丸善出版から刊行された新刊
【古典・新作 落語事典】を購入しました♪
ISBN 9784621300350
定価(本体4800円+税)
瀧口雅仁 著
この本の特長が書籍の背表紙に・・・
引用させて頂きます。
・江戸・東京落語を中心に古典落語と新作落語の『あらすじ』と詳細な『解説』を約700演題収蔵。
・落語の種別、舞台、季節、登場人物など多数の索引から演題検索が可能な画期的試み。
・『怪談牡丹灯籠』『真景累ヶ淵』『名人長二』などの圓朝作品をはじめとした長編落語の全貌がわかる構成。
・『中沢家の人々』や『林家彦六伝』などの地噺、柳家金語楼による落語や落語芸術協会に伝わる落語をコラムで紹介。
・古典落語の系譜をさかのぼり原話や原典を再調査。資料として活用できる価値ある事典。
古典落語の舞台となった江戸・東京の地名を現在の地名と対照させた『落語江戸歴史地名事典』を掲載。
このような、宣伝口上が・・・
まだ、使い始めたばかりですが・・・
口上の二番目の索引から演題検索が可能な事典システムを活用中です♪
先日の、こみちさんの一席目【トンビの夫婦】は、この本の検索システムを利用して、たどり着きました♪
これからは、事前にネタ出しされている、落語会に参戦する前に、700もの演題が収蔵されているので・・・予習する事にも活用出来るかな?って思っております♪
\(^o^)/
By HB
6月29日(水曜日)
パラパラ小雨が降るなか・・・
会社帰りに落語会へ出撃です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【第75回鳥越落語会】♪
さてさて、落語会・・・
柳亭 こみち 【トンビの夫婦】
三遊亭 歌武蔵師匠 【稲川】
仲入り
柳亭 こみち 【一分茶番】
三遊亭 歌武蔵師匠 【後生鰻】
三遊亭 歌武蔵師匠 【宗論】
柳亭 こみち 【トンビの夫婦】
マクラでは・・・
こ:『こちらの、鳥越落語会・・・10年ぶりの出演になります。
私も久しぶりの出演で、楽しみにしておりました・・・
(しかし)皆さんご存じの、そういう事で・・・
\(>_<)/
(主役抜きの)会ですが、主催者様が、落語会をひらく事を希望されていたので・・・
開口一番を・・・って聞いていましたので、着物は、一枚っきりで・・・
私、こみちが2席、歌武蔵師匠が2席って事で・・・
私の2席目も、同じ着物で出て参ります♪
\(^o^)/』
元々、こちらの、鳥越落語会は、先月亡くなられた、柳家喜多八師匠中心の落語会ですから・・・
本来ならば・・・
柳亭こみちさんが開口一番
柳家喜多八師匠の落語
柳家喜多八師匠の落語
仲入り
三遊亭歌武蔵師匠がゲスト
柳家喜多八師匠の落語
って流れになる落語会ですが・・・
こ:『喜多八師匠の思いでは・・・
3時〜3時まで飲んでいたっていう,経験をさせて頂きました♪
\(^o^)/
(つまり、12時間飲んでいたって事?)
最初の6時間は、私こみちと喜多八師匠と扇遊師匠との3人で、上野鈴本演芸場のそばのカラオケ屋で・・・
ここでは、、一人二時間歌っていたって計算になりますよね♪
\(^o^)/
そのカラオケ屋の後で、扇遊師匠がお帰りになり、喜多八師匠と二人で、三軒はしごを・・・
喜多八師匠と飲んでいると・・・楽しいんですよ♪
\(^o^)/
飲み会でよくある、『あっ♪この瞬間楽しいな♪』って事が、ず〜っと続くんです♪
喜多八師匠との飲み会は・・・\(^o^)/
そして、あれは・・・午前2時くらいでしたか・・・喜多八師匠が、いきなり・・・【道灌】の稽古を始められました♪
これは・・・【ゴウカンゲイコ】って言うそうで・・・
\(^o^)/
後日、寄席の楽屋で、私がK亭K 丞師匠に、『先日、喜多八師匠に3時〜3時まで、飲みに連れて行ってもらいました♪』って、話したら・・・
K 亭K丞師匠に・・・4時〜4時まで、飲みに連れて行ってもらいました♪
\(^o^)/ 』
噺家さん・・・お酒に強いんですね♪
\(^o^)/
こ:『鳥越落語会のネタ帳を見せて頂きまして、喜多八師匠が演じていないだろうなぁ〜って噺を・・・
私、今日も、寄席、新宿末廣亭に・・・pm4:58〜5:09の出番で11分間の出演をしてきましたが・・・♪
その夜席のトリ(主任)が小三治師匠で・・・
客席は、満員で・・・二階席までイッパイでした・・・
客席の皆さんは、全員が全員、国宝が出てくるのを待ちに待っている状態で・・・
\(^o^)/』
小三治師匠のトリ(主任)の寄席、連日の満員なんですね♪
こ:『旦那は、漫才師宮田陽・昇の昇でして♪\(^o^)/
私は、後輩達の為にも離婚が出来ない!
『ほら♪みろ♪』って言われる訳にはいきません♪
旦那は、落語芸術協会に所属していて、私こみちが、落語協会所属・・・
落語芸術協会と落語協会の血の息子が・・・二人♪
長男が、3歳2ヶ月で、この子は、0歳の時から天才・・・♪
歌・踊り・しゃべり・・・全てOK でした♪
ですから・・・歌って踊れて、落語と漫才が出来る・・・弁護士にしょう!って・・・』
\(^o^)/
こ:『昨年の暮れに、次男を産みまして、直ぐに、現場に復帰いたしました♪
高座で、次男が産まれたって報告しましたら・・・
高座の後で、お客様に『次男に子供が産まれたの♪』って勘違いを・・・されてしまいました♪\(>_<)/』
こんな、マクラから噺【トンビの夫婦】に・・・
初めましての噺です・・・
二組の夫婦喧嘩の噺です♪
その喧嘩が・・・なかなかハードな喧嘩です・・・
落語の中の噺ですから良いですが・・・
現代で実際にする喧嘩だとすると・・・まさに、DV デスネ?
亭主に殴られ、目の前が真っ暗になったり、膝ゲリをくらい、髪の毛を捕まれ、グルングルンって・・・
ただし、喧嘩の後は、亭主が、急に、(反省?)優しくなり、何か(簪などを)買ってくれる♪
こんな、歪な夫婦の女将さんが、もう一組の夫婦の女将さんに、夫婦喧嘩を推奨する?
オチは、亭主に殴られるはずの、女将さんのほうが、亭主を殴るはめに・・・
そして、亭主から物を買って貰うのではなく、亭主に煙管を買ってあげることに・・・♪
長めのマクラでしたので噺自体は、短目な噺・・・
寄席バージョンだったのですか?
\(^o^)/
三遊亭 歌武蔵師匠 【稲川】
マクラでは・・・
歌:『ただ今の勝負について、ご説明いたします♪』って・・・歌武蔵師匠の専売特許な口上から・・・
\(^o^)/
歌:『鳥越落語会は、15年ぶりです♪
\(^o^)/
づう〜っと、意地悪されてた?
喜多八師匠が、そろそろ、歌武蔵を・・・ってお席亭に頼んでくれました♪
喜多八師匠・・・亡くなられて、まだ、49日前ですから・・・そこいらへんにいるんじゃないでしょうか?
\(^o^)/
喜多八師匠とは、落語教育委員会なる落語会で、ずぅ〜っとご一緒させて頂きました♪』
ここで、11年前に、中野芸能小劇場で産声をあげた【落語教育委員会】なるユニットの結成秘話を・・・
\(^o^)/
歌:『喜多八師匠は、こちらの、鳥越落語会では、いつも3席を・・・
\(^o^)/
いつも、私は、喜多八師匠に・・・『素人のやりたがり!』って言ってました♪
私自身の独演会ですら・・・私は・・・2席まで・・・
2席で、足りなければ、自腹を切ってでもゲストを呼んで、間に入って貰い2席を演じます♪
\(^o^)/』
こう言う話を聞くと、鳥越落語会で、いつも、良いおもいを喜多八師匠からさせて頂いていたんだなぁ〜って改めて感謝♪感謝♪ですね。
\(^o^)/
歌:『喜多八師匠って言えば・・・お酒で・・・
高田馬場の「うどの大木」っていう飲み屋に入り浸りで・・・
良くないのは、この店pm11:00に閉店なんですよ、その店にpm11:30頃にやって来て、am
3:00近くになって帰るって・・・
お店の方は、火を落としてしまっているから、(料理が出せない)儲けにならない・・・
\(>_<)/
一緒に飲みますと・・・飲み始めは『芸談は、やめろ!』って言ってた本人(喜多八師匠)が、飲み始めて一時間くらい経つと・・・『小言念仏はな・・・♪』って始まるものでした♪
飲んでいたお酒は、日本酒で、【〆はり】を・・・
この酒の事を喜多八師匠は・・・【貧乏酒】って称していました・・・
\(^o^)/
私が、この「うどの大木」で一緒に飲ませてもらった時に、この【貧乏酒】のことを・・・
歌:『【乞食酒】をおくれ♪』って言ってしまったところ・・・
怒られまして・・・\(>_<)/
あの時、喜多八師匠が名セリフを・・・
喜:『乞食は・・・職業だがな・・・
貧乏は・・・スタイルだ!』って・・・』
名セリフは出てきませんでしたが、喜多八師匠の高座で、歌武蔵師匠が、【貧乏酒】を【乞食酒】って言ったって話、聞いた覚えがあります。
歌:『喜多八師匠から習った噺・・・3〜4習いました・・・そのうち上げて頂いた噺を・・・』
この後、歌武蔵師匠、十八番の相撲に関する話をマクラに・・・
そして、始めた噺が【稲川】・・・【関取千両幟】って噺で・・・
ここで、この噺・・・知ってる!
\(^o^)/
それは、3〜4年前・・・
一度だけ参戦した事のある、品川(地元)きゅりあんでの、落語教育委員会の落語会の時、歌武蔵師匠の演目がこの【稲川】でした。
\(^o^)/
喬太郎師匠の演目が、確か.・・・【ハンバーグが出来るまで】で・・・
新作落語苦手な当方・・・
当方:『古典落語が聞きたかったなぁ〜』って思っていたら、トリ(主任)に喜多八師匠が出てこられて・・・
演じた演目が・・・【抜け雀】
この喜多八師匠の【抜け雀】に心震わされ・・・心奪われ・・・
この日から、どの噺家さんより・・・ラブリー喜多八師匠を・・・って発端を思い出しました・・・♪
仲入り
柳亭 こみち 【一分茶番】
三遊亭 歌武蔵師匠 【後生鰻】
三遊亭 歌武蔵師匠 【宗論】
歌武蔵師匠の【稲川】を聞かせていただき、喜多八師匠好きになった切っ掛けを思い出させられ・・・
後半の落語・・・確かに楽しませて頂いておりましたが・・・
\(^o^)/
噺を聞くのに身が入らなくなってしまいました・・・
折角、歌武蔵師匠は、鳥越落語会のスタイルを尊重してくださり、3席演じて下さいました♪
しかし、色々な事が思い出されて・・・
やはり・・・ラブリー喜多八ロスから立ち直れていないんですね。
By HB
追記
こみちさんも、今後落語会を催すだろうし、歌武蔵師匠に至っては、7月1日から鈴本のトリ(主任)を・・・
なのに、お二人とも、自分の事など、一切口にしないで、鳥越落語会・喜多八師匠の会に集まったお客様を楽しませようと・・・してくださった♪
その、心根に・・・感謝♪です。
\(^o^)/
6月26日(日曜日)
落語会?に参戦いたしました♪
\(^o^)/
本日の落語会?は・・・
【江東区深川江戸資料館 伝統芸能公開「落語」】です♪
深川江戸資料館の特別イベントに、江東区在住のやなぎさんが、出演する事に・・・
落語会開催の一時間くらい前に、現地に到着して、深川江戸資料館をしばらく散策♪
開演20分前に、自分の席をキープ♪
\(^o^)/
比較的に前目の席をGET 出来ました♪
\(^o^)/
深川江戸資料館内の、火の見櫓の前に特設された高座・・・
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 やなぎ 【真田小僧】
マクラでは、やなぎさん・・・
や:『たくさんのお運びありがとうございます♪\(^o^)/』
前目に席を陣取ったために、後ろにどのくらいの数の観客がいるのか?・・・定かではありませんが・・・
深川江戸資料館さんが、準備していた椅子席・・・
ほとんど、埋まっているような状態で、大盛況です♪
\(^o^)/
や:『柳家やなぎ・・・って申します♪
【やなちゃん】って覚えていってください♪
\(^o^)/』
やはり、あんたは・・・『キョンキョン』って呼んでくださいの、喬太郎師匠の弟弟子なんね・・・♪
\(^o^)/
や:『こちらの、深川江戸資料館さん・・・
江戸の街並みを再現していて、人が住まっている感じで・・・♪
落語の世界も同じ江戸って事で・・・
私ども、噺家も、このような所で勉強するんですよ♪
私・・・江東区に6年ほど住んでおりますが・・・
都内の23区・・・
区の名前を聞いただけで、何となく、どんな区か?ある程度想像がつきますよね♪
例えば・・・
港区・・・高層ビルが建ち並ぶセレブな感じで♪
北区・・・飲み屋街がある♪
江戸川区・・・ヤンキーが多い?
江東区・・・豊洲に高層マンションがあり、セレブな感じがしまして、新たに、卸売り市場も移ってきます♪その一方で、フィリピンパブなんかが横行していたりも・・・♪
そんな、江東区に、皆様も是非住んでみて下さい♪
あっ!決して、江東区の回し者じゃありませんから♪』
\(^o^)/
や:『今日も、こちらに何人か来られていますが・・・
噺家は、子供さんを大切にいたします♪
\(^o^)/
子供さんは、(お客様として)先が長いですから♪\(^o^)/
『小人は、白き糸の如し』って申しまして、これから、親御さんが、染めていかれるんでしょうねぇ〜♪
\(^o^)/
こんな、お子さん達は、色々な遊びをいたします♪
近所にお寺さんなんかが有ると・・・(お弔いごっこ)なんていうのを・・・
『よっちゃん♪今日は、お前さんが、仏様の役だからね♪』
刑務所の近所の子供達は・・・(懲役ごっこ)で・・・』
親としては、着物を汚さない、終身刑の方が、労役をして、着物を汚す、こそ泥のような、軽い刑より、ありがたみがある?
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【真田小僧】に・・・
『薩摩に落ちた♪』までの古典落語フルバージョン♪
\(^o^)/
お父っあんと、こまっしゃくれた金坊との小遣いを巡る攻防が・・・\(^o^)/
お父っあんが、タバコを吸うのにやお茶を飲むのに、困らないように、火鉢に火をおこそうってしたり・・・
父親には、マッチが有るから、お茶は、飲みたくない!って断られ・・・
挙げ句に・・・表で遊んでこい!
ならば・・・金坊は・・・
金:『何かお使いは、ない?』作戦に・・・
実際に、現在、お母さんが、買い物に行っているので・・・ご用はなし・・・
遠回しながら、お小遣い請求にでる金坊・・・
金:『表に遊びに行く伜に・・・何か忘れた物はありませんか?』
父:『ないよ♪』
金:『親御さんとして、何か忘れ物は・・・?』
父:『何だ?ハッキリポ〜ンと言ってみろ!』
金:『お小遣い下さい♪』
父:『やらないよ!』
金:『少しでいいから♪』
父:『今日やった分の小遣いは?』
金:『使っちゃった♪』
父:『やらないよ!』
金:『じゃ〜明日の分の小遣いをおくれ♪』
父:『じゃ〜明日はどうすんだい?』
金:『明日は、明後日の分、明後日は、明明後日の分、明明後日は、やな明後日の分を・・・
そのうち、お父っあん・・・バカだから、分からなくなるから・・・\(^o^)/』
父:『そんな事言ってると、ろくな大人にならないよ♪』
金:『私は、(立派じゃなくても)お父っあん位でいいんだぁ〜♪』
父:『やらない よ!』
金:『(小遣いを)くんなきゃ〜あたいにも、考えが・・・今日のは、手ぬるくないぞぉ〜♪』
こんな、対話のキャッチボールを繰り広げますが・・・
【真田小僧】の噺で、初めて聞くシュチュエーションも・・・
\(^o^)/
一席だけでしたが、本日もやなぎさんの噺楽しく聞かせてもらいました♪
\(^o^)/
By HB
PS. 会場で、おとなしく、やなぎさんの噺を聞いていた、小学生がポツリ・・・
『お銭(おあし)って何・・・?』
小学生低学年さんには、分からない用語だったみたいですね♪
By HB
三遊亭 兼好師匠 【ちりとてちん】
マクラでは・・・
兼:『やはり・・・長襦袢があると・・・良いですねぇ〜♪
\(^o^)/
伊勢志摩で、サミットが行われ・・・
サミットに使われたホテルが、伊勢志摩サミットプランなる旅行プランを売り出して人気になっているそうです♪
\(^o^)/
スイートルームに宿泊して、サミットで出されたものと同じ食事を提供するプランだそうで・・・
二人で・・・一泊二日の食事つき
これで、50万円♪
二泊三日にしたら・・・100万円♪
これ・・・人気なプランだそうですが・・・
誰が行くの・・・?
\(>_<)/
きっと、時間とお金に余裕のある老夫婦なんかが行くんですかねぇ〜?
じいさん:『ばぁさん♪今日は、私は・・・オバマだよ\(^o^)/』
ばぁさん:『おじいさんったら・・・♪』
じいさん:『フランスに♪』
ばぁさん:『ドイツに♪』
二人で:『乾杯〜\(^o^)/』って・・・
サミットごっこですか?
どこが・・・楽しいんですか?』
\(^o^)/
兼:『この時期、(食品が)イタミます・・・
(食品が)イタンでいるか?どうか?・・・
臭覚によって、判別するロボットが有るんです♪』
こんなマクラから・・・噺【ちりとてちん】へ・・・
旦那いわく、金さんは、「世辞が上手」ではなく、「世辞が面白い」ってしている兼好師匠。
その金さん・・・旦那に呼ばれやって来て・・・
金:『ごぶさたしています♪』
旦:『今朝、お湯屋で会っているよ♪』
金:『朝湯以来お変わりなく・・・』
確かにチョッと変な世辞が入ってきます。
灘の生一本・鯛の刺身と奨められ、鰻の蒲焼を奨められると、金さんは・・・
金:『鰻の蒲焼・・・鰻の蒲焼がこの世にあるって事は知っていましたが・・・』
ここまでは、普通ですが・・・
金:『あっしなんかは、ドジョウを裂いて、楊枝を刺して、鰻のタレを付けて焼いています♪』
鰻→ドジョウになってはいるものの、鰻のタレの存在というより、タレそのものを持っているんかい?金さんは・・・
\(>_<)/
そして、問題の10日前の豆腐を、金さんは・・・
金:『黄色く・・・フワフワと・・・ひよこみたいに・・・かわいい♪』
旦:『そんなのまで、褒めなくていいよ!』
こんな、世辞が面白い金さんに対して、世辞・愛嬌の無い六さんの可愛げの無さは・・・
旦:『碁の催しがあってね♪』
六:『親の死に目にあえねぇ〜っていう(碁)』
旦:『誰も来られなくなってしまったんだ』
六:『(旦那は)人気が無いね!』
旦:『(手伝いの)お清と二人だけだから、食べきれなくってねぇ〜』
六:『今、丁度、メシを食い終わったところなんだ』
旦:『関西の友達から送ってもらった、灘の生一本だよ♪やっておくれ♪』
六:『ニセモノだね!オレは、灘に住んでいたから、(本物を)知っているが・・・
江戸に運ばれてくると、水を入れられてしまうんだ
向こうでは、(本物の灘の生一本を飲むと)直ぐに、無くなってしまうが・・・
江戸のは、(水で薄められているから)なかなか進まない!』
旦:『お前さん、もう、4杯目だよ♪
鯛の刺身なんかは、どうだい?』
六:『明石に暮らしていた♪』
旦:『鰻の蒲焼はどうだい?』
六:『養殖もんだね!オレは、四万十川の側に住んでたから、天然物の鰻を知ってる!
養殖物の鰻は、食が進まないね!』
旦:『お前さん♪おかわりしてるじゃないか♪』
\(^o^)/
旦:『じゃ〜♪台湾名物の【ちりとてちん】は知らない?』
六:『???
【ちりとてちん↑】って(語尾を上げる)言わないと・・・通じないよ!
あぁ〜♪【ちりとてちん↑】ネ♪
\(^o^)/
台湾に住んでいた時に、(【ちりとてちん↑】を)チョロットやってから、仕事に行っていたよ!』
旦:『六さん♪あんたの仕事は、何なんだい?』
六:『【ちりとてちん↑】は・・・高級品だょ〜♪悪いものになると、粉末になるんだ♪
でも、まぁ〜♪粉末も、風邪に効くんだ♪
【くしゃみ一つに【ちりとてちん↑】】ってねぇ〜♪』
六さん・・・【ちりとてちん↑】のウンチクをさんざん並べ立てて・・・
\(^o^)/
六:『先ずは、香りから楽しむんだ♪』
って・・・
\(>_<)/
ここまで以上に、兼好師匠の高座でのアクションが大きくなっていきます♪
\(^o^)/
鼻をつまんで近づけて・・・
目を閉じて近づけて・・・
口を閉じて近づけて・・・
って・・・ダメじゃん♪
なんとか、一口【ちりとてちん↑】を口にした六さんは・・・
六:『うぅ〜うぅ〜うぅ〜』\(>_<)/
旦:『空襲警報みたいだね♪』\(^o^)/
一人目の金さんも二人目の六さんも・・・
笑いどころ満載な兼好師匠の噺【ちりとてちん↑】でした♪
\(^o^)/
仲入り
神田 春陽先生 【楠泣男さん】
春:『ありがとうございます♪ありがとうございます♪
兼好兄さんのあいさつが・・・20分♪
私の持ち時間が・・・20分!\(>_<)/
こちらの会では、講談が2回目だそうで・・・
以前、阿久鯉ねぇ〜さんが・・・
私は・・・本格的な噺(講談)は、やりません♪
\(^o^)/
ここ、深川は・・・紀伊国屋文左衛門さんが作られた、清澄庭園などがごさいます♪
そういう、深川で・・・京都の噺を・・・』
\(^o^)/
講談は、あまりよく分からないのですが・・・
春陽先生・・・って結構ブラック?
\(^o^)/
これからの戦に備え、新規に一芸に秀でた者を召し抱える♪
その、面談に・・・
その中に、人を泣かせる事が出来るって者の・・・噺
なんか・・・あれよあれよしているうちに・・・
噺が終わってしまいました・・・
三遊亭 兼好師匠 【佃祭】
兼:『お後一席お付き合いのほどを・・・
\(^o^)/
春陽兄さん・・・互いに、『兄さん♪兄さん♪』って呼び合っていまして・・・
互いに、(今晩)奢りたくないんですよねぇ〜♪』
\(^o^)/
兼:『北海道で、行方不明になった・・・
7才の大和くん・・・
生き残る力・生きる力が有るんでしょうねぇ〜♪
雨降る日も有ったのに・・・6日間ですよ♪
私なら・・・ダメですよねぇ〜♪
私も・・・置き去りにされた事が有るんです♪
\(^o^)/
大学生の時、当時の彼女と美ヶ原草原を彼女が運転する車で、ドライブしていまして・・・
何で怒らせたのか・・・?
ドライブ中に、彼女に怒られて・・・
山を降りる途中の道で、彼女に、『降りて!』って、車を下ろされてしまいました!
\(>_<)/
私に出来たのは・・・
『オォ〜イ!』『オォ〜イ!』って・・・叫ぶ・・・それだけで・・・
(山の中なので・・・)『オォ〜イ!』って叫ぶと・・・『オォ〜イ!』ってコダマが返ってきました♪
コダマは、返って来ましたが、彼女は、帰ってこなかった・・・♪
車を山中で、下ろされて、立ち往生していると・・・
私の周りに・・・
私を取り囲むように・・・
目が光っている動物が・・・
段々、増えていくんです!
\(>_<)/
一・二・三・・・テン♪\(^o^)/』
囲まれた動物がテン?ってしゃれ?\(^o^)/
兼:『大和くんは・・・きっと、本を出版するでしょうね♪
【7才に出来るサバイバル♪】っていうタイトルですかねぇ〜♪\(^o^)/
まさに、九死に一生って事で・・・』
このようなマクラから噺【佃祭】に・・・
【情けは人のためならず】ってシーンは、サラッと・・・
人情噺のこの噺が、兼好師匠にかかると・・・
最初から終いまで、滑稽噺にしか聞こえてきません♪
\(^o^)/
楽しい楽しい【佃祭】を聞かせて頂きました♪
\(^o^)/
By HB
6月24日(金曜日)
会社帰りに落語会参戦♪
\(^o^)/
定時のpm6:00にタイムカードをバチン♪って押して・・・
誰よりも速く・・・『お先に失礼します♪』
\(^o^)/
向かう先は、あまり、早く落語会場に到着しても、時間調整をする喫茶店(ドトール含む)がない、落語会場のある清澄白河駅に♪
会場に到着したのが、開場過ぎのタイミングになりましたので、立たされ坊主は、免れました♪
\(^o^)/
さてさて、本日の落語会は、月に一度のお楽しみ♪
【三遊亭兼好独演会深川噺し問屋(その7)】です♪
来月、7月開催の国立演芸場の【けんこう一番!】の落語会の後は、落語会場を、人形町の日本橋公会堂に、変更するので、深川での噺し問屋の落語会は、今日で、最終回?
半年以上、月に一度のお楽しみの落語会に、せっせと通いましたね♪
\(^o^)/
開演まで、今後の落語会のチラシをチェックしているうちに・・・開演に♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 あいさつ
三遊亭 じゃんけん 【元犬】
三遊亭 兼好師匠 【ちりとてちん】
仲入り
神田 春陽先生 【楠泣男さん】
三遊亭 兼好師匠 【佃祭】
三遊亭 兼好師匠 あいさつ
兼:『ようこそ♪お出でくださいまして、まことにありがとうございます♪』
定例のスタンディングでのごあいさつから♪
\(^o^)/
兼:『久しぶりの雨で・・・\(^o^)/』
雨男の面目躍如デスネ♪
\(^o^)/
兼:『最近の雨は、東南アジアのような気候の雨で・・・スコールみたいに・・・
雨が降ると・・・気圧が変わるんでしょうか?
ボ〜ットします・・・
長襦袢を忘れました♪』
\(>_<)/
兼:『女房が、長襦袢を自宅から、途中の駅まで、そこで、けん玉が受け取り、会場まで・・・
上手くバトンが渡せるでしょうか?\(^o^)/』
客席に、忘れ物の報告を、笑いに変えて提供してくれます♪
\(^o^)/
兼:『圓楽師匠の不倫報道・・・一門の明るい話題で・・・♪
仲間内の合言葉は・・・『じゃ♪錦糸町で♪』・・・\(^o^)/
残る疑問は、何故・・・銀座〜錦糸町なの?って事・・・
記者会見なども・・・ロッテ会館で良かったのでは?』
\(^o^)/
兼:『それほど、話題が広まらないうちにニュースが収束してしまったのは、ザンネンで♪
伊達に、若い頃から、TV に出ていただけありまして・・・
【暴れん坊将軍】などには、町の鳶(町火消し)の役でしていました♪
流石に、(火種を)消すのが上手♪\(^o^)/
同じシュチュエーションなら、圓楽師匠より、うちの、師匠の好楽の方が、より面白い展開になったのでは?
何故なら・・・圓楽師匠の女将さんより、好楽師匠の女将さんの方が・・・怖いんです♪』
\(^o^)/
不倫したことで、女将さんに攻め立てれて・・・好楽師匠が・・・どんな事になるか・・・?
楽しい想像話を・・・♪
\(^o^)/
兼:『アイドルが、イベント会場の入口で刺された事件が・・・
我々、落語家は、そのような、脅威をあまり感じません♪
会場の出待ちも・・・ほとんど無く♪
唯一、出待ちで、サインをねだるオジサンくらいで・・・
先日も、出待ちサインオジサンが・・・
私は、『この前もサインをしましたよ♪』って言うと・・・
出待ちサインオジサンは、『前のは、前ので、今日は、今日のサインを・・・♪』
そうまで、おっしゃるならって・・・
サインをすると・・・
出待ちサインオジサンは、『兼好師匠は、丁寧にサインをしてくれますね♪それに比べ、萬橘師匠のサインは・・・いい加減で・・・』って萬橘くんのサインを見せてくれました♪』
\(^o^)/
兼:『そして、喜多八師匠・・・
5月17日に亡くなられました・・・
亡くなられた当日に・・・喜多八師匠の代演芸で、私が長野の落語会へ・・・
協会こそ、違いますが、ここ3〜4年交流をさせて頂いておりました。
今、落語家が演じている【あくび指南】や【鈴が森】や【やかんなめ】などは、喜多八師匠が掘り起こして、面白くした噺で・・・
\(^o^)/
後輩の落語家で、喜多八師匠に、噺を習っていない者はいないくらいで・・・♪
そんな喜多八師匠との逸話で、私はの自慢は・・・
私は、喜多八師匠に、稽古をつけました♪
以前、ある落語会で、ご一緒になり、私の出番の後に喜多八師匠が来られて・・・
喜:『あんちゃん(兼好師匠)今の噺教えてくれない?』
兼:『いやいやいや・・・私が喜多八師匠に、教えるなんて・・・』
喜:『嫌なのかよ!』
教えない訳にはいかないでしょ〜\(^o^)/
お稽古の場所は、落語協会の三階で、やらせてもらいました・・・
そこでは、私に座布団が有り、喜多八師匠には、座布団が無い・・・
空かさず、座布団をど〜ぞ♪って・・・
それを、互いに・・・
それから、喜多八師匠は、私に、お茶を入れてくれたりも・・・\(^o^)/
喜多八師匠の前で、頼まれた噺をすると・・・
喜:『ここは、こうした方が良いよね♪』って・・・
なぜに、教えている私が、直される♪
そんな、喜多八師匠から、足袋などを買って頂きました♪\(^o^)/
心残りは・・・
喜:『この噺、覚えて、(自分流に)直してやるよ(演じる)』って仰ってたのですが・・・
(演じられたのが)最後まで聞けなかった・・・』
多分、この噺って・・・
先月の【けんこう一番】銀座ブロッサムで、兼好師匠が演じた、当方も大好きな噺【陸奥間違い】でしょう♪
以前、広瀬和生氏プロデュースの落語会【この噺家を聞け!】の会で、兼好師匠が、【陸奥間違い】について、コメントをしていたのを覚えています♪
あの時、稽古風景までは、言及されませんでしたが・・・
思わぬ所で、ラブリー喜多八師匠の話を聞けて・・・
\(^o^)/
兼:『8月から、噺し問屋の落語会は、人形町に・・・
以前の会場ではなく、日本橋公会堂って、箱が大きくなります!
会場費用も・・・
ですので、落語会の木戸銭を・・・¥2500円に・・・
ガッカリした顔をしないで・・・♪』
\(^o^)/
こんな、タップリなスタンディングのごあいさつでした。
\(^o^)/
三遊亭 じゃんけん 【元犬】
じ:『たった今、長襦袢が、到着いたしました♪\(^o^)/
でも・・・本当に長襦袢か・・・?
肌襦袢じゃないか・・・?
この後、出てくる(兼好師匠)のを、お楽しみに♪
私からのお願いは、携帯電話・音の出る器機の電源をOFF に・・・♪』
こんな、マクラから・・・
八幡様に、暮らしていたノラ犬の『シロ』
3×7=21日の裸足参りをして、満願の日に人間に♪
常時、四つ足だった『シロ』が二足の足で立ち上がると・・・
シロ:『立ってみると・・・こんなに高い所なんだぁ〜♪』
\(^o^)/
一気に視界が拡がったね♪
八幡様で、口入れ屋の上総屋さんに、職の斡旋を頼む♪
が・・・
八幡様から上総屋の店に移動する部分が抜ける・・・\(>_<)/
奉公人募集のご隠居の条件が・・・
『真面目で素直で変わっているのが良い♪』って条件にぴったりな『シロ』♪
着物を着て、出掛ける事になるが・・・
帯を首に巻いたり、下駄を手に履いたり、トンチンカンな事をしつつ・・・
ご隠居宅に、上総屋さんと、シロが向かう道すがら、今朝まで、犬だったシロは、あっちへウロウロこっちへウロウロ♪
上総屋さんが、手をパンパンって叩くと・・・
直ぐに寄ってくるシロ♪
\(^o^)/
ご隠居に、シロが奉公人になるために、受けた面談・・・
その間中・・・上総屋の旦那が、一緒に面談に立ち会うシュチュエーションって・・・
初めての演出♪\(^o^)/
チョッと、不思議な感覚な噺になっていました♪
By HB
柳家 小三治師匠 【お化け長屋】
小三治師匠が高座に上がられたのが・・・
pm 3:15頃・・・
タップリなマクラと噺で、一時間コースですね♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
小:『私も、こちら(志木市)へ伺う事になり・・・
随分長い事になります♪
(客席には)まだ、生まれていなかった方も・・・
10年・・・いや、20年も達ますでしょうか?』
\(^o^)/
小三治師匠客席を見渡して・・・
小:『(20年前の)初回から、来られているお方も・・・かなりおいでに・・・♪』
\(^o^)/
小:『本日は、一門会でしょ?
(私の)楽しみは、私の前の(女の子の)手品♪
もし、女の子の手品が入らなかったら・・・
最初が、アレで・・・\(>_<)/
その次が、アレで・・・\(>_<)/
その次が、私でしょ・・・?\(>_<)/
女の子が、間に入ると・・・弾みがつきます♪』
\(^o^)/
最初のアレ・・・小かじさん?
その次のアレ・・・燕路師匠?
女の子・・・世津子先生?
小三治師匠にかかると、世津子先生も、まだまだ、女の子の域なんですね♪
\(^o^)/
小:『客席のお客様も・・・色々で・・・
老若男女ですね♪
本日は、【老】が少ない♪』
\(^o^)/
小三治師匠のリップサービス?
\(^o^)/
小:『(ホールでの落語会では・・・)
【老老女女】だと・・・困ります♪
【老老女女】の会の客席では、お客様の耳が遠い・・・
そして、回りを憚らない♪
\(>_<)/
中には、こんな会話を・・・
老女A:『あのさぁ〜♪』
老女B :『えぇ〜?』
老女A:『小三治がさぁ〜♪』
老女B :『大惨事〜?』
\(^o^)/
小:『客席での、小さなヒソヒソ声でも・・・
(高座に)聞こえて来るもんなんです♪
映画を観に行っても、そうですが・・・
【センベイ】の袋を開けるガサゴソ音も・・・♪』
\(>_<)/
そう言えば、開口一番の小かじさん、携帯OFF などの依頼を噺の冒頭にしませんでしたね♪
小三治師匠のマクラでこの話をって・・・事前に打ち合わせをされていたのかなぁ〜♪
\(^o^)/
小:『私は、噺家で・・・落語家とは言いません♪
落語家って・・・この道に入った時から好きな言い方じゃないんで♪
噺家・・・噺をするから、噺家で・・・♪
私のこだわりですかね♪\(^o^)/
落語家を名乗るのは・・・税務所の対応で・・・
税務所の人は・・・堅いから・・・♪』
\(^o^)/
小:『噺・・・色々有りまして・・・
【落とし噺】・・・
いわゆる、サゲ・オチが有って・・・♪
『向こうの家に囲いが・・・』『へぇ〜♪』って・・・
その先が有りまして・・・
何とかっていう噺・・・・・・?
私の今のは・・・世間話(噺)ですが♪』
\(^o^)/
小:『芝居(歌舞伎)噺・・・
今は、新劇だとか色々芝居にも形体がありますが・・・
噺の中に、歌舞伎の一節や名場面を使った噺で・・・♪
人情噺・・・人情に訴える噺で・・・
この噺に、客席のお客様も泣いたりします♪
噺をする噺家が上手ならば・・・な事ですが・・・
(人情噺は)噺家が、熱演すればするほど、お客様が引いてしまってね♪
噺家は、人情噺をして、自らが泣いてしまうって事も・・・』
客に泣かされる♪って事ですね♪
\(^o^)/
小:『幽霊噺・怪談噺・・・
お化けが、居ないのは分かっていますが・・・♪
\(^o^)/
今の噺家さんだと、林家正雀さんが・・・
古くは、林家正蔵師匠・・・後の彦六師匠なんかが・・・幽霊・怪談噺をされていました・・・♪
彦六師匠の怪談噺・・・私も手伝いました♪
\(^o^)/
怪談噺が進むにつれて・・・
会場を徐々に暗くするんです♪
当時、会場には、非常灯なども、有りませんでしたから・・・照明が暗くなると・・・
(会場が)真の闇に・・・
怪談噺には、釈台が使われまして♪
釈台には、ガラス板で、出来ており、赤・青・黄色のランプが・・・
釈台の中で、操作して、したから色のライトをあてるんです♪
彦六師匠は、普通にしていても、恐い顔の師匠でしたが・・・
ライトをあてると・・・(より怖く?)』
\(^o^)/
小:『なんで、この話をしているの?
自分でも分からなくなってきました♪
暑いでしょ?』
o(^o^)o
小:『会場を真っ暗にされると、人間・・・恐怖がわいてきます♪
今日の前座の小かじは、身体がイカツイですから幽霊役には・・・?
前座が幽霊役をやるんですが・・・
前座は、会場がまだ明るいうちに・・・
『どの人を驚かせようか?』って、見つけておくんです!
どんなお客様を脅かすか?って・・・
それは、噺に前のめりになりながら噺を聞いているお客様です♪
オドカス相手なんですが・・・
男は、ダメ・・・
『うわっ〜♪』って脅かすと・・・
『なんだ!このやろう!』って殴ってきますから・・・
\(>_<)/
女の人を脅かすかと・・・『キャ〜♪っ』って、お化けに扮した前座に『キャ〜♪』ってしがみついてきますから・・・
\(^o^)/
そこが、幽霊役の狙いデスネ♪
脅かされた女の人は、『わぁ〜♪おどろいちゃったぁ〜♪\(^o^)/』って・・・
その、女性を中心に、なんとも、言えない良い雰囲気が寄席中に拡がるんですよ♪
怪談噺の良いところは・・・そこだけで♪』
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
この後・・・
執念・猛念・・・残念♪な話を振り・・・
噺【お化け長屋】に・・・
\(^o^)/
一人目の長屋住まい希望者の強めな怖がりな加減と・・・
二人目の長屋住まい希望者の脅かされても、全然応えない度合いの対比が・・・
\(^o^)/
一人目の男が忘れていったガマ口の金で、後で一杯を・・・って楽しみにしていたのに・・・
\(>_<)/
二人目の男が、家財を取りに、一旦長屋を出ていく時に・・・
『ガマ口持っていっちゃった!』をオチに・・・♪
\(^o^)/
緞帳が降りている間、高座で挨拶をしている小三治師匠♪
緞帳が最後まで降りきらないうちに、一旦顔を上げて♪
『えぇ〜?』って顔をして、右見て、左見て、再度、挨拶を・・・
その仕草が・・・滑稽で・・・
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
本日も、柳家小三治一門会、おなか一杯に楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
By HB
6月19日(日曜日)
昼間の小三治師匠の落語会に参戦しました♪
会場は、志木市民会館パルシティホールにおいての柳家小三治一門会です♪
二ヶ月ぶりの小三治師匠♪
\(^o^)/
どんなマクラが飛び出すか?
楽しみにしておりました♪
さてさて、落語会・・・
柳家 小かじ 【道具や】
柳亭 燕路師匠 【佐々木政談】
仲入り
花島 世津子先生 【奇術】
柳家 小三治師匠 【お化け長屋】
柳家 小かじ 【道具や】
かじ:『いっぱいのお運びさまで、まことにありがとうございます♪』って挨拶から噺へ・・・
与太郎さんが出てくる噺で・・・
おじさんに宅に呼び出され、おじさんに、『仕事をしろ!』って説教されるシーンから♪
\(^o^)/
おじさん:『与太郎、お前、毎日ブラブラして』
与:『楽でいいよ♪』
お:『お前も、もう、30近いんだろ?』
与:『近かないよ!もう・・・36だから♪』
お:『30過ぎてんのか・・・お前のおふくろが、こぼしていったぞ!』
与:『拾っといてくれた?』
お:『豆やじゃないよ!
今日、お前を呼んだのは・・・おじさんの商売を譲ってやろうと思ってな♪』
与:『おじさんの商売は・・・大家さんだね♪』
お:『大家の商売じゃなくて、裏の仕事だよ!』
与:『知ってるよ!おじさんのその商売は、頭に【ド】の字が付くだろ?』
お:『まぁ〜確かに【ド】の字がつくな♪』
与:『ドロボウだろ♪』
お:『バカ!違うよ!お前まさか、他所でそんな話をベラベラ喋っていないだろうな?』
与:『知らない人が聞いたら本当に思う・・・知ってる人が聞いたらまたかと思う・・・』
お:『おじさんの商売ってのは・・・道具やだ♪』
おじさんと、与太郎とのこんな、掛け合いから噺が始まります・・・
いつも、思う事ですが・・・
落語界のスーパースター与太郎さん♪
バカじゃ出来ないおじさんとの(道具やのお客さんとの)トーク術♪
\(^o^)/
いつも感心させられます♪
\(^o^)/
蔵前での露店の道具や(与太郎さんの店)では、ノコギリ、股引き、短刀と、お客さんとのやり取りで、遺憾なく、与太郎ワールドを繰り広げてくれました♪
\(^o^)/
柳亭 燕路師匠 【佐々木政談】
マクラでは・・・
祖師・・・日蓮上人
大師・・・弘法大師
判官・・・源義経の話をして・・・
燕:『今だに・・・東北では、義経が人気で・・・
赤城山(国定忠治)の芝居にも、義経が・・・
義経が登場すると、客席から・・・
『よっ♪待ってました♪』の声が!
登場してきた義経も・・・
『さて・・・用もなかりけり・・・♪』って、舞台から帰ってしまうんです♪』
\(>_<)/
燕:『奉行・・・大岡越前が有名ですが・・・
佐々木信濃守という、名奉行がいらっしゃいまして♪』
\(^o^)/
【佐々木政談】の始まりです♪
四郎吉他町内のチビッ子どもが【お奉行ごっこ】を・・・
そこをたまたま、通りかかった、南町奉行の佐々木信濃守・・・
お奉行役の四郎吉に興味を覚え・・・
後日、町役人・父親堂々のうえ、奉行所へ出頭するよう命じる♪
町役人と父親が、何で呼び出しを掛けられたか?
って・・・想像の理由探しでは、あまり、クドクならず・・・アッサリと・・・
噺の山場?の奉行、佐々木信濃守と四郎吉との問答で・・・
四郎吉に論破される信濃守・・・
信濃守の問に、答を出す度に、四郎吉は・・・
四郎吉:『恐れ入ったか?』
『無駄な抵抗はするな♪』などなど・・・
\(^o^)/
この噺・・・【佐々木政談】・・・
一番最初に聞いた時・・・『へぇ〜♪\(^o^)/』な感動は・・・噺を聞くたびに、薄れていっていますが・・・
燕路師匠の【佐々木政談】では、久しぶりに・・・『へぇ〜♪』な気分にして貰いました♪
\(^o^)/
仲入り
花島 世津子先生 【奇術】
冒頭で、世津子先生・・・
世:『一生懸命誤魔化しますから!気軽にご覧下さい♪』
\(^o^)/
世津子先生マジックを始めようとしてもBGMの音楽が・・・
舞台袖に向かい『音楽・・・どうぞ♪』って・・・
スカーフのマジックから、花束の色を白から赤へ・・・?
横一列に並べた白・白・白・赤・赤・赤のコースターのお化けみたいな花の絵を一瞬に・・・
白・赤・白.・赤・白・赤の順番にすり替わり・・・?
空の紙袋からはいくつもの箱が出てくる・・・?
ここで、『音楽ありがとうございます♪』ってBGMを止め・・・
ロープを使った大技に・・・
客席から男性のお客様に手伝ってもらうとの事で・・・
世:『男性で、足が長くて、ハンサムで、カッコいい人が・・・
あれ〜居ませんね♪
舞台から客席に下りてって探そう♪
下りてきてみて・・・近くまで来たけど・・・ホントにいないわ〜♪』
なんて言いながら・・・
男性客を1人舞台に引っ張り出し・・・
椅子に座り、スカーフで手首を縛り、ぶっといロープで、首・腕・胴・足とがんじがらめに縛り・・・
客からの目隠しのカーテンの仲での【縄抜け?】の術を・・・?
見るのが2回目?3回目?になるこの大技マジック♪
いつ見ても???に・・・
BYHB
仲入り
入船亭 小辰 【夢の酒】
扇辰師匠直伝の【夢の酒】なんでしょうね♪
マクラでは・・・
小:『ご無沙汰をしております♪
私が、お後一席♪
その後に、落語モンスターが・・・』
\(^o^)/
仲入りの休憩ぶりの再会ですね♪
\(^o^)/
小:『学校寄席に行きますと・・・気を使います♪
小学校ですと・・・一年生〜六年生までの生徒さん達を体育館に集まって貰い、その前で・・・
小学生を相手の落語ですと・・・
落語・噺を理解して貰うために、事前に、小咄なんかを・・・
【『隣の空き地に囲いが出来たね♪』『へぇ〜♪』o(^o^)o】
【『パン屋さんは、どこですか?』『そこの角をマーガリン♪』】って・・・\(^o^)/
落語を披露して、帰る時に、落語を聞いてくれた子供達に囲まれて・・・
その中の一人が・・・
『小辰さん♪パン屋さんは、どこですか?』って・・・
私は・・・『真っ直ぐ!』
再び、『小辰さん♪パン屋さんは、どこですか?』って・・・
再び、私は・・・『真っ直ぐ!真っ直ぐ行けば、有るよ!』って・・・
私自身、大人げないところが有ります!器の小さな人間ですから・・・!
きっと、宮治さんなら『そこの角をマーガリン♪』ってイジルでしょうが・・・!
私は、子供には、気を使いません!
これから・・・妾の噺を・・・♪』
落語会場の子供達をイジリながら、大人のお客様向けに・・・
会場の大人のお客様は・・・受けています♪
\(^o^)/
【夢の酒】・・・
大黒屋の若旦那の見た、夢に、その妻の、若女将が、嫉妬します♪
夢の中の話だからこそ・・・
落語なんでしょうね♪
o(^o^)o
小辰さんの噺、本寸法で、聞き応えタップリな噺です♪
\(^o^)/
桂 宮治 【船徳】
マクラでは・・・
宮:『目の前に、男の子が寝ています♪
これから、おじさんが、大声で、起こすからね♪』
\(^o^)/
子供の話繋がりで・・・?
宮:『我が家の次女が、幼稚園で、歌を覚えてきて、自宅で歌いまくっています♪
次女:『でんでんむしむしかたつむり〜
お前の目玉はどこに有る〜
何出せ!あれ出せ!あそこ出せ!』って・・・違っているから!
本当にもぅ〜♪』
\(>_<)/
このシーズンの噺【船徳】ですね♪
【道灌】同様、噺の中での、徳さんの棹さばきが・・・上達したような?
\(^o^)/
噺も、途中に、中だるみもなく、最後までシッカリと・・・
\(^o^)/
小辰さんが、(嫉妬気味に?)宮治さんの事を、【落語モンスター】って言うのも、何となく分かるような気がします♪
\(^o^)/
By HB
PS. 写真の演目一覧の左に写り込んでいるのは・・・小辰さんです!
お見送りありがとうございます♪\(^o^)/
6月12日(日曜日)
前日から、連投での落語会参戦です♪
本日の落語会は・・・
【第54回清瀬けやき亭 落語応援会
そうだ じゅげむ きこう】です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
桂 宮治 【道灌】
入船亭 小辰 【不動坊】
仲入り
入船亭 小辰 【夢の酒】
桂 宮治 【船徳】
桂 宮治 【道灌】
挨拶の後のマクラでは・・・
客席を見回して♪
宮:『ご年配のお客様と・・・お子さんと・・・年齢のギャップが・・・♪』
これから演じる噺を決めかねているのでしょうか?
宮:『こちらでの落語会は・・・出演料が良いんですよ♪
本日の会・・・主催者さんから、満員御礼だって聞いたんですが・・・
まだ、空いている席がありますね♪
(Twitterで、宮治さん、本日の当日券は、有りません♪って・・・つぶやいていましたから?)
空いている席にもお客様が入れば、私どもの実入りも多くなるんですが・・・♪
私をキライにならないで!\(>_<)/』
さすがに、稼げる二つ目さんの宮治さん♪
イヤミなくサラッと・・・
宮:『私ども噺家はpm 7:00頃が一番元気が有ります♪
本日の落語会のようにpm 2:00からの会ですと・・・am 10:00には、起きなくては・・・♪ 』
\(^o^)/
その分・・・早く帰宅出来るのでは・・・?
\(^o^)/
宮:『笑点の新メンバーの件では・・・
色々噂が・・・飛び交いまして♪
娘の幼稚園のママ友に・・・『宮治さん♪おめでと〜♪』って言われ・・・
芸人の方では、ナイツの塙さん・・・
電話で、『オレだけには・・・教えて♪』って・・・
『お前まで!騙されるな!』ってんですよ!
ただ・・・もし・・・生まれ変われるなら・・・
海老名家に生まれたい♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【道灌】に・・・
八五郎とご隠居とのやり取りから始まるこの噺ですが・・・
今日の宮治さんの噺では、八五郎とご隠居さん、そして、セリフは無いのですが、ご隠居さんの奥さん(バァサン)、この三人がいる位置どり?
空間?の広がりが・・・
以前宮治さんより聞いた【道灌】とは、違ってきた?
噺を動かしてきている?んでしょうか?
\(^o^)/
ご隠居が、分米を貰っているって説明するのに・・・
隠:『家に娘が一人おって、その娘をさる所へ縁付けたんだ♪』
八:『猿と一緒に踏んづけた?』
\(^o^)/
隠:『娘の所から毎月分米が来るんだよ♪』
八:『へぇ〜♪分米が・・・・・・分米って何?』
\(^o^)/
隠:『私の趣味は書画骨董だな♪』
八:『舛添さんと一緒じゃないですか♪』
隠:『私は、自分の金で買っている!』
\(>_<)/
宮治さん流の【道灌】?
楽しい噺です♪
\(^o^)/
入船亭 小辰 【不動坊】
マクラでは・・・
小:『安心してください♪
そんなに、ウルサクなりませんから♪』
宮治さんのハイパワー・ハイテンションな噺の後ですからね・・・
\(^o^)/
小:『最初に出てくるって事は、終いにも、あのウルサイのが・・・』
\(^o^)/
小:『笑点に、出そこなったが・・・
同期にあのようなのが居ると・・・
こちらも、頑張れます♪
・・・・・・・・・
これは・・・(私の)嫉妬です♪
女性の嫉妬は・・・色気をはらんでおりますが・・・
男性のヤキモチは・・・みっともないもんで・・・』
こんなマクラを、噺【不動坊】に繋げて・・・
36才まで、一人者できた、吉さん♪
真面目に働き、(少しづつ)蓄えも・・・
当然、毎月の家賃も、きちんきちんと・・・
そんな、吉さんの所へ、長屋の大家さんが、吉さんに縁談の話を・・・
同じ長屋の独身の女性を世話すると言う大家さん・・・
吉さんは・・・『この長屋の独身女性・・・?
ノリ屋のバァさんか・・・?今年、88だよ! \(>_<)/』
話を聞くと、先月、巡業先で死んだ講釈師の不動坊火焔・・・その不動坊の女将さんのお滝さんをどうか?っていう話縁談話で・・・
吉:『3年前からお滝さんは、あっしの女房だったんです!』
大家:『???』
吉:『3年前に、不動坊とお滝さんがこの長屋に、引っ越してきた時から、あっしの女房だったんです!
あっしの女房だったお滝さんは、不動坊に貸していたんです、不動坊は、講釈師で、口が上手いから!貸していたんで・・・返して♪』
小辰さんの吉さんは妄想癖がちよいと強め?
\(^o^)/
大家:『死んだ不動坊が、コサエタ、借金もろともお滝さんを貰ってくれないかい?
一旦、家に帰って、考えてくれないか?』
即答で・・・
吉:『貰います!
お滝さんのためなら・・・200円だろうと300円だろうと・・・500円は・・・ない!』
\(>_<)/
妄想族の吉さんだが・・・
自分の貯蓄している金額的な上限額を認識した発言に・・・\(^o^)/
今晩、嫁入りの段取りを・・・
大家さんに促され、湯屋へ行く吉さん♪
湯屋では、番台に・・・
吉:『今晩嫁入りなの♪』
番台:『そりゃ〜♪めでたいね♪誰の所へ嫁入りなの?』
吉:『今晩、うちに嫁さんが来ます♪』
番台:『おめでと〜♪湯銭はいいよ♪祝儀だ♪』
吉:『祝儀が湯銭って・・・ちよいと少なくない?』
\(^o^)/
お湯の中でも、妄想族バリバリ全開に発揮する吉さん♪
噺の後半には吉さんとお滝さんの婚儀に不服な、同じ長屋の独身三人が、ドタバタを繰り広げ・・・
噺が盛り上がっていきすが・・・
その分、妄想族の吉さんの出番が・・・
少なくなります!
吉さんの妄想だけでの一席に組み換えられないかしらん?
この噺・・・
By HB
瀧川 鯉昇師匠
桂 ひな太郎師匠
三遊亭 日るねさん
本日の出演者三人による井戸端会議(座談会)♪
\(^o^)/
桂:『鯉昇師匠は、落語睦会で、喜多八さんと一緒に会をされていましたね』
鯉:『趣味のない三人の集まりで・・・』
桂:『みなさん、お酒が・・・?』
鯉:『長っ尻で・・・酒グセが悪い・・・』
\(^o^)/
鯉:『喜多八さんが、出された本を改めて、読み返してみました♪
マメな方でしたね♪
学生時代には、書道部の部長を勤めていたみたいだし・・・
乗馬クラブにも・・・馬に跨がった写真が有りました♪
乗馬・・・やはり、宮家の一族・・・?』
桂:『あんなに・・・ヒゲの濃い?』
鯉:『親戚や親御さんは、喜多八さんに期待していたみたいで・・・♪
どこまで、言って良いのかな・・・?』
桂:『たしか、お父さんは、校長先生をされていたとか・・・♪
日るねさん♪あなたは・・・?』
日:『習った噺の上げの稽古の時に・・・
喜多八:『おれが教えたから・・・オシリ触ってもいい?』って・・・』
桂:『オシリ触り魔でしたね♪
我々が、入門した頃は・・・女性が居ない世界でしたから・・・
女性って言えば・・・
本人に聞かないと、男か女か分からないような、お囃子さんのお師匠さんしか居ませんでしたから・・・♪
若い女性の前座が入っただけで、業界が舞い上がってましたね♪』
\(^o^)/
桂:『まさに、セクハラ楽屋でしたね♪
今だったら・・・半分以上が・・・捕まるような事を・・・♪』
\(^o^)/
桂:『安い酒は、飲まない方でしたね♪
自分の飲みたい銘柄の酒を飲んでいました♪』
鯉:『噺【らくだ】のワンシーンでの・・・
喜多八:『良い酒を飲むと・・・
ションベンの出が違うね♪』ってセリフが・・・』
\(^o^)/
このあと、喜多八師匠の葬儀の模様の話を・・・
鯉:『葬儀の読経は・・・尼さんでした・・・
あとで、話を聞いて・・・なるほど♪ってなりまさした・・・♪』
桂:『私と喜多八さんは・・・先程(一席目のマクラ)で言ったように・・・
二人とも、タメ口で、足の引っ張りあいで・・・
その言い合いが・・・他の人からすると喧嘩しているように見えたんです♪
(仲の良い(同期の)二人のコミュニケーション♪?)
私・・・ご存じのように・・・
一時、この業界を離れました♪
業界を止める時に、喜多八さんが私の所へ来てくれて、心配をしてくれました♪
心配をするだけでしたが・・・♪』
\(^o^)/
鯉:『稽古熱心で、協会関係なく、噺を教わりに・・・』
桂:『【いかけや】は、小なん師匠に・・・【旅行日記】は、芸協の師匠からでした・・・』
鯉:『そして、努力して、身に付けた芸・噺を、後輩に惜しみ無く教えていましたね♪
\(^o^)/
噺家が亡くなると・・・その方の芸・噺・・・全て持っていかれてしまいますから・・・』
\(>_<)/
喜多八師匠に纏わる色々なエピソードを三人がそれぞれ披露してくれました♪
\(^o^)/
ムムムム・・・オシリ触り魔だったのかぁ〜♪・・・\(^o^)/
客席からだけの喜多八師匠しか、知りませんでしたが・・・
楽屋での、オチャメな喜多八師匠の一面が見られたような・・・♪
\(^o^)/
桂 ひな太郎師匠 【汲みたて】
ひな太郎師匠は、本日初めましての師匠だったんですが・・・会の色合いをよく汲んでくださったのか・・・?
二席目も【汲みたて】で、本日のお客さん方を徹底的に楽しませてやろう♪って嗜好の噺を・・・
\(^o^)/
シッカリ本寸法での噺を、楽しませて頂きました♪
瀧川 鯉昇師匠 【へっつい幽霊】
マクラでは・・・
鯉:『先日、ある企業に呼ばれて落語を・・・
社員さんの前で、噺をしてきましたが・・・
8割りの方が、落語を生で聞くのが、初めてって客席でした・・・
そして、母校の明治大学で、半期の講義、13回出席することで、2単位が貰えるっていう講義を・・・
学生さんは、落語が初めての方が、やはり多い・・・
反応が・・・?
中には、後ろの方で、寝ている学生さんも・・・?
ですから、本日の落語会・・・
噺をすると、客席のお客様が、反応して下さる♪
(噺家からすると)今日の落語会は、天国です♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【へっつい幽霊】に・・・
鯉昇師匠も、本寸法での噺を・・・
\(^o^)/
鯉昇師匠も・・・
ひな太郎師匠も・・・
日るねさんも・・・
楽しい落語を聞かせてくれて・・・
なお、喜多八師匠を偲びあつつも、知らなかった喜多八師匠が・・・
本日の【本寸法・落語を聞く会】参戦出来て、とっても良かった♪
\(^o^)/
By HB