いゃ〜♪
登り坂だけの行程・・・
辛かったっす♪
\(>_<)/
苦あれば楽あり?の例えじゃないですが・・・
坂を登りきった所に、温泉施設がありました♪
その手前で・・・
\(^o^)/
見えたのが・・・
【富士山】♪
写真だと、雄大さ加減が分かりにくいですが・・・
こんなに大きな富士山を見るのも久しぶりです♪
\(^o^)/
By HB
温泉施設を目指して歩いていましたが・・・
駅前の案内図では分からなかった事が・・・
それは、【高低差】です♪
案内図だけだと、移動の距離感は、分かりますが・・・
その移動の行程(高低)までの表記がなされていません♪
温泉施設に着くまで・・・
ほんとに、ひどい目にあいました!
\(>_<)/
だって・・・
ず〜っと・・・登り坂なんですもん!
\(>_<)/
全身汗みづくになりながら・・・
登坂をいたしました♪
車道を走る自動車・・・
多分、オートマチック車だと思いますが・・・
明らかに、走行中にギヤをチェンジさせるエンジン音が・・・どの車にも・・・
\(>_<)/
登坂途中で、景色をパチリしましたが・・・
運動不足な事を・・・ヒィヒィ言いながら、再確認しました♪
\(^o^)/
By HB
駅前の○○川?を渡り・・・
川の水は・・・冷たそう!
ギョギョギョ?
\(^o^)/
魚もいるのかなぁ〜♪
案内図の通りに・・・
温泉施設を目指しました♪
By HB
足柄駅前の案内図を見ると・・・
徒歩20分くらい?
楽勝♪楽勝♪って思いながら・・・
ウォーキングを開始させました♪
\(^o^)/
By HB
足柄の駅の改札を抜けると・・・
『マサカリ担いだ金太郎〜♪』の歌の
金太郎が、熊に股がり、お馬の稽古をしながら・・・
お出迎えをしてくれました♪
By HB
7月の最終日の31日(日曜日)に・・・
青春18きっぷを利用して・・・
温泉放浪へ・・・
前日の土曜日に・・・
北へ向かうか?
東にするか?
西へ・・・下るか?
色々検討し、助言をもらい・・・
当日、自宅〜目黒〜品川へ・・・
品川から普通の東海道本線(小田原行)に・・・
目指すは・・・静岡県内の温泉施設♪
\(^o^)/
列車で、移動しながら、日帰り温泉のガイドブックを・・・
伊東?熱海?湯河原?箱根?(箱根は、神奈川県か・・・♪)
温泉施設が集まっている人気スポットは・・・混むだろうなぁ〜♪
って・・・思いながら、日帰り温泉ガイドブックを検索していると・・・
あしがら?にも・・・温泉施設が・・・♪
静岡県の御殿場近郊の足柄・・・
穴場かも?
品川〜小田原〜熱海〜沼津とJR 東海道本線を乗り継ぎ、沼津からは、御殿場線に乗り換え・・・
御殿場の一つ先の足柄へ・・・
御殿場線って単線なのね♪
止まる駅々にて、上下線のスレ違いを・・・
\(^o^)/
目的駅の足柄に到着しました♪
By HB
7月28日(木曜日)
連投での落語会に参戦させて頂きます♪
本日の落語会は・・・
【鳥越落語会】です♪
さてさて、落語会・・・
柳家 ろべえ 【夕涼み】
柳家 ろべえ 【黄金の大黒】
仲入り
柳家 ろべえ 【替わり目】
柳家 ろべえ 【船徳】
【夕涼み】と【船徳】は・・・夏の噺
【黄金の大黒】と【替わり目】は、楽しい噺
四席ろべえさんから楽しませてもらいました♪
\(^o^)/
柳家 ろべえ 【夕涼み】
マクラでは・・・
ろ:『ご来場まことにありがとうございます♪
これだけ、広い会場を贅沢に・・・』
\(>_<)/
確かに、客席の入りは、決して良いとは言えませんが・・・
今日、こちらの【鳥越落語会】にお集まりのお客様は、柳家喜多八師匠のファンであり、ろべえさんの応援団なんだから・・・
自虐的な事を自ら言う必要はないのに・・・
お客様に遠慮することなく、喜多八師匠が仰っていた、『鼻で息をしている人の前で、自分の落語を・・・』そんな気持ちで、来年の春に向けて自分自身のために落語を演じてくれれば・・・
\(>_<)/
ろ:『先日、喜多八のお別れ会を・・・
不都合・至らぬ点は、多々ありましたが・・・
小三治より、真打に昇進したおりには、私が【小八】の名前になると・・・発表して頂きまして♪』
名前確定までの経緯を・・・
【弥次郎兵衛】の名前にろべえさん・・・拘りが有ったのかなぁ〜?ってチョッと感じました。
ろ:『梅雨も明けましたので・・・夏の噺を・・・』
先日の【銀座の噺小屋 柳家喜多八膝栗毛 夏之彩】の会で、音源での喜多八師匠から聞いた噺でした♪
喜多八師匠の域には、まだながら・・・
先日の音源での落語のお復習がしっかり出来ました♪
柳家 ろべえ 【黄金の大黒】
ろ:『噺の長屋と申しますと・・・貧乏長屋の事でして・・・』から始まった【黄金の大黒】
長屋のみんなが集まり、大家の招集の本意を推測♪
お祝いで、ご馳走してもらえると分かり大喜びも束の間、羽織の一つも羽織ってお祝いの口上を求められ・・・またまた大騒ぎ♪
一つしかない、羽織を替わりばんこに着て、大家さん宅にトンチンカンな祝いの口上を・・・
宴での、貧乏長屋の住人の奇行が始まり・・・
オチでは・・・
祝いの宴の会場から、黄金の大黒さまが、トコトコと、出て行こうとする!
呼び止めた大家さんに、大黒さまが一言・・・
大黒:『(長屋の連中の宴が)あまりに、楽しいから、友達のヱビスを呼んでこようかと・・・♪』
\(^o^)/
このオチ・・・白酒師匠から聞いた事ありましたよね♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 ろべえ 【替わり目】
ろ:『落語会が始まって・・・最速の仲入りでした・・・
前半だけで・・・35分・・・\(>_<)/
お席亭から・・・
『後半の出来次第で、次の鳥越が有るかを決める!』って・・・』
\(>_<)/
またまた、自虐的な・・・\(>_<)/
ヤッパリ、プロの噺家さんでも・・・
緊張したり、プレッシャーに感じるんですか?
\(^o^)/
ろ:『前座で入りたての頃・・・
前座は、(お酒)飲んじゃダメなんですが・・・
鳥越落語会の打ち上げでは・・・
初めの頃は・・・ひたすら黙っていました♪
すると・・・師匠喜多八に・・・
喜:『お前!面白くない!』って・・・
\(>_<)/
2〜3年して、多少慣れてくると♪
喋るように・・・
すると・・・師匠喜多八に・・・
喜:『オレより目立つな!』って・・・
それで・・・また黙る・・・
\(>_<)/
お酒の噺を・・・』って・・・
噺【替わり目】に・・・
この噺は、ろべえさんに合っている噺?
ろべえさんの十八番なんでしょうね♪
\(^o^)/
柳家 ろべえ 【船徳】
ろ:『夏の噺を・・・四万六千日・・・』
この噺の冒頭で、お馴染みの【船徳】が判明♪
\(^o^)/
お手本通りの噺【船徳】ですので、これから、ろべえさんのアレンジを付けていけば、基本がシッカリしているので、より楽しい噺に仕上がっていく事でしょう♪
\(^o^)/
By HB
三遊亭 兼好師匠 【七段目】
兼:『改めまして、ようこそお出でくださいまして、まことにありがとうございます♪
私・・・二松学舎大学が母校でして♪
付属の高校が高校野球で有名な・・
今年の甲子園の夏の大会の予選・・・
どうやら、予選で敗退してしまったようで・・・
\(>_<)/
でも・・・これで、寄付金の心配が・・・なくなって・・・\(^o^)/
二松学舎大学の卒業生は・・・夏目漱石や私や・・・荒井注が♪
大学の研究室が、夏目漱石のアンドロイドを作って、授業をさせるように・・・
(アンケートでの?)アンドロイドの夏目漱石に何をさせたい?
その答えが・・・【落語】
これは・・・困ります♪
今まで、二松学舎大学で、落語と言えば・・・私だったのですが・・・
どこまで伸びる?人工知能の夏目漱石のアンドロイドに落語をされては・・・\(>_<)/
きっと・・・アンドロイドの夏目漱石の落語は・・・
マクラも良いでしょう・・・【草枕】ですから♪
噺の方も・・・【吾が輩は、猫の皿】だったり♪』
\(^o^)/
そして、歌舞伎の話から【七段目】に・・・
歌舞伎役者の勘三郎さんや幸四郎さんやに、歌舞伎の口上のモノマネを兼好師匠が上手に♪
\(^o^)/
噺の中では、芝居に夢中な若旦那♪
使いに外へ行かせれば、なかなか帰ってこない!
やっと帰ってきた若旦那に、お小言を・・・
何を言っても、意に介さない若旦那♪
終いには・・・
旦那:『もう〜いい!アッチへ行け!
\(>_<)/
何故・・・六方を踏んで行くな!
\(>_<)/』
定吉を登場させる場面でも・・・
旦那:『どうして・・・?定吉が・・・競り上がってくる?
番頭さん、店に変な仕掛けを作るな!』
\(^o^)/
【七段目】の噺自体はどの噺家さんのものとも変わらない構成ですが・・・
兼好師匠の噺では、噺の細部の工夫によって・・・
芝居噺とは、思えないような楽しい滑稽噺に・・・
\(^o^)/
仲入り
田ノ岡 三郎先生 【アコーディオン演奏】
チョッと派手な着物に袴姿で登場♪
田:『しばらくの間、ジャバラの音色をお楽しみ下さい♪』
オリジナル曲を含め、6曲ほど、アコーディオン演奏を披露してくださいました♪
国立演芸場内の客席の通路を一周しながらの熱演演奏♪
\(^o^)/
音楽知識が乏しいので、曲名紹介を入れてくれれば、ありがたかったんですが・・・
\(>_<)/
三遊亭 兼好師匠 【質屋蔵】
マクラでは・・・
兼:『アコーディオン演奏・・・楽器が出来るのは良いですねぇ〜♪
個人的には・・・あの着物と袴・・・何処で手に入れたのか?\(^o^)/』
確かに・・・派手な衣装でしたよね♪
兼:『国立演芸場の裏手が・・・皇居?
こちらの方が・・・裏手なんですけどね♪
天皇陛下が、生前退位を・・・
なかなか・・・難しいんでしょう・・・
天皇陛下は、とてもお忙しく公務を・・・
売れている真打の噺家よりも忙しいくらいで・・・
それに、天皇陛下は、全てに上品に言動をされます・・・
そうとうのプレッシャーに・・・?
私は、場が荒んでいても、まだ、笑顔に成れますが・・・
天皇陛下は、どんな状況においても、常に、笑顔で・・・
書かれる文章も間違えられません!
天皇陛下ご自では、『あっ!間違えた!』っていうのは、あるでしょうが・・・
噺家の間違えと違い、何処をどのように間違えたのか?わかりません♪
どんな人(国賓など)とも食事をしたり・・・
スポーツ観戦などにも・・・
初めてされたラグビー観戦でも・・・
常に冷静な天皇陛下でも、ラグビーの試合ですよ♪
選手と選手がぶつかり合う!
見ている方もエキサイトするじゃないですか?
そんな、ラグビー観戦でも、冷静に・・・
野球の好きなチームだからって・・・オレンジのタオルを振り回す事・・・出来ないでしょ?
好きな芸人がいて・・・マネをしたくても・・・『安心して下さい♪ハイテいますよ♪』って出来ないでしょ?』
\(^o^)/
こんなマクラから・・・
噺【質屋蔵】の前フリに・・・
兼:『九州に、謂れのない讒言で、菅原道真公が流されました!
その九州の地で、亡くなった菅原道真公は、雷様になり天神さまになられます
亡くなった後に・・・何かに乗り移る♪
そんな事もあります♪』
\(^o^)/
質屋の大店の旦那が、番頭に・・・
旦那:『ご近所で、噂になっているみたいだが・・・うちの三番蔵から夜な夜なバケモノが出る!って・・・
今晩、番頭さん♪どんなバケモノが出るのか見届けておくれ!』
番頭:『私・・・11才からこちらに奉公させて頂いておりますが・・・
今日で、お暇を・・・
実は・・・私・・・バケモノと塩辛がキライでして・・・』
極端に、怖がりな番頭さん♪
番頭:『質屋の蔵には、出ますよ!
預けた品物に、預けた人の怨念が着いていますから・・・』
ここから、番頭さんの妄想の世界へ・・・
預けた【帯】の苦労して入手した経緯から、どんなに、その【帯】を大切にしていたか・・・
【帯】の持ち主の女将さんは、体調を崩し、【帯】への思いを馳せながら亡くなっていく・・・
当然のように、【帯】への怨念が・・・
って・・・
これは・・・完全に番頭さんの妄想の世界の話であって・・・
自分で話を作り、その話に自分で怖がって・・・
自作自演な演出♪\(^o^)/
以前、兼好師匠の【人形町噺し問屋】で、一度この【質屋蔵】を聞いた事がありますが・・・
以前より、番頭の一人芝居が、よりパワーアップ♪しているような・・・?
他の噺家さんからは、聞く事のないこの噺・・・
噺の面白さの進化していくさまを、垣間見られた♪\(^o^)/
持ちネタの多さと、その噺達を常に、動かし続ける?
とっても、良い噺を聞けたなぁ〜♪って・・・
\(^o^)/
By HB
7月27日(水曜日)
落語休暇で参戦した、前回の落語会より中一日での参戦です♪
それも、前回と同じ国立演芸場においての落語会です♪
本日の落語会は・・・
【三遊亭兼好独演会 けんこう一番】です♪
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
三遊亭 けん玉 【だくだく】
三遊亭 兼好師匠 【七段目】
仲入り
田ノ岡 三郎先生 【アコーディオン演奏】
三遊亭 兼好師匠 【質屋蔵】
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
兼:『ようこそ♪おいでくださいまして♪まことにありがとうございます♪
今年は、『暑くなる』って言われつつ・・・
暑くない・・・\(>_<)/
肩透かしをされた感じです♪
まぁまぁ〜♪これから、暑くなりますから・・・
(お客様方)お身体に気を付けて下さい!』
\(^o^)/
兼:『人の集まる所・・・怖いです♪
ここ(国立演芸場)は、良いです♪
ここは、テロリストも気付かない・・・♪
\(^o^)/
人種や宗教などの大きなくくりで、テロに狙われる!
『兼好自身がキライ!』って事で、私が狙われるなら・・・仕方がありませんが・・・
『圓楽一門がキライ!』で狙われるのは・・・イヤです♪』
\(^o^)/
兼:『イギリスが国民投票で、EU を離脱することになりました・・・
まぁ〜例えるなら・・・
落語協会が・・・EU
落語芸術協会が・・・ASEAN
圓楽一門が・・・イギリスみたいな・・・?
ただ・・・協会を離脱すると・・・
『定席に出られなくなるぞ♪』って言いたい♪』
\(^o^)/
兼:『都知事選も真っ最中で・・・
有力な三候補・・・
増田さん・・・ジミ♪
鳥越さん・・・ハッキリしゃべれよ!
小池さん・・・なんか・・・良いですね♪
自民党から応援してもらえないと決まった辺りから・・・青白い何かが・・・
小池さんのしゃべりは、キレイで・・・
\(^o^)/
余計な話なんですが・・・
【ポケコンGO ♪ 】・・・
私・・・ガラケイなんで、出来ないんですが♪
やっている人のを見せてもらうと・・・
子供向くなキャラクターなのに、大人が夢中になれる♪
余計な話でしょ〜♪』
\(^o^)/
兼:『永さんが、大往生され・・・
大橋巨泉さんも・・・
もう、黒柳徹子さんくらいしか残っていない♪
若い前座さんに聞いたら、大橋巨泉さんを知らないですから・・・
(メディアの世界で一時代を築き上げた!)
巨泉・・・あまり、良い思い出が無いんです!
私が、小学校三年の時に・・・
大橋巨泉に似た先輩(中学生?)がいまして・・・
カツあげをするんです・・・私に・・・
\(>_<)/
カツあげをされて、10円〜20円なんですが・・・
巨泉似の先輩は、私の肩を叩きながら『倍率ドン!』って・・・
10円を渡すと・・・
巨泉似の先輩は、『さらに倍!』って・・・
結果・・・20円を巻き上げられる!』
\(>_<)/
兼:『故郷の会津若松での仕事が多いのですが・・・
落語会の開催が飛び飛びに・・・
その、間間に東京での落語会が入ったりしまして・・・
東京と会津若松を行ったり来たり・・・
先日、会津若松の駅員さんに・・・
『通ってるの?』って・・・
\(>_<)/
地方へ行くと、色々な落語会が・・・
前に経験したのが・・・
滝の上で落語を・・・っていうのが・・・
マイクが有るので、お客様は、落語を聞けるのですが・・・
落語を演じている私自身が、滝の音で何を話しているのか分からない♪
\(^o^)/
(別の落語会?)会場のお客様方は、バーベキューをしていて・・・
私は、落語を・・・
途中で、雨が降ったので、『中止になるかなぁ〜?』って思ったが・・・
傘をさしながら噺を続けさせられた・・・
\(>_<)/
7つのテーブルがあり、一つ一つのテーブルで、小咄をしながら回りました♪
一つのテーブルで、小咄が終わると・・・
そのテーブルのお客様がパチパチって拍手してくださり・・・お肉をくれました♪』
\(^o^)/
兼:『昨日は、会津の信用組合の落語会でした・・・
落語を披露して・・・
後半は・・・歌謡ショーの構成で・・・
【坂本冬美】さん・・・
のモノマネの【坂本冬休み】さんの歌謡ショーでした♪』
\(^o^)/
こんな、ごあいさつから落語会は開幕を・・・
三遊亭 けん玉 【だくだく】
八っあんが、先生に頼んで、家具類の絵を部屋の壁に描いてもらうが・・・
注文が細かい♪
総桐のタンスを・・・木目もね♪
茶箪笥を・・・中に夫婦茶碗も♪
羊羮を・・・三キレね♪
茶箪笥の上にラジオを・・・天気予報が聞こえているように♪
床の間を・・・掛軸には・・・【冷やし中華始めました♪】の文字を♪
火鉢があって・・・鉄ビンがシュ〜シュ〜しているように♪
押入れには・・・絹布の布団を♪
そして、天井に槍を一本♪♪
そんな家に、目がかすみ、近視で乱視で、緑内症で、白内症の目の悪いドロボウが入ってくる♪
絵に描いた、家財道具しか無い家に、入ってきたドロボウを面白がり、観察を始める八っあん♪
箪笥をさわって・・・『エッ?』→『これ絵?』
現金を掴むが 、これも・・・絵?手につかない♪\(^o^)/
By HB
林家 正楽師匠 【紙切り】
先ずは、ご挨拶代わりにと・・・
『相合い傘』
『線香花火』(浴衣姿の少女と線香花火)
客席からのリクエストを募ると・・・
『イチロー3000本安打』
『扇橋と小三治』
『仙台七夕』
って・・・リクエストが・・・
紙切りの合間のおしゃべりも♪
\(^o^)/
正:『この前は、身体を動かしすぎて・・・
気持ちが悪くなりました♪』
\(>_<)/
『扇橋と小三治』のリクエストには・・・
正:『高座に上がろうとされている扇橋師匠と、小三治師匠が、出囃しの太鼓を叩いているところです♪』
\(^o^)/
正:『お客様からたくさんのリクエストが、いっぺんにかかると・・・【切りやすい】』
切れやすいと切りやすいを上手くかけています♪
しかし、今日のリクエストの声を張る、お客様方・・・
【我】が強すぎやしませんか?
\(>_<)/
柳家 小三治師匠 【ろくろ首】
マクラでは・・・
小:『只今は・・・場内が、騒がしかったようで・・・\(>_<)/』
正楽師匠の紙切りの、客席からのエキサイトしすぎ気味の、リクエスト合戦の事にふれていられるんでしょう♪
\(^o^)/
小:『永さんが・・・亡くなりなした・・・
永さんと、扇橋と、私と・・・
夏のこの時期に、岐阜〜郡上八幡〜日本海側へ抜けて、能登半島まで行く旅を何度か・・・
その旅の行く先々で、落語会をやりました♪
\(^o^)/
まだ、私が『三治』の時代に、噺家の二つ目を追う、ドキュメント番組で、【工事現場で一席】演じるって企画がありました・・・
一席演じた、その工事現場が・・・
後に、永さんと、扇橋と、私が、岐阜から日本海へと、縦走の旅をした時に、正に、その工事現場に再び・・・
(工事が完了し)【ダム】になっていました♪
そのドキュメント番組のナレーションを担当したのが・・・小沢昭一さんで・・・♪
色々な事をゴチャゴチャと・・・思い出すと・・・
訳がわからなくなっちゃう・・・
(ここへ)・・・何しに来たんだ?\(>_<)/』
\(^o^)/
確かに、時と場所と人と行動・事象が時系列的に整理して、話すのは、難しい事ですから♪
\(^o^)/
小:『(正楽師匠の紙切りのリクエストを聞いて)楽屋で、扇橋を思い出しました♪
そして、永さんを思い出しました♪
『とっても恥ずかしいんですけど・・・』』
って・・・小三治師匠永六輔さんのモノマネを・・・
\(^o^)/
そして、小三治師匠・・・
エノケン?の歌をワンコーラス独唱♪
客席:パチパチパチパチパチパチパチパチ♪
\(^o^)/
拍手を押さえる仕草の小三治師匠
小:『拍手なんかされると・・・帰りたくなる!
ある時、この歌(今しがた小三治師匠が歌ったエノケンの歌)を永さんの前で・・・?歌ったら・・・
永:『(とっても恥ずかしいんですけど・・・)小三治さん♪それ・・・私が作ったの♪』って・・・
永さんが作詩をした曲だったんてす!
歌の作詩では・・・良い曲を幾つも作っているものですから・・・
その後、ご一緒した俳句会(やなぎ句会)で一緒になった時・・・
『永さんの俳句は、さぞかしスゴいだろ!』って思いながら、第一回目の句会に行きました♪
永さんの俳句を見て・・・ホッとした♪
私が、永さんの俳句で覚えているのは・・・
【ミノムシよ お前自分で 揺らすのか】
これだけで、あとは・・・覚えていません♪
俳句を俳句らしく詠むのは・・・扇橋でした♪
やなぎ句会・・・メンバーは二人しか生き残っていません!
何人になったら、句会をやめるのか?
(句会初期からのメンバー)今の二人は、私と矢野誠一だけに・・・
現在のやなぎ句会は、俳句の本職のゲストを一人か二人お呼びして、新なメンバー?
お名前は、申せませんが、昨年から俳句を始めたっていう女優さんと、15年俳句をやっているっていう女優さんと、二人の女優さんが加わり、最低人数でも、四人で、やなぎ句会の俳句会を続けております♪
俳句会って、詠んだ俳句を発表して、どの句が良かったか、それぞれが、投票するじゃないですか?
大概、私と矢野誠一が、ビリかブービーに・・・!』
\(^o^)/
小:『(先程からの)永さんと、扇橋と、私との岐阜からの日本海への縦走の旅で・・・
何処でしたか?田圃の中に立っていた時に・・・
向こうのほうで、誰か(田圃の仕事をしていた、現地の農民?)と話していた永さんが・・・
扇橋と私の所へ駆けてきて♪
永:『小三治さん♪あなた私の事・・・キライでしょ』って聞いてきたので・・・
小:『そんなでもないよ♪\(^o^)/』って答えてから・・・
永さんかわ、私になついてくるようになり・・・
永さんと、私が仲良くなったんです♪
(仲良くなった)永さんと、永さんの奥さんとの金婚式に、私が出席して・・・
金婚式会場のスミのほうに居ましたら・・・
映画評論のおすぎとピーコのピーコの方が近づいてきて・・・
ピーコ:『あなた(小三治)オカマが、キライでしょ?』って聞いてくるから・・・
小:『いまは、そうでもないよ♪』って答えてから・・・
それから、ピーコに会うと肩を擦り寄せてくるようになりました・・・♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【ろくろ首】に・・・
小三治師匠から【ろくろ首】を聞くのは初めて?
松公(与太郎)がモジモジしながらも
叔父さんにお嫁さんが欲しい♪\(^o^)/って・・・
しかし、松公、嫁さんを貰ったあとの生活面での計画予定0・・・♪
とっても楽しい噺【ろくろ首】を聞かせて貰いました♪
\(^o^)/
By HB