10月4日(日曜日)
春競馬最後の【宝塚記念】以来の競馬参戦です♪
今年の夏競馬、ローカル開催の・・・
福島♪
新潟♪
全てスルー
七夕賞から関屋記念、それに、アイビスサマーダッシュに、新潟記念と・・・
馬券勝負から逃れており・・・
9月になり、開催が中山に戻っても・・・
ジッとがまん♪
いよいよ、秋のG 1戦線から復帰しました♪
仲入り・休憩後
桂 宮治 【権助芝居】
マクラでは・・・
宮:『いいっすね\(^o^)/地元は・・・
小学校に上がる前から、知っている人の顔が・・・チラホラと・・・
でも・・・
あまり毒を吐くと・・・
何処に、自分の母親の知り合いが居るか・・・
後で、告げ口されても・・・
私は、武蔵小山の駅前が綺麗になりましたが、駅から直ぐの所に住んで居ました♪
今は、戸越銀座に移りましたが♪
駅前の一角、再開発が決まったそうで、駅前のあの住んでいた家を未だに所持していたら・・・
再開発の立ち退きで、今ごろ左団扇で・・・こんな仕事しなくても・・・
イエイエ!この仕事は、好きでやっております♪』
宮治さん武蔵小山育ちなんね♪
宮:『上の娘が5才で、下の娘が3才で、3ヶ月前に男の子が生まれました♪』
パチパチパチパチ♪
そして、大好き?な娘との戸越銀座温泉の話を・・・
大人のおじさま、おじいさまが繰り出す銭湯内での下品な行為に興味津々な長女チャン♪
隣に居合わせた、じいさんが、タオルで、オマタをパンパン!『パパ、あれやってもいい?』
そして、長女チャンの幼稚園での運動会での行進♪
芸人の娘らしく、周りのお友達がモジモジしていても、親達のビデオカメラを意識して、胸を張って行進♪
終いには、パパのビデオカメラに向かって敬礼を・・・
宮:『お前は・・・○○○か!』
こんなマクラから噺【権助芝居】に・・・
あくまでも自己中心な権助を楽しく好演♪
ぴろき師匠 【ギタレレ漫談】
今年二回目のぴろき師匠♪
明るく元気に行きましょ♪な話を!・・・
寄席には、必要不可欠な息抜きタイムを作り出してくれました♪
入船亭 扇遊師匠 【天狗裁き】
マクラでは・・・
扇:『仕事の依頼を、家の電話でしておりまして、ある時、長野での『若妻の会』での落語出演の依頼の電話が・・・
喜んで長野の落語会へ行きました♪
『若妻の会』は間違いありませんでしたが・・・『若妻の会OB の会』で・・・
!!(゜ロ゜ノ)ノ
こちらの地域での落語会、長く続くと良いですね♪』
よく聞く話ですが、落語会を新規に開催するより、開催回数を重ねる事の難しさ。
宮治さんと三之助師匠を中心に、品川区の落語会、2回目3回目を開催してくれると、嬉しいな♪
【天狗裁き】は、初めて聞く噺♪
メモ書き中止で、噺に集中♪
ベテランの噺家さんと、入船亭の高座の上での姿の良さ、会場全体が扇遊師匠の噺にのめり込んでいる空気感。
地域落語会の特長の、決して少なくない人数が居る、落語を初めて聞きました♪って、人も含めての空気感。
噺を聞かせる【技】を目の当たりにした感じ?
落語会終了時には、当方も含め、他のお客様も満足気な感じに、見えました♪
By HB
10月3日(土曜日)
前日の特撰落語会に引き続きの落語会参戦です♪
本日は、昼間の開催で、なおかつ、自宅から徒歩圏内の会場です。
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【スクエア荏原 もみじ寄席】です。
以前、品川区立の小学校が有った場所、児童数減少のため?
小学校の統廃合により、出来たスペースに品川区の区民施設を・・・
その一部が会場のひらつかホール。
歩いて行けて、歩いて帰れる♪
なんとも、まぁ〜便利な会場が近所に出来ていたとは・・・
今日の落語会は、柳家三之助師匠(品川区在住)と桂宮治さん(品川区生まれ、在住)をメインに開催される?
大御所の入船亭扇遊師匠も特別ゲストで出演♪
初音師匠とぴろき師匠も出演で、チョッとした寄席形式で、落語会が開催される模様・・・
さてさて、落語会・・・
桂 宮治
柳家 三之助師匠 【二人でトークショー】
雷門 音助 【八問答】
鏡味 初音師匠 【太神楽】
柳家 三之助師匠 【あくび指南】
仲入り
桂 宮治 【権助芝居】
ぴろき師匠 【ギタレレ漫談】
入船亭 扇遊師匠 【天狗裁き】
pm 14:00開演で、約2時間の予定みたいでしたが、これだけの出演者・・・
案の定、終演は、pm 17:00近くなっていました♪
桂 宮治・柳家三之助師匠 二人でトークショー
二人とも、スタンディングで高座前に・・・
三:『マイクを持たされ・・・イケイケ!って、出されました♪
何で、二人に、マイクを持たせて、舞台に出されたか分かります?宮治さん』
宮:『・・・』
三:『交通費がかからない♪二人です♪』
宮:『確かに、歩いて来ました♪』
三:『私も、歩いて20〜30分くらいの徒歩で来ました♪
品川区内の掲示板に・・・今日の落語会のポスターがあちらこちらに張って有りました♪
自分の地元に、自分の写真入りのポスターを張られて・・・その落語会に出た事有りますか?
私は、宅急便のお兄さんに、気付かれました♪』
宮:『自宅近くの会場での落語会ですから・・・『毒』が吐けない!
後で、娘が、幼稚園でイジメられても・・・』
三:『地元ならではの落語会、地元に可愛がって貰えるような落語会にしたいと思います♪』
パチパチパチパチ・・・
雷門 音助 【八問答】
【八問答】は、初めて聞いた噺です♪
最初に音助さんから客席に注意点を二つ♪
音:『携帯電話・音のする機器の電源をOFF にして下さい、そして・・・前座の噺から笑って貰う♪この二つをお願いいたします♪』
!!(゜ロ゜ノ)ノ
前座の噺から笑う・・・って言い切ったよ〜♪
それも・・・サラリと・・・イヤミなく♪
噺の【八問答】に出てくる八っあん・・・
山田八五郎って本名で、生まれが、8月8日8時8分の生まれ♪
8づくしで、末広がりでメデタイねで・・・八五郎かい?
八っあんの素性を明かして、8づくし・・・
音助さん・・・メキメキ腕を上げていますね♪
\(^o^)/
鏡味 初音師匠 【太神楽】
五階茶碗 アゴの上
親指の上
バチをくわえて
バチと鞠
バチと鞠二つ♪
初:『これは、怖いので止めます♪』
傘回し 鞠
アンパンマンボール
升
次々に傘の上で、物を回していきます♪
柳家 三之助師匠 【あくび指南】
マクラでは・・・
三:『耳のご不自由な方の為に、手話落語なんてごさいまして・・・
手話で、名古屋なんかは、こうやります♪』
両手で、金の鯱の格好を・・・
その後、『帯広』や『こら!』なんかの手話を披露して・・・
『こら♪』を転用すると・・・飲む『コーラ』に・・・
握った手をパァ〜にすると『シャワー』に変身♪
『プリン』なんかは・・・右手を胸でプルプルさせる♪
おばあさんが、プリンをやっても・・・ババロアにしかなりませんが・・・
三:『昔は、色々なご商売が有りました♪
猫のノミ取りなんて、商売がありまして、猫にオオカミの毛皮をスッポリと被せると、オオカミの毛皮からは、ノミが好む臭いがあり、猫から、オオカミの毛皮にノミは、移ります♪
暫くして、オオカミの毛皮を猫から取ると、猫のノミは、スッカリ、オオカミの毛皮に移っているって寸法で・・・
帰りがけに、オオカミの毛皮をポンポンと叩いて終わり、お代は10文・・・
ただし、オオカミの毛皮を叩いた時に、ノミが元の猫に戻ってしまいます。
現代のリサイクル商売デスネ♪』
こんな、マクラから噺【あくび指南】へ・・・
当方も客席で、三之助師匠が演じるあくびの師匠につられ、あくびが出そうになるのを必死にこらえました♪
\(^o^)/
仲入り前に・・・
座席指定の番号を使って、約30人の来客に、本日出演の芸人さんのサイン色紙やら手拭いが当たる抽選会が有りましたが・・・くじ運のない当方・・・当然当たらず♪
By HB
10月2日(金曜日)
五日連続の落語会参戦から中二日のローテーションでの落語会参戦です。
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
第67回特撰落語会 桂文治 隅田川馬石二人会
人形町の日本橋社会教育会館においての落語会♪
桂文治師匠は、初めましての噺家さん。
隅田川馬石師匠は、今年初めての遭遇?
寄席で、遭遇した事が有ったかな?
さてさて、落語会・・・
桂 たか治 【元犬】
桂 文治師匠 【寿限無】
隅田川 馬石師匠 【品川心中(上)】
仲入り
隅田川 馬石師匠 【お菊の皿】
桂 文治師匠 【掛け取り】
桂たか治 【元犬】
主人公の犬のシロが、八幡様の境内で参拝客に『次に生まれ変われば、人間だよ』って言われ、その気に・・・
しかし・・・
『生まれ変わるには・・・一旦死ななければならないなぁ〜
死ぬのは・・・嫌だなぁ〜』
こんな、セリフが入りました♪
だから・・・蔵前の八幡様で犬のシロがお参りをして、『人間に成れますように・・・』って、お参りする事を始めるのも、より理屈の合う噺になっている?
人間に成ったシロは、上総屋の旦那に拾われて・・・
旦那の前で、四つん這いになると・・・
『お前さん・・・四つん這いになると・・・良い形になるんだねぇ〜♪』
これは・・・喜多八師匠で聞いた事のあるセリフ?
自然・天然に変わった者を奉公人として希望しているご隠居宅に連れていかれたシロ、上総屋の旦那が、ご隠居に奉公人の世話をする話をしている時も、庭に座り、アゴを縁側の端にチョコンと・・・乗せているシロの姿が思い描けて・・・ホッコリ気分♪
\(^o^)/
楽しく噺を聞けました♪
桂 文治師匠 【寿限無】
マクラでは・・・
文:『今日は、二席お付き合い頂きます♪
馬石さんとは、ホール落語会で、ご一緒になりますが・・・二人会は、初めてです♪
うちの協会(落語芸術協会)は・・・いい加減で、シッカリ古典落語をやられたのは・・・夢楽師匠くらいで・・・
個性的な師匠方が多かった♪』
こんな、マクラから噺【寿限無】に・・・
ホール落語会・寄席何度も通っていますが・・・プロの噺家さんから【寿限無】を生で聞く経験は、今日で二度目です。
落語の噺で、世間一般に最も知られているメジャーな噺なんですが・・・
メジャー過ぎる為に、プロの噺家さんは敬遠してしまうのでしょうか?
プロの噺家さんから改めて聞くと、【寿限無】も新鮮に聞けました♪
隅田川 馬石師匠 【品川心中(上)】
マクラでは・・・
馬:『文治師匠との二人会ですが・・・
実は、二回目でして・・・
スッカリ忘れられているんですね・・・
私は・・・存在感が薄いですから・・・
芸歴は、確かに違いますが・・・
文治師匠が昭和42年生まれ
私が・・・昭和44年生まれ
たった・・・2才しか違わないんですよ〜♪
それに・・・私は、楽屋で、あんなに、パァパァって喋らない!
うるさかったですねぇ〜♪』
確かに、文治師匠って、声は大きいし・・・高座の上でもハイテンションですから・・・
馬:『楽屋で『わっ〜っと♪』は・・・昔の噺家さんに見かけられましたが・・・
私は・・・新人類!ですから・・・』
!!(゜ロ゜ノ)ノ
新人類ってキーワード久しぶりぶりに聞けました♪
馬:『この時期の着物ですが・・・
8月9月は、夏物で一重の着物を10月からは、二重の着物に・・・
今、着ている着物・・・夏物じゃないですよ♪
私は、仕来たりを大切にしておりまして・・・
それは、厳しい前座修業をしてきたから・・・』
本日の落語会10月2日ですから・・・シッカリ衣替えしてきているんですね。
馬:『吉原の事を『なか』って言いました♪
その他の場所は・・・?
『他場所』(ほかばしょ)→これが訛って→岡場所(おかばしょ)になりました♪
岡場所は、江戸には、4宿有りまして、品川・内藤新宿・板橋・千住と・・・
遊廓では、季節によって、『移り替え』が行われ、売れっ子芸子になればなるほど、お金がかかった・・・
その移り替えに必要なお金は・・・馴染み客に出して貰う♪』
噺【品川心中】の予備知識をマクラに上手く盛り込みながら噺に・・・
遊女のお染が心中相手を金蔵に決めた時、『金チャンでいいっか♪・・・ううん!一緒に死んで貰うんだから・・・いいっか♪はダメ!金チャンがいい!・・・でなくちゃ!』
馬石師匠らしく、登場人物の心理描写・・・細部までシッカリ作り込まれていますね♪
仲入り
隅田川 馬石師匠 【お菊の皿】
落語会の後半戦ですが・・・
五日連続落語会参戦の疲れ?
メモ書きを中止してしまいました♪
なので・・・印象に残った事だけ覚え書きします。
馬石師匠の【お菊の皿】では・・・
お菊の幽霊が井戸から出てきて・・・
『ウラメシヤ〜♪』
他の噺家さんでは、この後に・・・
『ウラメシヤ〜鉄山どの〜』
この敵とも言うべき、青山鉄山の名前が一切出てこなかったし・・・
日に日に、ギャラリーが増えてくるお菊さん詣での人々。
あくまで、観衆が増えてくるって事て、お菊さんの登場で、興業をするって噺には、成らず♪
この演じ方・・・古今亭流なのでしょうか?
馬石師匠流なのでしょうか?
桂 文治師匠 【掛け取り】
【掛け取り】は、初めて聞いた噺?
暮れの晦日に商人や大家が掛け取りにやって来る♪
相手の好きな事、大家なら狂歌。
それを駆逐して、掛け取りを先に延ばして貰う♪
文治師匠の二人目の掛け取りに・・・
登場したのが、特撰落語会の主宰T 氏
\(^o^)/
お客様に、噺で楽しんで貰い、主宰者を噺の中に出して、主宰者にもシッカリ気を使う♪
文治師匠・・・なかなかやりますね♪
この噺をもっていると・・・
これから、暮れにかけての、仕事に利が働きますね♪
By HB
仲入り
三遊亭 白鳥師匠 【隅田川親子】(新作)
白鳥師匠は・・・初めましての噺家さんです。
\(^o^)/
ご挨拶の後・・・
白:『こちらの会に、ありがたい事に呼んでいただき、楽屋で、ネタ帳を見せて頂いていたら・・・8年前にこの会に一回出ていました♪
その時は、古典落語の【たちきり】をやっていました♪
当時!何を考えて【たちきり】をやったのか?全く分かりません!』
\(>_<)/
白鳥師匠は、圓丈師匠の一門で、当然、新作落語派なわけですから・・・
でも・・・白鳥師匠の古典落語って・・・ちょっと興味ありません?
白:『評判が良かった【雪国たちきり】っていう、私の新作落語を喜多八兄さんの前で演じましたら『フン!』って笑われました♪
池袋演芸場で、開催している私の落語会で、『ピンクの白鳥』って会に、喜多八兄さんにゲストで出て頂いた時、私は【火焔チンコ】なんて噺をやりましたが・・・喜多八兄さんは【お直し】をやってくださりました♪
今日は、あの時の恩返しのつもりで、演じさせて頂きます♪
喜多八兄さん・・・ああやって、足を引きずって・・・『これが最後?』ってなっておりますが・・・
ああなってからが・・・しぶとい!』
\(^o^)/
白:『今は、古典も新作落語もどちらも楽しんで頂ける時代になりましたが・・・
300人収容出来る上野鈴本演芸場で、林家たい平師匠がトリの時に、代バネで、私白鳥が出た時ですが・・・
40人の精鋭のお客様の前で、新作落語をやりました♪
すると、一人のお客様が『古典落語をやらないのか?古典をやらないならば・・・帰る!』ってお帰りになってしまいました・・・残る39人の精鋭のお客様の中のお一人のおばちゃんが『頑張れ!』って言ってくださり、噺を続けていたら、今度は、別のおばちゃんが『私・・・電車の時間があるから帰るわ!』って会場に38人のお客を残し帰ってしまい、噺を頑張っている私に、会場から拍手が起こり・・・その拍手でオチの前であった噺を終わりにさせられてしまいました♪』
こんな、マクラから噺【隅田川親子】に・・・
皇室ネタの新作落語で、皇居の敷地から一人で大冒険をする主人公の『愛子』
未知な世界での驚きの連続で、初めての体験を経験に変えていく主人公愛子♪
あまり、聞く機会の少ない新作落語の世界を楽しませてくれました♪
柳家 喜多八師匠 【いかけや】
マクラでは・・・
喜:『お後二つ噺を聞いていただこうかな♪って思っておりますが・・・
ああいう、白鳥さんに会に出てもらうと・・・こっちは・・・苔が生えているって感じに・・・
殿下の噺が出ましたが・・・次男の秋篠宮さまですが・・・大学進学の際に、落研に入りそうになった♪
高校時代は、地学の研究会に籍を置いていたが・・・
高校時代の憧れの先輩が大学進学同時に、落研に入り、その憧れの先輩の後を追うように、自分も大学進学時に、落研に入ろうとしましたが・・・
流石に、宮内庁がそれは、阻止しました♪』
\(>_<)/
喜:『それから、大師匠の小さんが・・・皇太子浩宮さまに奢った事が有りまして、ご存じのように小さんは、目白に住んでおりまして・・・目白の寿司屋に皇太子浩宮さまがお忍びで来られ、たまたま居合わせた小さんがお銚子を二本持って行ったそうです!
自分の席に戻った小さんが・・・『フッ』っとしているうちに、皇太子はお帰りに・・・
すると、小さんは・・・お銚子二本奢ったのに・・・『挨拶もしないで・・・あいつは!育ちが悪いな♪』って言ったそうです』
!!(゜ロ゜ノ)ノ
喜:『小さん師匠は・・・面白い方で・・・
携帯電話を持っていて、ある時、携帯が鳴って出て一言・・・『良くここだと分かったな♪』って・・・』
!!(゜ロ゜ノ)ノ
この後に、喜多八師匠の子供の頃の話を・・・
喜:『飴細工・しんこ細工?・針金細工等々・・・買えないけど、見るのは楽しかった♪』なんて、話と・・・
町内のガキ大将の話をして・・・
噺【いかけや】に・・・
以前に一度聞いた事のある噺ですが・・・
町内のワルガキを、着物の袂を振りながら『わぁ〜♪』って演じる喜多八師匠が印象的な噺デスネ♪
柳家 喜多八師匠 【千両みかん】
こちらも、季節の替り目、夏の名残に風情を感じながら噺を聞けて楽しめました♪
やっとやっとで、五日連続の落語会参戦♪
無事に最終日を迎えてヤレヤレなのであります♪
By HB
9月2日(火曜日)
五日連続落語会参戦♪
最終日になりました♪
本日の落語会は・・・
浅草橋区民館での【第72回鳥越落語会】
喜多八師匠の落語会です♪
さてさて、落語会・・・
柳家 ろべえ 【替り目】
柳家 喜多八師匠 【夏泥】(置泥)
仲入り
三遊亭 白鳥師匠 【隅田川親子】
柳家 喜多八師匠 【いかけや】
柳家 喜多八師匠 【千両みかん】
柳家 ろべえ 【替り目】
高座に上がり、ご挨拶の後・・・
ろ:『ここの所・・・面白い事が無かった・・・
BS 11の喬太郎師匠のTV 番組が・・・10月からリニューアルになりまして、その番組の中で、4分間ですが、『地域寄席のコーナー』が出来ました・・・
私が、そのレポーターに♪』
会場・・・パチパチパチパチ
\(^o^)/
ろ:『先日、9月6日ですから、湯島天神で、落語協会の【謝楽祭】が開催された日に、初レポーターの仕事に行ってきました♪
ここの会場(浅草橋区民館)から歩いて直ぐの、弁天湯って銭湯での弁天寄席へレポートをしに・・・
いつ放送してもらえるか・・・わからないんですが・・・』
BS 11の喬太郎師匠のTV 番組【ようこそ芸賓館】?チェック要!ですね♪
\(^o^)/
ろ:『それから、JAL 名人会(落語会)に出させて頂いた映像も、今年の年末から来年の始めに使われるそうで・・・
皆様・・・飛行機に乗られる時は、是非・・・JAL に・・・』
\(^o^)/
ろ:『それにしても・・・よくここまで大きくなれた♪
『寄席へ行けば学べる』って・・・何にも教えてくれなかった師匠ですから・・・』
!!(゜ロ゜ノ)ノ
ろ:『そして、つい先日、小三治の落語会に、私と師匠の喜多八とで出た時ですが・・・
神保町の如水会館での落語会でしたが・・・
客席がフラットなんで・・・高座がより高く設置(これくらい?ですかね♪)』
説明された高座の高さは、2メートルくらい有りますかね?
ここの会場の浅草橋区民館の高座よりプラス1メートルな感じ?
ろ:『喜多八・・・今、足が痛いので、高座の登り降りは、這っていました・・・
あっ!這って高座に登り降りしてましたが・・・
高座では、いたって元気ですから・・・
で・・・喜多八の高座中、小三治が写真を撮っていました・・・
思いで作りですかねぇ〜♪
小三治も、(足が悪い)高座に這って上がって、這って降りて来ました、降りる時、最後の2〜3段をダダッっと駈け降りて・・・
そっちの方が危ないって・・・』
\(>_<)/
こんなマクラから噺【替り目】へ・・・
旦那が、自宅の真ん前から人力車に乗って帰宅するのが・・・今日で5回目!
車を回さなくても・・・お金になる♪車屋さんの仲間内では、評判になってる♪
こんなエピソードや・・・
酒のツマミを要求し・・・女将さんが『全部食べちゃったよ!』に対し、酔っぱらいの旦那が、『食べちゃったよ!って、口を大きく開けて大声で言うもんだから・・・ホウレイセン(顔の頬のシワ)が深くなっちまうんだ!
オデンを買いにそこまで行くのに、化粧する必要無いよ♪世間さまは、お前なんか見やしないよ〜♪』
こんな、憎まれ口を叩きながらも、女将さんがオデンを買いに自宅を出たと思い込んで・・・
日頃の女将さんへの感謝の言葉を独り言として次から次へと出てくる♪
オデンを買いに自宅を出たと思っていた女将さん・・・まだ・・・家に居て・・・
旦那の本心感謝の言葉をスッカリ聞いてる。
\(^o^)/
旦那は、照れ隠しに・・・
『まだ、行かなかったのか?
元帳を見られちゃったね♪』
とっても仲の良い夫婦の光景が・・・
とても良い好きな噺デスネ♪
柳家 喜多八師匠 【夏泥】(置泥)
マクラでは・・・
喜:『足がイタイ!
治るんだか・・・?治らないんだか・・・?
歩くのが辛いんで・・・
ここのところ、寄席を休んだんですよ・・・
楽ですねぇ〜♪
先日は、落語会?寄席?に出るのに、【板付き】(緞帳を利用して、緞帳を下げた状態で高座に上がり正座してスタンバイ、一席後には緞帳を下げてから高座を降りる)でやりましたが・・・情けない!』
9月上旬の【のれん噺の会】で、喜多八師匠足の具合が悪いと仰っていた状態が、あまり良くなっていないみたいです。
喜:『先日の落語会(小三治師匠の落語会・ろべえさんと喜多八師匠が一緒に出た会?)で、小三治が私に・・・
小三治:『ろべえに、いったい何を教えているんだ!』ってお小言を・・・
しかしですよ、小三治が、私に【何を教えてくれた?】っていうんですか?
昼間まで寝ていて、起きれば、寄席へ行ってしまう!ほとんど会わない・・・』
先程のろべえさんの『何も教えてくれなかった師匠!』に対して、オレだって、小三治師匠から教えて貰っていないんだぞ!って事なんですか・・・
小三治師匠一門、引いては、亡くなれている先代の小さん師匠の教えが!・・・
『芸を盗め!』
この脈々と伝わる、小さん師匠の教え方の継承なんでしょうかねぇ〜♪
\(^o^)/
喜:『その小三治の落語会で、高座に上がるのに、這って上がりましたが・・・
客席が・・・大うけでした♪』
這って高座に上がって・・・大うけでした・・・なんて笑いを取っていらしゃいますが・・・足の具合が心配ですね。
喜:『【替り目】って噺は・・・文楽師匠に習いまして・・・必要の無い所をカットしたりして演じております
これからする噺っていうのが、夏場の噺です
夏場でも、戸を開けると、結構涼しかったりしますが・・・蚊帳が無いとグズグズになります。
今年は・・・蚊に1回しか刺されませんでした♪
古今亭志ん生師匠の宅に蚊帳の押し売りがやって来て!蚊帳を買ったら・・・蚊帳もどきの代物だったとか・・・
蚊取り線香は、明治20年頃に出来た商品で、当時は高額な高級品でした・・・
大正期になり庶民が買えるようになった・・・当時の蚊取り線香は燻す代物で・・・燻される蚊も苦しかったろうが・・・人間も苦しかった・・・』
蚊取り線香の燻されて苦しい・・・これが、喜多八師匠が演じた【夏泥】の泥棒に入られた男の生活苦、生活が苦しいにリンクさせている?
この後、喜多八師匠が幼少時代におばあさん宅で実際に会った泥棒の実話を披露してくださり・・・噺へ入っていきました。
ある晩、泥棒が入ったその家には・・・何も無く
家で寝ていた家人に『金目の物を出せ!』って脅し、『何も無い』の返事に『出さないと命は無いぞ!』って再度脅すと・・・
家人は・・・『これも何かのご縁だから殺して下さい♪』と想定外の展開をし始める。
泥棒は家人に『何で金が無い?』・・・『博打でスッテンテン、道具箱も質屋へ・・・』
続いて泥棒は家人に尋ねます『いくらで質に・・・?』『5円です』『5円やるから取っとけ!』『あなた・・・いい人ですね♪』
すると今度は家人が『5円は返します!』『何でだ?』『利息がついているから5円では道具箱が出せないんです』『利息はいくらだ?』『2円です』
利息代まで泥棒からセシメて・・・家人はますます調子付きます♪
身なりが素っ裸だとか、ここんとこ何も食べてないとか、オカズも欲しいとか、散々に泥棒に無心する。
仕事に戻っても、職人は直ぐには手間賃はもらえない、結局、再び道具箱を質屋に入れることになる・・・『いたちごっこです!』
これに対して、泥棒は、とっておきの10円札・・・襟元に縫い付けていたとっておきのお金まで巻き上げられる。
オチには、家人がスッテンテンにされ帰宅する泥棒に『陽気の替り目にまた来て下さい!』
噺家さんからは初めて聞きました
楽しい噺です
ByHB
9月28日(月曜日)
落語会が終わり、外へ出ると・・・
あちらこちらで、携帯・スマホを天空に向けて写真を撮る人が・・・
昨晩が仲秋の月で・・・
今晩がスーパームーンの日♪
当方のスマホくんだと・・・
このくらいが限界?
TV のNEWSのように、画面イッパイの月って訳にはいきませんでしたが・・・
キレイなお月さまでしたね♪
By HB
9月28日(月曜日)
本日の落語会は・・・
笑福亭たまVS 三遊亭兼好二人会
月島社会教育会館に於いての二人会です♪
三遊亭兼好師匠の落語は・・・
毎月少なくとも一回は、落語会に参戦させて貰っていますが・・・
笑福亭たま師匠は・・・初めましての噺家さんです。
上方の落語に接する機会が少ないので・・・
予備知識0の状態です。
たま師匠の印象?
『なんか・・・怖い!』
常に何かに怒っていますよ♪
多分、頭の中の回転が非常に早いのでしょうね?
ご自分が遭遇・経験する事象に直ぐ様・・・反応♪
客席で、ただただ、ぽかぁ〜んと、落語を聞きに来た当方(客席)に、たま師匠の主張をぶつけられても・・・
同意を求められても・・・ねぇ〜♪
\(>_<)/
さてさて、落語会・・・
三遊亭 けん玉 【雑俳】
三遊亭 兼好師匠 【目黒のさんま】
笑福亭 たま師匠 【あこがれの人間国宝】
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【???】
笑福亭 たま師匠 【借家怪談】
三遊亭 けん玉 【雑俳】
ご隠居の宅に八っあんが訪ねてきて・・・
ご隠居さんと八っあんとの楽しいおしゃべり♪
ご隠居さんが、八っあんに『何か用かい?』って尋ねると・・・
八っあんは、『用が有ったら来やしませんよ♪』
この不思議な関係♪が落語なんでしよね♪
ご隠居が八っあんに自分の道楽の『発句』・・・を薦める♪
俳句をやるとガサツな奴が丸くなる♪そうです。
ちょっと発句を・・・やってみようかしらん?
三遊亭 兼好師匠 【目黒のさんま】
兼:『ようこそ♪たま兄さんとの二人会へ・・・
こちらの、月島社会教育会館へは、初めてで・・・月島の駅から直結(地下道で)しているんデスネ♪ただ・・・改札口からここまでが遠い!永遠にたどり着かないか?って思いました♪』
地下道だと、方向感覚やら距離感覚などがマヒしますからね♪
\(^o^)/
兼:『秋で・・・スポーツの秋です
ラグビーのワールドカップ・・・
勝っても負けても・・・
私・・・中高とラグビーをやっておりました♪』
!!(゜ロ゜ノ)ノ
兼好師匠ラガーマンだったの?
兼:『ラグビー人気が低迷して、一時は、競技人口が・・・水球より低迷したりしましたが・・・盛り返して来ました♪』
ラグビーワールドカップ開催以前の競技人口・・・水球の競技人口より低かった?
最近は・・・ラグビー人気が無かったんデスネ♪
兼:『日本代表の五郎丸選手・・・
なんだか・・・兄弟船みたいな名前ですが・・・
ゴールキックの成功率が・・・80%!
キックする時のあのポーズ・・・あれで集中しているんでしょう・・・?』
日に日に、五郎丸選手の忍者ポーズ?・・・TV のNEWSネタになっていますね♪
兼:『先代の圓楽師匠・・・機嫌が良い時と悪い時がハッキリしていました!
圓楽師匠のお弟子に上楽師匠が居りまして、圓楽師匠の機嫌が悪い時には・・・
お茶出しを嫌がりまして・・・
上楽:『お前が、お茶を持っていけよ〜♪』って、その時の仕草が、ラグビーの五郎丸選手のあのポーズに似ていました♪
あれは・・・上楽師匠が・・・集中していたんでしょう・・・』
今度、両国亭に参戦してみよう・・・って計画していますので・・・
上楽師匠の出演する日をセレクトしてね・・・
\(^o^)/
兼:『故郷の会津で、田んぼをやっております♪
田んぼの側には、リンゴ園が有りまして♪
熊が出没します!熊は、リンゴ好きなんですよ♪
それに、熊は・・・頭が良くて、収穫時期の甘くなってるリンゴを選んで食べるんです♪
イノシシなんかも出没して・・・
イノシシは、米にに身体が触れると・・・臭いが付いて食べられなくなってしまいます!
米と言えば・・・天皇陛下も皇居で、米を作られていますね♪
天皇陛下が作られた米だから・・・
桐の箱に紫の房がついて・・・米の名前が・・・『食べられマイ(米)』』
\(^o^)/
兼:『昭和天皇は・・・猫舌だったそうで・・・
宮内庁では・・・『おネコジタ』って言っていたそうで・・・
確かに、台所と陛下が食事をされる所は、離れていて・・・途中に、お毒味なんかも入る?→料理が冷めてしまいます。
こんなマクラから噺【目黒のさんま】に・・・
マクラでの冷めた料理の話が、ウマイ具合に、噺の中で、殿様が生まれて初めて、温かい料理を食べる♪
野外で空腹で温かい料理を食べる♪
旨くないわけが有りません♪
それを、実に美味しそうにさんまを食べる仕草をする兼好師匠♪
以外にも、2015年今シーズン初めての【目黒のさんま】高いクオリティーで、噺を聞けました♪
笑福亭 たま師匠 【あこがれの人間国宝】
マクラでは・・・
本日の落語会開催に関しての本人が???なエピソードを面白おかしく・・・
なんですが・・・
たま師匠、初体験の当方は・・・恐れおののくばかり・・・
客席に於いて、フリーズしていまいました。
一通り話し終わり、大阪においての人形浄瑠璃が盛んな話♪
人形浄瑠璃は、一つの人形を三人で操る♪そんな情報をハサミながら噺へ・・・
アクションタップリな噺でした♪
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【???】
一席前のたま師匠の噺に当てられ・・・
当方、放心状態。
寝落ちなどしておりませんが・・・
噺・マクラ全く記憶に残らず。
帰りがけに、会場入口付近に、本日の演目の掲示もなく・・・
メモ書きもない・・・
落語会連続参戦四日目の疲れ?
記事の書きようがありません♪
笑福亭 たま師匠 【借家怪談】
これまた初めて聞くと噺。
こちらの【お化け長屋】みたいな噺でした。
後半から落語会参戦の状態がメロメロになってしまいました。
By HB
9月27日(日曜日)
五連投の落語会参戦の中日になりました♪
本日は、落語協会二階で、毎週末開催されている、黒門亭♪
今回が初めての参戦になりました♪
黒門亭の落語会は、毎週末の土曜日・日曜日に、一部・二部って開催され・・・
開催回数にビックリさせられましたが・・・
当方が参戦した、黒門亭落語会の通算回数2608回目♪
さてさて、落語会・・・
柳家 小多け 【???】
三遊亭 時松 【不動坊】
柳家 一九師匠 【笠碁】
仲入り
橘家 二三蔵師匠 【粗忽の釘】
柳家 はん治師匠 【青菜】
ここ、落語協会二階の落語会場・・・
【喜多八・一琴のけっこう毛だらけ】の落語会などで数回来た事はあるので、会場の形体は知っておりましたが・・・
連投での落語会参戦三日目で・・・
畳にアグラの姿勢で・・・
膝と腰がチョと辛い・・・
第一に開口一番での柳家小多けさんの噺・・・タイトルが???
二番手に高座に上がった三遊亭時松さんの【不動坊】を聞きながら・・・
小多けさんの噺のタイトルは・・・なんだろう?って頭の中がグルグル
結局時松さんの噺に集中出来ずだし・・・
一つ事に躓くと・・・後をひく・・・?
この時点で、メモ書き大作戦は中止してしまいました・・・
因って、後日に作業する記事UPの元がないですので、この記事はこんなところで・・・
byHB
仲入り・休憩
柳家 小三治師匠 【野ざらし】
小三治師匠・・・高座に上がり、ご挨拶の後・・・
小:『それにしても・・・
今日は、これっていう話は・・・有りません♪』
こんな感じのマクラから始まりました♪
小:『ラグビー・・・には驚きました!
アッ!こうやって話をすると・・・
小三治はラグビー好き?って思われるかも知れませんので・・・
そんな事ありません♪
皆さんと同じくらいです♪
なんせ、ルールが難しい!
それに、ラグビーの試合をTV であまりやらないでしょ〜♪
一時、ルールを覚えようかなぁ〜♪って思いましたが・・・
ルールが分かったら・・・
ラグビーの試合って、それほど、面白くないんじゃない?
ラグビーの発祥は・・・イギリスでして、ラグビーは、フットボールに種別されるそうで・・・
あの、日本が南アフリカに勝った試合の時は、旅先の神戸に居りまして、試合が夜中から始まりました♪
翌日の予定を考えたら、全部は見られない!
対戦相手は南アフリカ・・・
南アフリカは、イギリスの植民地でした・・・
イギリスっていうのは・・・
どこでも植民地にしたがる♪
では、何故に、日本は、イギリスの植民地にならなかった・・・?
この話はヤメましょう♪
フットボールの発祥は・・・
イギリスで・・・
・・・・・・・・・・・・
ちょっと待って下さい♪
話の仕方のレベルを下げます♪
ラグビーのルールの反則にノッコンっていうのは・・・
映画を観ながら食べる物で・・・
それは・・・ポップコーン!
聞いていてもしょうがないから・・・
聞いていないで下さいね♪
イギリス発祥のフットボールのラグビーとサッカー・・・
元々は一緒のもので・・・
途中で、ルールが変わりながらそれぞれ発展してきて、今のラグビーとサッカーになったんです!
それで、日本対南アフリカ戦の試合ですが・・・
神戸のホテルで、前半が終了した時点で、スイッチを切ったんです!
そして、お風呂に入り、トイレに行って・・・
そろそろ寝ようかなぁ〜♪って時に、テレビのスイッチを入れたら・・・
試合が終了する5分分前だった・・・
試合相手の南アフリカの選手がヘロヘロで・・・具合が悪い・・・
最後の2〜3分で、日本が点数を追い抜きました♪
私は・・・ホテルの一室で・・・バンザイ!
\(^o^)/
次の試合相手はスコットランドで・・・
『勝つわけないなぁ〜♪』って思っていました・・・
勝てなかったでしょ♪
スコットランド戦の次の対戦相手はサモアです!
サモアってのも・・・
イギリスの植民地だったですよ!
イギリスは・・・きたない!』
南アフリカ・スコットランド・サモアって、ラグビーのワールドカップの予選対戦相手が・・・ことごとく、ラグビー発祥のイギリスの植民地系統であった国を相手に、それに、体躯の違う相手に日本チームの選手が頑張っている事を客席のお客様と共有したかったのでしょうか?
それにしても、日本・ラグビー・ラグビーの対戦相手国・イギリス・植民地ってキーワードを繰り返し駆逐して、話を一つに纏める?
そんな話術のほんの一部を垣間見た感じ♪
その一方、小三治師匠の噺は、数えるくらしか聞いた事がないので、マクラの途中で、ノッコンとポップコーンの駄洒落?
あまり、体験したことが有りません!
こういう時は、調子が良くなかった?って事なんですか?
調子が良くても良くなくても、話の構成が上手くいっつも、いかなくても、なんか?不思議なオーラ?を持つ小三治師匠と同じ場所で、同じ時間を過ごせるこの空間が、今の当方の至福の空間なわけですから・・・
マクラは、まだまだ有りまして・・・
小:『子供の頃、道具を揃えて、釣りをしたことが有ります♪
市ケ谷のお堀で釣りましたが・・・釣れなかった♪
それでも、一匹はGET したんです・・・
竿を右へ左へって、振っていたら・・・
フナが引っ掛かりました♪
あれは・・・釣ったっていう事にはなりませんがね♪』
それから、釣りの小咄を・・・一つして噺【野ざらし】に入っていきました♪
噺の方もとても楽しめました♪
By HB