9月17日(土曜日)
落語会?に参戦しました♪
\(^o^)/
本日の会は・・・
【品川アーティスト展2016】
大井町のきゅりあん7階でのイベントホールでの落語会です♪
会場の景色をパチリしましたが、会開演前で、照明がついていないので、高座が暗い事・・・♪
\(^o^)/
さてさて、落語会は・・・
稲田 和浩先生 【品川今昔噺】
春風亭 正太郎 【品川心中(上)】
稲田 和浩先生 【品川今昔噺】
ご挨拶の後に、こちらの、【品川アーティスト展】の概要説明♪
昨年まで行われていた西大井の会場(区外の方には、西大井の地理的認知がされていない♪)の話など、会のコンセプト説明♪
【品川今昔噺】と題した公演では・・・
【東海道】の発音のアクセントの付け方について・・・
標準語だと・・・『とう かいどう』ってなりますが・・・
江戸言葉だと・・・『と うけぇどう』って・・・
喜多八師匠が、【盃の殿様】の噺の中で、江戸言葉の『と うけぇどう』って・・・
江戸言葉のイントネーションだった事を思い出しました♪
\(^o^)/
その【東海道】今も、北品川〜新馬場〜青物横丁って、【東海道】の面影を残した道が残っていますが・・・
北品川→新馬場方向へ旧東海道を歩き、何処でも良いから、左へ曲がると・・・
何処でも、下り坂になるそうです♪
この下り坂を下って行くと、これは、一部ながら、石垣がある場所に・・・
この石垣こそ、江戸時代当時の、品川の海岸の名残、波打ち際だったそうです。
この波打ち際の証明の石垣は、年々の開発によって、ドンドン姿を消していってるそうです。
5年後10年後には、残っていないかも?
\(>_<)/
噺【品川心中】の中に、出てくる品川の海岸・・・
遠浅の浜辺であったってされているから・・・
石垣を起点に、東海道の道のすぐ横には遠浅の品川の海岸(浜辺)が拡がっていたんでしょうね♪\(^o^)/
稲田先生が、言っていた事ですが・・・
開発によって、ある時点で、町並みがガラッて変わるんではなく、チョッとづつ、あの一角が建て直した、ビルになったって・・・
チョッづつの変化の繰り返しで、気付いた時には、大きく町並みが変貌している。
チョッとづつの変化の進化が進む前に、品川海岸の石垣だけでも、見に行ってみましょうか♪
\(^o^)/
春風亭 正太郎 【品川心中(上)】
正太郎さんは・・・ひさびさぶりぶりです♪
マクラでは・・・
品川区のお隣の目黒区住人の告白から・・・
目黒と品川の違いについて・・・
【目黒のさんま祭り】って・・・
品川区の商店街が主催で、開催されている・・・
目黒区も負けじと、さんま祭りを開催しているが・・・
【目黒のさんま祭り】を品川区がうたっているために・・・
目黒区は・・・【目黒のサン祭り】って・・・
ネーミングについて・・・ボヤキ♪
\(>_<)/
品川の【目黒のさんま祭り】では、落語の『目黒のさんま』に因んで、落語会も催している♪
目黒区では・・・やっていない!
今日も品川区のイベントに呼ばれ、ここで落語を演じさせて貰っているが・・・
是非、【目黒のサン祭り】でも、目黒区イベントでも、落語会を開催して、目黒区住人の自分を呼んで欲しいと・・・
\(^o^)/
こんなマクラから噺【品川心中(上)】に・・・
【品川心中】な噺自体、聞くのが四回目くらい?
ジックリ聞くと共に、稲田先生が話してくれた、品川の遠浅な海岸(心中するのに、夜中の設定)を思い浮かべながら噺を楽しみました♪
\(^o^)/
By HB
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【疝気の虫】
マクラでは・・・
白:『今日から、上野(鈴本)の夜のトリ(主任)を・・・
これ・・・終わって直ぐに向かいます♪
(お客様も)この落語会が終わって、直ぐに鈴本に来て頂ければ♪間に合います♪\(^o^)/
今日の会にも、鈴本の割引チラシを・・・
作ってくるべきで・・・
気が付いたのが、この会場に着いてからでしたしたので・・・
\(>_<)/
昔の寄席は、従業員さんの裁量で、トリ(主任)だけを聞くなんて場合、500円で入れてくれたりしました♪
それとか、仲入り後に・・・窓口の従業員さんが、『いいわよ♪』って・・・割引してくれたり♪
私・・・高校野球をやっておりました♪
当時は、練習中は、【水を飲んじゃダメ!】ってされていましたが・・・今は違います♪
私の頃は、雨上がりのグランドでの練習なんかですと・・・(打撃練習で打って走って)頭からスライディングして、ベースの上で、うつ伏せのスライディングした状態のまま・・・
雨上がり後のグランドの水溜まりの水を・・・『ズズズズズゥ〜♪』ってすすりました!
正に、泥水をすすっていました!\(>_<)/
これが、ある時を境に、ガラッって変わる事も・・・(現在は、スポーツの練習途中でも、水を飲んでもOK ♪ )
例えば、白鳥兄さんが・・・本寸法に・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【疝気の虫】に・・・
以前、夢丸師匠から一度聞いた事が・・・
白酒師匠流の【疝気の虫】の噺の中には、『お祭りマンボ』の替え歌が入っていたり、落ちには、疝気の虫が、大好きな祭り状態になる『蕎麦』と正反対の苦手な『トンガラシ』が入って来たとき、空襲警報さながらの、警報があり、トンガラシをやり過ごす為に、別荘(金玉)を探すが、医者の策略により、男性の体内から、女性の体内に移動させられている疝気の虫逹は、女性の体内に居ることに気付かず、女性の体内の中で、別荘の金玉を探す♪
当然ありもしない別荘を探しに・・・
疝:『別荘はどこだぁ〜?別荘はどこだぁ〜?』って・・・
高座を降り別荘を探す仕草で・・・舞台を降りる♪ってオチの仕方に♪
\(^o^)/
五街道 雲助師匠 【ずっこけ】
初めましてな噺でした♪
マクラでは・・・
雲:『本日・・・四席目を・・・』
\(^o^)/
雲:『落語の方には、酒飲みの噺が・・・』
で・・・始まった噺【ずっこけ】
初めましてな噺なので、メモ書きを止めて、噺に集中♪
主人公の酔っぱらいが、店の小僧相手にもう一杯を飲むために・・・
それも、無銭飲食なくせに・・・
\(>_<)/
設定が落語的な噺なのに、酔っぱらい過ぎたお客に手を焼く、店の方がなんか気の毒に!
それだけ、雲助師匠の話術か達者って事なんでしょうが♪
\(^o^)/
隅田川 馬石師匠 【夢金】
マクラでは・・・
馬:『落語会の会場に、入っていれば、空調が効いていますので・・・♪
これから、冬の噺を・・・
昼の会からのお客様は・・・
もう、既に、マヒしてしまっている・・・
\(^o^)/』
馬石師匠が、以前、客として、観に行った長丁場の舞台の時の経験と、現在の古今亭+金原亭=五街道四門の落語を聞きに来ているお客様の状態を重ね合わせて・・・
馬:『ある時を境に、越えてしまう、マヒしてしまいます♪』って・・・
\(^o^)/
馬:『東京でも、雪が降らなくなりました♪
雪は、風情があって良いもんなんですが、あまり降りますと・・・困ります』
こんなマクラから、噺【夢金】へ・・・
三席前に、白酒師匠から【青菜】を聞いて、押し入れの中から、汗だくな女将さんが飛び出てくるシーンが頭の中に、浮かんできたばかりなのに・・・
その一時間チョッ後には、江戸に雪の降る晩の船宿の情景が・・・
よく、落語会に参戦していると、その季節に合った噺を・・・って噺家さんが、演じてくださいますが・・・
同じ日の同じ落語会で、夏の噺と冬の噺を聞いても・・・
シッカリ、当方の脳も、噺によって切り替えをしてくれた♪
これは、これで、ありなんだぁ〜♪
\(^o^)/
こんなシュチュエーションも、落語の世界だからね♪
\(^o^)/
馬石師匠の【夢金】は・・・
二階で夢みて寝ている金造の寝言『100両ほし〜い♪』で・・・
\(^o^)/
By HB
隅田川 馬石師匠 【粗忽の使者】
マクラでは・・・
馬:『たくさんのお運びありがとうございます♪
昼の部と夜の部・・・
夜の部の方が、多いです。
昼の部夜の部通しでってお客様が、3割くらいだそうで・・・
師匠の雲助曰く、『中途半端だなぁ〜♪』って・・・』
\(^o^)/
馬:『名古屋の大洲演芸場に・・・
移動の新幹線の座席がG 車(グリーン車)でした♪
そぅしたら・・・私が乗っていたG 車に元プロ野球選手の山本昌が・・・
アスリートって・・・背が高く、スラ〜ってしていて(カッコいい♪)
その山本昌が、私の席の真後ろの席に・・・
乗車前に買い込んでいた?マクドナルドのセットを広げて食べ始めました!
名古屋までの、1時間40分・・・
いつもらな、座席のシートを倒して、リラックス出来るのに・・・
(後ろが山本昌だし、マクドナルド食べてるし)背もたれを名古屋まで、倒せずじまい・・・
せっかくのG 車なのに・・・\(>_<)/』
有名人(山本昌)に遭遇した有名人(馬石師匠)でも、気を使ったり緊張したりするんですか?
\(^o^)/
馬:『世の中、そそっかしい方が・・・』
チョンマゲ時代の月代(サカヤキ・チョンマゲをのせる頭の剃っている部分)に纏わる、殿様と殿様の月代剃り係りの小咄をはさみ・・・噺【粗忽の使者】に・・・
殿様から使者の役目を仰せつかった、治部田治部太夫さんの粗忽ぶりが・・・
口上を伝えに行った先で・・・
相手の屋敷の、使者承り係りの田中三太夫さんに、名前を尋ねられると♪
田:『拙者は、当家の使者承り係りの田中三太夫と申します。失礼ながら、(あなたの)お名前は・・・?』
治:『拙者は、田中三太夫・・・ではごさらぬ!』
\(^o^)/
って・・・自分の名前すら、忘れているんかい!
\(>_<)/
あまり、聞く機会の少ない?【粗忽の使者】を楽しませてくれました♪
\(^o^)/
五街道 雲助師匠 【家見舞】
マクラでは・・・
雲:『おかげさまで、ありがとうございます♪
五街道四門の会・・・
事前の、打ち合わせでは、ネタ出しをしていまして・・・
楽屋には、誰が何の噺を・・・って表示しているんですが・・・
本日のお客様のプログラムには、なんのご案内もされていません・・・珍しい会で・・・
\(>_<)/』
こんな、マクラから・・・
古今亭・金原亭に纏わる話を・・・
雲:『弟子入りして直ぐに・・・
師匠の(先代)馬生に・・・
馬生:『今日は、お父ちゃん(古今亭志ん生師匠)に会わせてやるよ♪』って・・・
当時、師匠馬生は、実父の古今亭志ん生師匠宅の裏に住んでおりました♪
志ん生師匠にお会いし、新しい弟子と紹介されましたが・・・
正ちゃん帽をかぶりながら、炬燵に入っている♪
志ん生師匠は、私を一瞥しただけで・・・
\(>_<)/
それが、志ん生師匠との初対面で・・・
その後、志ん生師匠が病気をされ、面倒を看ていた、美津子さんが嫁にいくので、裏に住んでおりました師匠馬生が、志ん生師匠のお宅に引っ越しを、馬生一門で、志ん生師匠のお世話をするようになりました・・・
入門したての私で・・・
ある時、志ん生師匠が私に・・・
志ん生:『あのね♪隣の婆さんが、家の猫を持っていった・・・(これが)ネコババア♪』
雲:『あっ、そうですか』
って、入門したてで、対応の仕様が分かりませんで・・・
\(>_<)/
また、ある時は・・・
志ん生:『あのハトは・・・何を考えているのかなぁ〜?』
雲:『さぁ〜?』って・・・
\(>_<)/
また、ある時は、自宅に内湯がありましたのですが、近所の世界湯へ、よく行かれていまして♪
そんな時は・・・
志ん生:『たかちゃん♪(志ん五兄さん)お湯に行くのこころよ♪』って・・・』
こんな、マクラから噺【家見舞】に・・・
兄貴分の引越祝いに何か贈ろうと♪
自分の顔の効く道具屋へ・・・
男:『こんちは・・♪』
店:『今日は、何を持ってこられました?』
男:『(家財道具を)売りに来たんじゃなくて
買いに来たんだよ♪』
店:『\(^o^)/ありがとうございます♪』
男:『その衝立は幾ら?』
店:『この鷺が描かれた衝立ですか』
男:『サギ?大きくなると・・・鶴になる鳥かい?』
店:『鶴にはなりませんが・・・\(>_<)/
こちらの衝立は・・・38円でして♪』
男:『\(>_<)/』
実際、仲間と二人で、50銭しか持っておらず・・・
38円なんて、とんでもはっぷんな金額!
男:『やけ火鉢を水の中へ入れるようなもんは、取ってもらいたい!』
店:『どういう事でしょうか?』
男:『『じゅ〜♪』(10円代)を取るんで・・・』
店:『では・・・水ガメなんかはいかが?こちらの水ガメは・・・6円です♪』
男:『もう少しまからない?』
店:『いったい、幾ら持っているんですか?』
男:『幾ら持っているって・・・こんな明るい所で言われても♪
じゃ〜♪お店のあなたに、目を瞑ってもらって、こちらの金を握らせて・・・
オレラが、水ガメを持って帰った後に、握らせられたお金を目を開けて確認するっていうのはどう?』
\(^o^)/
兄貴分に贈る引越祝いを仕入れるのに、店の人と、こんなにも可笑しなやり取り(交渉)を・・・
\(^o^)/
この、おとぼけコンビが、兄貴分の家に曰く付きのカメを持っていってからも・・・
この調子で・・・\(^o^)/
雲助師匠の【家見舞】一発で、お気にな噺に・・・♪
桃月庵 白酒師匠 【青菜】
マクラでは・・・
白:『よくぞ、うちの師匠(雲助師匠)が、昼・夜の会(オファー)を受けてくれたと・・・
いつも、出番の30分前に楽屋入りして、出番が終ると・・・『お先に〜♪』って・・・
昼・夜って、待たされる時間が多いのに♪
\(^o^)/
今日の落語会は、ネタ出しをしていますが・・・お客様は、ネタ出しされている噺を知らない♪
ネタを・・・変えようかなぁ〜♪
\(^o^)/
では・・・『えぇ〜!もぅ〜!まだ〜!』って噺を・・・』
そうして、始まった噺が・・・【青菜】
\(^o^)/
夏もソロソロ終わりですからね♪
白酒師匠の【青菜】は、初めて?
植木屋さん夫婦がとてもインパクトのある設定です♪\(^o^)/
鯉の洗いを食べて、鯉自体が見た目が黒いのに、その身は、白身なのに・・・
植木屋:『鯉って・・・日焼けした白人みたいなもんですね♪』とか・・・
鯉の洗いの下に敷いてある、氷を口にして♪
植木屋:『ズゥズゥズゥ〜』ってかなり大きな音をたてて強調する白酒師匠♪
あげくに・・・
植木屋:『よく冷えていますね♪』って・・・
こちらが・・・『そりゃ〜氷なんだから♪』ってツッコミを入れたいくらい♪
\(^o^)/
青菜を奥様に持って来るように申し付けるお屋敷の旦那様・・・
旦那様:『植木屋さんが、青菜をご所望だから、鰹節をたんとかけて持ってきておくれ♪』
空かさず、奥様が隠し言葉を使い・・・
奥様:『旦那様、鞍馬から牛若丸が出でましてその名も九郎判官♪』
旦那様:『あぁ〜そうか♪では、義経にしておけ♪』って隠し言葉を・・・
白酒師匠の植木屋さんは・・・
植木屋:『旦那様!直ぐに逃げましょう!なんか?裏の方から牛をくわえたハルクホーガンが来たんじゃないですか?』って聞き間違いを・・・
\(^o^)/
旦那様から、隠し言葉の意味を聞いた植木屋さんの反応も・・・
植木屋:『隠し言葉・・・符丁みたいなもんですね♪』
旦那様:『チョッと違うがね♪』
\(^o^)/
自宅に帰り、今日お屋敷で経験した、隠し言葉の話を自分の女将さんに話すと・・・
植木屋:『手を叩くと、奥様が出てくるんだ!』
女将:『犬みたいだね♪』
植木屋:『鞍馬から〜』って隠し言葉を披露すると・・・
女将:『それって、人をアゴで使うマジナイ?』
植木屋さんが、隠し言葉の意味を女将さんに説明すると、
女将:『ステキじゃない♪今は、植木屋だけど、元は、公家の出?って思われて・・・今後、人をアゴで使うのに役立っかも・・・♪』って、その隠し言葉を自分達でも、やってみようって・・・
自らノリノリで、押し入れに入りに行く女将さんにビックリ♪\(^o^)/
初めて聞く白酒師匠流の人物構成の【青菜】・・・
この噺なら・・・冬でも聞いてみたい一席です♪
\(^o^)/
By HB
9月11日(日曜日)
昨日に引き続き、連投で落語会参戦です♪
本日の落語会は・・・
日本橋劇場に於いて開催された
【今日は一日古今亭+金原亭=五街道四門】
\(^o^)/
昼の部と夜の部(夕方)の二部構成で、当方は、夜の部に参戦♪
昼夜両方に参戦されていた、強者さんも大勢いらしたみたいです♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
桃月庵 はまぐり 【強情灸】
古今亭 始 【宮戸川(上)】
隅田川 馬石師匠 【粗忽の使者】
五街道 雲助師匠 【家見舞】
桃月庵 白酒師匠 【青菜】
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【疝気の虫】
五街道 雲助師匠 【ずっこけ】
隅田川 馬石師匠 【夢金】
トリ(主任)の馬石師匠が、トリの一席のマクラで、さんざん言い訳?をされていましたが・・・
9月11日って(夏?)本日に、【青菜】と【夢金】という、夏の噺と、冬の噺を一日で聞くっていう、非常にめずらしい経験をいたしました。
\(^o^)/
桃月庵 はまぐり 【強情灸】
はまぐりさんから【強情灸】を聞くのは、6月の【四人廻しの会】以来の二回目♪
前回とは、また違った入れ事?
噺の印象が変わっていました♪
古今亭 始 【宮戸川(上)】
始さんは、久しぶり?
ってほど聞いていませんが・・・
半輔さん時代に、一回
始さんになって、今日で二回目♪
マクラでは・・・
始:『五街道四門の会ですか・・・?
アウェー感タップリで・・・♪
\(>_<)/
(今日の会と同じ)主催のエムズさんで赤坂で、一人会をさせて貰っています♪
会のタイトルが・・・
【始アウェー】って・・・
とんだけ・・・敵にされているのやら・・・?』
\(^o^)/
五街道四門(金原亭)は、身内なのに・・・
『アウェー感が・・・』としながらも・・・
上手に、自分の一人会の宣伝に結びつけて♪
\(^o^)/
【始アウェー】って落語会・・・チョッと興味が・・・♪
\(^o^)/
始:『若手の落語会を連雀亭で・・・
その若手のトレンディングカードを作って売り出しました♪
先日の、謝楽祭で、そのトレンディングカードを販売しょうと・・・
1000枚謝楽祭に持って行きました♪
売れるかなぁ〜?って思いましたが・・・
全部うれまして・・・
\(^o^)/
師匠の志ん輔のブース【にせ辰】で、1枚100円で、販売させて頂いたんですが・・・
師匠の志ん輔が、販売にスンゴく協力して下さいまして♪一生懸命売って下さいました♪
\(^o^)/
トレンディングカードを買われた方の中には、落語芸術協会のイケメン噺家好きな女の子が、落語協会の謝楽祭に来ていて、買っていってくれました♪
その時・・・
(トレンディングカードは、袋に入っていて、誰のカードか分からないようにして販売)
イケメン好きな女の子が買うときに、師匠志ん輔が・・・
志:『何が出るかなぁ〜?\(^o^)/何が出るかなぁ〜?\(^o^)/』って・・・
すると、女の子は・・・
女の子:『気モ〜イ!\(>_<)/』って・・・
空かさず・・・私・・・
始:『それを言っちゃ・・・ダメ!\(>_<)/』って・・・』
\(^o^)/
志ん輔師匠もご苦労が絶えないようで・・・♪
こんなマクラから噺【宮戸川(上)】に・・・
陽気な噺の出だしから
色っぽい噺の盛り上げへ・・・
身を乗る出しながら聞いていると・・・
始さん、左手の楽屋方面に顔を向けて・・・
楽屋からの声がかりで、一席を終るように指示されたように・・・
始:『え・・・?お時間でございます♪
\(^o^)/』って・・・高座を降りました♪
こんなオチにする遣り方もあるんですね♪
\(^o^)/
By HB
仲入り
仲入りに入ると、扇遊師匠が出演された映画【ねぼけ】がいよいよ、今年の暮れから映画館にて公開になるそうで♪
\(^o^)/
そこで、本日の落語会の仲入りに・・・
映画【ねぼけ】の監督と主演俳優さんが映画の宣伝に・・・
ご案内によると、落語会終了時に、映画の鑑賞券を特別割引で販売してくれるとか・・・
11月に行われる、扇遊師匠の映画とコラボした落語会の宣伝も・・・
この落語会のチケットをチケットぴあにて、前売りを買って落語会に参戦すると・・・
もれなく、当日落語会会場で、映画【ねぼけ】の鑑賞券がプレゼントされる♪\(^o^)/とか・・・
こんな嬉しいサービスの発表が有りました♪
落語会・打ち上げが終了し・・・
帰宅の徒につきながら・・・セブンイレブンに立ち寄り、11月の落語会のチケットをチケットぴあでGET してから当然、帰りましたよん♪\(^o^)/
仲入りの休憩を挟み・・・
入船亭 扇遊師匠 【文違い】
マクラでは・・・
遊:『映画はこれっきりですね・・・
映画は、落語と全く違う・・・良い経験です♪
(落語なら、一人で何人も演じ分けますが・・・)
映画は、相手が居る事ですから・・・
噺家としては・・・私の役どころで、ピャ〜♪ってハジケルところが欲しかったですね♪
\(^o^)/
それに、映画は、起承転結の順番で、撮影していくわけではないので・・・
落語で、オチから始まるって噺はありませんから・・・
そして、女優さん方・・・
キレイでしたねぇ〜♪
\(^o^)/
危うく、高畑ゆうたになるとこでした♪
\(^o^)/』
こんなマクラから、吉原の話を挟み・・・
噺【文違い】に・・・
\(^o^)/
この噺・・・
それぞれの登場人物の裏表が、ハッキリ分かりすぎるので・・・
あまり、好きな噺じゃありませんが・・・
さすがは、扇遊師匠・・・
チャ〜ンと噺の世界に連れていってくれて・・・
噺の内容は、変わらないが・・・
最後まで上手に、聴かせる噺として・・・
【文違い】を聞かせてくれました♪
やはり・・・中堅〜ベテランの噺を聴くのは、チャンと噺の世界に連れていってくれるから・・・
楽しいですね♪
\(^o^)/
落語会終演
打ち上げ
扇遊師匠
映画【ねぼけ】の映画監督さん・主演俳優さん
落語会の主催者さん
本日の落語会参戦のお客様の半分以上が居残り、打ち上げに参戦されていました。
扇遊師匠は、それぞれのテーブルを順繰りに回ってくださりました♪
\(^o^)/
我々のテーブルでは・・・
修行時代に、先代の小さん師匠の女将さんに、可愛がられた話(先代の小さん師匠の女将さんは、イケメン系が好みだった♪)
\(^o^)/
前座時代には、扇橋師匠宅ではなく、先代の小さん師匠のお宅に掃除修行をしに通った♪
\(^o^)/
今年の春に二つ目に昇進した、扇遊師匠のお弟子の遊京さん、今も、時間があれば、師匠の扇遊師匠宅を掃除させているそうです。
お掃除道は、修行する身にとって、とても大切なファクターなんですね♪
掃除を通して、【気付き】が培われるんでしょうね♪
落語のマクラで、話された、志ん朝師匠の女将さんの耳たぶを舐めた話の顛末も、事が起こる前後を含めて、タップリと・・・
噺家さんの、上下・横の繋がりの強さを改めて、話をお聞きして、感じました♪
\(^o^)/
これからは、扇遊師匠の落語・・・
寄席やホールでの落語を聞く機会をもっと増やそうって思わされた今日の落語会です♪
\(^o^)/
By HB
六本木一丁目の駅を降りて・・・
出掛けに調べた、ゆにおん食堂の位置情報を基に、お目当ての会場にたどり着きました♪
\(^o^)/
246号の通り沿いに位置する、ゆにおん食堂さん
迷う事なく到着出来ました♪
\(^o^)/
ゆにおん食堂さんの落語会会場は・・・
こんな感じでした♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【夢の酒】
マクラでは・・・
遊:『まだまだ、お暑い中、ご来場ありがとうございます♪
(こちらの会場まで)迷われた方も・・・?
本日のこちらでの独演会が、二度目で、昨年の7月以来です♪
私も・・・63才に
若い時には、幾つまで生きられるか?なんて考えませんでしたが・・・
先日、永六輔さんのお別れ会に、行ってきました。
そのお別れ会にには、1000人もの弔問客が・・・
(その前に、【落語睦会】の盟友)66才で、亡くなった喜多八のお別れ会にも・・・そちらは・・・600名もの弔問客が・・・
立派なお別れでした・・・
\(>_<)/
先日、湯島天神にて、落語協会の『謝楽祭』が・・・
そちらは・・・一万数千人の落語ファンのお客様にご来場頂きました♪
以前は、『圓朝祭』として開催しておりましたが・・・
当時は、『圓朝祭』に集まったお客様を見て、何だか分からない(何の目的で集まっているのか?)けど・・・来ちゃった♪なんてお客様もいらっしゃったようで・・・?
『圓朝祭』の会場内で、噺家からサインを貰ったり、一緒に写真を撮ったり・・・
雲助師匠にサインを頼んだお客様で・・・
客:『サインをお願いします♪』
雲:『ハイ♪』
おもむろに、【五街道】って書いたところで・・・
客:『すみません!住所じゃなくて、名前のサインが欲しいんです!』
雲:『・・・\(>_<)/』』
先程仰った、何だか分からないけど来ちゃった♪ってお客様だったんですかね?
\(^o^)/
遊:『師匠の扇橋は、俳句をやっていました?
【東京やなぎ句会】って・・・
その会の会則で、【最後まで生き残った者が・・・句会の会費を一人で総取り出来る】って会則が有りまして・・・
あと二人きりですからねぇ〜♪
矢野誠一さんと小三治師匠が・・・
今は、俳優の角野卓三さんの奥様と、もう一方女性が加わって・・・』
\(^o^)/
遊:『東京やなぎ句会の永さんには、色々連れていってもらいました♪
離島などにも・・・長崎の五島列島なども参りました♪
島から島へ大概は、船での移動でしたが、四人乗りのセスナで移動って事も・・・
総勢12人の移動でしたので、3台のセスナをチャーターし、同行していた長谷川きよしさん(目の不自由な歌手)と同じセスナに乗り込むと・・・
旅のコーディネーターから、(扇好さん(当時の扇遊師匠の名前))あなたは、噺家だから・・・上に行ってからペラペラ喋らない方が良いですよ♪(パイロットをおだてて、調子に乗ると)色々やりますから・・・
我々の乗るセスナのパイロットは、元特攻隊で、斜に構えたような人だから・・・
ですので、私は、黙っていたんですが・・・
長谷川きよしさんが、パイロットをおだてるもんですから・・・
パイロットは、気を良くして・・・
海面の1メートル上を飛行したり
島と島を結ぶ橋の下と海面との間をすり抜けたり
目が見えないもんですから・・・長谷川さんは・・・
キャッキャッ!って喜んじゃって♪
中でも、一番怖かったのが、飛行途中に、エンジンを止める!って・・・
そうこうしているうちに・・・
パイロット:『長谷川さん♪チョッと操縦してみます♪』って・・・
セスナ機のなかで、座席を変わらなくても、スイッチ一つで、助手席の長谷川さんの操縦菅に切る変わるように・・・
かなり、おっかない思いをして東京に戻りましたが・・・
そこで、一念発起して・・・
名前を扇遊(戦友)にいたしました・・・♪
\(^o^)/
これが、言いたかっただけなんですが・・・♪』
\(^o^)/
遊:『只今、パラリンピックが行われています♪
柔道で・・・銀メダルを♪
先日、女子の走幅跳びをTV で・・・
アスリートの方々・・・カッコいいですね
感動させられます♪
一方・・・落語の方はっていいますと・・・
全く感動を与えるような事は、ありません!
\(>_<)/
その落語を演じる場所が、寄席でして・・・
300人くらいで満席になるのですが・・・
(寄席やホールでの落語では)私は・・・
客席のお客様の顔を見ないで落語を演じます♪
噺家仲間には、事細かく、客席のお客様の顔を見る噺家もおりますが・・・
ただ・・・今日は、いらっしゃらないと思いますが・・・
客席の中で、寝ている方が・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【夢の酒】へ・・・
それにしても、扇遊師匠・・・
こんなにも、マクラを準備してきてくださったのと・・・
扇遊師匠に何度か、寄席やホールで遭遇出来た時の、マクラとは、本日のマクラは、チョッと趣の違うマクラを聞けて♪
\(^o^)/
今日の落語会に参戦出来てラッキー♪
\(^o^)/
【夢の酒】では、親旦那が夢の中の向島のお宅で、御新造に酒を勧められた時の顔が・・・
扇遊師匠の嬉しそうな顔になるシーンが印象的な噺でした♪
\(^o^)/
入船亭 扇遊師匠 【三井の大黒】
マクラでは・・・
酒に纏わる話を・・・
遊:『酒は・・・よく呑むほうです♪
先程話した、喜多八・・・
今日は、その喜多八組のお客様も何人か・・・?』
ドキドキ\(>_<)/
今日は、100%落語会のタイトルどおり、扇遊師匠の噺を聴きに参上しました♪
\(^o^)/
遊:『喜多八は、高田馬場の【うどの大木】って飲み屋に行きますと、必ず会えました♪
それも、閉店(火を落とした後)したその店で・・・
先代の馬生師匠・・・
飲んでいる時は、【箸を割らない】方でした
ツマヨウジで、お新香などをつつきながら酒を・・・
(瀧川)鯉昇さんも、昔、馬生師匠に飲みに連れていってもらってから・・・
その箸を割らないって遣り方で・・・酒を・・・
私は・・・酒でのしくじりを・・・
方々へ、謝りに行きました!\(>_<)/
志ん朝師匠・・・
小三治師匠・・・
目白の小さん師匠は・・・ありませんでしたが・・・
\(^o^)/
志ん朝師匠の時は・・・
ベロンベロンに酔っていて・・・
志ん朝師匠の女将さんの、耳たぶを舐めました♪
女将さんの隣で、志ん朝師匠が、い〜やな顔をされていました!\(>_<)/
客席の後ろの壁に・・・【ホッピー】の看板が・・・
どうも、気になって♪\(^o^)/』
本日の落語会の後の、打ち上げ・・・
お酒に纏わるエピソードが聞けるかも?
より楽しみに・・・
\(^o^)/
この後に、扇遊師匠が中高生時代の話を・・・
遊:『落語会が始まる前に、ゆにおん食堂さんで流れていたBGM ・・・ビートルズでしたが・・・
私は・・・あまり・・・
どちらかと言うと・・・ブラザースフォーやらPPM とかを・・・
三人組のPPM って・・・
ピーターポールアンドマリーなんですが・・・
ある方が、PPM って・・・四人組だと仰るんです!
聞いてみると・・・
ピーターとポールとアンドとマリーだって・・・♪\(^o^)/
そんな、音楽を聞いていた学生時代には、ウッドベースをやっていまして・・・
学園祭などで、ウッドベースを仲間とのバンドで演奏して・・・その後に、落語を披露したりと・・・
学校の女の子達に・・・『岩田くん(扇遊師匠の本名)カッコいい♪』って・・・\(^o^)/
あれが・・・人生のピークでしたね♪\(^o^)/』
扇遊師匠・・・イケメン系の方ですから・・・
今も昔もさぞモテモテなんでしょう?
\(>_<)/
そんな所で、ヤッカンデどうする?って話ですがね♪
遊:『音楽(歌)って・・・市馬さん・・・
プロですから・・・上手いですよね♪
あるとき、一緒に落語会で、北海道へ・・・
最後に、客席から歌のリクエストを受けました♪
すると、客席から【マリモの歌】って・・・リクエストが・・・
流石に、ご当地ソングは・・・って思いましたが・・・
市馬さん・・・その【マリモの歌】を知っていまして♪
もぅ〜私どもも、客席のお客様方も、ビックリ♪です\(^o^)/』
こんなマクラをふりつつ・・・
大工の小咄を・・・
男:『この前、源ちゃん(大工)に吊って貰った棚・・・落っこちゃったよ!』
源:『何か乗せた?』
\(>_<)/
噺【三井の大黒】は、初めましてな噺でした♪
左甚五郎が、チョッとトボケタ感満載なのと・・・
チャキチャキな江戸っ子の大工の棟梁政五郎と・・・その掛け合いが・・・
\(^o^)/
再度、扇遊師匠からジックリ聞きたいなぁ〜♪って思わされた一席です♪
\(^o^)/
By HB
9月10日(土曜日)
落語会に参戦いたしました♪
前回、鈴本演芸場、8月28日(日曜日)に参戦して以来の落語ですので、13日ぶり、約2週間ぶりの落語です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【入船亭扇遊を聴く会】
六本木一丁目のゆにおん食堂に於いての落語会♪
扇遊師匠の独演会も、会場のゆにおん食堂も初めましてな会と会場です♪
さてさて、落語会・・・
入船亭 扇遊師匠 【夢の酒】
入船亭 扇遊師匠 【三井の大黒】
映画【ねぼけ】案内
仲入り
入船亭 扇遊師匠 【文違い】
打ち上げ
本日の落語会は、終演後に、打ち上げなるもの
も、別料金ながら、セットされていました♪
当方、あまり、落語会後の打ち上げに、参加した経験が無いものの、これは良い機会とばかりに、落語会参加申込時に、打ち上げもセットで予約していました♪
\(^o^)/
初めましてな落語会場のゆにおん食堂さんですので、道に迷う事前提に、時間に余裕を持ち自宅を出発♪
\(^o^)/
By HB
ほとんどのお客様が地元の方々?
帰りがけに、温泉施設の駐車場を・・・覗くと?
伊豆や沼津ナンバーの乗用車ばかりです♪
どおりで・・・
別々に来たおじさん同士で、会話が成立するはずです♪
\(^o^)/
伊豆仁田の駅から徒歩で来ましたなんて〜のは、当方だけみたいですね♪
\(^o^)/
伊豆仁田駅に向かう途中、やっと、チョコッと顔を出してくれた富士山♪
日没も迫っている温泉上がりのこの時間帯・・・
早足で、駅に向かわないと・・・
真っ暗になりかねない?
地方の街灯をあてにして、痛い目にあった事のある当方・・・
(静岡の父親の郷里御前崎で・・・)
夏の夕暮れに・・・
温泉でのポッポした身体と・・・
駅に急ぐ早足と・・・
再び汗だくに・・・
尚且つ、スンゴイ形相で、歩いていたんだろうなぁ〜♪って思います!
\(>_<)/
By HB
湯〜トピアかんなみの露店風呂♪
\(^o^)/
画像は、HPからお借りしました♪
\(^o^)/
サラッとした泉質の温泉で・・・
特に、露店風呂の湯温は、40℃〜42℃ 位で・・・
タップリと長湯が可能な温泉です♪
\(^o^)/
By HB
一時間ほど、スカイウォークを見学し・・・
再び、バスで、JR 三島駅に戻り・・・
(スカイウォークから箱根の芦ノ湖に抜けるバスもありましたが・・・)
時計の時間を睨みながら・・・
温泉探しに・・・
(現地で探すって・・・相変わらず無計画?)
\(^o^)/
乗った事のない、鉄道伊豆箱根鉄道に乗車して・・・修善寺方面を目指すも・・・
修善寺まで行ってしまうと・・・帰りが尚更遅くなる?
伊豆仁田にて、下車して・・・
湯〜トピアかんなみへ・・・
案内によると、露店風呂から富士山が見える♪
\(^o^)/
伊豆仁田の駅から徒歩20分くらいで、目的地に到着♪
ほんと〜にスマホくんのナビゲーター機能には、感謝感激あめあられですね♪
\(^o^)/
ナビゲーターがなければ、絶体にたどり着けなかった♪
By HB