6月11日(土曜日)
落語会に参戦しました♪
本日の落語会は・・・
第54回【本寸法・噺を聞く会】です♪
元々、喜多八師匠と鯉昇師匠との二人会でした・・・
先月に、喜多八師匠が・・・
主催者さんの計らいで・・・
【大好きな喜多八師匠を偲ぶ会】と銘打って、落語会を開催してくれました♪
会のプログラムには・・・
【突然に消えた喜多八師匠、『友達がいないんだなぁ・・・』の私達は、あまりにも寂しすぎますから、笑って大好きな師匠を感謝して送りたい落語会】って・・・
喜多八師匠ファン我々の気持ちを上手く代弁してくれています♪
o(^o^)o
さてさて、落語会・・・
三遊亭 日るね 【子ほめ】
桂 ひな太郎師匠 【代書屋】
瀧川 鯉昇師匠 【武助馬】
仲入り
桂 ひな太郎師匠 【喜多八師匠を偲で】
瀧川 鯉昇師匠 3人で、井戸端会議
三遊亭 日るね
桂 ひな太郎師匠 【汲みたて】
瀧川 鯉昇師匠 【へっつい幽霊】
三遊亭 日るね 【子ほめ】
日るねさん、寄席で、師匠の歌る多師匠と一緒に、踊りを踊っているのに、遭遇した事は、ありますが、噺を聞くのは、初めましてです♪
マクラでは・・・
日:『私・・・宝塚に入りたかったんです・・・♪
小さい頃からバレエなどを習っておりました
夢叶わず・・・宝塚には、落っこちまして・・・
そして、この(落語)世界に入門して、前座として、初めて喜多八師匠にお会いした時・・・
師匠は、二日酔いだか三日酔い?で、お酒の匂いが、楽屋中に・・・
\(>_<)/
前座が、上の師匠に話しかけて良い言葉は・・・
『ハイ!』と『ありがとうございます!』と『申し訳ございません!』この3つの言葉しか許されておりません。
しかし・・・
私が宝塚を落っこちた事を、宝塚好きな喜多八師匠に話したくて・・・
前座の許されている言葉以外で、話してしまいましたが・・・
喜多八師匠から頂いた言葉は・・・
喜:『夢を叶えてあげよう♪』
\(^o^)/
そうです・・・【キタナヅカ♪】です
残念ながら、前座は、【キタナヅカ】には出られませんでしたが・・・
『夢を叶えてあげよう』って仰ってくだされた喜多八師匠から習った噺を・・・』
オチ前にチョッと怪しくなりましたが・・・
日るねさんの【子ほめ】楽しく聞かせて頂きました♪
桂 ひな太郎師匠 【代書屋】
マクラでは・・・
桂:『本日は・・・偲ぶ会ということで・・・
元々、鯉昇師匠と喜多八さんの二人会だったんですが・・・
なので、幸いに私が・・・』
ここで、会場のお客様の反応が・・・
ドンビキモード?\(>_<)/
直ぐに察して、空かさず・・・
ひな太郎師匠は・・・
桂:『噺家ってこういう言い方(口が悪い)をするもんで・・・
私と喜多八さんの繋がりは・・・
当代の林家正蔵師匠と、既に亡くなられた先代の入船亭扇蔵師匠と、同じく亡くなられている桂三木助師匠と、柳家喜多八さんと私・・・
この5人が同じ日に前座として楽屋入りいたしました♪』
ひな太郎師匠は、喜多八師匠と同期なんですね♪
桂:『喜多八さんとは、(同期なので)よく二人で会(勉強会)をやりました♪
端から見ていると・・・
私と喜多八さんは、口喧嘩をしているようで・・・♪
互いに、口が悪いんで・・・♪
二人会では・・・私は、会場を押さえたり、チラシを作ったりとして・・・
前座時代は、私・・・志ん朝の弟子でしたので、志ん朝師匠の鞄持ちとして、全国をあっちこっちへと師匠に付いて回りました・・・♪
そんな、鞄もちが10年も続き・・・
なので、私の仕事の実入りは、非常に良かったんです・・・
\(^o^)/
普段は、一切言わない『ありがとう』を・・・
喜多八さんは、私がごちそうした時だけ、言ってました〜♪
私と喜多八さんとのネタ交換は・・・
あまり有りませんでした♪
私からすれば、噺を小三治師匠から習いたかったし・・・♪
喜多八さんも、噺を志ん朝師匠から習いたかった♪
唯一喜多八さんから、習った噺が【代書屋】で、当時、喜多八さんは、この【代書屋】で、寄席をドッカンドッカン沸かしていました♪
ある日、私に、税務所から落語を・・・って依頼がありまして・・・
その税務所からの仕事は・・・【代書屋】をやってくれとの事で・・・
私は、『寄席では、やらないから』って、条件付きで、【代書屋】を喜多八さんから、習いました♪
習った噺【代書屋】は、決して、『寄席では、やらない!』そのつもりでいましたが・・・
舛添さんの気持ちが今は、よ〜く分かります♪
喜多八さんの思いでは、後の、座談会でも・・・話しますんで・・・♪』
こんな、マクラから噺【代書屋】へ・・・
【代書屋】の噺自体が、強烈な滑稽噺で・・・
ひな太郎師匠テーストの味付けがされており、本日の落語会が、喜多八師匠を偲ぶ会な事も忘れるくらい、笑わせて貰いました♪
瀧川 鯉昇師匠 【武助馬】
高座に上がり、挨拶の後・・・
鯉昇師匠独特な、無言の間が・・・
鯉:『舛添要一でございます♪
\(^o^)/
この度の一連の事象を見ながら・・・
私は、風貌より性格が似ていると・・・♪』
\(^o^)/
この出だしから、流れるようなマクラが繰り広げられました・・・♪
\(^o^)/
自分に似ている→王貞治→野球→町内の草野球→草野球の試合→草むしり→蝉→鯉昇師匠ご自身の長年付き合われている持病→症状が重くなると・・・蝉を取りに来る子供が見える♪
\(^o^)/
喜多八師匠の思いで→違法ではないが・・・♪→噺家→シャカリキにならない・・・♪→行き当たりバッタリ!
\(^o^)/
60才を過ぎると・・・→昔の事→前座時代・・・♪→より前の→52年前→東京オリンピック→小学校6年生→地元浜松市の自衛隊・ブルーインパルス→オリンピックの五輪の輪を描く♪
徐々に、五輪の輪を描くのが上手く成っていくブルーインパルスを見ながら・・・
鯉昇少年は・・・
鯉:『俺達もああなりたいな♪
編隊(変態)となって、飛行(非行)に走る♪』
\(^o^)/
舛添さんの話から、飛行(非行)に走るまでで、一席の落語になっていますよねぇ〜♪
\(^o^)/
こんな、楽しいマクラから噺【武助馬】に・・・
一昨日、窓耀師匠から聞いたぱかり・・・
先月も、鯉昇師匠からも聞いているし♪
マクラの一連の流れの話が強烈すぎて・・・
中々、噺が入って来ないながらも、要所要所で楽しませて頂きました♪
\(^o^)/
By HB
三遊亭 窓耀師匠 【武助馬】
窓耀師匠・・・初めましての噺家さんです♪
マクラでは・・・
耀:『三遊亭の雪どけの会なるもので・・・
兼好さんとも、久し振りに!
兼好さんの、あの額の狭さ?
絶対ハゲには、なりませんね!
私の父親が・・・\(>_<)/
今は、(毛が)あるが・・・
古典芸能を扱う商売でも・・・
噺家と役者とでは・・・扱いが違います♪
知名度・収入・ルックスって・・・敵いません♪
落語は、噺家一人で出来ますが、芝居は、役者さんから、舞台関係の人・・・大勢の人が関わります♪
噺家の稽古は、以前は、三勉稽古でしたが・・・
今は、IC レコーダーでの録音がOK な師匠方が多く・・・昔より厳しくなくなってきた?一方の役者は、シッカリ、ミッチリ稽古をやります!』
こんな、マクラから噺【武助馬】に・・・
先月、鯉昇師匠から、初めて聞いた噺♪
記憶の浅い部分に残っていたので、噺の展開やら細部の設定やらに気を配りながらの噺の進行のさせ方を、ちょっとだけ分かった気がするだけで・・・
\(>_<)/
根本的に苦手な芝居噺?
しかし、ながら・・・最期まで興味深く聞けました♪
仲入り
三遊亭 窓耀師匠 【ぞろぞろ】
マクラでは・・・
耀:『今日は、一席のつもりで・・・
会場に着いたら・・・
二席だと聞いて・・・
\(>_<)/
着替え用の着物を、持って来ませんでした・・・
事前に、チャ〜ンと聞けば(打合せをすれば)良かったです。』
噺家さんの世界では、日に、二席以上演じる場合、2着以上着物を持ってくるって・・・決まり・・・?あり?なし?
o(^o^)o
先程の、一席目の【武助馬】より、耳に馴染んだ、滑稽噺【ぞろぞろ】\(^o^)/
客席で、リラックスしながら、楽しく噺を聞きました♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【三方一両損】
落語を聞いた記録をノートに、2014年1月から付けていますが・・・
兼好師匠から【三方一両損】は、ここ、二年半聞いていなかったみたい♪
それ以前の記憶が残っているのかなぁ〜?
マクラでは・・・
兼:『窓耀師匠・・・
色々奢って下さるんです♪
奢って下さるって言っても、イナカモンのそれ(人数を数えたり、伝票の金額を確認したり、財布の中を確認したり)とは、違い!
江戸っ子の
パッパッパッって・・・
イヤな顔をチョッと見せずに、奢って下さるです♪
・・・・・・・・・
これくらい、言っておけば・・・
今夜も・・・\(^o^)/』
ブラック兼好♪発動中〜♪
ブラックな一面を出しながらも、噺【三方一両損】の大工の熊五郎と左官の金太郎の二人の江戸っ子の気質に繋がり、噺の導入に、シッカリ繋がりが有りますね♪
\(^o^)/
左官の金太郎が柳橋で拾った財布を、落とし主の、神田たて大工町の大工熊五郎宅へ届ける所から始まるのですが・・・
金太郎が熊五郎を呼ぶときに・・・
必ず、住所を言って名前を・・・
金:『神田たて大工町、大工の熊五郎ってお前かい?』
最初は、違和感が、有りませんが・・・
噺が進んでも・・・
金:『やい!神田たて大工町大工の熊五郎!』って・・・呼び続ける♪
\(^o^)/
さすがの熊五郎も・・・
熊:『イチイチ、町名から呼ぶな!』って怒るシーンで、怒る要因を新に盛り込む・・・
\(^o^)/
兼好師匠流の演出なんですか?
オチ前の、大岡奉行の【三方一両損】の訳を聞いた金太郎と熊五郎・・・
『柳原を散歩すると・・・一両損をするって事?』って・・・根本から分かっていない二人♪
\(^o^)/
今年の【三遊亭兼好のだからこの人が好き】の落語会も、楽しく過ごさせて頂きました♪
By HB
6月9日(木曜日)
会社帰りに落語会に参戦です♪
本日の落語会は・・・
【第11回 三遊亭兼好のだからこの人が好き】
なかの芸能小劇場においての落語会です。
年に一回、毎年、この時期に開催竸される落語会です♪
会場は、こ〜んな感じで・・・
\(^o^)/
当方がこちらの会に参戦するのも、今日で、三回目♪
\(^o^)/
雨が降っても濡れずに行ける会場、なかの芸能小劇場ですが・・・
三回目参戦の本日も、会場が、アーケード(中野ブロードウェイ?)の商店街から一本ズレタ位置に立地しているため、タイミング(距離・位置)を見計らい、左折するんですが・・・
今年も、かなり会場のある位置の手前で、左折してしまい・・・
またまた、迷子に・・・
\(>_<)/
開演前には、会場に到着しておりましたが・・・
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 けん玉 【半分垢】
三遊亭 兼好師匠 【磯の鮑】
三遊亭 窓耀師匠 【武助馬】
仲入り
三遊亭 窓耀師匠 【ぞろぞろ】
三遊亭 兼好師匠 【三方一両損】
三遊亭 けん玉 【半分垢】
高座に登場けん玉さん・・・
挨拶のあと・・・
玉:『たくさんの拍手で、出迎えて頂き、ありがとうございます♪
毎度の事ですが・・・
携帯電話・音の鳴る機器の電源を・・・OFF 願います♪』
って依頼をして、以前経験した、落語を口演中に、携帯が鳴った時の話を・・・
浅草の東洋館に、開口一番で出演して、携帯OFF の依頼をした直後、最前列のオバァチャンの携帯が・・・
事もあろうに、鳴った携帯に出てしまうバァチャン♪
\(>_<)/
バァチャン:『もしもし・・・もしもし・・・?』
電話の相手:『(何してるの?)』
バァチャン:『落語聞いてるの♪』
電話の相手:『(何処で?)』
バァチャン:『東洋館♪浅草の東洋館♪』
電話の相手:『(知ってる落語家?)』
バァチャン:『うぅ〜ん!知らない人!』
電話の相手:『(名前は?)』
バァチャン:『けん玉・・・』
電話の相手:『(その人の落語を聞いて面白い?)』
バァチャン:『・・・・・・・・・』
電話の相手:『(何処が面白いの?)』
バァチャン:『・・・・・・・・・顔がねぇ〜♪』
\(>_<)/
玉:『携帯電話OFF の依頼が終われば・・・
私の本日の仕事の8割は、終わりました♪
残りの2割の噺を・・・』
\(^o^)/
玉:『落語には、相撲の噺がいくつかございます♪
相撲って言えば・・・
稽古が厳しいくって・・・
近頃の力士は、意気地がない!
厳しい稽古に音を上げてしまいます!
若い力士に、親方が、直ぐに音を上げないように、訓示を・・・
親方:『お前たちが、欲している、金・酒・女は・・・全て土俵に埋まっているから、稽古を頑張れ!』と・・・
すると、その晩に、土俵を掘った奴がいた♪って・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【半分垢】に・・・
【半分垢】って噺・・・初めましての噺でした♪
\(^o^)/
三遊亭 兼好師匠 【磯の鮑】
兼:『ようこそ♪おいで下さいまして、まことにありがとうございます♪\(^o^)/
この、6月のジメジメした中・・・
本日の、【だからこの人が好き】の落語会も、本日が、11回目に・・・
年に、一回この時期に、開催させて頂いておりますので・・・今年で11年目に・・・\(^o^)/
11年も続けさせて頂いておりますが・・・
客席のお客様の人数が・・・
何故か?毎年、同じ人数を保っております♪
\(>_<)/
毎年、東京かわら版などの情報で、『よし♪行ってやろう!』って新規のお客様が5人増えても、昨年来られたお客様が5人が来なくなる!
このくらいの、(お客様の)入りの方が、噺をやりやすいです♪
あまり、客席がギュウギュウの満席だと、こちら、噺家の方も、『シッカリ落語をやらなくっちゃ♪』ってなりますが・・・
少ないと・・・\(^o^)/』
とは、言うものの、満席でも、少数精鋭の客席でも、手を抜かないのが、兼好師匠の落語ですから♪
兼:『窓耀兄さん♪
2世の噺家さんでして・・・
カッコいいんですよ♪
2世の噺家さんの特有な空気が漂っていないんです♪
2世の噺家の空気って・・・良いか?悪いか?一概には言えませんが・・・
落語界・・・今年の2016年には、2つの大きな話題が・・・
一つは・・・文枝師匠の騒動♪
一つは・・・歌丸師匠の笑点引退♪
歌丸師匠の引退で、昇太師匠が司会に・・・♪
妥当な人事だと思います♪
\(^o^)/
そして、新メンバーの三平兄さん♪
新メンバーは、三平兄さんに!・・・って発表される前に、お客様から『事前に、誰が新メンバーになるか?知っているんでしょ?』ってよく言われましたが・・・
本当に、知りませんでした!
日本テレビさんの方も、噺家って人種をよく理解されていた♪
【噺家は、秘密を守れない人種】って・・・
笑点メンバーは、事前に知っていたでしょうが、よくぞ、秘密を守り通したと・・・
\(^o^)/
情報が漏れてこない、今回の新メンバーは誰だ?
噺家仲間の下馬評だと・・・
やはり、有力順に、三平兄さん、正蔵師匠、木久蔵兄さん、王楽クンなどと出ていました♪
柳家喬太郎師匠の名前もありましたが・・・
喬太郎師匠なら・・・神経を使いすぎて、3日目に、自殺してしまいますから・・・
\(>_<)/
だから、どんなオファーが有っても、必ず断るはずで・・・
お客様方の、新メンバーの予想では、宮治クンやポッポチャン(ぴっかり☆)の名前が・・・
彼らは、まだ、二つ目ですし・・・
もし、新メンバーになって、あの大喜利メンバーの中に、入ったら・・・
老人介護のヘルパーにしか見えませんから・・・
\(^o^)/
ただ・・・心配なのが、新メンバーの三平兄さん・・・
三平兄さんって・・・長寿番組キラーですから!
あの、長寿番組の【水戸黄門】三平兄さんがレギュラー出演しだしたら、直ぐに、番組が終わった!
ただ、あの、【水戸黄門】の番組で、共演者の中から、奥さんを見つけ出したんです♪
\(^o^)/
【奥さんを取れたが・・・視聴率が取れなかった!】』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【磯の鮑】に・・・
大好きな与太郎さんが、ある意味大活躍な噺です♪
\(>_<)/
与:『源チャン♪これから、あたい、女郎買いに吉原へ行こうと思うの♪』
源:『昼日中の町中で、【吉原で、女郎買い♪】って・・・大声で言えるお前は・・・スンゴイねぇ〜♪どうせ、騙されて、損をするだけだから、止めておきな♪』
与:『ヤッパリ・・・?
長屋の女将さん連中にも話したんだよ!そしたら・・・『与太さん♪お前さんが、吉原なんかに行ったら・・・騙されて、損をして、モテやしないから止めときな!』って言われたんだ♪
吉原で、モテる方法は?』
源:『そんな、女郎買いの事まで、長屋の女将さん連中に話したの?・・・(゜ロ゜)
モテる方法はな・・・ないよ!
ちょっと待てよ・・・?
女郎買いの師匠に入門すれば良いんだ・・・♪
隣町の、梅村の旦那が、その女郎買いの師匠だ!』
与:『じゃ〜♪(女郎買いの師匠の所に)行ってくる♪』
源:『まぁ〜待て!いきなり行っても、教えてくれるもんじゃないよ♪
俺が、師匠に渡りの手紙を書いてやるから、その手紙を持って行け♪
向こうへ行ったらな・・・
女郎買いの師匠は、その方法を直ぐには、教えてくれないよ♪
『あなた・・・源さんに騙されていますよ!』とか、『モテる方法なんて無いよ!』って言うけど・・・
決して諦めたらダメだよ♪
お前は、『教えて貰えるまで、ここを動かない!帰らない!』って言わなくっちゃ♪
するとな、『動かないなら・・・あなたに、ご飯を出しませんから、のたれ死にしたって知らないよ!』って言うから・・・
事前に、おまんまを炊いて、炊いたおまんまを持って行けよ♪』
一旦、帰宅した与太郎さんは、自宅で、おまんまを炊いて、そのおまんまを小脇に抱え・・・
隣町の女郎買いの師匠梅村さん宅へ♪
師匠の家の外から・・・
与:『こんちは♪女郎買いの師匠は居ますか?こんちは♪こんちは♪女郎買いの師匠は居ますか?』
\(>_<)/
梅村:『女郎買いの師匠居ますか?
なんだか、外が騒がしいね♪
バァさんや、私は、女郎買いの師匠じゃありませんよ♪
ハイハイ♪どちら様で?
(戸は)開いているから、お入んなさい♪』
与:『こんちは♪こんちは♪貴方が女郎買いのお師匠さんですか?』
\(>_<)/
梅村:『・・・・・・・・・?』
与:『女郎買いのお師匠さん?』
梅村:『バァさんや・・・これは何かの間違いですよ♪
なになに、手紙がある?
ちょっと見せて貰えますか?』
与:『はい♪』
梅村:『どれどれ・・・』
手紙の内容は・・・
与太郎なる愚かな者がそちらに参ります、(女郎買いでのモテる方法を教授して欲しがります♪)どうぞ、おカラカイ下さい♪って内容の手紙。
梅村:『源平さんも人が悪いなぁ〜♪
与太郎さん・・・あなたは、源平さんに担がれていますよ♪』
与:『歩いて来ました♪(担がれて来ていません)\(^o^)/』
梅村:『女郎買いで、騙されないで、損をしないで、モテる方法・・・?
そんなの・・・有りませんよ♪
ですから・・・教えてあげられません!
お帰り下さい♪』
与:『ほら♪来た♪\(^o^)/教えられません!って・・・
だから、諦めないで、教えて貰えるまで、ここを動きませんよ♪飯が出なくったって、事前に、こぉ〜やって、おまんまだって炊いて持って来ているんだ!』
\(^o^)/
梅村:『・・・・・・・・・(ーー;)
やれやれ・・・女郎買いで損をしない方法・・・?
バァさんや・・・違いますから!
20年前の、昔の私が若い頃の話ですから!』
ちょいちょいと、梅村の師匠さん、奥さんのバァさんからの痛い視線を気にしながら、言い訳タップリに語り出す♪
\(^o^)/
梅村:『吉原って所は・・・
お銭が有れば楽しい?
お銭が無ければ楽しくない?ってもんではなくて・・・
その、まるっきり逆も有るんだ♪
吉原で遊ぶのには、粋じゃなければ♪
あんまり、早い時間から行っちゃ〜スケベだ!ヤボだ!ってなるし・・・
反対に、大引けの時間帯に行けば・・・ケチだね!ってなるし・・・
吉原の街に灯りが点く頃に行くのが・・・粋だね♪って・・・
中に入ると・・・色々な妓楼があるよ♪
店先に立って居るのが、店の若衆で・・・♪
つまり、牛太郎って、店の呼び込みだ♪『如何でございます?』って聞いてくるから・・・『いかが様は100万石♪』(加賀100万石の引っかけ)とでも答えれは、『あっ♪この方は遊び慣れていらっしゃる!』って、一目おいてくれるよ♪
店に入ると、正面に幅広な階段がある、その階段をトントントンと・・・一気に登るんだ♪
階段は、途中で止まるなんて〜のは、ヤボだ!(客足が止まる)って言ってなぁ〜♪
階段を登りきると、そこに、引き付けがある』
与:『引き付け?苦しいの?』
梅村:『おばさんが居るんだ♪』
与:『おばさん?神田のおばさん?』
梅村:『あなたのおばさんじゃなくて、お店のおばさん♪つまり、やり手バァバァってやつだな♪
そのおばさんに、今晩の相方を決めてもらうんだ♪
花魁と二人になったら・・・
先ず、煙草をくれるな♪
その煙草だって、火玉がコロコロするまで吸ってちゃいけないよ♪
ある程度でやめなくちゃ!
そして、頃合いを見計らって、こう言うんだ♪
『花魁聞いておくれよ♪
花魁はあっしの事など、知らないだろうが・・・
あっしは、花魁の事をよく知っているんだ♪
三年前から、あっしは、花魁に、オカボレして、磯の鮑の片想いだ、今日上がろう、今日上がろうって思っているうちに・・・三年が経っちまった♪
だけど、今日、花魁に上がって良かった♪
』って・・・
そう言って、花魁の肩をポーンと叩き・・・
『また、来ていい・・・?』
こう言えば、悪い扱いをうける事はないだろう\(^o^)/』
与:『では、行ってまいります♪』
梅村:『おいおい、おひつはどうするんだい?』
与:『あなたにあげますから・・・♪』
梅村のご隠居に、教えて貰った与太郎さん♪
座学から実践に・・・
さてさて、実践編では、与太郎さんいかなることに・・・♪
無論、与太郎さんの事ですから・・・
楽しい展開に♪
\(^o^)/
それにしても、与太郎さん、いっぺんだけ習った、吉原でモテる方法を、覚えきり、実践出来るなんて・・・
(後半は、ズレが生じますが♪)
やはり、ただ者じゃないですね♪
\(^o^)/
By HB
6月9日(木曜日)
午前中から仕事で外回り中〜♪
一件目の顧客で、時間がかなりかかり・・・
二件目の文京区春日に移動してきたら・・・
あらあら・・・お昼じゃない♪
昼食をどこで・・・?
有りました♪
\(^o^)/
良いところが!
文京区シビックセンター(区役所)です。
13階の職員食堂(一般にも公開)で、¥610円のB定食を♪
食後は、25階の展望室へ・・・
生憎の曇り空ながら・・・
眺望は良いですね♪
\(^o^)/
富士山の方角のみ?、展望レストランが入っていて、見られませんが・・・
あとは、全て眺望出来ます♪
不馴れな土地柄のため、眺望案内板により・・・
『おぉ〜♪あの森が東京大学かぁ〜♪』
『やっぱり!サンシャイン60の方が背が高いなぁ〜♪って・・・感心しきり・・・
\(^o^)/』
写真は・・・直ぐ眼下の後楽園駅・・・
地下鉄の丸の内線がミニュチュア模型のように、見えました♪
\(^o^)/
By HB
6月6日(月曜日)
落語会に参戦いたしました♪
\(^o^)/
けど・・・けど・・・
週末の遊び疲れ・・・?
週の初めの月曜日の気だるさ?
会場までの移動疲れ?
散々言い訳から始めていますが・・・
前半ほとんど寝オチ状態に・・・
\(>_<)/
あ〜ぁもったない♪
せっかく、好きな落語会に参戦しておきながら・・・
\(>_<)/
本日の落語会は、日暮里サニーホールにおける落語会で・・・
【四人廻しの会】です。
さてさて、落語会・・・
桃月庵 はまぐり 【強情灸】
柳家 三三師匠 【呼継ぎ】
入船亭 扇好師匠 【干物箱】
仲入り
三遊亭 萬窓師匠 【真田小僧】
桃月庵 白酒師匠 【大山詣り】
桃月庵 はまぐり 【強情灸】
は:『十人いれば、気も十色♪』
こんな、出だしから♪
はまぐりさん、熱い湯の朝湯の湯屋での、江戸っ子の、強情さを・・・
決して『熱い!』って言わない強情のかたまりばかり・・・
お湯に入る前に、かけ湯を・・・
お股に湯船の湯をかけて・・・
強情男:『危うくゆで卵が2つ出来るところだった!』
って・・・どんだけ熱いの?
\(^o^)/
でも、【ケツに食らいつく湯】って・・・?
根津の銭湯・・・六龍鉱泉の湯より熱いのかなぁ〜?
六龍鉱泉の湯船の温湯は、経験済だけど、熱湯は、恐ろしくって入った事が・・・ありません!
温湯ですら、イタイお湯ですから・・・♪
\(>_<)/
本編の【強情灸】も、楽しく聞かせて貰いました♪
今度、お灸を体験してみようかなぁ〜?
柳家 三三師匠 【呼継ぎ】
三:『ご来場、熱く?御礼申し上げます♪』
って・・・開口一番の【強情灸】の噺を引っ張っての、ご挨拶?
マクラでは・・・
三:『6月4日は、【虫歯の日】で・・・
これは、語呂合わせの記念日ですが・・・
5月23日は、【キスの日】でした、こちらは、語呂合わせでなく、昔、初めてキスシーンの入った映画が、公開された日を記念日にしたそうです♪
○○の日・・・【バレンタインデー】なんかが・・・
最近の女性は、【いつも、ガンバっている自分】に・・・って、上等なチョコレート・・・ゴディバなんかを自分用に買ったり・・・
ゴディバ・・・って映画が撮れますね♪
【ゴディバ対メカゴディバ】♪
\(^o^)/
今は、(ゴディバ)より上等で、高価なチョコレートも出ておりまして・・・
そして、職場の男には・・・森永の(チョコレート)を・・・』
\(^o^)/
そうかぁ〜♪森永のチョコレートでも、幸せになっちゃってるんだぁ〜♪
当方は・・・\(>_<)/
オメデタイなぁ〜♪
\(^o^)/
こんなマクラから噺【呼継ぎ】に・・・
初めましてな噺【呼継ぎ】でしたが・・・
元気の無い六さんが、旦那の家にやって来るシーンから・・・
ですが・・・
前記のように・・・六さんと、旦那の対話を聞きながら・・・気を失いました♪
\(^o^)/
一旦、三三師匠の噺のオチでの会場の拍手で、目が覚める♪
\(^o^)/
入船亭 扇好師匠 【干物箱】
マクラでは・・・
扇:『お運びでありがとうございます♪
我々噺家には、階級がありまして・・・
前座・二つ目・真打って・・・
中でも、前座さん・・・一年中、休みなしでの仕事になります・・・♪
ただし、お正月には、前座さんは、お年玉が貰えるんです♪
ポチ袋の中は・・・スンゴイ金額が入っているわけではありませんが・・・(千円?)
正月興行の寄席では、数多くの師匠が高座に上がられますから・・・
その師匠方からお年玉を・・・
中には、お年玉に、千円じゃなく、宝くじを入れる師匠もいらして・・・
その宝くじが・・・
年末ジャンボ宝くじ!
年末の大晦日に、当選番号が発表されている宝くじです♪\(>_<)/
それを、正月に、『お年玉だよ♪』って言われ、有り難がって貰っている・・・
そんなこんなで、頂いたお年玉を使って、【圓朝全集】を買うなんていたしません・・・
吉原へ・・・
吉原へ行って・・・延長(圓朝)を・・・♪』
\(>_<)/
こんなマクラから噺【干物箱】に・・・
またまた睡魔が!
(-.-)Zzz・・・・
仲入り
三遊亭 萬窓師匠 【真田小僧】
マクラでは・・・
萬:『学校寄席に行かせて頂いています♪
小中学校の生徒に、落語を普及させる目的なんですが・・・
実は・・・
学校の先生の中に、落語好きな方がいらして・・・
仕事が忙しすぎて、寄席へ行けない♪
公私混同して・・・公費で落語を聞いてやろう・・・って事で♪
私達も、出演料を貰っているから、片棒を担いでいるようなもんです♪』
\(>_<)/
近頃、問題・話題になってる、知事の話にひっかけていますね♪
\(^o^)/
こんなマクラから噺【真田小僧】に・・・
金坊が、お父っあんから、こづかいをセシメルために、家に、お母さんが、男の人(按間)を連れ込んだのを、デフォルメ?する話が・・・
金:『町内で、知らぬは、亭主ばかるなり』
金:『話の続きを聞いたら・・・普段真っ黒な、お父っあんの顔が→真っ赤になり→青くなり→終いに真っ白になって→崩れ落ちるよ♪』
父:『男の人を、家に上げて、フトンにってのフトンって・・・座布団だろ?』
金:『ん〜ん♪寝具♪』
\(^o^)/
楽しいクスグリ?満載♪
噺も、『薩摩に落ちた!』までの、フルバージョンの【真田小僧】でした・・・
階級うんぬんじゃなく、ネイティブな噺家さんが演じる前座噺?って・・・
こんなにも面白くなるのかぁ〜♪って・・・
再確認♪
桃月庵 白酒師匠 【大山詣り】
【大山詣り】は、噺家さんから直に噺を聞くのが初めてです♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
白:『浅草演芸場で、夜のトリを取っておりました♪
その日に、【廓】噺を・・・って思っておりましたが・・・
夜の部の会に・・・修学旅行の団体さんが客席に入られまして・・・
\(>_<)/
寄席のワリ(出演料)なんですが・・・
修学旅行の団体って、ワリには、含まれないんです♪
修学旅行客の誘致は、寄席の手柄♪
そういう事で・・・\(>_<)/
修学旅行の行動・行き先なども、全体で動いたり、グループに別れてそれぞれ行動したりと・・・
幾つかの選択が出来るみたいで・・・
寄席に来るって選択も、学校によっては、人気の無い選択の一つになるケースも・・・
先生2人に生徒が1人ってケースもありました
\(^o^)/
修学旅行の団体が、寄席に入ると、私ども噺家は、【お酒】『博打』【色恋】の噺は、避けるんですが・・・
浅草のトリになると・・・噺が残っていなくて・・・
最終的には、修学旅行の団体客に『ごめんねぇ〜♪』って言いながら【廓】噺に・・・
修学旅行の自由行動・・・ディズニーランドが・・・無難じゃないでしょうか?』
\(^o^)/
こんな、旅行レジャーのマクラをふりながら・・・噺【大山詣り】に・・・
お伊勢さん、富士講、大山講などの江戸時代の山登りやレジャーの説明から♪
先達さんって、ガイド付の山登りで・・・
のべつまくなしに、じゃなくて、年に一回くらいのお楽しみだった・・・
山登りの掛け声?『ろっこんしょうじょ』って言葉は、『どっこいしょ』の元になった言葉っていう説もあるそうです♪
\(^o^)/
初めて聞く【大山詣り】ですが、活字で読んだ知識と印象が違いました♪
(白酒師匠の噺だから・・・?)
\(^o^)/
大山詣りに非常に喧嘩っ早い熊さんを、いかにして、連れていかないで済むか・・・
そんな、先達さんの思案が・・・
数日、大山詣りで、長屋から主だった男連中が居なくなる、なので、熊さんには、よそ者が長屋に入らないように、ニラミを利かせて、長屋に残って貰えるように頼む♪
熊:『旅行中、喧嘩は、しないから、連れていって♪』って懇願する♪
喧嘩は、しないって言ったところで、必ず喧嘩するのが、分かっている先達さん♪
喧嘩しないって主張するグループの言葉に、擬音が入り大きくなる・・・
この、擬音は、熊さんがウソをつくときの癖で・・・
仕方なく、喧嘩をしたら、罰金と頭を坊主にするって約束で、熊さん同行での大山詣りに♪
無事に大山詣りを済ませ、帰宅の途中、最後の泊り、神奈川宿で、懸念されていた、熊さんの喧嘩が始まる♪
喧嘩の後、酔っぱらい、寝込んでいた熊さんは、喧嘩相手に坊主にされる。
翌朝、坊主頭にされた事に気付いた熊さんは・・・
\(^o^)/
同行していた長屋の連中を追い越し、一足先に長屋に舞い戻り、報復を・・・
\(^o^)/
By HB
6月5日(日曜日)
いつもの如く・・・
WINS 汐留に出撃しました♪
本日のお目当ての競馬は・・・
【安田記念】
\(^o^)/
Gモーリスと心中です♪
Gモーリスが馬券に絡めばOK ですが・・・
\(^o^)/
4着以下の波乱になると・・・
\(>_<)/
頼むぞ♪一番人気馬♪
By HB
立川 談四楼師匠 【一文笛】
マクラでは・・・
楼:『本日の出演者・・・楽屋に揃いました♪
ぜん馬が休演ですので、左談次が2席つとめます♪
交通の便が、大変良くなりました♪
地域寄席の訪問も、全国的になりました♪
伺った先が、遠ければ遠いほど・・・
訪問先で、ありがたがってくださいます♪
先日は、大阪へ・・・♪
そこでは、上方の噺家さんと、ネタの交換をして参りました♪
これから申し上げる一席は、米朝師匠が、明治の背景の埋もれた噺を掘り起こしたものです♪
関西弁は、難しいので・・・
私は、この噺を江戸の風景にして、江戸弁でやらせて頂きます♪』
\(^o^)/
どうやら、珍しい噺みたいなので、メモ書き中止で、噺に聞き入りました♪
帰宅後、調べたら、この噺【一文笛】を3年前に、桂米團次師匠から聞いた事がありました♪
すっかり、忘れておりましたが・・・♪
\(^o^)/
仲入り
立川 談幸師匠 【死神】
談幸師匠は、お久しぶりですねぇ〜♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
幸:『昼は・・・寄席に出て参りました♪
浅草演芸ホールにおいての、我が落語芸術協会会長、桂歌丸がトリの芝居でして・・・
お客様も・・・(歌丸師匠を見られるのもこれで終いかなぁ〜♪って)満員御礼で!』
\(^o^)/
幸:『一週間前に、左の腰が痛くなり、救急車に乗って病院へ・・・
良くなりましたが・・・
もし、私も休演しましたら・・・
左談次が・・・2席
談四楼が・・・2席
もしくは・・・
左談次が・・・3席
談四楼が・・・1席
\(^o^)/
お客様方が、お辛いでしょ〜?左談次が3席って・・・♪
ぜん馬が、入院で、休演していますので、ぜん馬に習った噺を・・・♪』
って始まった噺が・・・【死神】でした♪
死神から主人公が習った呪文は・・・
『アジャラカモクレン芸術協会テケレッツノパァ〜♪』って言ってポンポンと手を2回叩く♪
\(^o^)/
主人公:『呪文は、【立川流】じゃダメなの?』
死神:『一昨年まではOK だったが、去年からはダメなんじゃ!』
って・・・談幸師匠が落語芸術協会に移籍した時から呪文が変わったんですね♪
\(^o^)/
死神から、病人を良くする呪文を教わった、主人公は、帰宅して、カマボコの板に【イシャ♪】の文字を書き・・・看板に・・・
女将さんに【石屋?】って勘違いされるし・・・♪
\(^o^)/
ここで、女将さんの台詞で、主人公の本当の職業が発覚♪
女将:『今朝まで、【納豆】を売っていた、あんたが・・・医者?』
(゜ロ゜)
医者家業を始めた、主人公に・・・
往診の依頼が舞い込む♪
その患者は・・・
青森終点先生に・・・あとがない!って言われ・・・
桝添都知事先生に・・・長くはもたない!って言われた、患者で・・・
\(>_<)/
しかしながら、死神が、足下の方にいたので、呪文を使い快癒させる♪
\(^o^)/
快癒後に、患者の店の者に、薬を所望され、自宅の大根の葉を刻んで・・・
店の者:『先生、このお薬は、どのように?煎じればよろしいですか?』
主人公:『塩ゆでだね♪』
\(^o^)/
一時は、医者家業で稼ぎまくったので、一時休業して、上方へ若い女と物見遊山の旅に・・・
長期にわたる物見遊山の旅♪
金の切れ目が縁の切れ目、若い女に逃げられ、江戸に舞い戻る♪
再び医者家業を始めるが・・・
診る患者診る患者・・・死神が患者の枕元に・・・
1000両の礼金欲しさに、死神が枕元に居る患者の布団を死神の隙を見計らい、180℃回転させる、空かさず、【アジャラカモクレン芸術協会テケレッツノパァ〜♪】ポンポン♪
ムリクリニ、治らないとされる患者を直してしまう主人公!
その時の死神が、主人公に呪文を教えてくれた死神で・・・
不手際を犯した死神は、死神理事会で、吊し上げにあい、死神家業を続けられない状態に・・・
死神理事会での決定は、死神から火防せの神様に配置移動♪
この火防せの神様の仕事始めが・・・
主人公の命のロウソクの火(チビたロウソクの火を太く長いロウソクに火を移す♪)
その火を消す!っていうのが、仕事始めに・・・
初めて聞いたオチに仕立ててある、談幸師匠の【死神】でした。
\(^o^)/
立川 左談次師匠 【萬金丹】
マクラでは・・・
左:『談幸・・・寄席では、出来ない噺をミッチリと・・・
マクラを振るから長くなるんで・・・』
って・・・マクラもそこそこに噺に・・・
【萬金丹】って噺・・・
噺の出だし(序盤)から聞いた事の無い噺・・・
またまた、メモ書き中止で、噺に集中?
上手く噺の概要がつかめず?
\(>_<)/
本日の落語会・・・
週末の金曜日なこともあり・・・
エネルギー切れ?
集中力切れ?
また、近いうちに、左談次師匠の噺を聞きに・・・
By HB
6月3日(金曜日)
会社帰りに落語会・・・♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【立川流ビギンズW】日本橋社会教育会館での落語会です♪
さてさて、落語会・・・
立川 幸之進 【つる】
立川 左談次師匠 【幇間腹】
立川 談四楼師匠 【一文笛】
仲入り
立川 談幸師匠 【死神】
立川 左談次師匠 【萬金丹】
立川流の入門の早い師匠方の落語会・・・
昨年のこの落語会【立川流ビギンズV】にも、参戦させて頂きましたが・・・
昨年からの・・・諸事情絡みの本日の落語会・・・
とても、楽しみにしていました♪
\(^o^)/
立川 幸之進 【つる】
挨拶の後に・・・
進:『携帯電話などの電源OFF にお願いいたします♪
こうして、お願いしていても、鳴るんですよネ♪』
\(^o^)/
こんなお願いをして、落語【つる】に・・・
八っあんが、ご隠居の家に遊びにやってきて、八:『こんちは♪こんちは♪ご隠居さんは・・・♪』
って・・・言って、落語を始めた途端・・・
会場内に・・・プルプルプル♪って
携帯(スマホ)の呼び出し音が・・・♪
\(>_<)/
進:『早速鳴りましたね♪』
\(^o^)/
会場のお客様(当方も含む)各自の携帯をチェック♪
それでも、携帯音は、鳴り止まない♪
運の悪い事に、本日の【立川流ビギンズW】・・・
満席ではないので・・・
お客様方各自、座った隣の席を、自分の荷物置きに・・・
無造作に、隣の席に置いたバッグから、携帯電話が床(客席の椅子の下)に落ちてしまっていた・・・
なので、携帯電話の着信音(あまりポピュラーじゃない着信音)で、自分 の携帯電話が鳴っている自覚のあるお客様が、必死に、バッグの中を捜索するも・・・携帯電話は、発見出来ず!
隣の椅子の下に、落ちた携帯電話に気付かず♪
終いには、『俺の携帯が鳴ってるんじゃね〜や』ってばかりに・・・知らん顔を決め込みだす始末♪
後ろの席のお客様が、『あなたの携帯が鳴っていますよ、その携帯は、椅子の下に落ちてますよ♪』って教えて・・・
やっと・・・携帯電話の着信音は、収まりました♪
その間の幸之進さんの高座での対応は・・・
進:『聞いた事のない音だなぁ〜♪何か話して繋ぎましょうか?』
\(^o^)/
って・・・落語の世界を堅持し続けています・・・
\(^o^)/
ほんの1〜2分の出来事でしたが、幸之進さん動揺してないかなぁ〜?
噺に戻り・・・
八っあんが、仲間で床屋でつるんでいる時に、出た話で・・・
仲間:『誰か・・・ツルを食った事あるかい?』
皆:『ツルってのは・・・のど越しが良いもんで・・・ツルだけにツルツルってな♪』
\(^o^)/
こんな話を、床屋でしていたって・・・ご隠居に話す八っあん♪
すると、ご隠居も・・・
隠:『くだらない話だね♪』
なんて言いながら・・・
隠:『くだらない話なんだが、ツルは、昔は首長鳥って言われていたんだが、どうして?首長鳥がツルになったか?知りたいかい?』
ご隠居さんも、八っあんに負けじと、くだらない話をしたい♪って誘いをかけるが・・・
当の八っあんは、あまり、乗り気にならない♪
\(^o^)/
八:『そうまで言うなら、聞きましょう♪』って、八っあんをその気にさせたご隠居さん・・・
ツルの名前の由来を話出すと・・・
幸之進さん・・・一気にムセコム・・・
ムセコミに対して・・・ご隠居さんに・・・
隠:『八っあんも私も、一緒に喉の具合がおかしくなる・・・こんな事もあるもんなんだなぁ〜♪』って・・・
高座でのアクシデントをも、笑いに変える技量の高さ・・・♪
\(^o^)/
師匠の談幸師匠が、立川流から落語芸術協会に移籍した事で、立川流の二つ目から、芸術協会の前座に転身した幸之進さん、高座での場数が違いますね♪
\(^o^)/
最強の前座さんですね♪
ご隠居から、首長鳥が何故にツルって名前になったかって話は、二人だけの内緒話にしておいておくれって頼まれたのに♪
友達の辰んべに、話したくて話したくて・・・
ご隠居との約束を反故にする理由に・・・
八:『辰んべに、話ないなぁ〜♪
ご隠居は、この先が長くないから〜いいや♪話ちゃお♪』って・・・♪
\(^o^)/
そしてオチに・・・
何べんも話を試みる八っあん♪
八:『首長鳥のオスが、ツ〜って飛んできて、ルって留まった♪』
辰:『なかなか、メスが飛んで来ないじゃないか!』
八:『オスは、メスが来るのを首を長くして、待った♪だから・・・ツルが首長鳥って名前になった!』
辰:『それじゃ〜話が逆じゃないか!』
(゜ロ゜)
ビックリするような捻った発想の転換なオチに幸之進さんの噺【つる】は、変わっていました♪
\(^o^)/
立川 左談次師匠 【幇間腹】
左:『昨年のこの会・・・
4月17日でした・・・
こちらの会場に向かう途中、すぐそこでスマホバァバァとぶつかり、転んで、骨折をしました!
救急車で、病院に運ばれる時に、(立川)ぜん馬が・・・
『兄さん笑って♪』って・・・救急車に乗った私のシャメを・・・
だから?バチがあたって、今日は休演です。
そして、もう一人のあの日の共演者の、談幸・・・『兄さん大丈夫ですか?』って・・・お前は・・・セコな新派か・・・!心配顔を作って・・・!』
\(^o^)/
左:『芸人・噺家は、良いもんです♪
噺を聞いて下さるお客様が居らしゃって、私達噺家が・・・
芸人・太鼓持ちって・・・もう、日本には、数名しか居ないんだそうで・・・
太鼓持ちは・・・お客様からの祝儀がたよりの生活ですから・・・
ありとあらゆる世の中の事を分かっていなければならない♪
たとえ、知らない事でも、知ったふりを・・・
それから、お客様に絶対逆らわない♪』
\(^o^)/
こんなマクラから・・・噺【幇間腹】に・・・
若旦那の声かけで、お茶屋に呼び出される太鼓持ちの一八♪
一八:『どうも♪女将さん♪しばらくぶりです♪』
女将:『なんだねぇ〜(落語芸術協会)芸協の芸人みたいな挨拶をして・・・!
若旦那が、お見えだよ♪』
一八:『あの、笑点の新メンバーの若旦那ですか?
新メンバーに成れなかったって・・・(桂)宮治が悔しがっていましたよ!』
\(^o^)/
ここで、左談次師匠の口から(桂)宮治さんの名前が出てくるとは・・・!
(゜ロ゜)ビックリです♪
鍼灸の針をやりたいっていう若旦那・・・
それは、3日前に思い付き・・・
昨日は、壁や畳や枕で練習♪
今日は、人間の一八に、針を・・・
生きた物への経験を聞くと・・・
昨日、飼い猫のミケが、膝の上でゴロゴロ喉を鳴らして甘えてきたから・・・
喉のゴロゴロは・・・喘息だから・・・
針を打ってやった♪
針を打たれたミケは・・・『ぎゃ〜』って泣き叫び・・・そのまま死んでしまった♪
そんな腕前の若旦那に・・・針を打たれる一八さん♪
さてさて、どうなる事やら・・・
ニコニコ顔が魅力的な左談次師匠、【幇間腹】をとっても楽しく聞かせてくださいました。
By HB
6月2日(木曜日)
会社のガレージのツバメ・・・
スクスク育っております♪
スゴい食欲です♪
写真のように・・・
チビ:『なんか、おくれ♪はらへった〜♪』
\(^o^)/
こんな感じで親ツバメに・・・請求中〜♪
こちらの巣のチビ助兄弟は、どうやら・・・
5兄弟みたい・・・
父親ツバメも、母親ツバメも、5兄弟のエサ取りのため、餌場と巣を日に何十・何百って、往復する日々です・・・
\(^o^)/
ドンドン食べて、大きくなってくださいね♪
\(^o^)/
By HB
5月31日(火曜日)
5月の最終日に、落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
会社の定時pm18:00にジャスピン上がりを決め込み、向かう先は・・・浅草橋♪
会社のある半蔵門から浅草橋って・・・
移動が、最低でも、2回の乗換えが入るので・・・
チョッとめんどくさいんですけど・・・
元々、喜多八師匠の落語会が開催される会場なので、乗換えが2回だろうが3回だろうが・・・
いつも、嬉々として開演前に間に合うように、通ったもんです。
\(^o^)/
(74回も長きにわたり、開催されている歴史ある落語会、そのうち10回も参加してないくせに・・・常連さんのような言い回しで・・・ごめんなさい♪)
そう、本日の落語会は、【鳥越落語会】です。
本日の【鳥越落語会】は、番外編で、喜多八師匠の愛弟子、柳家ろべえさんの独演会形式になっていました。
さてさて、落語会・・・
柳家 ろべえ 【鈴ヶ森】
柳家 ろベえ 【やかんなめ】
仲入り
柳家 ろべえ 【青菜】
柳家 ろべえ 【鈴ヶ森】
ご挨拶の後・・・
マクラでは・・・
ろ:『ご来場で、ありがとうございます♪
今日は、お客様方・・・落語を聞きに来られたんですよね?
私が・・・高座で四苦八苦するのを見に来たんじゃないですよね♪』
\(^o^)/
ろ:『前回との違いは・・・
高座をつくりました♪
(喜多八師匠が出演された時は、板付き出演のため、舞台に直接座布団でした)
それと、照明が変わりました♪
こんなに、明るくしなくても・・・♪
暑いです♪
お客様方は・・・いかがですか?暑くないですか?』
\(^o^)/
ろべえさん、喜多八師匠と同じように、会場の客席のお客様に気を使ってくれています♪
\(^o^)/
そうなんです、喜多八師匠が、5月17日に亡くなられて、その喜多八師匠のお弟子さんのろべえさんの落語会・・・
客席のお客様も、喜多八師匠の事を色々聞きたい???
けど・・・聞き(言い)出せない。
ろべえさんも、色々聞かれる?だろうって・・・
でも、会が始まり直ぐに、喜多八師匠の事から話し出すって訳には・・・?
\(>_<)/
どうも、みょ〜な雰囲気な落語会の開幕?みたいな・・・
噺【鈴ヶ森】では・・・
トロボウの親分と間抜けな子分のやり取りで笑わせてくれます♪
\(^o^)/
言うこと、やること全てダメダメな子分・・・
子分:『最初から、そう説明してもらえれば、あっしだってまんざら・・・バカじゃないんですから♪』
親分:『バカだよ!』
この掛け合いが、三回くらい入ってきますが・・・
子分の言い訳に空かさず被せてくる、親分の「バカだよ!」って台詞の間・・・
喜多八師匠の高座を見ているような錯覚に・・・
\(^o^)/
失礼な話ながら・・・5月20日以来のラブリー喜多八師匠ロスな感情が・・・
それを、埋めるかのように、本日の落語会に参戦している節・・・ある?ない?
100%否定しきれない、当方が、客席に居るのは事実です。
申し訳ありません。
柳家 ろべえ 【やかんなめ】
マクラでは・・・
ろ:『ここ最近、【小言念仏】をやり倒していまして・・・
本日も、昼間の寄席、末廣亭で・・・
出番は、仲入りあけの、クイツキで、【小言念仏】をやりました・・・
すると、会場のお客様方の反応が・・・
さざ波がたちまして・・・
???
考えたら・・・
今日の末廣亭は・・・三三兄さんがトリの寄席で・・・
【小三治一門の前で・・・【小言念仏】をやってしまった〜!】\(>_<)/』
ろべえさんだって、小三治一門じゃない?って思っちゃいましたが・・・
やはり、色々仕来たり的な事があるんですかネ?
ろ:『地元の福山での落語会でも、【小言念仏】をやりまして、先日の、(入門が)同期同志の落語会でも【小言念仏】をやりましたが・・・
その時、(念仏を唱えるのに、扇子で、高座を叩き、調子をとる)扇子の要が壊れてしまいました・・・
これは・・・【小言念仏】を演じるのは・・・まだ、早いぞ!って事ですので・・・
今日は・・・やりません♪』
\(^o^)/
会場のお客様も、高座のろべえさんも、開演からの、みょ〜な雰囲気の重圧がいまだにかかっているので・・・
ろ:『ここで、質疑応答コーナーに・・・?』
高座から、舞台袖の楽屋を見て・・・
席亭の了解を得ようと・・・
ろ:『ダメですか・・・
お客様・・・会場が暑いでしょ?(楽屋に向かって)空調をお願いします・・・』
やはり・・・ろべえさんに、みょ〜な雰囲気の重圧がのしかかっているみたいですね。
\(>_<)/
ろ:『では・・・もう一席・・・
昔から無病息災と言いますが・・・
今は、一病くらい、持っていたほうが良いみたいで・・・』
この後に、葛根湯医者の小咄をはさみ・・・
噺【やかんなめ】に・・・
主人の女将さんが、外出中、急に持病の癪に・・・
お付きの女中が、通りかかった、お武家様に、合い薬を・・・願い出る♪
早とちりなお武家様は・・・
癪の合い薬に『マムシ指』を・・・って
この演出で・・・ろべえさん、一旦、両手(手首・指先まで)を、着物の袂に終い込み・・・
武家:『マムシ指だな♪』って言いながら、着物の袂から、親指を立てながら、一気に両手を出す!
この仕草・・・初めましてのビシュアル演出に・・・
チョッとドッキリしていまいました♪
\(^o^)/
それと、【やかんなめ】の名脇役のベクナイさん・・・
ベクナイさんの発言は、オチの時だけって思い込みがありましたが・・・
ろべえさんの【やかんなめ】では・・・
商家の女将さん一行と別れ、武家のご主人とベクナイさん二人になったとたん・・・
ベクナイ:『旦那様、屋敷に帰りましたら、直ぐに、看板を出さねばなりませんな♪』
武家:『看板にはなんと・・・?』
ベクナイ:『やかん頭のツムリ・・・ひと舐め100文!』
\(^o^)/
オチ以外のベクナイさんの発言と、アイロニーに・・・
\(^o^)/
仲入り
柳家 ろべえ 【青菜】
ここで、満を持して、ろべえさん・・・
喜多八師匠の事と自分の事を・・・話してくれました。
詳細は、東京かわら版に掲載されるそうです。
落語協会のHP にも、まだ、発表されていない事なので、ここには、書き込みを控えますが・・・
とにかく、今後のろべえさんの事が心配でしたので、ろべえさんから話を聞けて、ひと安心です♪
そして、ろべえさんが、喜多八師匠に入門した時の名前についてのエピソード(前座名:小たま 小三治師匠が命名)を聞き・・・
名前繋がりで・・・
来春以降のご自分の名前について・・・
二つ目に、昇進した時、喜多八師匠に付けて頂いた『ろべえ』の名前が気に入っている事や・・・
ろべえさんのご贔屓のお客様に、考えてもらった(ろべえさん東京農工大学応用物理学科出身)名前・・・【柳家ソリュウシ】やら・・・
それから、ろべえさんが、マクラの挨拶で、名前の紹介をするときに、よく話す・・・
ろ:『柳家ろべえと申します♪まだ、半人前なので、名前も半分の【やじろべえ】の半分の【ろべえ】です♪』って話の【やじろべえ】を、真打に昇進したら・・・採用する?
ろ:『【やじろべえ】って名前・・・過去に実際使われていました・・・
亭号が違いますが・・・
【江戸家やじろべえ】って方が居たそうです♪
ただし、この【江戸家やじろべえ】さん、女性で、色物さんだったそうです♪』
\(^o^)/
ろ:『有力候補は・・・【小喜多八】ですか?』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【青菜】に・・・
一席目の【鈴ヶ森】二席目の【やかんなめ】は、師匠の喜多八師匠から聞いた事のある噺ですが・・・
【青菜】は、喜多八師匠から聞いた事のない噺・・・
喜多八師匠【青菜】持っていたのかなぁ〜?
かといって、大師匠の小三治師匠の【青菜】とも、全く違う【青菜】でした・・・
二席目に入る前に、質疑応答コーナーを入れたがったろべえさん・・・
席亭が、まだここではダメって・・・
仲入り後の三席目のマクラに、今後のろべえさん自身の話をさせて・・・
ろべえさんオリジナリティーな【青菜】・・・
これは、狙った演出なのかは・・・?分かりませんが?
これから、一本立ちしていく、ろべえさんの初心表明演説代わりの一席?
\(^o^)/
スンゴく計算された、上質な演出♪
\(^o^)/
今日の【鳥越落語会】番外編の柳家ろべえ独演会に参戦出来て♪立ち会えて♪
とても、良かったし、嬉しく思っております♪
\(^o^)/
そして、落語会終了後に、会場の浅草橋区民会館からすぐの、銭湯鶴の湯さんに寄らせてもらい、サッパリしてのご帰宅に相成りました♪
By HB