3月27日(日曜日)
ぱかぱか競馬に参戦です♪
本日の参戦レースは・・・
高松宮記念 G 1レース
中京競馬場 芝1200メートル
電撃の6ハロン戦です♪
結果として・・・
的中したものの・・・
人気馬か上位を独占・・・
3連単馬券でも、6000円代の配当・・・
当たって損を・・・
次のG 1レース・・・【桜花賞】では・・・
上手くいきますよ〜に♪
By HB
春風亭 昇太師匠 【力士の春】
一席目の【ちりとてちん】が終り・・・
以前、参戦した昇太師匠の独演会【オレスタイル】同様に、高座上での生着替えを披露してくれました・・・
\(^o^)/
独演会の恒例行事になっているんですかね♪生着替え♪♪♪って思っていたら・・・
二席目の始まりで・・・
太:『舞台上での着替え・・・
20年間くらい、独演会の時だけやっています♪
\(^o^)/
本日も、皆様に、お配りしている落語の感想を書いて頂くアンケートで・・・
どこだったか?地方での独演会でのアンケートで・・・『着替えが一番良かった♪』ってのが有りました♪
\(^o^)/
先程の【城好き】ですが・・・
芸能界の中には、城好きな方がいらっしゃいますが・・・
中世城郭は・・・カテゴリーにより分類されるんです♪
大概、芸能人の城好きって・・・天守閣好きで・・・
私は、縄張り系なんですよ♪』
縄張り系って・・・城全体の設計?の事ですかね?
どのような土地に城を建てるか?やら、お堀をどのように配置するのか?やら、石垣はどのくらいの高さに?角度は?などやら、総合設計の事ですかねぇ〜?
(^_^)v
太:『以前、城の本を書きましたが・・・
城業界の本としては、驚異的な売行きで・・・
1万冊も売れました♪』
印税は・・・?
10%の印税率で1万冊で1000円の本だとすれば・・・
印税を100万円GET している事になりますね♪
\(^o^)/
職業柄イヤラシイ計算をしてしまいましたが、出版社の儲けで500万円強ですか?
むむむ・・・なかなかヤルナ♪
太:『落語家の落語を絵本にする企画がありまして・・・
私の【力士の春】が絵本になりました
\(^o^)/
落語家の業界では、『子供に対する仕事は何でもやれ!』って言われておりまして・・・
子供なら贔屓が長くなりますから・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【力士の春】に・・・
昇太師匠の新作落語ですね♪
(^_^)v
仲入り
春風亭 昇太師匠 【崇徳院】
マクラでは・・・
太:『これが終われば、流れ解散になり、皆さん自由に・・・
今やった【力士の春】って噺・・・自分で演じていて・・・バカらしくなりまし・・・
\(^o^)/
しかし、絵本になってみると・・・キュウン♪キュウン♪してます♪
【ストレスの海】って新作落語を書いておいて良かった♪
今では、私の財産になっています♪
どこの会でも、この【ストレスの海】をかけて・・・受けない事が有りません♪
若い時に、例え力ワザでも、新作落語を作る事をやっていたほうが良いです♪
年を重ねてくると、段々イタンデきますから・・・
\(>_<)/
私の周りでのイタンデいるのが・・・揃っておりますから・・・
特に、最近では、黄色(林家木久扇師匠)のイタミ加減が・・・
\(>_<)/
我々の仕事は、定年の無い仕事ですから・・・
米丸師匠・・・90歳ですよ!
あの歌丸師匠の師匠なんですから・・・
私の師匠の柳昇は、82歳で亡くなりましたが・・・
お正月の光景で・・・
師匠の柳昇が、弟子の小柳枝兄さんに・・・お年玉をあげるんですよ♪
80歳の師匠が65歳の兄さんにお年玉をですよ♪
そんな世界ですから・・・
私も、入門希望者がタイミングよく来たら・・・もう〜弟子をドンドン取っちゃうことに・・・ \(^o^)/
よくある【シャケの放流】に似ていますね♪
何万匹の稚魚を放流すれば・・・その中から大人になったシャケが数匹戻ってくるのと同じように・・・
弟子をイッパイ育てれば・・・1人か2人はこの世界に残りますから・・・♪』
\(^o^)/
太:『恋愛に対する、若い頃の熱い情熱・・・
年とともにおとろえて・・・
あの頃のギュンとしたもの・・・
いったいなんだったのだろう・・・?』
.こんなマクラから噺【崇徳院】へ
若旦那が臥せり・・・幼馴染の八っあんがお店に呼ばれる・・・
事情を聞いて、尚且つ食事が出来ず体力が落ちているから、決して大声で話しかけないでくれと言われていながら・・・
大声で若旦那に話しかける八っあん♪
\(^o^)/
若:『私の病は・・・恋わずらいだから・・・♪』
八:『へっ????』
若:『何で笑うんだよ〜』
恋わずらいの発端の話を聞いていたはずの八っあんだが・・・
八:『上野の清水の茶屋に居る娘・・・変な女なんですが・・・芝居に誘ったんです♪♪♪
ねぇ〜若旦那〜どうすれば・・・いいですかねぇ〜?』
知らず知らずに、自分の相談話に転換してしまう八っあん♪
一目惚れしたお嬢さんが袱紗を落とし若旦那が拾って手渡してあげると・・・
嬢:『ありがとうございます♪』
それを聞いた八っあんは
八:『アリババと40人のトウゾク?』って話が通じておらず・・・
若:『その時、そのお嬢さんが、桜の枝から落ちてきた【瀬を早み岩にせかるる滝川のわかれても末に逢わんとぞ思ふ】って歌が書かれた短冊を私に・・・』
八:『それって・・・呪文?
そう言うと・・・岩の扉が開くんですか?』
若:『アリババから離れろ!』
\(>_<)/
そのお嬢さんがどこの誰だか分からないって聞いて・・・八っあんは・・・
八:『短冊の裏にでも、自分の所番地を書いとくもんですよ・・・
気の利かない女だなぁ〜
(*_*)
そんなのより・・・女郎買いに行きましょうよ♪』
\(^o^)/
.若旦那より事情を聞いた八っあんは、階下で気を揉んでいる(心配している)大旦那に説明を・・・
大:『医者でも薬でも治らない・・・それは・・・恋わずらいかい?』
八:『何でも、【瀬を早み岩にせかるる滝川のわかれても末に逢わんとぞ思ふ】って書かれた短冊を貰ったそうで・・・』
大:『それは、崇徳院さまの歌だな♪』
八:『すっとこどっこいの小唄?』
大:『崇徳院さまの歌だよ!』って・・・
どこまでも、話の通じない八っあん♪
\(^o^)/
その崇徳院さまの歌が唯一の手がかりのお嬢さんの捜索を大旦那から頼まれる八っあん
\(^o^)/
見返りに・・・♪
大:『この前お前(八っあん)が来た時にした借金を棒引きに・・・♪
それに、お前が住んでいる三軒長屋をソックリやろう♪』
八:『???あっしの住んでいる三軒長屋を・・・あっしにくださる?』
大:『そうだよ♪』
八:『じゃ〜♪毎月あっしが払わない店賃で、大家になったあっしが困るんですか?』
\(>_<)/
八:『店賃の払いが遅れたら・・・あっしは・・・あっしに怒られるんですか?』
\(>_<)/
この発想に・・・ビックリポンで大笑い♪
\(^o^)/
【瀬を早み岩にせかるる滝川のわかれても末に逢わんとぞ思ふ】って歌を呪文のように唱えながら、若旦那の一目惚れしたお嬢さんを探しに街中へ・・・♪
歌を繰り返し唱えながら街中を行く八っあん・・・すると・・・
八:『子供達!着いてくるな!』って噺【平林】の定吉状態に・・・♪
お湯屋や床屋、人の集まる所を重点的にお嬢さんを探し回る八っあん♪
終いには・・・頭髪もなくなり・・・眉毛もなくなり・・・♪
八:『じゃ〜足のすねげを剃ってください!』って・・・♪
昇太師匠流の【崇徳院】・・・とっても楽しませて頂きました♪
昇太師匠って言えば・・・新作落語ですが♪
昇太師匠の古典落語って・・・軽くて楽しくて・・・大好きです♪
By HB
初めて行ったかめありリリオホール・・・
こんな感じのホールでした♪
春風亭 昇羊 【初天神】
昇太師匠が、オープニングトークの最後に、『これから弟子が出てきます♪弟子の落語の時なら携帯電話をしても・・・』って・・・
6〜7名いるお弟子の中から誰が・・・?
m(__)m
登場したのが、初めましての噺家さんの昇羊さん♪
マクラでは・・・
自分の昇羊の名前の紹介から・・・
羊:『干支が羊で、星座が山羊座で・・・
トルコ語で・・・『羊』を『ケチ』って言って、『ヤギ』を『クズ』って言います♪』
\(>_<)/
いきなり、自虐ネタですか?
羊:『前座は気を使うものでして・・・
師匠の昇太と福井へ落語会で・・・
他の出演者が福井に到着するより、2時間も早く福井に着いたんです・・・
そうしたらば、師匠昇太に、『昇羊、後は良いよ、(これから、城巡りに行ってくるから)一緒に来たければ、来てもいいけど・・・』
そう言われたら、弟子として、師匠に付いて城巡りに行かねばならないじゃないですか!
好きでもない城巡り・・・
城までは、道なき登りの道を・・・
どうせなら、私も城好きになろうと思いました♪
そうしたら、城と私の共通点が有ったんです♪
それは・・・『どちらも堀(ホリ)が深い♪』
これが、言いたかっただけです♪』
\(^o^)/
前座は気を使うと言っておきながら、師匠に付いて城巡り・・・
大変だったかもしれませんが・・・
師匠に、悪態をついても・・・平気なの?
昇太一門のフレンドリーさな加減が垣間見えた気がします♪
こんなマクラから、噺【初天神】へ・・・
お父っあんに、初天神に連れて行ってもらえない金坊は・・・
金:『あたいを連れて行かないと、お父っあんが生涯かかっても分からないイタズラをしてやる♪』
???
父:『どんなイタズラだ!』
金:『ぬか味噌の中にションベンしてやる♪』
父:『なぁ〜んだ♪そんなの直ぐに分かるよ♪』
金:『今朝朝食を食べた時には・・・分からなかった♪』
\(>_<)/
父:『もう〜したのか?』
\(>_<)/
母親も金坊を連れて行ってやれ♪の後押しもあり、金坊を連れて初天神に・・・
天神さまの境内に入ると案の定・・・
金:『あれ買って♪これ買って♪って言わないでしょ♪
だから、ご褒美に何か買って♪』
拒否する父親に・・・
金:『このオジサンが誘拐しようとしている・・・!』
仕方なく、あめ玉を買ってやり・・・
あめ玉をしゃぶりながら、歩いていて・・・
水溜まりに注意するように促すと・・・
お決まりの『あめ玉を落とした〜!』
父親の・・・『落ちて3秒以内なら・・・まだ食べられる!』
って・・・どこの3秒ルールなの?
\(^o^)/
楽しく聞けた【初天神】でした♪
春風亭 昇太師匠 【ちりとてちん】
マクラでは・・・
太:『昇羊は、4年くらい前座の修業を・・・
5月に二つ目に昇進いたします♪
\(^o^)/
以前は、ズ〜ット弟子は取らなかったんです♪
それは・・・メンドクサイから・・・♪
ある時、小遊三師匠に・・・
小遊三:『なんで?弟子を取らないの?』
太:『メンドクサイからです\(>_<)/』
小遊三:『お前も、柳昇師匠に弟子に取って貰えたんだ♪
弟子を取る事が、(師匠への)恩返しになるんだよ♪』
そのように、諭されて・・・弟子を取るようになりましたが・・・
お城に、連れていけば・・・今みたいに、グズグス言うし・・・
弟子を取ると大変なんですよ♪
食事の心配やら、仕事での着物の心配やら、仕事を回してやったりなんかもしなくてはならないんですよ〜♪
\(>_<)/
弟子に・・・噺を教えても・・・
何のメリットも有りませんから!\(>_<)/
一番弟子と二番弟子が、二つ目になった時に、紋付き羽織を昇進祝いに・・・
それ以降、弟子が二つ目に昇進する時には、紋付き羽織を昇進祝いに・・・が、習慣になってしまい・・・止められない!\(>_<)/』
イヤイヤ言いながらも・・・
昇太師匠って・・・弟子LOVEなんですね♪
\(^o^)/
太:『私が、師匠柳昇に入門した時・・・
柳昇は、62才でした・・・
一番弟子の桃太郎兄さんが弟子入りした時は、師匠柳昇がまだ、若く・・・
多分、実際に、桃太郎兄さんが悪い事をしたから・・・怒られたんでしょうが・・・
かなり、怒られたそうです!
私が入門した時には、先程申したように、既に年齢がいっているので・・・師匠には可愛がられました♪
\(^o^)/
柳昇師匠って・・・面白かったですよ〜♪
戦争へ行った世代ですので・・・
ハートが強いんですよ〜♪
言っている事は、ムチャクチャでしたが・・・
一緒に、座間の落語会に一緒に行った時の事ですが・・・
落語会の会場の屋上に一緒に上がると・・・
目の前には、座間キャンプが・・・
その座間キャンプを見ながら・・・
柳:『日本は、今、アメリカに占領されているが・・・次は必ず勝つ♪』って・・・
師匠柳昇は、戦時中輸送船に乗っていたそうで・・・
輸送船では、その船に唯一有る機関銃の警護の係りを・・・
ひと度、敵戦闘機に出会せば・・・
機関銃で迎撃を・・・
敵の戦闘機は、先ずさきに、輸送船の唯一の攻撃力の機関銃を目掛けて攻撃してきます!
戦闘機からの機銃掃射って・・・5発に1発の割合で、エイコウ弾(発射されると、光る弾♪)が有るため、弾が発砲されると、戦闘機からどちらに向けて発砲しているのかが、よく分かるのだそうです!
一方、戦闘機から機銃掃射される側の柳昇師匠の方は、エイコウ弾が有るために、自分に向けて発砲してきている銃弾が、よ〜く分かる状況で・・・
そういう状況だと・・・
恐怖心が倍増するそうです・・・
\(>_<)/
そんな戦争体験のある師匠でしたが・・・読書家が好きで・・・
たまたま、私が、皇族のフィクション小説を読んでいたのを見られ・・・とても気に入られたんです♪
\(^o^)/
やはり、コミュニケーションは、大切で・・・
そのコミュニケーションが上手な人は得をして・・・下手な人は損をしますね〜♪』
こんなマクラから噺【ちりとてちん】へ・・・
マクラのコミュニケーションの上手・下手な話が、伏線に・・・
あまのじゃくな金さんを見てると・・・
自分の世渡り下手を・・・言い当てられている様で・・・
もっともっと、大人になって・・・
目指せ・・・【世渡り巧みクン】デスネ♪
By HB
3月25日(金曜日)落語会に参戦しました♪
本日の落語会は・・・
【春風亭昇太独演会 “春らんまんPart4 ”】
開催がPart4ですが・・・この会に参戦するのは初めてです♪
よって、会場も、初めて行く会場のかめありリリオホール♪
\(^o^)/
会社を定時のpm 6:00 に終わって、会社のある半蔵門から落語会開演のpm 7:00までに 亀有に、到着出来るの?
\(>_<)/
半蔵門→半蔵門線→大手町→千代田線→亀有
乗り換えが一回で済むものの・・・
大手町駅乗り換えで、千代田線の綾瀬行きが来たら・・・どうしょう〜?
亀有駅は、綾瀬駅のひとつ先の駅ですから・・・
\(>_<)/
移動中の電車の中では、時間ばかりが気になり、時計をチラチラと数度にわたり確認したりして・・・
(何度時計を見ても、到着時間が早くなる訳ではないんですが・・・)
\(^o^)/
それでも、開演10分前に、亀有駅に到着できました・・・
しかし・・・
駅前のイトーヨーカドー(会場への駅からのアクセスは非常に良い)の上にあるかめありリリオホール(9階)に行くのに・・・
エレベーターが降りてこない!
\(>_<)/
こうやって・・・楽しみにしてる落語会の前に、ジワジワと消耗し始めている自分が滑稽に思えて仕方なかったですよ♪
\(^o^)/
そんなこんながあって・・・
さてさて、落語会・・・
春風亭 昇太師匠 【オープニングトーク】
春風亭 昇羊 【初天神】
春風亭 昇太師匠 【ちりとてちん】
春風亭 昇太師匠 【力士の春】
仲入り
春風亭 昇太師匠 【崇徳院】
春風亭 昇太師匠 【オープニングトーク】
普段着感バッチリな洋装で登場♪
太:『ようこそ♪
東京では、下北沢の本多劇場と新宿の紀伊國屋サザンシアターで、独演会を・・・
そちらでは、新ネタなどを披露して、私が成長していく姿を見て頂く会で・・・
本日のこちらの方の、亀有の落語会では、まぁ〜なんとなく、自分の好きで、失敗しないネタ(いつでも、どこでも、スラスラ出来る)を、ダァ〜ってやって・・・逃げるように帰っていきますから・・・』
\(^o^)/
太:『先日、【人間椅子】ってロックバンドのコンサートに行ったんですが・・・
昔、TV の『イカ天』(イカスバンド天国?)などに、出ていたバンドなんですが・・・
年をとったロックカー・・・年を重ねて、これが良いんですよ♪
そのコンサートに行くのに、電車を使ってコンサート会場の千葉まで♪
大概、電車に乗って移動する時は、メガネを外して、マスクをして、ほとんど回りのお客様に気付かれないんですけど・・・
総武線に乗ってコンサート会場の千葉に向かっているとき、女の人が、私に向かって近づいて来て・・・
女:『このスマホを見て読んで下さい』って、スマホを渡されました!
いきなりなんで、ビックリしましたが・・・
そのスマホには・・・『春風亭昇太さんですか?』って書いてありました♪
車内にタレントが居るって騒ぎにならないようにって気遣いなんでしょうね♪
私も、『ハイ!』って返事をしたら・・・
女:『続きを読んで下さい♪』
言われた通り、続きを読むと・・・『父親が病気で入院しています、笑点が大好きな父親です、(昇太さんの)声を録音させて頂けませんか?』
移動中の車内では、無理なので、千葉駅に着いてから録音しようと・・・
ところが、千葉駅・・・人が多いんですよ♪
じゃ〜って録音するのに・・・良い場所は?
有りました・・・証明写真を撮影する機械のブースの中で・・・
良い場所を見つけたと思ったんですが、証明写真を撮影する機械のブースは、中に入ると、証明写真を撮影する音声ガイドが始まり、録音の邪魔に・・・
なので、証明写真撮影機械のブースの中で、撮影するカメラの方に背を向けて、録音を試みました・・・
太:『良夫さん♪昇太ですよ♪早く元気になって下さいね♪』
録音をし終えて、女の人に録音したスマホを渡したら・・・
女:『すみません♪父親の名前は、【良夫】じゃなくて、【俊夫】です!』って・・・
\(^o^)/
名前を俊夫さんに変えて、録音しなおしました♪
そんなこんなで、ロックバンドのコンサート会場に到着したら・・・人間椅子のコンサートは、既に始まっていました!』
\(^o^)/
太:『それから、故郷の清水で・・・
J リーグの試合に呼ばれ、『アイスタジアムでの清水エスパルズの試合前のセレモニーに出演してください!』って依頼があったので、行ってきました♪
試合前のセレモニーって・・・
試合前だから、1万3千人のサポーター達がかなり殺気だった状況で・・・
その前に、試合会場の駐車場に着いたら、駐車場のおじさんに『昇太さん♪今日ここで、お嫁さんを見つけていって下さいね♪』って言われましたが・・・
その駐車場には、私と駐車場整理のそのおじさんしか居ないのに・・・?
いよいよ、試合前のセレモニーが始まり、1万3千人のサポーターの前に・・・
指定された立ち位地に向かう途中で、お約束のコロンダりをしながら・・・
1万3千人の前でのあいさつでは・・・
太:『先程、駐車場で、駐車場のおじさんに『お嫁さんを見つけてって』言われました〜♪』
観客『ウォ〜♪』
太:『今日は、お嫁さんを見つけるより!エスパルズの勝利が見たい!』
観客:『ウォ〜♪』
対戦相手のコンサドーレ札幌のサポーターに向けて・・・
太:『今日は、ほどほどに・・・』
コンサドーレ観客:『ブゥ〜!』
そんなあいさつをしましたら・・・
客席から・・・『昇太!昇太!』って・・・昇太コールが起きました♪
1万3千人からの歓声を受けると・・・
身体の細胞が活性化されますねぇ〜♪』
\(^o^)/
地響きのような歓声なんでしょうね♪
太:『落語会なんで、携帯電話・・・
スイッチをOFF にしてくださいね〜♪
中に、マナーモードにされるお客様がいらっしゃいますが・・・
どこの携帯が鳴っているか、こちらから分からない状態で、確実に・・・ブゥ〜ブゥ〜って震動しているのは・・・なんかイヤで・・・
マナーモードにするなら、携帯電話を鳴らしてしまって下さい!
これから、出て来る弟子の落語の時なら、いくらでも携帯電話を鳴らしても、なんなら、メールをしていてもOK です♪
私の出番になったら・・・確実に切って下さい!』
\(^o^)/
こんな話のオープニングトークでした♪
By HB
3月22日(火曜日)
三連休明けの週の初日♪
連休中の落語会二連投に続き、三連投の本日の落語会は・・・
月に一度のお楽しみ♪
三遊亭兼好師匠の落語会
【深川噺し問屋(その5)】です♪
\(^o^)/
落語会は、楽しい会でしたが、落語会二連投後直ぐの本日・・・
三連休の遊び疲れが・・・
折角落語を楽しみに来ていながら、会場の暖房の心地よさに・・・
ウトウトしてしまい・・・
\(>_<)/
噺の途中なでウトウト・・・
ハッ!って気付き、起きるもまた・・・しばらくするとウトウト・・・
ってな具合・・・
\(>_<)/
なので、本日は、演目のみの記録です♪
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
三遊亭 けん玉 【十徳】
三遊亭 兼好師匠 【しの字嫌い】
仲入り
伊藤 夢葉師匠 【マジック】
三遊亭 兼好師匠 【花見の仇討】
次回以降の落語会参戦のスケジュールの組み方・・・
連投・・・避けて・・・
シッカリした、体調で臨みたいもんですね♪
\(^o^)/
By HB
3月21日(月曜日・休日)
寄り道ばかりでしたが、参戦しました♪落語会・・・
鳥越落語会です♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 ろべえ 【花見の仇討】
松本浩和師匠(尺八) 【演奏】
松本優子師匠(三味線)
柳家 喜多八師匠 【居残り】
仲入り
柳家 喜多八師匠 【噺家の夢】
柳家 ろべえ 【花見の仇討】
マクラでは・・・
ろ:『ご来場でありがとうございます♪
こちらの落語会・・・半年ぶりの出演になります♪
高座が・・・こんなに低いと思いませんでした♪
客席から、見にくかったら・・・
チョッと移動して、ベストポジションでご覧になって下さい♪』
喜多八師匠の足の具合で、舞台に直接座布団をおいた、高座スタイルですから・・・
喜多八師匠が、板付き登場をするために、舞台(高座)には、緞帳も・・・
初めて見た緞帳スタイル・・・明るい光景ですね♪
ろ:『こちらの落語会に伺う前に、池袋演芸場で出番がありまして・・・
高学歴の落語会で・・・
落語会のタイトルが、【新学期から差がつく落語会】・・・
出演者が・・・
柳亭市楽 (早稲田大学)
金原亭馬久 (立教大学)
柳家ろべえ (東京農工大学)
入船亭遊京 (京都大学)
ただただ・・・遊京さんを出したいが為の落語会で、その為の共演者チョイスでした♪
私の出身校の東京農工大学・・・
大根踊りをする大学じゃありませんよ・・・♪
あの、【ゲスノ極み乙女】のボーカルさんが出た大学です・・・
恋愛偏差値が・・・高い大学で・・・♪』
ベッキーとの不倫騒動を報じれた方ですね♪
\(^o^)/
ろ:『花見に行こうぜ♪→桜を見に行こうぜ♪って事で・・・』
こんなマクラから、噺【花見の仇討】に・・・
この季節ならではの噺?
ただ単に、花見を楽しむんじゃなくて、趣向を凝らして、他の花見客をビックリ♪させてやろうって企画を・・・
それが、本身の真剣での仇討ちの芝居♪
事前にシッカリ稽古をして・・・
稽古の最中・・・
『親の仇(かたき)!』って台詞を・・・
『マヤの遺跡?』って聞き間違えるおマヌケな素人芝居の役者たち・・・
\(^o^)/
この噺に出てくる四人の役者(仲間)がそれぞれ、個性的で、結果自分中心的な考えや行動をとるもんだから・・・
落語になるんですよね♪
唯一【六部】なる役回りの六部の言葉の意味が・・・
???
噺【一眼国】にも出てきますよね♪
もっともっと、勉強しなくちゃね♪
松本浩和師匠 【演奏】
松本優子師匠
浩和師匠の尺八と優子師匠の三味線による演奏でした・・・
奥さんの優子師匠が、主に解説をしながら舞台を進行させていきます♪
『鹿の遠音』・『伊勢音頭』・『六段の調べ』・『奴さん』を披露♪
曲と曲の間のMC では・・・
楽器や道具の説明から・・・
竹で出来ている尺八・・・
その尺八の中を通る風は、心身が元気になる♪
謂わば、セラピー処方によるもので・・・
その、臨床結果→血糖値を下げる効果がある結果が出ていますまで・・・
本職の和楽より、噺家までいきませんが・・・
しゃべりのたつお方てですね♪
柳家 喜多八師匠 【居残り】
マクラでは・・・
喜:『これから、話す一席目の噺は、明らかに、昭和33年以前からある噺で、落語界の名作ですよ♪
フランキー堺さんが主役をした、【幕末太陽傳】って映画の幹になった噺です♪』
\(^o^)/
わぁ〜い♪居残り!居残り!
\(^o^)/
四宿の説明から特飲街(赤線)の話に・・・
喜:『特飲街・・・淫靡なひびきですよね♪』
そうか♪赤線の廃止が1958年(昭和33年)だから、先程の昭和33年以前からある噺としたんですね♪
\(^o^)/
飲み屋で知り合った佐平次と四人組のグループ・・・
品川宿の妓楼で、飲めや歌えやの大騒ぎ・・・
四人のグループに、明日の朝早くに帰ってくれないか?って頼む段階から、四人のグループには、『居残りを決めようと思っている!』って告白する演出♪
翌朝から、代わり番になる若衆からの勘定の請求にのらりくらりと・・・
無一文だと白状する段では・・・
佐:『お前さん(若衆)どっか具合が悪い所ない?
話を聞いて、【ハッ!】ってなるような具合が悪い事ない?』
若:『特には・・・』
佐:『じゃ〜言うけど・・・金は・・・ナァ〜イ!
驚いたろうぅ?』
若:『金が無いだと・・・どうするんだい?』
佐:『どうするんだい?って・・・どうするどうする?』
若:『どうする?どうする?って・・・義太夫語りじゃないよ!』
佐:『そこでね、選択肢が二つあるんだけど・・・
1つは・・・私が払わない♪
もうひとつは・・・あなた方が、諦める♪』って・・・
ここまで、開き直る事が出来れば、あとは、怖いもん無し!
\(^o^)/
若衆が勤める妓楼の旦那を終いに引っ張り出し、『知らぬが仏よ♪』でオチに・・・
この、噺【居残り佐平次】・・・
噺家さんそれぞれで、オチをへを、変えているんでしょうね〜♪
喜多八師匠のオチだと・・・
後味スッキリ・・・って感じですね♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 喜多八師匠 【噺家の夢】
マクラでは・・・
喜:『会場によって、緞帳の上がり下がりが早かったり、遅かったりで・・・』
鳥越落語会で、初めて本日より取り入れた緞帳方式、少し、ユックリ目に上がり下がりしています♪
その間、座布団の上で、挨拶している(高座でお辞儀をしている)姿勢の微妙な時間の差が気になるんでしょうかね♪
喜:『こちらの落語会で、まだやっていない【二番煎じ】をやろうか?・・・って思いましたが、ゆうに、40分くらいかかっちゃう♪仲入り中に、主催者に言われましたが・・・『(今日は、まだ週の頭の月曜日)お客様が疲れないような噺を・・・』って・・・
じゃ〜【やかんなめ】なんかを・・・とも思いましたが・・・昼間の落語会で演じて来ました♪
中には、昼夜と来られているお客様もいらっしゃるみたいだから・・・』
それ(昼夜の落語会で喜多八師匠を追っかけ回す、計画だけで、実際には、昼間の落語会のチケットが取れず計画倒れになりましたが)やりたかったんです♪
\(^o^)/
喜:『3月4日〜3月11日まで、落語会で喬太郎と歌武蔵と東北地方へ巡業に行ってきまして・・・
落語会終了後に『夜は一杯付き合って下さい♪』っていう主催者との打上にあいつら二人が参加して、私は宿舎に・・・
だから、東北地方へ行ってきた一週間の間に、あの二人・・・太って帰って来ましたよ♪』
\(^o^)/
喜:『あれは、新幹線での移動ではなく、在来線の特急に乗っている時でしたが、座席を車両の一番端にして、座席の後ろ側に出来る空間に荷物を置いて置きました、すると、途中駅から乗り込んできた中国の団体がワッ〜って乗り込んできて、荷物を私達が置いた空間に、自分達の荷物も置いて・・・
しばらくして、何も無い駅でワッ〜って降りて行きました!
どうやら、中国の上海からの観光客で、吹雪く雪を観賞するのに・・・何も無い駅で降りたみたいなんですが・・・
降りる時に、歌武蔵の荷物も、間違えて一緒に持って降りてしまった・・・』
\(>_<)/
喜:『さぁ〜大変!我々も先の目的地で、落語会をしなくては・・・(荷物を無くした歌武蔵師匠は着物が無い!)
直ぐに、車掌に話をして、無くなった荷物の捜査を・・・
連絡が早かったために、幸いな事に、歌武蔵の荷物は、中国人の観光客が降りた駅のホームに残っていました♪
その後に来る列車に荷物を乗せ、落語会の開演までには、なんとか歌武蔵の元に荷物が到着し、事をなきを得ました♪』
\(^o^)/
こんなマクラから、噺【噺家の夢】に・・・
初めて聞く噺でした♪
\(^o^)/
結果夢オチの噺でしたが、噺の中で登場する主人公の噺家が訪れる地方の物価が安い・・・
\(^o^)/
ビックリするくらい♪
その物価の違いで、噺家はいきなりお大尽の状態に・・・
この噺なら、どんな時代になっても通用する噺ですね♪
また、聞いてみたい噺です♪
By HB
落語会前に、辮天湯さんに立ち寄り・・・
落語会会場へ・・・
まだまだ、時間が早いぞ♪
\(^o^)/
なので、弥生の日暮れ時間帯ながら、これから行く落語会【鳥越落語会】の名前にもなっている【鳥越神社】に伺いました♪
パチリした鳥越神社さん・・・
夕暮れの逆光のため、より暗めにしかパチリが出来ませんでした・・・
初めて伺った鳥越神社・・・
境内は、都内の喧騒とは別世界で、ゆっくりとした時間が流れていました♪
\(^o^)/
落語会の開場時間まで、ここ、鳥越神社で、ゆったりしていたら・・・
チョッと湯冷め気味に・・・
会場の建物から鳥越神社までの間をぶらぶらしていると・・・
台東区の銭湯・・・帝国湯さんや鶴の湯さんを発見♪
次回の鳥越落語会参戦とセットで伺う銭湯の選択肢が増えて・・・
\(^o^)/
By HB
3月21日(月曜日・休日)
3連休最終日、本日は、参戦したかった落語会が・・・
国立演芸場に於いての【第394回国立名人会】
この会のチケットが・・・
取れなかった・・・
出演予定者のラインナップは・・・
昨日の甚語楼師匠・白酒師匠それに、志ん橋師匠・喜多八師匠・猫八師匠・権太楼師匠・・・
スンゴイ布陣ですよね♪
この落語会の前売り開始日の翌日に国立劇場のチケットセンターへ前売り券を買いに行きましたが・・・
その時点で既に売り切れでした・・・
\(>_<)/
前日の白酒・甚語楼二人会から始まり・・・国立名人会・・・鳥越落語会・・・って
二日にわたり、白酒師匠・甚語楼師匠から喜多八師匠へと・・・
複数の会を回り歩き三人の師匠の追っかけを敢行出来ればな♪
っていう、壮大な野望が叶いませんでしたが・・・
本日の、喜多八師匠の浅草橋区民会館での【鳥越落語会】開催までの時間を・・・どうする?どうする?
そこは・・・銭湯でしょ♪
\(^o^)/
三回目?の訪問になりますが、鳥越落語会が終わって銭湯に寄るか?落語会の前に銭湯に寄るか?の違いだけです♪
\(^o^)/
今日も、熱いお湯でした♪
カランも浴槽のお湯も・・・
熱いお湯なので、比較的にカラスの行水パターンになってしまいましたが・・・
しっかり温まりました♪
By HB
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【徳ちゃん】
一席前の【よかちょろ】そして、【徳ちゃん】
先日の白酒師匠の【rakugo book いいね!】の落語会での【犬の災難】と・・・
知らない噺にぶつかる率が高くない?
最近、参戦する落語会の頻度が多くなってきた白酒師匠・・・
まだまだ、引き出しが一杯ありそうですね♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
白:『BS ジャパンの放送で・・・喬太郎兄さんの番組・・・
【ようこそ芸賓館】ですが・・・
今、放送しているのが、pm 19:00からの放映でかなり早い時間帯♪
その番組が、終了になり、装いも新に・・・
pm 23:00からの放映に変わります♪
午後7時からの番組で・・・(女郎買い)の噺は・・・放送局の吟味が必要になります・・・
それが、午後11時の放送になれば・・・
\(^o^)/
その、新装する第一回目の放送の収録に・・・
私、白酒・萬窓師匠・春蝶師匠の三人がゲストとして行ってきました♪
トークでは、春蝶師匠がいきなり、『飛田では・・・♪』って・・・
私も、大阪の飛田新地、行った事有ります♪
本当に・・・落語の【お直し】の世界なんですよ・・・
飲みながらでしたが、線香が燃え尽きるまでの15分間・・・』
こんな、話をしても・・・放送時間帯が午後11時台ならばね♪
\(^o^)/
白:『間抜けな話は・・・
先日お会いした桂文珍師匠・・・
桂文枝師匠の事をとにかく、羨ましがっておられて・・・
『どうしたんですか?』って聞いたら♪
文珍:『あの騒ぎの後、文枝師匠が、高座で・・・『これからもご支援のほどを・・・♪』って言っただけで、会場のお客様が、ドッカン!って・・・』
\(^o^)/
歌武蔵師匠・・・
飲んで、タガが外れて・・・
飲み物の自販機に小銭を入れて・・・
ボタンを押しても飲み物が出てこない!
酔っているものですから、自販機をドンドン叩き始める!
叩き方も、段々力強く・・・
そのうちに、自販機の警報ブザーが『ビィ〜!』って鳴り出し・・・
警察官が駆けつけ・・・
警察官:『あっ♪歌武蔵師匠♪\(^o^)/』
歌武蔵:『どうも〜♪\(^o^)/』って直ぐに酔いが醒めたそうで・・・
警察官が、帰り際に、『自動販売機・・・引っこ抜かないでくださいよ♪』って・・・』
どんだけ怪力なんすか?
\(>_<)/
白:『寄席のワリ・・・
出演者に均等に支払われるんではなくて、香番やキャリアを踏まえて、一人一人、違う金額になるんです!
今、我々の落語協会では・・・
円歌師匠が一番高いワリを貰っています♪
私などの三倍の額になるんじゃないですか?』
ただし、支払われるお金の単位は・・・
円ではなく、銭での計算になりますが・・・
目くそ鼻くその世界ですね♪』
\(^o^)/
こんなマクラから、噺【徳ちゃん】へ・・・
まさに、廓噺です♪
売れない噺家二人が遊廓に・・・
店の若衆が、その二人に『店に上がってって下さい♪』って声を掛ける♪
若衆:『明日の朝まで、二人で、1円80銭!
よく、ご覧になって、良い子を選んで下さい♪』
噺家:『二人で1円80銭?じゃ〜あの娘で・・・上がろうか♪』
若衆:『あれをご覧になって・・・お上がりになる?』
噺家:『・・・・・・・・・』
若衆:『先に料金を頂きます♪』
噺家:『・・・・・・・・・』
若衆:『うち(当店)は、料金を一度取ると、二度と取りません♪
良心的な店なんですよ♪』
\(>_<)/
なんか、この妓楼・・・怪しい感じが・・・
店に上がると・・・二人の噺家は、別々の離れた部屋に案内される!
噺家二人のうちの一人の名前が【徳ちゃん♪】
今晩の相方が・・・若衆によると、店先で選んだ娘は、馴染みの客をが来店したので、そちらの方へ・・・
なので、店で一番の娘を・・・って
出てきたのが・・・
(焼きいも)をかじりながら入って来て♪
花魁:『ほれ!抱いてけ〜♪』
その凄まじさ・・・
ガタイの良い白酒師匠を見ながら噺を聞いているものですから・・・
簡単に、高座にその相方が、出現しました♪
ぞぞぞぞ〜!
あまり、聞く機会の少ない噺なんでしょうが・・・
直ぐにでも、もう一度聞いてみたい噺です♪
柳家 甚語楼師匠 【死神】
短めなマクラでは・・・
10月の神無月の話を・・・
神無月でも、家に居付いている留守神様はいるもんで・・・って
\(^o^)/
噺【死神】が開幕・・・
自宅で、(生活の支払いの為のお金?)他所から『お銭を借りてこい!お銭ができるまで、家に帰って来るな!』って夫婦喧嘩のシーンから♪
家を出たものの・・・お銭を借りられる当てなどまるっきりなし♪
段々虚しくなり、『このまま、死んでやろ!』
色々自殺の仕方を考えたが・・・
・橋から川へ飛び込む→水を飲むと苦しい!
・高い所から飛び降りる→怪我をする!
・首をくくる→荒縄を買う金も無い!
そんな男の前に、死神が現れる♪
直ぐには、目の前に現れたのが、死神だと認知出来ず・・・
男は、現れた死神を吹いて飛ばして無くそうと・・・
死神:『吹いてもダメたよ♪あたしゃ〜チリガミじゃないよ、死神だよ♪』
そんな極貧な男に、死神は、医者の商売をおしえてやる♪
その呪文が・・・
『アジャラカモクレンTPP テケレッツのバア』って言って、パンパンと2回手を叩く!
自宅に帰り、【医者】の看板をカマボコの板で作り玄関先に・・・
お銭を作って来るどころか、帰宅して、カマボコの板で【医者】の看板を作り、医者を始めると言い出した男に飽きれ・・・
女房は、子供を連れて、家を出ていってしまう!
そんなカマボコ板の医者の看板でもお客が来て・・・
長年患っているお店の主人を診て欲しいと・・・
今まで、名医として名高い♪
『青山 霊園先生』やら、『落合 斎場先生』に診てもらったが・・・
いっこうに良くならない!
店に診察に出向いた男は・・・
男:『これから、変なマジナイを言うが・・・
賛成♪とか反対!とか言わないでね〜♪』
これは・・・マジナイの『アジャラカモクレンTPP テケレッツのパァ〜♪』のTPP に掛けているんでしょう
\(^o^)/
死神に教わった、呪文で、長患いの患者を次々に快方させる♪
患者が死神の呪文で、回復しても・・・
長年患った患者なので、医者の男に【薬】を処方してくれないか!って・・・
あまりに、【薬】を欲しがるものだから、男は、自宅の大根の葉っぱを切って、薬とする・・・♪
店:『先生♪こちらの薬(大根の葉っぱ)をどの様に煎じればヨロシイでしょうか?』
男:『煎じるより、サッと茹でて、鰹節をパラパラって・・・その方が美味しいよ♪』
\(^o^)/
桔梗屋の旦那の、診察で・・・
男は、もう助からない患者(桔梗屋の旦那)を、謝礼の金にツラレ、ルール違反な方法で、患者を回復させてしまう・・・
ルール違反の代償として自らの余命と桔梗屋の旦那との余命交換に・・・
死神の職場・洞穴に連れて行かれた男・・・
無数の火の灯ったロウソクを見ることに・・・
細く長いロウソクは・・・噺家の
その噺家のロウソク群の中で『バチバチ』と灯っているロウソクが・・・
聞けば・・・その『バチバチ』燃え盛っているロウソクは、立川談志だよ♪
男:『まだ、死んでなかったんだ♪』
この後、男が気づいたロウソクは・・・
死神:『やはり、そのロウソクに気がついたかい?
太くて、長いのは、お前の息子の命、隣の半分くらいになっているロウソクは、お前の女将さんだよ、そして、その隣で消えそうになっているロウソクがお前さんだ♪』
最後は、甚語楼師匠流のオチになっていました。
by HB
中央区銭湯の入船湯さんを出て・・・
ポッポする身体をクールダウンさせながら、銀座線の京橋駅までウォーキング♪
\(^o^)/
銀座線で、三越前まで移動してきましたが・・・
次の目的の落語会会場の開場まで、まだ時間があるので、ドトールで休憩♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
三越前・お江戸日本橋亭での
【白酒・甚語楼ふたり会】です♪
会場入口で、柳家小かじさんが、受付係を・・・
さてさて、落語会・・・
柳家 小かじ 【道具や】
柳家 甚語楼師匠 【短命】
桃月庵 白酒師匠 【よかちょろ】
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【徳ちゃん】
柳家 甚語楼師匠 【死神】
柳家 小かじ 【道具や】
先日の、白酒師匠の【rakugo book いいね!】の落語会でもそうでしたが・・・
白酒師匠の出演する落語会では、開演前の『携帯OFF のお願い』って、入らないんですかね♪
携帯が鳴っても、白酒師匠・甚語楼師匠クラスの噺家さんになると・・・
そう気にならないんですかね♪
それか、携帯が鳴った事に対して、より楽しく噺をアレンジさせる業が有るんでしょうね♪
\(^o^)/
久しぶりの小かじさん・・・
噺は、落語界のスーパースター与太郎さんが主人公の【道具や】・・・
\(^o^)/
小かじさんの【道具や】を聞いていると、与太郎さんの姿がおぼろげながら明確に・・・
杢兵衛おじさんに、『お前も良い年なんだから・・・』ここで、与太郎さん、36才と判明♪
お袋さんとふたり暮らし?
おじさんの杢兵衛さんは、神田三河町に住まいがある・・・
するって〜と・・・与太郎さんのルーツは、駿河の国ってことになるんですか?
同郷♪同郷♪
おじさんに言われた、場所で道具やの仲間入りをして、商売を始めるが・・・
客寄せを始める♪
その客寄せのかいがあり・・・
『ノコ見せな♪』
『タコ見せな♪』
『珍なる物はないか?』と次々に客が来てくれる♪
客の商品に対する質問に、与太郎さんの名回答(迷回答)で、みんな、商品を買わずに帰ってしまいますが・・・
短刀のお客様に、『お雛様の首が抜けます♪』で、オチにせず、(隣のお客様は、お雛様の首が抜けますがオチかと勘違いし・・・拍手しちゃうし♪)『鉄砲の値(音)は?』・・・『ズドォ〜ン♪』まで・・・
柳家 甚語楼師匠 【短命】
マクラでは・・・
甚:『ようこそお越し頂きましてありがとうございます♪
(こういう商売なので)色々な所でおしゃべりをさせて頂きます♪
地方の落語会に行きますと・・・
今の開口一番の所で、主催者の方が挨拶をするような落語会も有りまして・・・
その、挨拶も何年か会を重ねる度に、来場したお客様にウケルような挨拶に・・・
すると・・・翌年、さらに、ウケ狙いの度を高めてきます♪
中でも、一番イヤだった主催者の挨拶は・・・
今から、落語をする私の事ではなく、延々と師匠権太楼の話をして・・・
最後の最後に、『その権太楼師匠のお弟子の甚語楼さんです♪』って・・・
舞台袖から高座に上がり難かった紹介は・・・
『私の調べた所によると・・・あの福山雅治さん♪と同じ年の甚語楼さんです♪どうぞ〜♪』これは・・・出にくかったですよ〜♪』
\(^o^)/
そりゃ〜出にくいわいね♪
甚:『女性は二種類に分類出来まして・・・
『うゎ〜♪』\(^o^)/ってなる美人と・・・
『うゎ〜!』\(>_<)/ってなる不美人な方と・・・』
この二種類の女性に会った時に、『うゎ〜♪』って言う甚語楼師匠の顔が・・・
♪♪♪♪♪
\(^o^)/
こんなマクラから、噺【短命】に・・・
幕開きは、熊さんがご隠居に・・・
熊:『ネェ〜♪ご隠居♪そうでしょ〜♪』から・・・
何が『そうでしょ〜♪』なのか???
噺の中のご隠居も・・・
隠:『いきなり、『そうでしょ〜♪』って言われても・・・何が何だか分からないよ!』
この幕開きで、熊さんのセッカチ度を強く強調している?
ご隠居の返事に、聞きたい事の顛末(伊勢屋の三人目の婿養子が死んでしまった!)って訳を話す熊さん♪
一人目の色白で役者のような良い男を、自分と同じくらいの良い男とし・・・
二人目の色黒で、丈夫一点張りなぶ男を、ご隠居と比べ・・・『ぶ男加減では・・・ご隠居の方が勝っているかもね♪』なんて言い出す始末♪
当の熊さん、伊勢屋の(亡くなっている)大旦那には、相当良くしてもらった恩義が有るみたい?
しきりに、『伊勢屋の大旦那は、良い人だった♪その娘さんも、人に施しをするような良い人なのに・・・
なんで、その娘さんの婿養子が、三人も死んでしまうのか?』って・・・
ご隠居さんは、その娘さんの年齢やら、器量やら夫婦仲を熊さんに尋ねると・・・
熊:『さては・・・ご隠居・・・四番目の伊勢屋の旦那の座を狙っているなぁ〜!』
\(^o^)/
熊さん・・・感がほんとに良くないみたい♪
ご隠居が、短命の訳を遠回しに熊さんに説明して・・・『分かるだろ〜♪』って・・・
\(^o^)/
ご隠居の説明の仕方にエロジジイがチラホラと見栄隠れしているのが・・・
\(^o^)/
短命の訳を理解した熊さんは、一旦自宅に帰り、腹ごしらえをして、伊勢屋の弔いの手伝いに・・・
自分の女将さんに、おまんまのお給食を頼んで、お茶碗を受けとる時の、触れあう手と手、指と指を試すために、お給食を頼むと・・・
嫌がる女将さん・・・
この女将さんの反応の仕方が・・・
権太楼師匠の演じる女将さんにソックリ♪
\(^o^)/
とっても楽しい【短命】を聞けました♪
\(^o^)/
桃月庵 白酒師匠 【よかちょろ】
【よかちょろ】って噺・・・初めましての噺です♪
マクラでは・・・
白:『いっぱいのお運びありがとうございます♪
昼は、暖かくって良いのですが・・・
日が暮れるとまだ、寒い日があります・・・
こういう時期は、体調を崩しやすい時期です!
出来るなら、自宅から、外へ出ないのが良いんですが・・・
するって〜と、私どもの商売が・・・?』
\(^o^)/
白:『今日は、三連休の丁度中日で・・・
直ぐ側のコレドに大勢の人出が・・・
コレドの中に、金魚を見せる所があり・・・賑わっておりますが・・・
夜店の金魚と・・・いったいどう違うんですか?』
\(^o^)/
白:『学歴詐称のショーンK(マクアドル)・・・
海外での留学の詐称・・・
学歴詐称なんて・・・騒いでおりますが・・・
あれは・・・ショーンKに対して、【声】と【顔】が良いでの・・・世間一般の男のヤッカミですね♪
川上○○という、コテコテな日本人の名前の戸籍上の本名・・・
私達と同じように、ショーン マクアドルは、謂わば芸名・・・
【桃月庵】なんて芸名ですから・・・
お客様がこちらに憧れるような物が無いだけで・・・
ヤッカまれる事は・・・有りません♪
あの日本人ばなれした顔立ち・・・
私の知り合いの美容整形外科医に聞いた事があるんですが・・・
白:『私が、郷ひろみになるには・・・幾らかかる?』
医者:『金じゃ〜ないね♪』って・・・
\(>_<)/
学歴詐称も・・・
私・・・早稲田大学を中退・・・なんて申しておりますが・・・ようは・・・除籍ですから♪』
\(>_<)/
段々と、先日の【rakugo book いいね!】の落語会の時のように・・・卑屈さが滲み出てきて?
ブラック白酒に・・・
\(^o^)/
白:『林家正蔵師匠の実の娘さん・・・あのモデルさんをしている娘さんなんですが・・・
実に、周りの評判がヨロシクて・・・
父親を反面教師にでもしているんでしょうか?』
\(^o^)/
こんなマクラから、噺【よかちょろ】に・・・
お店の旦那が、番頭を呼び寄せ・・・
旦那:『番頭さん、倅の幸太郎をここへ呼んできてくれないかい?
遊びもたまには良いが、幸太郎のようにのべつじゃ困る!
番頭さんが薦めるから掛け取りに行かせましたが、四日も帰ってこないじゃないか!
すこし、小言を言ってやらなくては!』
旦那の怒りを察知した、番頭は、若旦那の元へ・・・
旦那の怒りを分からせるために・・・
番頭:『若旦那は、親旦那?と吉原?どちらが大切なんですか?』
若旦那:『花魁(オイラン〜♪♪♪♪)』
この、若旦那(バカ旦那)のバカっぷりに・・・♪
\(^o^)/
一人息子の若旦那にしても・・・その能天気さは、群を抜いてる♪
200円もの売り掛け金を、半日、一日で使いきってしまう豪胆さ・・・
この無神経さに、ちょっとイライラ・・・
\(>_<)/
By HB