荒川沿いの
浮間舟渡の
親水公園です。
公園内の池で
鴨が
涼しげに
スィ〜ッと
byHB
川は見えないですが…
赤羽〜高島平
付近の
『荒川』です。
遠くに見えるのは
川口市の
ビル群ですよ〜
byHB
日中は
まだまだ暑いですが…
最近の空
高ぁ〜くなってきました。
朝夕の涼しさとともに…
一歩づつ
秋の気配が
見え隠れしてきています。
byHB
再び検査室フロアーへ移動して。
検査のオーダー票を受付に提出。
しばし待機の後。
「ハッピーさん中へお入り下さい。」
診療所に来て、総合受付で診察カード・カルテを作成してもらってから早くも1時間以上経過。
ちょっと<イライラし始めてきました>
「ここにお座り下さい。肺の状態を検査します。」
「ハイ↓」
検査技師さんは、おもむろに、ジャンボクリップを手に、
クリップの挟む側の内側に綿を付け…
な・な・なんと…綿付けのジャンボクリップでオイラの鼻をつまみます。
<うっうぅ〜>
「息が出来ません」
「えぇ〜口で呼吸して下さい。これから測定をこの機械でします。まず、ここを食えて下さい」
それは、直径2〜3センチくらいの紙製の筒状のものです。
空洞なため筒を通して口で呼吸は出来ました。
「口をすぼめる様にして、口の横から空気が漏れないようにしっかり食えて下さいね」
「・・・」
「では、らく〜に呼吸していて下さい。そして合図をしたら、出来るだけいっぱい息を吸い込んで下さい。その次にそのいっぱいに吸い込んだ息を全て吐き出して下さい。」
「ハイ↓」
「では、始めます。まず、ゆっくり落ち着いて呼吸していて下さい。」
「・・・」
「ハイ!ここからめいいっぱい息を吸い込んで下さい。まだまだ吸えるでしょ?ハイ吸って!」
「・・・」
「今いっぱいに吸い込んだ息を全部吐き出して下さい」
「ゼィ・ゼィ・ヒュゥ〜」
「まだまだ出るでしょ?ハイ吐き出して下さい。」
「ゼィ〜ヒュゥ〜」
「同じように、もう一度やりますよ」
「ハイ」
「ハイもう一度やりますよ」
「ハイ」
同じ工程を3回繰り返し。
「次に、前と同じように出来るだけ息を吸い込んで下さい。そしてそれを一気に吐き出して下さい。では、始めますよ」
「ハイ↓」
もうテンションさげさげの状態です。
「ハイらく〜に呼吸して下さい。もう一度らく〜に呼吸して下さい。ハイ!息を吸い込んで下さい。まだまだ吸えるでしょ?ハイもうちょっと吸い込んで下さい。」
「・・・」
「ここから一気に吐き出して下さい!」
「ハァ〜」
「もっと一気に吐き出して下さいね。ではもう一度やります」
「・・・」
「息を出来るだけいっぱい吸い込んで下さい!ハイ一気に吐き出して下さい!」
「ハァ〜ヒュゥ〜ゴホゴホ」
「今声を出してしまいましたね。声を出すと計測が出来ないんですよ。ではもう一度」
「・・・」
「ハイらく〜に呼吸して。ここでいっぱい息を吸い込んで下さいまだまだ吸えるでしょ?頑張って、ではその息を一気に吐き出して!」
「ハァ〜ヒュゥ〜」
ほとんど拷問のような計測検査でしたが…
やっと終わりました。
テンションさげさげで採尿して。
診察室へ
A先生は検査データを見ながら…
何も言いません
???
<え?悪いの?>
やっとA先生は
「データは悪いないね…」
「・・・」
「呼吸の状態・肺の状態では問題点はなさそうだけど、肺活量は少し少ないね。」
「ハイ」
「これも喫煙習慣のためですよ」
「・・・」
「帰りに採血して、次回には首の血管の動脈硬化をエコー検査で調べます。」
「ハイ↓」
「ハッピーさんの年齢なら動脈硬化なんて有り得ないはずだからね」
どうもこのA先生
病気を見つけるのに、ドクター魂をかけているみたい。
9月21日に再診察の予約を入れられ、やっと解放されました。
でも…
自分ももう良い年だから、『今の体を知っておく』なかなか有意義な検査であると思うようにします。
再診察の様子は、また後日に…
byHB
別のフローに移り
検査室にて
心電図の測定
心電図を計る電極を
つけて
測定開始。
一回計り
またまた
別の所へ電極を
2パターンの
心電図を計測しました。
検査員の方が
「この心電図を持って行って受付に出して下さい」
受付に心電図を出し、しばし診察室の前で待機…
「ハッピーさん5番の診察室へ」
再びA先生の診察
「前回の心電図より良化しているけどね。まぁ〜年に1回の健康診断と半年に1回くらい心電図を計って経過観察した方が良いかなぁ〜
「ハイ」
これで解放かなぁ?
「喫煙・タバコが気になるんだよねぇ〜」
「ハァ〜?」
「時間有る?動脈硬化・肺キシュ・採血・採尿してもらいたいんだけど。」
「・・・?」
「今日は、肺キシュの検査と採血・採尿くらいかなぁ〜。」
「・・・?」
「ところで、タバコは○○年前からなんで吸い始めたの?」
「えぇ〜?なんとなく、まわりの友達などが吸っていましたので…」
「あっそぅ〜、今さぁ〜みんな禁煙してるじゃない?タバコ吸う所も指定・限定されてるし…いっそのこと止めない?タバコ。みんなが吸うから始めた訳だし、みんなが禁煙しだしているから…ねぇ〜禁煙しない?喫煙習慣は一種のビョ〜キだよ」
(言っている理論は正しいのか?禁煙させるのには、ちょっと理論展開が大技すぎないかい?<頭の中での声>)
「ハァ〜検討してみますが…」
「もう一度、検査室へ行って、まず肺キシュの検査してみて…それから採尿もね…オシッコ出る?」
「頑張ります」
訳のわからない返事をしつつ。
再び検査室へ…
続きはパート3で
byHB
先日の
健康診断の
結果表が届きました 。
やっぱり…
【心電図検査】で
『ブルガダ型心電図』という波形が出ていたため
判定が<D>評価
再診察確定でした。
そして本日
再び…
健康保険組合の診療所に出向きました。
受付で
8年前の診察カードを提出。
しばらくして「ハッピービートルさん。ハッピーさんの診察カード平成17年のですねぇ〜今日は何科を受けられます?」
「内科です。循環器内科です。」
「では、診察カード新しいのを発行しますので…この申し込み書に名前・住所・電話番号・会社名を記入して、保険証を出して下さいね。」
「ハイハァ〜イ」
記入事項を記入して、保険証と健康保険結果表を提出しましたら。
カルテを作成してくれて
「7番の内科の受付に提出して下さい。」
受付に提出して
診察室の前のベンチでしばし待つ事5分。
「ハッピーさん5番の診察室へ…」
「ハ〜ァイ・コンコン(ノックの音)よろしくお願いします」
前回の健康診断時の心電図を見ながらA先生の問診が始まりました。
「まず、あなたは、大病をした事有ります?」
「無いです」
「近親の方は?」
「父が心筋梗塞・母が脳梗塞・不整脈・そして糖尿病です。」
「う〜ん!ハッピーさんかなり恰幅が良いけど、大食漢でしょ?」
「えぇ〜まぁ〜それなりには…」
「お酒とタバコは?」
「お酒は飲まず、タバコは吸います。」
「日に何本くらい?」
「30本」
「いつ頃からの喫煙?」
「○○年ほど」
「心電図のブルガダ型心電図がどうのより、こちらの喫煙の方がダメだなぁ〜」
「はぁ〜」
「これから、検査室へ行って、もう一度心電図を取ってきてね。」
続きはパート2で…
byHB
今日も
暑い!
雲ひとつない
青空のもと
外回り中〜
適度な休憩
水分補給を十分に…
後半戦の仕事も
頑張ろう〜
オォ〜!
byHB
夏空のもと
仕事再開で〜す。
10日間近くも休んだので
仕事の感覚が…
マヒしています。
byHB
明日の金曜日
あと1日
会社に出勤したら…
夏休み!
楽しみですね!!
byHB
日にちが
前後しますが…
8月3日(金曜日)
清澄白河の
深川江戸資料館での【特選落語会】に
参加してきました。
柳家さん喬
五街道雲助
二人会です。
18:30開場
18:50開演
いつも
落語会に誘って、くださるH氏に、また、お誘い頂きまして…
テーマとして
【夏に味わう圓朝冬ばなし】
番組は
まず…
前座の
入船亭辰じん
『手紙無筆』
五街道雲助
『お菊の皿』
柳家さん喬
『大仏餅』
中入り
柳家さん喬
『千両みかん』
五街道雲助
『政談月の鏡』
たっぷりの
2時間半
落語を楽しんできました。
一つ残念な事は…
最後の
五街道雲助の
『政談月の鏡』は大ネタでながぁ〜い噺なので…
結果聞けたのが…
前半の部分まで!
噺に聞き入っていたので…
つづきは?
どうなるの?
っう感じです。
結末がとても気になるのですが…
byHB