一席目の【牛ほめ】を終えて・・・
再び、一室のセットに戻り♪
生着替えをしながら、芝居調の思いで話が始まりました♪
昇:『(前座の頃)これ(牛ほめ)ばっかりやっていたなぁ〜♪\(^o^)/
来る日も、来る日も・・・
漫才ブームだったあの時・・・
前座の数も少なかった♪
あの頃は、(前座が少なかったから)1日おきに(寄席・落語会)出番があった♪
あれが・・・良かったんだ♪
\(^o^)/
【雑俳】〜【牛ほめ】〜【雑俳】〜【牛ほめ】〜【雑俳】って・・・♪
\(^o^)/
前座時代は、楽屋で前座仕事が(少人数なので)忙しくて・・・(食事に取っていた)山田屋のラーメンに思い出が・・・
前座仕事が忙しく・・・出前をとった山田屋のラーメンが、汁を吸って伸びていて、そのラーメンを食べていたなぁ〜♪\(^o^)/
チャンとした山田屋のラーメンを食べたのは・・・
一緒に二つ目に昇進した仲間と山田屋でラーメンを・・・
伸びていない(ラーメンなので)チョッと違和感があったな♪\(^o^)/
二つ目になって、新作落語を作り始めたんだな♪
【ストレスの海】をあの時分に!
【ストレスの海】・・・今も受ける♪
\(^o^)/
二つ目も・・・4年半(卒業)→真打に・・・
優秀だったな・・・オレ!』
\(^o^)/
昇:『【ストレスの海】【力士の春】【悲しみにてやんでぃ】
この3つの作った新作落語を・・・
真打に昇進した時の、披露目の高座で使い回し!したなぁ〜♪\(^o^)/』
\(^o^)/
昇:『前座時代は、忙しかった!
同期は4人・・・
その4人は、みんな大学の落研に所属していたから・・・顔見知りで・・・♪
よく、皆で、飲みに行ってウサを晴らしていました♪
前座で、皆・・・びんぼーでしたから、安い店を見つけて♪
中には、ビール大ビン一本・・・280円!
安い♪って・・・その店に入ったら・・・ツマミが・・・高かった!\(>_<)/
そんな、同期に、若い頃から【年寄り】みたいな、遊吉さん(三遊亭)が居まして♪
私は、東海大学で、彼(遊吉さん)は、國學院大学で、小田急線の伊勢原に住んでいました♪
伊勢原のご実家・・・大地主でそこの息子・・・
大きな家に住んでいました!
遊吉さんが、まだ幼少の頃、広い敷地のご実家なんで・・・自宅から見える【富士山】を自分の家のものだと思っていたそうで・・・♪』
\(^o^)/
昇:『伊勢原に住んでいた、遊吉さんと、東海大学に通っていた私が、ある日、小田急線でバッタリ会いまして!
(互いに大学生だった二人)
遊:『(卒業したら)講釈師に成ろうかと思ってる』って・・・
バカでしょ?
そんな私も・・・『芸人になろうかなぁ〜?』って・・・』
\(^o^)/
これが、田ノ下(昇太師匠の本名)青年が、噺家を意識しだした契機になったんですかネ?
\(^o^)/
昇:『私と遊吉さんと、あと何人かで、ローリング・ストーンズのコンサートに行った事がありまして・・・♪
コンサートが始まると♪
みんな、席から立ち上がり♪タテノリに♪
\(^o^)/
唯一遊吉さんだけが、そのまま席に・・・
後で・・・『どうして?』って聞いたら・・・
遊:『みなさん・・・浮かれていますネ♪』って・・・』
学生時代から【年寄り】っぽかった逸話デスネ♪
\(^o^)/
昇:『落語家って・・・『オゥ♪』『ヨッ♪』みたいな話し方をする(人種)って思われているようで・・・♪』
こんな、前フリを入れながら・・・
再び高座に・・・
【悲しみにてやんでぃ】に・・・
噺家を志す田ノ下くんが主人公で・・・
師匠の元に入門希望者として、やって来る♪
師:『何処の出身だ?』
田:『静岡です♪』
師:『静岡〜?
静岡っていえば・・・『そうダラ〜』とか『そうズラ〜』って言葉使いじゃないか!
ダメだ!ダメだ!噺家は・・・江戸っ子じゃなきゃ〜♪』
田:『じゃ〜師匠は?何処のご出身ですか?』
師:『江戸だよ!』
田:『江戸?江戸は何処ですか?』
師:『日光だよ!』
田:『江戸って言っても、江戸村じゃないですか!』
師:『じゃ〜テストをしてみよう♪
『てやんでぃ!』(江戸弁?)が言えたら入門を許そうじゃないか!』
田:『てやんでぃ!』
師:『てやんでぃ!』
田:『てやんでぃ!』
師:『出来るな♪\(^o^)/』
本当にこんな入門試験ってあるの?\(^o^)/
無事に師匠に入門出来た、田ノ下青年は・・・
前座修行のために、当時付き合っていた良子ちゃんと別れる事に・・・
別れ話を切り出した田ノ下青年は・・・
前座修行が終る4年後の今日、もし、今の互いに思う気持ちが途切れなければ・・・
この場所で、再会しよう!って約束を・・・
そして、4年の月日が流れ・・・
別れたその日に、同じ場所に、再会をしに・・・
良子ちゃんが先に現地に到着する・・・
そこへ・・・二つ目になった!
(田ノ下青年)昇太さんが現れる♪
着物姿に、雪駄を履いて、扇子をパチンパチン鳴らしながら・・・♪
\(>_<)/
昇:『オゥ♪オゥ♪オゥ♪お良♪久しぶりだな♪』って・・・
スッカリ・・・世間一般の落語家のイメージ通りに変身してしまった♪田ノ下青年は・・・
良子ちゃんに見事にフラれ・・・
落語家として・・・精進する日々を・・・
これが、昇太の出世♪に・・・\(^o^)/
By HB
2月3日(金曜日)
中一日のローテーションでの落語会参戦です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
昨年の12月18日に本多劇場のチケット売場に並んで前売りチケットをGET した落語会・・・
【春風亭昇太35周年落語会 夜道に月あかり冴えて】です♪
\(^o^)/
この落語会・・・
昨年の昇太師匠の独演会【オレスタイル】で、昇太師匠が、予告していた・・・昇太師匠プロデュースの落語まつりが【下北沢演芸祭2017】として実現化したもので・・・♪
\(^o^)/
おめでとうございます♪\(^o^)/
そして、本日の落語会・・・ビックリすることの連続♪
(苦労して?)並んで、GET したチケット・・・
その価値は、並んだ労力をふまえても、余りあるくらいな素敵な落語会に仕上がり、構成されていました・・・♪
\(^o^)/
エンターテイメントとしての高品質なクオリティーな落語会とも言えば良いのかな♪
\(^o^)/
ミハーな当方にとって、ド・ストライク♪な会でした・・・♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
春風亭 昇太師匠 【トーク・芝居・牛ほめ】
春風亭 昇太師匠 【トーク・芝居・悲しみにてゃんでい(新作)】
春風亭 昇太師匠 【トーク・芝居・寝床】
仲入り
春風亭 昇太師匠 【トーク・芝居・オヤジの王国(新作)・エンディングトーク】
春風亭 昇太師匠 【トーク・芝居・牛ほめ】
会場の照明が、一旦真っ暗に・・・
再び、会場の照明に明かりがつくも・・・
落語会のタイトル【夜道に月あかり冴えて】をふまえてか?
通常の落語会の会場の照明の明るさより、やや落とし目な、薄明かりな会場・・・
会場を真っ暗にしている間に、いつの間にか開いていた緞帳?
舞台には、中央の高座と・・・
客席から見て、左側(下手?)に、昭和期の下宿部屋のような、セットが・・・
目につくのは・・・何枚かの着物を吊るした衣装かけと、丸いちゃぶ台。
その一室のセットに、昇太師匠が寝転んでいます♪
\(^o^)/
ムックリ起き出した昇太師匠・・・
昇:『嫌な夢見たなぁ〜!
桶狭間での合戦の夢だぁ〜!\(>_<)/
くっそ〜信長のやつ!
また今度、桶狭間の合戦があったら・・・やっつけてやるのに・・・!』
今年のNHK の大河ドラマで、今川義元役をされてる昇太師匠らしい台詞♪
\(^o^)/
どうやら、高座の座布団の上で演じるマクラの部分を・・・
こちらの、部屋の一室を模したセットで、芝居調に演じるようです♪
\(^o^)/
昇:『35周年かぁ〜♪
(オレは)中途半端な(区切りで)会をやるなぁ〜♪
そう言えば・・・(以前)25周年の記念の落語会を開催するのを、忘れて26周年記念の会をやったよなぁ〜♪\(^o^)/』
そして、ちゃぶ台で、お茶を淹れながらお茶の淹れ方の蘊蓄を・・・
昇:『(楽屋で急須にいきなり)熱湯を淹れる前座!・・・腹がたつ!\(>_<)/』
お茶を淹れるお湯の適温の度数を言いながら、湯飲みにお茶を淹れます♪
昇:『最後の一滴・・・ここが!美味しいんだ!\(^o^)/』
湯飲みに淹れたお茶を一口・・・
昇:『あぁ〜♪静岡だぁ〜♪\(^o^)/』
前座繋がりで、ここから、昔を回顧しだし・・・
自身の前座時分の話を・・・
昇:『(柳昇)師匠は、(オレを)可愛がってくれたなぁ〜♪\(^o^)/
(柳昇師匠から)習った噺・・・【雑俳】と【牛ほめ】かぁ〜♪
20年で・・・2席・・・\(>_<)/
オレは、弟子に丁寧に噺を教えすぎだ!
\(>_<)/
あの(師匠に習った)ネタを・・・久しぶりにやってみるか♪
\(^o^)/
昨日も、やったけど・・・(久しぶりだったから)ドキドキした〜♪』
\(^o^)/
こんな、マクラがわりの、一人芝居を・・・
そして、敢えて羽織を着ない状態で高座に移動する昇太師匠♪
これは、前座さんを演じる演出♪\(^o^)/
この演出・・・?
確か3年前に、同じ下北沢の北沢タウンホールで、広瀬氏の【この噺家を聴け!】シリーズの昇太師匠の回で、開口一番に昇太師匠が演じた演出♪\(^o^)/
あの時、広瀬氏とのトークで、昇太師匠・・・
昇:『寄席のトリ(主任)で【牛ほめ】みたいな軽い噺で、客席を笑わせ、スッって高座を降りてくるような師匠が・・・カッコいい♪』って・・・仰っていましたね♪
\(^o^)/
あの時も、昇太師匠が、開口一番で、前座に扮し【牛ほめ】を・・・
今日と同じように、羽織を着ない演出でしたね♪\(^o^)/
高座で、一礼して・・・
昇:『前座です♪』から・・・
\(^o^)/
父親に呼ばれた与太郎♪
鼻から鼻水を垂らしたまま・・・
父親:『鼻くらいかめ!』って・・・
与太郎:『いくら鼻をかんでも・・・また出てくるから・・・そのままで良いんだ!それに、鼻をかんでばかりいたら、鼻紙がもったない!』
なかなか、倹約家な与太郎さん♪
\(^o^)/
父:『鼻紙がもったないなら、前に教えたろ?鼻をかんだ鼻紙を干しておいて、後で便所で、(干した)鼻紙を使えば良いじゃないか!』
与:『それ!やったんだ!でも・・・順番を間違えちゃって逆にやった・・・!あれはダメだな!\(>_<)/』
えっ?順番を・・・間違えたの?
\(>_<)/
父:『叔父さんの家に行って、新しくなった叔父さんの家を褒めておいで♪
挨拶して、家を褒めれば、叔父さん・・・お前に小遣いをくれるぞ♪』
与:『いくらくれる?』
父:『1円くらいかなぁ〜♪』
やる気になった与太郎さんに、父親は、家の褒め方を教えます♪
父:『ついでに、叔父さんが飼っている牛も褒めておいで・・・
牛の褒め方は・・・
【天角地眼一黒鹿頭耳小歯違】って褒めるんだが・・・まぁ〜これを覚えるのは難しいから・・・
『良い牛ですね♪』って褒めてこい♪』
\(^o^)/
ここで、与太郎さんから・・・
与:『分からない所が有るんだ!』
父:『どこだい?最初か?』
与:『最初は・・・ボンヤリ!』
父:『真ん中か?』
与:『真ん中は・・・モヤモヤ!』
父:『終いか?』
与:『終いは・・・ポヤポヤ!』
父:『なんだい、全部ダメなんじゃないか?
前もって、家の褒め方を紙に書いておいたから!これ持ってけ!』
父親に言われた通り、叔父さんの新しくなった家へ出向いた与太郎さん♪
\(^o^)/
与:『綺麗な家になったなぁ〜♪
前は・・・ボロボロだったけど・・・
(こ)んちは♪(こ)んちは♪(こ)んちは♪(こ)んちは♪\(^o^)/』
家の中から返事なし・・・
与:『この家は・・・絶えたか!』
ここで、やっと出てきた叔父さん♪
与:『この前は、父が来てごちそうになり、ありがとう♪どういたしまして』
叔:『(オレの台詞まで)全部言っちまいやがった♪』
家を褒める口上を始める与太郎さん・・・
例のごとく、ボロボロな口上・・・
\(>_<)/
父親から貰った紙に書いた口上を読み始める♪
与:『叔父さん♪アッチ向いていて欲しいんだ!』
叔:『(お前)何か読んでるな♪\(^o^)/』
玄関先での口上で、庭をも褒めて・・・
玄関先から庭・・・見えるの?なんて思いながら・・・\(>_<)/
与:『叔父さん♪台所はどこ?』
叔:『台所は・・・(見に行かなくて)いいよ♪』
与:『台所へ行かないと・・・1円にならない!』
\(^o^)/
台所の柱の節穴に・・・秋葉様のお札を貼る提案をして、叔父さんを感心させる与太郎さん♪
\(^o^)/
すぐさま、小遣いの請求を・・・
与:『どうせ払うなら、早く払え!』
\(^o^)/
小遣いを貰い調子づいた与太郎さん♪
今度は、牛を褒めると言い出す!
牛を見て・・・
与:『【天角地眼一黒鹿頭耳小歯違】これは、難しいから言わなくていい♪『良い牛ですね♪』』
叔:『言えてるじゃないか!』
\(^o^)/
家を褒める口上では・・・ボロボロで、紙に書いた口上を読まないと、チョッとも先に進まなかったが・・・
牛の褒め方の【天角地眼一黒鹿頭耳小歯違】をスラスラと言い立てる与太郎さん♪
\(^o^)/
ヤッパリ与太郎さんは・・・ただ者じゃありませんネ♪
\(^o^)/
By HB
2月1日(水曜日)
1月19日の兼好師匠の【人形町噺し問屋】以来の久しぶりの落語会に参戦しました・・・♪
\(^o^)/
約2週間ぶりの落語ですが・・・
夜な夜な、YouTubeで、色々な噺家さんの落語を楽しんでいましたので『落語を聞きたい!』って禁断症状が出るほどでは、ありませんでしたが・・・
\(^o^)/
やはり・・・ライブの落語は・・・
良いものデスネ♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
瀧口雅仁 先生 あいさつ・解説
金原亭 馬久 【鮑のし】
古今亭 始 【幾代餅】
瀧口雅仁 先生 解説・Q&A
金原亭 馬久
古今亭 始
瀧口雅仁先生 あいさつ・解説
チラシにも明記してあるように・・・
この落語会の主旨である・・・
『落語は面白い、ただし奥が深い
なので、まずは亭号と芸風を理解しちゃいましょう!
落語講座と人気の二つ目による高座で、一門の代表ネタに挑戦です』
っていう、講座を・・・
因みに、この落語会・・・
第1回が・・・柳家
第2回が・・・三遊亭
そして、本日の第3回目が・・・古今亭・金原亭です♪
現代の古今亭・金原亭を語るのには、昭和48年に亡くなられた、あの古今亭志ん生師匠の一門であり・・・
その5代目志ん生師匠・・・志ん生にたどり着くまでに、14〜16回改名を繰り返していたそうで・・・
志ん生の名になる前が、金原亭馬生(7代目)の名前であった・・・
因って、古今亭と金原亭との結び付きが・・・
\(^o^)/
ウムウム♪
そして、志ん生・・・この名前の起源は・・・
って始まりましたのが・・・
江戸末期の噺家、三笑亭可楽から始まると・・・
可楽師匠のお弟子に、初代の三遊亭圓生がおり、その圓生師匠のお弟子に有力な二人の噺家が・・・
一人は・・・立花家圓蔵
もう一人は・・・三遊亭圓太
圓生師匠は、自分の圓生という名前を、立花家圓蔵に継がせたかった♪
面白くないのが、圓太さん、自分も圓生が継ぎたかったのに・・・その名前継いだのは、圓蔵さん・・・
圓太さんの取った行動は・・・
師匠の初代の三遊亭圓生より離れるって事に・・・
師匠の元を離れた圓太さんは、自ら『真生』(しんしょう)と名乗る♪
(真実の圓生はオレだ!)って意味で♪
ここが、『しんしょう』って名前の起源であるという説があるそうです。
捕捉ですが、圓蔵師匠のお弟子に、あの三遊亭圓朝がいたそうで・・・
\(^o^)/
でも前記の説を覆す話が、最近あるそうで・・・
それは、1838年、天保9年に初代の圓生師匠が亡くなるのですが・・・
1836年、天保7年に、圓太師匠が『真生』を名乗りはじめているという事実が・・・
初代が存命中に、師匠圓生を離れ、真生に・・・
これでは、前記の説の辻褄が合わない!っていう説だそうで・・・
いずれにせよ、圓太師匠が『真生』(しんしょう)を名乗ることからの5代目の古今亭志ん生師匠が・・・
って事でした♪
昔の話すぎて・・・
頭・・・???ですか・・・
話自体興味深く話をすすめる瀧口先生なのでした♪
\(^o^)/
ここで、本日出演の始さんと馬久さんを呼び込み・・・
二人の干支の話やら・・・
噺家さんって・・・
【ねずみ年】と【戌年】の人が・・・結構多い♪
そんな統計学的な話まで飛び出してきます♪
\(^o^)/
金原亭 馬久 【鮑のし】
馬久さん・・・初めましてな噺家さんです♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
馬:『古今亭・金原亭・・・
毎年、一門全員での新年会開催を続けております♪\(^o^)/
(新年会の)内容は・・・言えませんが♪
(古今亭の噺は)師匠(当代)馬生師匠の教えでは【無駄を省く】と教えられています♪』
短いマクラから噺【鮑のし】に・・・
朝飯を食べず仕事に出たものの、空腹のあまり、フラフラ病に・・・仕事に行かず帰宅した甚兵衛さん♪
帰宅した甚兵衛さんに『オマンマ食わして!』
って頼まれる女房のオミツさん♪
亭主の稼ぎがどうのってイヤミな面は、丸っきり無く
甚兵衛さんとオミツさん・・・貧乏をものともせず、生活の現状を受け入れ、その中で生き抜く卓ましさと、夫婦の仲の良さが垣間見えます♪
\(^o^)/
戦略家なオミツさん・・・
亭主の甚兵衛さんに・・・オマンマを食べさせる為の作戦を考案し・・・甚兵衛さんにひと働きしてもらいます♪
山田さん宅で、50銭借りて・・・
借りた50銭で、魚屋で、尾頭付きの魚を仕入れ・・・
今晩、息子に嫁を迎える大家さんの家に持っていき、婚礼のお祝いとして、尾頭付きの魚を・・・
お祝いのお礼に大家さんから1円のお返しを貰い♪
50銭を山田さんに返し、残りの50銭で、オマンマを食べよう♪って戦略たが・・・
これを、実行するのが、主である甚兵衛さん・・・
行く先々でトラブルを引き起こしながらも・・・
人の良い甚兵衛さんの人柄を・・・【察して】くれる人ばかり♪
\(^o^)/
一旦、大家さんの家で、祝いの鮑を出すも、突っ返され、途方にくれる甚兵衛さんに、鮑での祝いの口上を伝授してくれる親方まで、登場して・・・♪
所々に笑いが入る馬久さんの演出♪
\(^o^)/
初めましてな噺家さんの馬久さんでしたが・・・
噺を楽しませて貰えました♪
\(^o^)/
古今亭 始 【幾代餅】
始:『古今亭・金原亭の二つ目は、いっぱいおります♪
(そのいっぱいいる二つ目の中で)今日、スケジュールが空いていた二人てす♪』
\(>_<)/
自虐ネタから・・・
始:『しくじり話ですが・・・
今出ていた馬久・・・
神田の連雀亭で、一緒になった時、今の【鮑のし】をかけたんですが・・・
(大家さんに、祝いの鮑を突っ返されて途方にくれていた)甚兵衛に親方が鮑での口上を教えてくれるシーンを、ゴッソリ抜かして、噺を進めてしまい・・・【どうすんのかなぁ〜?】って思っていましたら・・・
大家さんの家に再度来た甚兵衛さんは、おもむろに、懐から【ケイタイ】を出し、親方に電話して・・・『どう言うんだっけ?』って・・・』
古典落語に携帯電話♪
なかなか、斬新な演出?
明らかに、しくじり?ですね♪
\(>_<)/
こんなマクラで、笑いをGET しながら・・・
噺【幾代餅】に・・・
噺が終った後のQA&コーナーで ・・・
【幾代餅】は・・・古今亭
【紺屋高尾】は・・・他の
しかしながら、柳家さん喬師匠は、【幾代餅】を・・・
などの話も聞けました♪
\(^o^)/
始さんの【幾代餅】久しぶりに聞くこの噺も、とても良かったです♪
\(^o^)/
二つ目さん二人の噺がおわり、瀧口先生・始さん・馬久さんと三人が高座前にそろい、Q&Aコーナーに・・・
前記の【幾代餅】と【紺屋高尾】の違いやら・・・
いくつもの質問が客席から飛び出しました♪
2週間ぶりの落語でしたが・・・
やはりライブ落語が良いですね♪
By HB
1月29日(日曜日)
昨年末の有馬記念以来の競馬参戦♪
\(^o^)/
有馬記念の的中馬券
(払い戻し金額く馬券購入金額(大人買い))
2017年度最初のG 1レースのフェブラリーSまで、有馬記念の馬券を換金しないと、期限切れ?(的中馬券の換金は、60日間有効)
そんな心配があるために、換金目的にWINS 汐留に・・・
\(^o^)/
参戦したレースは・・・
東京競馬場 根岸S (G�V)
京都競馬場 シルクロードS(G �V)
\(^o^)/
馬券は、2レースともに、3連複で・・・
第31回 根岸S
東京競馬場ダート1400メートル
軸馬
�Bカフジテイク
東京競馬場でのコース実績がヨロシイ♪
1番人気の馬を中心の軸馬に・・・
相手に
�Cニシケンモノノフ
�Dベストウォーリア
�Hコーリンベリー
�Lエイシンバッケン
�Mキングズガード
�Nベストマッチョ
�Oノボバカラ
以上の7頭に・・・
21通りの馬券で・・・
もう一方の
第22回 シルクロードS
京都競馬場芝1200メートル
軸馬
�Dソルヴェイグ
前走が、G 1レース、スプリンターS で3着
今日は、相手が楽になっています♪
相手に
�@ラインスピリット
�Cヒルノデイバロー
�Fダンスディレクター
�Hセカンドテーブル
�Iネロ
�Jセイウンコウセイ
�Kブランボヌール
以来の7頭に・・・
21通りの馬券で・・・
今年2017年度初っぱなの競馬参戦・・・
軸馬ガンバレ〜♪
当たると良いなぁ〜♪
\(^o^)/
By HB
そして、最終目的地はここ♪
\(^o^)/
【麻布黒美水温泉 竹の湯】
\(^o^)/
ここの銭湯・・・
通勤定期圏内の銭湯なので、より頻度を上げて通いたい銭湯なんですが・・・
銭湯の人気(いつもお客が多い)・脱衣所・洗い場・浴槽が、比較的にコンパクト?なので・・・
敬遠しがちで・・・
\(>_<)/
本日も久しぶりの再訪でした♪
それにしても、黒湯の温泉は湯冷めしませんね♪
寒い冬にはもってこいなご馳走です♪
\(^o^)/
By HB
仙台坂を下りきり、二の橋近辺をぶらぶらすると・・・
写真のような、教室が・・・
流行りのスポーツ♪
小さい子どもが、ヒョイヒョイと昇ります!
手前のコーチの指示が、なんと英語なのには・・・
ビックリ♪\(^o^)/
インターナショナルなんね♪
\(^o^)/
By HB
都立中央図書館を出てきて・・・
西麻布のハイソな住宅街を・・・
仙台坂をライトアップされた東京タワーを眺めながら下ります♪
By HB
そして、何より一番『へぇ〜♪』だったのが・・・
写真の東京の凸凹地形のプロジクションマッピング♪
次々に、凸凹地形の模型図に・・・
照らし出す光の演出です。
この写真は、東京の公園表示♪
\(^o^)/
他に・・・国道・・・河川・・・海岸線・・・江戸城の堀などなど・・・
時代の変化に伴い様相を変える♪
見てて楽しい展示物です♪
その他の展示も、パネル、解説がしっかりされており・・・
尚且つ、東京都立中央図書館内の会場なので、パネル展示の関連書籍が、ドッチャリ展示してあります♪
2月の上旬までの展示会ですので、気になる方はお早めに・・・♪
\(^o^)/
By HB
興味を示した展示会は・・・
【東京凸凹地形】
ー地形から見た東京の今昔ー
\(^o^)/
当方と同じように、東京の凸凹地形に興味のある来場者も・・・
\(^o^)/
By HB
1月22日(日曜日)
少しウォーキングでも・・・
地元の駅より目黒駅まで電車で移動♪
目黒駅より目黒通り沿いに・・・
目黒通りから、通称プラチナ通りって、オシャンティな名前の通りを・・・
ぶらぶらしながら、カフェやブティックなどを通りから眺め・・・
\(^o^)/
外国人率が高いのを改めて・・・認識♪
\(^o^)/
外苑西通りに出ると、広尾方面へズンズンと・・・
広尾の交差点を右折して、有栖川記念公園に入り・・・
起伏のある公園内で・・・
緑深い木々と、池へ流れ込む小川に癒され♪
到着したのが、東京都立中央図書館♪
なんか・・・久し振り!
入口に展示会の案内が♪
受付を通り・・・館内に・・・
真っ先に展示会から♪
\(^o^)/
By HB