7月11日(月曜日)
柳家喜多八師匠のお別れ会に・・・
神田の如水会館にてのお別れ会でした。
pm 18:00からの会で・・・
20分くらい前に会館に到着。
如水会館のフロントにて、手荷物を預け・・・
案内に従い、二階の式典会場へ
先ずは、記帳から・・・
記帳カードを受付に出し
係りの方から白いカーネーションを受け取り会場内へ・・・
会場内には、祭壇?があり喜多八師匠の遺影?が・・・
司会者であろう三三師匠の前を進み、祭壇にカーネーションを献花いたしました。
このような、お別れ会に出席した事が今までなくって、なかなか、勝手が分かりません・・・
(前の人がやってる事の真似っこ)
\(>_<)/
会場内では、知り合いもなく
(鳥越落語会のお席亭・作家の本田先生若干の顔を確認できましたが・・・)
喜多八師匠がマクラでよく・・・
寄席や落語会に一人で来ているお客に・・・
『友達が・・・居ないんだなぁ〜♪』って言っていたのを・・・改めて、自ら体感しました。
\(^o^)/
会場の隅っこで、ポッねんと会の開催を待ちながら、右をキョロキョロ、左をキョロキョロ・・・
会場内へ次から次へと、弔問のお客様が・・・
後日、喜多八師匠のお弟子さんのろべえさんにお聞きしたところ・・・
300人の会場のキャパに・・・600人ものお客が弔問に来られたとか・・・
確かに、会場は、キュウギュウでした。
これも、喜多八師匠のお人柄・人望なんですね♪
式典の開催を待つ間、会場には、三味線のその師匠、○○師匠、笛を三之助師匠、太鼓を一琴師匠の演奏による【梅の栄】が会場に流れました・・・
三三師匠の司会により、お別れ会が始まり
一分間の黙祷から
喜多八師匠のお嬢様のご挨拶
小三治師匠のご挨拶と・・・
お嬢様のご挨拶で、印象的だったのが・・・
病床で、意識も無く、心拍も弱ってきた時に、枕元で、お嬢様が、喜多八師匠の出囃子の【梅の栄】を掛けたら・・・
明らかに、心拍数が上がったそうです。
o(^o^)o
本当に、落語を愛して、落語に愛された噺家さんなんだなぁ〜♪って改めて実感しました。
この話を聞いて・・・当方本当に泣きそうになってしまいました・・・
(;_・)
小三治師匠のご挨拶で、印象的だったのが・・・
若い頃(修業中)の喜多八師匠の話と・・・
孫弟子にあたる、ろべえさんの今後について・・・
ろべえさんは、来春真打に昇進されたら、【小八】と言う名前に・・・
喜多八師匠の、二つ目時代の名前を受け継ぐ事に・・・
小三治師匠の【小】
喜多八師匠の【八】
合わせて、【小八】・・・
良い名前になります♪
小三治師匠のご挨拶の後、献杯、懇談に・・・
会場を見渡すと・・・噺家さんがいっぱい・・・
落語会では、着物姿しかお見かけしない噺家の師匠方の洋服姿・・・
目に新鮮に映りました♪
そして、弔問に来られたお客様は、落語界だけでなく、小泉進次郎代議士や俳優の伊武雅刀氏の姿も・・・
喜多八師匠の交友関係の広さよ・・・
会場内では、飲み物も食べ物も、途切れる事無く、来場した弔問客に常に振る舞われていました♪
お別れ会が始まり、小一時間くらいで、会場を失礼させて頂きましたが・・・
お別れ会に参列した・・・っていうより、噺家さんの集まり(パーティー)に参加した、見るもの、聞くものが新鮮過ぎた・・・
単なる【お上りさん】状態になってしまっていた自分が・・・
会場を出た後・・・
みょ〜に、気恥ずかしかったです。
By HB
PS. 会場内では、写真撮影が禁じられていたのが・・・少し残念でしたが・・・
写真撮影OK なら・・・自分のお上りさ加減が、よりエスカレートしていたのが必至ですから、パチリ禁止っていうことの方が良かったと思います。
一席目の【蒟蒻問答】が終わり
二席目に移るまでの間に、恒例の生着替えに・・・
毎回、オレスタイルの落語会で、生着替えすを披露してくれますが・・・
昇太師匠・・・着替えをしながら、す二席目の噺の事を考えているのか?
顔が・・・コワイ?
\(>_<)/
春風亭 昇太師匠 【鬼背】
初めましての噺です♪
生着替え→高座挨拶→噺って・・・マクラ無しで、いきなり噺本編へ突入しました?
外から家の戸を叩きながら・・・
よ:『源ちゃん!開けてくれよ!』
源:『クワバラ!クワバラ!早く帰れよ!』
よ:『オレだよ♪よも吉だよ♪』
源:『よも吉だぁ〜?もし!お前がよも吉なら・・・.何が好きか分かるはずだぁ〜!言ってみろ?』
よ:『オッパイ♪\(^o^)/』
源:『おぉ〜♪よも吉だぁ〜♪』
戸を開けて・・・
源:『なんだよ!一人かい?女はどうした?』
よ:『逃げられたよ\(>_<)/』
源:『ホレみろ!言わんこっちゃない!』
よ:『源ちゃん♪明日、一緒にお母さんに謝りに行ってくれない?』
源:『・・・』
よ:『明日一緒に謝りに行ってよ?』
源:『・・・よも吉・・・お前のお母さんは・・・
亡くなったよ!』
よ:『・・・???』
源兵衛の説明によると・・・
もともと、よも吉のお母さんは、マメな人で、家の掃除から、庭の草木の世話までキッチリする人だった・・・
よも吉が、放蕩をし・・・家を出て、女と一緒に江戸を離れてしまうと、息子のよも吉が、家に居ないことに、ガッカリしたのか・・・?
毎日欠かさずしていた庭の草木の世話をしない日も・・・
そんな日が二三日続いたので、よも吉のお母さんが心配になり、家を訪ねると・・・
そうしたら・・・家でお母さんは既に亡くなっていた・・・
早桶を用意し、懇ろにと・・・寺の焼き場へ運んだんだが・・・
翌朝になると、お前のお母さんは、寺を抜け出し、家に戻っている!
再び、寺の焼き場へ運んだが・・・結果は、同じ・・・翌朝になると、お前のお母さんは、家に戻っている!
この奇怪な話を、三味沢禅という、みすぼらしい上州の坊さんに禅問答したら・・・
源:『そのご胸中は・・・?』
三味沢禅:『う〜ん』って言って、両手で大きな○を描いた!
(この部分は、一席目の【蒟蒻問答】のワンシーンを【鬼背】の噺の中に切り取り連動させた昇太師匠の工夫ですね♪)
坊さんによると・・・
お母さんは、人と鬼の間の状態で、鬼の部分が、息子を夜な夜な探し歩く行動に駆り立てる・・・
噺の冒頭で、よも吉が、源兵衛の家の戸を叩いた時の、源兵衛の反応を思い出しました・・・
源:『クワバラ!クワバラ!早く帰ってくれよ!』
夜な夜な、よも吉のお母さんの鬼(もののけ)に、『息子は居ないか?』って、毎晩戸を叩かれる源兵衛の心境が、この一言にリンクしての繋がりがよ〜く分かりました♪
昇太師匠のこの噺・・・スゴい構成力です♪
\(^o^)/
よも吉、源兵衛、三味沢禅が話し合い・・・
よ:『お母さんを成仏させるには?どうすれば・・・?』
三味沢禅:『息子を探し回る鬼(母)の背中にピッタリ(おぶさり)張り付き、一言も発しなければ、鬼は、あなたを見つけられない、その状態で、一晩中過ごし、明け方まで、家に帰える事はさせずに、鬼に夜明の朝日を浴びさせなさい!すると、朝日を浴びた鬼は、砂化してサラサラと崩れ落ちて、お母さんは、成仏が出来る!』
その晩に、よも吉は、家のお母さんの背にピタッテ張り付く。
やがて、半分鬼になってしまっているお母さんは、立ち上がり家の外へ・・・
そして、よも吉を探しに・・・
鬼の能力を使いひとっ飛びで、源兵衛の家へ・・・
よ:『『背中にピタッと張り付いていろ!』って言われても・・・
これじゃ〜ズリ落ちちゃうなぁ〜どうしよう?
・・・あっ!これに・・・つかまって・・・』
\(^o^)/って言いながら、鬼化したお母さんの頭の角にしがみつくよも吉♪
\(^o^)/
源兵衛の家でドンドン戸を叩くが、ここによも吉が居ないと諦め・・・
お母さんの鬼は、またひとっ飛びで、次に、竹ん家へ・・・
よ:『今度は竹ん家かよ〜』
竹ん家でも、源兵衛の家でしたように、ドンドン戸を叩く・・・
よも吉が居ない事を竹ん家でも確認した、お母さんの鬼は・・・
またまた・・・ひとっ飛び・・・
次には・・・
よ:『今度は・・・留んとこだよ・・・オレの友達ん家を順番に回っているんだ・・・』
\(^o^)/
留ん家でも戸をドンドン叩き・・・よも吉が居ないのを確認したら・・・
またまた・・・ひとっ飛び・・・
今度は・・・浅草寺へ・・・
よ:『あぁ〜浅草寺だぁ〜子供の頃にオレをお母さんが連れてきてくれた所だぁ〜
たしか・・・浅草寺でオレは迷子になっちまって・・・お母さんがオレを見つけてくれたんだったよなぁ〜♪』
\(^o^)/
母親との思い出のある浅草寺・・・
次にまたまた・・・ひとっ飛び・・・
飛んできた所は・・・飛鳥山・・・
よ:『子供の時分、桜の季節にお花見にここ、飛鳥山に来たなぁ〜♪』
\(^o^)/
またまた、母親とよも吉との思い出の地へ・・・
【鬼になってまで・・・オレの事を探してくれているのか・・・】
最後にお母さんの鬼が訪れた先は・・・
やはり・・・思いでの地・・・
よも吉が小さい頃からよく遊んでいた近所の神社へ降り立つ!
母親と、思いでの地巡りをして、よも吉は・・・涙を・・・
そして、一晩中飛び回って・・・そろそろ夜明けの時刻が・・・
ここで、お母さんの鬼が・・・背中にピッタッと張り付いているよも吉に語りかける・・・
母:『なに、泣いているんだい♪
お前が背に居ることは・・・分かっていたよ♪』
よ:『・・・・・・・・・』
\(>_<)/
母:『お前・・・三味沢禅坊主になんて言われた?
口を利いちゃいけない!って言われなかったかい?』
よ:『・・・・・・・・・\(>_<)/』
確かに・・源兵衛の家や竹ん家や留ん家・・・浅草寺・・・飛鳥山・・・って
お母さんの鬼が移動するたびに・・・よも吉・・・実況中継の如くに声に出して・・・思い出を語っていました・・・
な〜るほど\(^o^)/
背中に張り付いているのが、バレていたんですね♪
\(^o^)/
母:『一つ聞いていいかい?
お前は、あの女(よも吉と一緒に江戸を離れた女)のどこに惚れたんだい?心かい?』
よ:『オッパイ!\(^o^)/』
ここで、再び噺の冒頭でのクスグリを有効的に放り込んでくる昇太師匠・・・
これまた・・・噺の構成力の妙にビックリです・・・
そして・・・最後にさらに、さらに、追い討ちをかける驚きが・・・
よ:『お母さん!朝日を浴びてしまうと成仏してしまうよ・・・鬼に成ってまで・・・何か心残りが有ったんじゃ〜?』
母:『泣いているお前を・・・
もう一度背負ってみたっかったのさ・・・』
この噺・・・7月13日からの【お盆】を意識してこの噺をかけたのか・・・
???ですが・・・
チョッと衝撃的な噺を聞いてしまった・・・?
考えすぎかな?
でも、生着替えの時のあの恐い顔・・・
仕掛け満載のこの噺【鬼背】の事を考えながら・・・なのですか?ね・・・
そして、マクラなしで、噺にいきなり入ったのも・・・
納得です♪\(^o^)/
仲入り
春風亭 昇太師匠 【船徳】
マクラでは・・・
昇:『今、休憩をとってもらい・・・
お後1席で終わりです♪
後・・・30分くらいで・・・
明るいうちから・・・
飲めますねぇ〜♪
\(^o^)/
下北沢には・・・良いお店がいっぱい有りますから・・・
イヤなおじさんに絡まれながら飲みます♪』
\(^o^)/
昇:『今日の一席目は・・・【蒟蒻問答】で・・・
噺の中に言い立てがあるので、苦手でして・・・
二席目の【鬼背】は・・・
以前に結成していたSWAのメンバー一人一人に、夢枕貘先生が、一席づつ作って下さった新作落語で、【鬼の背詣り】というタイトルの喬太郎さんへの書き下ろしで・・・
その【鬼の背詣り】を私が書き直したものです♪』
\(^o^)/
そういう出どころの噺なんですね♪
\(^o^)/
昇:『【鬼背】は、5年前に1回きり演じました・・・
噺にデテクル、『よも吉』・・・似た噺がありまして、そちらの噺の主人公の名前が『いよ吉』・・・昨日の公演で、『よも吉』を→『いよ吉』って言ってしまいまして・・・
いっぺん間違えると・・・最後まで、『いよ吉』で演じないと・・・また、まちがえないように、辛かったです!
なので・・・今日は、ここに、『よも吉』って書いてきました♪』って言いながら、左手を差し出す昇太師匠♪
\(^o^)/
昇:『私は、春風亭柳昇の弟子になりました♪
私・・・気が小さいので・・・
柳昇のもとで、のびのびとやらせてもらいました♪
だから・・・私・・・志のさん(立川志の輔)によく言うんです・・・『バカじゃない?』って・・・
私の師匠が談志師匠だったら・・・ダメですね♪
私・・・気が小さいので・・・\(>_<)/
本当に、師匠選びは・・・運ですね♪
そして、噺家って職業も・・・
日本だからこそ、できている職業で・・・
もし、台湾に生まれていたら・・・噺家には成れませんでしたから・・・♪\(^o^)/
仕事の噺として・・・
【3K】って言葉・・・日本で、ブームになった言葉ですが・・・
今までで、『一番ダメな言葉』ですね!
学生の時に、色々経験して、自分に合っている仕事を見つける!
そして、自分に合っている仕事に就いて、合っているって思っていても・・・
じつは・・・その仕事が自分に合っていなかったり・・・♪ 』
こんなマクラを振って・・・噺【船徳】に・・・
噺の冒頭では・・・アクション(雀に成りきる)をつけての・・・若旦那のアイデア・・・『雀をたくさん捕る方法』を披露し・・・
こんな、馬鹿げた事を日長一日考えている、親(お店の旦那)に勘当された、船宿に居候中の若旦那・・・♪
船宿亭主:『若旦那・・・あなた・・・額に汗して働こうって、思いませんか?』
若旦那:『私だって、働こうって思っていますよ!』
船:『何をするんですか?』
若:『船頭だよ♪』
船:『どこの船宿で・・・?』
若:『ここだよ!』
船:『船頭って、辛い仕事ですよ!あなたに、ガマン出来ますか?』
若:『ガマン出来んだよ!』
って言いながら、両手で太もものあたりを【バンバン】叩きだし・・・
いかにも、若旦那の駄々っ子ぶりを、コミカルに強調する昇太師匠♪
\(^o^)/
船宿の船頭達を集め、若旦那が船頭になる事を発表する船宿の亭主・・・
お小言を言われるって思い込んでいる船頭達は・・・
親方に怒られる前に【謝ってしまおう】って・・・
聞かれてもいない、失敗を告白♪
中でも・・・
船頭:『先日、土手を歩いていたら・・・向こうから酔っぱらった竹が、フラフラ歩いて来たので、脅かしてやろうと・・・
脅かしてやったら・・・竹のヤロウ・・・土手からゴロゴロって落ちていき・・・川へ・・・ポチャン!って・・・
あの、ポチャンって川へ落ちたのが、竹だと思ったのが・・・親方だったんです!』
親方:『あれは・・・お前だったのか?
何故、気がついた時点で、川へ落ちたオレを助けなかった?』
\(>_<)/
船頭:『親方でしたからねぇ〜♪』
\(^o^)/
二人の客を乗せて、船を出港させた徳さん・・・
棹を流してしまうシーンでは・・・
昇太師匠の噺では、ちゃ〜んと2本の棹を船に準備していたり・・・\(^o^)/
船頭の徳さんが、土手に、知り合いを見つけ・・・
徳:『竹屋のおじさん〜♪これから行ってきま〜す♪』
竹屋:『徳さ〜ん!一人で大丈夫かぁ〜い?』
徳:『わからな〜い?』
\(^o^)/
このシーンには・・・笑いました♪
船を桟橋に着ける事を諦めたお客二人は・・・
船に乗ろうって提案したお客が責任をとり・・・桟橋近くの浅瀬で、川に浸かり、もう一人のお客を背負って、桟橋まで行く・・・
しかし・・・
客:『何でお前が・・・』
これは、お客の背中にチャッカリ徳さんが背負われている・・・?
こんな\(^o^)/楽しい?ムチャな?演出♪
\(^o^)/
楽しい楽しい【船徳】です♪
エンディングで・・・
昇:『熱海五郎一座・・・新橋演舞場での一ヶ月公演を・・・
舞台での芝居ですと・・・昼夜公演などでは・・・
1日に、6時間も働くことに・・・
噺家としては・・・考えられない・・・
しかし・・・
客席のお客様方・・・
サラリーマンの方は・・・8時間
主婦の方は・・・一日中
仕事をしなくては・・・
つくづく・・・落語家で、良かったなぁ〜♪
\(^o^)/
さぁ〜みなさん♪(これから)自由な時間を〜♪』
\(^o^)/
By HB
春風亭 柳好師匠 【桃太郎】
マクラでは・・・
柳:『笑点の司会に昇太兄さんがなりまして・・・
『おめでと〜\(^o^)/』って事で・・・
経堂の美味しいやき豚屋さんで、奢りました♪
しばらくすると・・・その事が・・・
経堂界隈の地域限定でしたが・・・
【柳好笑点メンバーに・・・!】っていう噂なり流れました?』
\(^o^)/
柳:『学校寄席にも、出させて頂いておりまして♪
先日の学校寄席では、数名のメンバーの座長になりました♪
学校寄席に参加しているメンバーを統率しなければならないんですが・・・
学校寄席を回っているうちに・・・
参加しているメンバーが、段々、贅沢になってきまして・・・
予算ってもののある(日に、一人3000円)のに・・・
『スナックに連れていけ〜♪\(^o^)/』なんて要望が・・・
私・・・カラオケが好きなもんで・・・
一緒にスナックへ行ってしまいました♪』
\(>_<)/
柳:『『小児は、白き糸の如し・・・♪』なんて申しまして♪』
【桃太郎】が始まりました♪
先ずは、【昭和】?の時代の子供の寝かしつけ方を・・・
お伽噺【桃太郎】なんかを・・・
変わって、現代は・・・
お伽噺などをしても・・・
父:『これから、面白い話をしてやるから・・・早く寝ちまいな♪』
子:『面白い話っていうのは・・・今日の選挙のでの、野党の一人区における、共闘について・・・?
子供を早くに寝かしつけて・・・さては・・・二人は・・・アヤシイなぁ〜♪』
\(^o^)/
【桃太郎】の話をしても・・・
寝かしつけられるべき子供は、目をランランと輝かせ・・・
子:『あるところって・・・何処?
おじいさんって・・・なんて名前?』
父:『おじいさんは、貧乏だったから・・・名前なんて・・・無いんだ!』
子:『おじいさんが、貧乏で、名前が無いって事は・・・お父っあんも・・・名前が無いんだね?』
\(^o^)/
父:『桃から子供が生まれました♪』
子:『いちいち、桃から子供が生まれていたら・・・果物屋の店先は・・・赤ん坊だらけになっちまうよ♪』
\(^o^)/
柳好師匠って・・・落語的な噺を好んで、高座にかけますよね♪
昇太師匠の弟弟子で、昇太師匠の独演会での高座ですので・・・
その辺りを、よく考慮しての噺選びなんでしょうか?
もっと・・・柳好師匠からも色々噺を聞いてみたいなぁ〜♪\(^o^)/
春風亭 昇太師匠 【蒟蒻問答】
マクラでは・・・
昇:『柳好さん・・・あの人を見ていると・・・
誰でも人間は・・・生きていけるんだなぁ〜♪
\(^o^)/
私の、一番近い弟弟子なんです♪
\(^o^)/
家も近所だし・・・
TELしても・・・いつも居るし・・・
柳好さんには・・・長生きしてもらいたい♪
\(^o^)/
『柳好』って名前は・・・
春風亭の中では、(格式の)高い名前で・・・
柳好さんが、真打に昇進する時、タイミング良く空いていた名前なんです♪
昇進のタイミングで、『柳好』の名前を襲名しまして♪
柳好さんは・・・【運】は強いんですよ♪・・・
\(^o^)/
楽器のコントラバス奏者の美人さんと結婚をしたんですよ・・・\(>_<)/』
昇太師匠・・・弟弟子の柳好師匠を応援してんだか?貶しているんだか?
身近な弟弟子で仲が良い・・・だからこそ・・・の発言なんですか?
この話まだまだ続きが・・・
昇:『柳好さん・・・その昔・・・選挙に出ようとした事も・・・
バカでしょ〜♪\(^o^)/
ある日、『昇太兄貴♪お金を貸して下さい!選挙に出たいんです!』って・・・
結果・・・コントラバス奏者の奥さんに止められて、出馬は、断念しましたが・・・
柳好さん、運があるから・・・
もしかしたら・・・選挙に出ていたら、当選していたかも?
その当時、住んでいる世田谷区って・・・選挙区としては・・・一番小さな選挙区でしたから・・・
\(^o^)/
選挙に出馬して・・・もかしたら当選していたかも・・・
今頃・・・柳好さんを『先生♪先生♪』ってからかいながら・・・経堂のやき豚屋さんで、二人で飲んでいたかもしれないデスネ♪』
\(^o^)/
昇:『今日・・・みなさん(会場のお客様)選挙に行きました?』
\(^o^)/
昇:『私・・・静岡県の清水の出身なんですが・・・
清水って言えば・・・昔は、次郎長が、一番有名です♪
今は、昇太とさくらももこ(漫画家)が有名です♪その土地その土地で・・・
上州なんかでは、女性の方が男性より、働く♪何故か?って・・・上州は、生糸の生産が有名で、その生糸工場で、働くのが、女性・・・
\(^o^)/
そして、江戸を食い詰めたような悪い奴らが・・・上州に集まったり!
こんな話を昨日もしたんです♪
そうしたら・・・群馬県のお客様が客席に居らして・・・
『上州は、悪い人ばかりじゃないですよ!』って・・・言われちゃいました♪』
こんなマクラをふりながら・・・
噺【蒟蒻問答】に・・・
\(^o^)/
江戸を食い詰めた男が、蒟蒻屋の先輩を頼って・・・
この噺・・・昇太師匠流のクスグリ、構成と、高座での動きが有るから・・・
\(^o^)/
楽しい噺を聞けました♪
By HB
7月10日(日曜日)
じつに、11日ぶりに、落語会に参戦いたしました♪
\(^o^)/
昨日と売って変わって、『うだぁ〜』ってなるくらい、暑い日曜日の日中の落語会です♪
昼食後、自宅を出て、先ずは、地元の中学校に、選挙の投票に・・・
そして、参戦した、本日の落語会は・・・
下北沢 本多劇場においての
【春風亭昇太独演会 オレスタイル】です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
春風亭 昇太師匠 【オープニングトーク】
春風亭 柳好師匠 【桃太郎】
春風亭 昇太師匠 【蒟蒻問答】
春風亭 昇太師匠 【鬼背】
仲入り
春風亭 昇太師匠 【船徳】
\(^o^)/
春風亭 昇太師匠 【オープニングトーク】
昇:『・・・と言う事でして・・・?』
客席:『???』
昇:『日曜日の、午前・・・じゃなくて♪
\(^o^)/・・・午後にお集まり頂きまして・・・ありがとうございます♪\(^o^)/
あっ・・・♪
笑点の新司会者の、昇太です♪』
客席:『\(^o^)/パチパチパチパチ♪』
昇:『笑点の司会者になって・・・
よく『おめでと〜♪』って声をかけられるようになりました♪
町中で、普通のオバチャンにまで、声をかけられまして・・・
オ:『おめでと〜♪で・・・?これ(お金)よくなるの?』
って・・・答えにくい事を平気で聞いてくるんですよ♪』
\(>_<)/
昇:『『貴方より、(収入は)良いですよ♪』って・・・言いたくなりますが・・・そこは、グッと押さえて・・・ねぇ〜♪』
\(^o^)/
昇:『笑点の司会者も、本来なら、(年功序列で)40数年以上レギュラー出演している木久扇師匠がなるべきですが・・・』
次は・・・って・・・年配の師匠方を・・・
昇:『そして、円楽師匠・・・
お客様方も・・・笑点の次の司会者は、円楽師匠だって思っていらした方・・・結構いらっしゃるんじゃないですか?\(^o^)/
でも、円楽師匠に決まらなくって本当に良かったですよ・・・♪
あの事件ですから・・・♪(円楽師匠の不倫騒動)
円楽師匠が、司会者になっていたら・・・笑点の放送が危ぶまれる事態になっていたかもしれません・・・♪\(>_<)/
テレビ局の人も、見るところは、見ているんですねぇ〜♪』
\(^o^)/
昇:『皆さんの休日の幸せ・・・って?
僕の幸せは・・・ラーメン屋で、ビールと餃子なんかを・・・♪
\(^o^)/
先日の休日、そのラーメン屋で、幸せな時を過ごしていましたら・・・
チラッチラッって・・・視線を感じまして♪
やはり・・・店の奥の方の、ジイサンが僕の事をチラッチラッって見るんです♪
お店の店員さんが、気を使って・・・
店員:『あの〜♪昇太さん、お店のお客様が、昇太さんのサインが欲しいそうなんですけど・・・?』って・・・
もちろん、喜んで、サインさせて頂きました♪
それも、真っ白い帽子のツバの裏側に・・・
丁度、センジャフダも持っていましたので、サインの横に張り付けて♪
そしたら・・・そのおジイサン・・・
ジイサン:『家宝にします♪』って・・・
\(^o^)/
そんな、サインの光景をラーメン屋の店内で見ていた、60代のオジサンが・・・
オジサン:『隣に座っても良いですか?』って言いながら、こちらの、返答も待たずに、既に隣に座っていたんです!
\(>_<)/
そして、このオジサンが・・・知ったかぶりで・・・
オジサン:『わしは、落語に詳しいんだが!
『とわ』って落語有るでしょ?『とわ』ってやつだよ・・・!』
こちらは、落語家ですから、『とわ』って言えば・・・【千早ふる】って分かりますが・・・
オジサン:『『とわ』って、噺は、周りの人達は、笑っているけれど・・・チッとも面白くない!あれは・・・どこが面白いの?』
面倒くさいなぁ〜♪って思いながら・・・
昇:『古典落語のオチは、人によっては、【記号】的なものだから・・・好きじゃなければ・・・笑わなければ、良いのでは?』ってお答えしたんです♪
昇:『ところで、その『とわ』【千早ふる】は、どの噺家さんから聞いたの?』って尋ねたら?
オジサン:『う〜んと・・・何とか亭何とか!』って・・・
そのオジサン・・・落語詳しいどころか・・・全然知らないジャン!
\(>_<)/
すると・・・今度は・・・
オジサン:『オレは、志ん生が好きだね♪
志ん生の・・・『ヒョ♪』って噺は上手いと思う♪』って言い出し・・・
\(>_<)/
『ヒョ♪』って・・・【百川】だなぁ〜って・・・
でも・・・落語・・・全然詳しくないじゃんねぇ〜!
そして、次に・・・
オジサン:『オレは円楽が、嫌いだ!』って・・・
普段、世のオジサン方に話かけらる事って・・・あまり無いのですが・・・
一旦、話し出すと・・・オジサンは・・・
【話が長い!】\(>_<)/』
こんな、話をして・・・締めに・・・
昇:『休日の幸せな時間を・・・台無しにされましたが・・・
噺家の私は・・・
頭のほんの一部で・・・
『この話・・・独演会のネタに使えるなぁ〜♪
\(^o^)/』って・・・思っている自分がそこに・・・♪』
\(^o^)/
昇:『これから、着物に着替えますので・・・
その間・・・
昨日、TELしたら・・・『今日(スケジュールが)空いているって・・・弟弟子が・・・♪』
\(^o^)/ 』
柳好師匠ですね♪
\(^o^)/
こんな感じのオープニングトークでした♪
\(^o^)/
By HB
七夕さまの本日・・・
地元の銭湯にサッパリしに・・・
入店時には・・・
脱衣所に1名
洗い場に0名
貸しきり状態です♪
\(^o^)/
(浴槽で、泳いだりしていませんよん♪)
\(^o^)/
暫く(10分くらい)すると・・・常連さん?が・・・
ほんのチョッとだけでしたが、一人で貸しきり銭湯を堪能させて頂きました♪
\(^o^)/
湯上がりには、番台(フロント)前の休憩所で・・・
休憩所の冷蔵庫から・・・
【キレートレモン】なんぞを頂いて、グビグビ!
店内で買ったら・・・¥120円
湯上がりの汗も引いたので、帰宅するのに、店外に出ると、そこには、冷たい飲み物の自販機が・・・
そこにも、【キレートレモン】が・・・
しかし・・・
¥110円で売っている!
\(>_<)/
まるっきり同じ商品を・・・
店内で・・・¥120円で・・・
店外で・・・¥110円で・・・
この違いは・・・?
\(>_<)/
かなり・・・ガッカリな銭湯帰りに・・・
\(>_<)/
By HB
7月10日(日曜日)まで、落語会参戦の予定が無いため・・・
毎日、仕事に追っかけられています!
\(>_<)/
そんな、毎日の仕事場では・・・
息抜きスペースのガレージへ、よく現実逃避をしに行くのですが・・・
ツバメの巣に変化が・・・
\(^o^)/
本日も、高いところから
ツバメ:『なに見てんだよぉ〜(-_-#)』
って・・・見下ろされております♪
どうやら・・・
今年も、昨年同様に・・・
ツバメの子育て二毛作♪
みたいです♪
第一陣のチュン吉ファミリーが巣立ち♪
その空き家に第二陣のチュン太ご夫婦が、住み暮らし始めています♪
近いうちに、産卵して、卵を温めて、孵化して、子育てして、巣立ち♪
\(^o^)/
もう一サイクル、子育てツバメを見られそうです♪
\(^o^)/
By HB
店名の看板、難しい字で書いてありましたが・・・
店の入り口には・・・
写真のようなメニュー書きが・・・
【志ん橋 喜多八】って・・・
志ん橋→新橋でしょう♪
そして、そのものズハリな【喜多八】って店名の居魚屋さん♪
【喜多八】って店名だけなら・・・
あり得る?かもしれませんが・・・
(古今亭)志ん橋の標記まであるとは・・・
雲助師匠、志ん橋師匠、一朝師匠、(喜多八師匠)の【のれん噺】の会の開催が待たれますね♪
\(^o^)/
先週の鳥越落語会で、喜多八師匠ロスからまだまだ、立ち直っていない事を再確認したばかりなので・・・
今まで、何気に通り過ぎていた、店の名前に、幻を見つけたような思いがします♪
\(^o^)/
因みに、喜多八師匠が好きだったと聞かされた、〆はりは・・・メニューに無いみたいですが・・・♪
By HB
WINS 汐留で、馬券を購入した帰りによく通る道なんですが・・・
店名に目がいって・・・ドキッ!
\(^o^)/
By HB
先週の宝塚記念をなんとか的中させ♪
(あまり儲かりませんでした)
調子をブッこいて・・・
今週から開幕のローカル競馬に・・・♪
\(^o^)/
宝塚記念の的中馬券を換金しに、WINS 汐留へ・・・
それにしても、先週の宝塚記念までが、【春競馬】のくくりで・・・
今週の、福島・中京開催から【夏競馬】・・・
たった、一週間で、【春】から【夏】に・・・
今日は、確かに、蒸し暑い一日でしたが・・・
『JRA さん♪季節の変わり目の取り決め乱暴すぎやしませんか?』
\(^o^)/
本日は、三場のメインレースを3連複で・・・
結果はいかに・・・?
馬券を購入してから、新橋駅に向かう途中・・・
目に入って来たのは・・・?
By HB
7月2日(土曜日)
今年の夏季期間中の・・・
【青春18きっぷ】を購入しました♪
7月20日(水曜日)から9月10日(土曜日)まで・・・
JR の普通列車に乗り放題♪
\(^o^)/
土曜日・日曜日を中心に、ちょっとした、小旅行三昧が出来ます♪
\(^o^)/
観光を目的とするか・・・?
温泉を目的とするか・・・?
ただただ、列車に揺られて、遠方を目指すか?
5回ある、使い方は、自由自在♪
\(^o^)/
落語会のスケジュールの合間のどこで?どこへ行くか?
計画を立てねばネ♪
\(^o^)/
By HB