鳥越落語会が終わり・・・
落語会場のそばの、鶴の湯へ・・・
あらまぁ〜
鶴の湯さん本日休業・・・
\(>_<)/
ならば・・・
少し、足をのばして、蔵前の三筋湯さんへ・・・
\(^o^)/
以前に一度訪問したことがある三筋湯さん・・・
昔ながらの、番台のある銭湯で・・・
最大の特長が、脱衣所横の縁側に池があり・・・
おっきな鯉が何匹もゆうゆうと泳いでいます♪
\(^o^)/
ちょっと、前に、鳥越落語会で、小八師匠から聞いた、噺【唖の釣り】にも、鯉が登場していましたが・・・
鯉って・・・食べると美味しいものなの?
\(^o^)/
そんな、丸々太った鯉を眺め・・・♪
\(^o^)/
そして、浴室の洗い場の一面には、水槽がカランの直ぐ前に♪
こちらの水槽には、金魚ばかりが・・・
金魚を眺めながらの洗髪、身体洗いを・・・
\(^o^)/
落語会がpm16:00頃に終わり・・・
三筋湯さんに到着するまで、道に迷い迷い三筋湯さんに来ましたが・・・
まだ、日は高いまま・・・
こちらの、銭湯も、脱衣所・浴室と採光がよく、明るいうちの昼銭湯・・・
とっても贅沢な銭湯タイムを満喫させて頂きました♪
\(^o^)/
ただ・・・銭湯から出てくるころには・・・
雨がどしゃ降りで・・・
\(>_<)/
蔵前駅に向かう道すがら・・・
無言で、閉口してしまいました!
\(^o^)/
By HB
8月19日(土曜日)
第82回 鳥越落語会に参戦しました♪
\(^o^)/
真打に昇進された、小八師匠・・・
今日は、どんな噺を聞かせてくれるか?
\(^o^)/
柳家 小八師匠 【唖の釣り】
柳家 小八師匠 【鰻の幇間】
仲入り
柳家 小八師匠 【らくだ】
なんとまぁ〜落語好きになって、二度目の【らくだ】が聞けました♪
\(^o^)/
柳家 小八師匠 【唖の釣り】
喜多八師匠の出囃子『梅の栄』で、高座に登場♪
小八:『ご来場で・・・ありがとうございます♪
今日も・・・訳の分からないような天気でして・・・
私の心を写しているような・・・?
真打に昇進いたしまして・・・最近では・・・
小三治師匠がトリ(主任)の池袋演芸場に出させて頂きまして・・・
そちらでの、寄席では・・・
【小】が付く噺家さんが多かったです・・・
小かじ・小はぜ・こみち?小八・小里ん師匠・
小袁治師匠・そして、小三治師匠と・・・
\(^o^)/
小三治師匠が出ると・・・こんなにもお客様が来てくださるんだぁ〜♪って・・・
そんな、小三治師匠の元で修行させて貰っています♪
真打になり『小八』を名乗らせて頂いておりますが・・・
『小八』は、喜多八師匠の二つ目時代の名前でして・・・
小三治師匠が、喜多八師匠が二つ目になった時に、名付けた名前でした・・・
でも、喜多八師匠自身が、背が低かったので、この『小八』って名前は・・・あまり好きではなかったみたいで・・・
真打になった時に『喜多八』の名前に・・・
小三治師匠からすれば、『(オレが考えて名付けた名前)小八を喜多八に・・・
『小八』って名前は・・・柳家の(名前で)最高峰なんだ!』って・・・
\(^o^)/
私の二つ目時代の名前の『ろべえ』は、どうも・・・言いにくかったみたいで・・・
大抵・・・小三治師匠に呼ばれる時は・・・
『おい!』でした・・・
終いには・・・『おい!喜多八!』って呼ばれた事も・・・♪
今は、小三治師匠も、なるべく・・・『小八』って呼んで下さるように意識してくださっているみたいです♪』
\(^o^)/
『小八』の名前の変遷が、チョッと垣間見えた?ような・・・
こんな、マクラから噺【唖の釣り】に・・・
大好きな与太郎さんが・・・登場します♪
\(^o^)/
七兵衛さんと、殺生禁断の地・・・不忍池へ・・・
不忍池で、釣りをしているっていう、七兵衛さんに、オイラも連れて行ってと頼む与太郎さんだが・・・
七兵衛さんは、快諾してくれない!
ならば・・・『言いふらすぞぉ〜♪』って・・・
何処で言いふらす?と・・・七兵衛さんが尋ねると・・・
与太郎:『お湯屋!と床屋!』
ちゃ〜んと、ポイントを押さえている与太郎さんなのネ・・・♪
\(^o^)/
不忍池に出掛けるのに、まだ、日が高いうちに、七兵衛さん宅に与太郎さん出現♪
与太郎:『七兵衛さ〜ん♪出掛けよ〜♪殺生禁断の地の不忍池に釣りしに行こ〜♪鯉を釣ってさぁ〜♪売って金儲けしよ〜よ〜♪』
って・・・大声で!七兵衛さんの家の戸をドカドカ叩く♪
\(^o^)/
この後、現地にて、殺生禁断の地不忍池の見回りの寺侍と・・・
与太郎さん、七兵衛さん、それぞれ、見つかり・捕まり・・・
与太郎さんと寺侍と・・・
七兵衛さんと寺侍と・・・
それぞれの攻防が・・・対比出来て♪
\(^o^)/
柳家 小八師匠 【鰻の幇間】
一席目の【唖の釣り】を終えて、そのまま、高座に居残りされて・・・
小八:『東京は・・・暑い♪
8月は、晴れた日が・・・一日もなくて・・・
夏のお噂を申し上げようと・・・
先日、噺家さんと、差し向かえで、飲む機会が・・・♪
pm15:00から飲み始めてpm23:00に解放されました・・・
\(>_<)/
話の内容は・・・自分の愚痴と仲間の悪口・・・
\(>_<)/
喜多八師匠は・・・飲むと・・・芸論をするのが好きでした・・・♪
そんな、噺家は・・・
よいしょ♪に弱いんで・・・
喜多八師匠が、高座を終えて、楽屋にもどり・・・
喜多八:『(今の一席)どうだった?』って・・・
小八:『とっても・・・素晴らしかったです!
噺【三人旅】を演じられて(頭の中に)山が見えました♪』・・・
扇遊師匠だと・・・
小八:『師匠No.1です!』って言うと・・・
扇遊:『・・・兄ちゃんの言う事は・・・分かるよ〜♪』って・・・
噺家は・・・お客様に誉められるのは、もとより、仲間内で誉められるのが・・・好き♪』
\(^o^)/
こんな、よいしょ♪の話をしながら・・・
噺【鰻の幇間】に・・・
噺を始めて直ぐに・・・
小八:『この噺なら・・・羽織を着ていなければ・・・』って・・・一席目に脱いだ羽織を再び・・・
この、噺の途中何ヵ所か喜多八師匠流の仕草が・・・♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 小八師匠 【らくだ】
再び、『梅の栄』の出囃子で・・・
マクラでは・・・
小八:『二席目に、本当は【かんしゃく】を演じようと思っていましたが・・・
なんで・・・【鰻の幇間】に・・・?
\(^o^)/
私・・・(楽屋・仲間内)ず〜っと、黙ってタバコを吸っているものですから・・・
これが・・・どうやら、周りから見ると、ミステリアスみたいで・・・♪
『何を考えているか分からない!』って・・・
色々な方によく言われます・・・
しかし、最近では、何も考えていないのが・・・バレました・・・
本当に、何も考えていないんですけどね・・・♪
』
\(^o^)/
小八:『あだ名・・・その人を表しますが・・・
喜多八師匠は、自ら・・・
【柳宮喜多八殿下】を・・・
その、(顔の彫りが深い)喜多八師匠を正蔵師匠は・・・(フランスの)【マルセイユのコジキ】って・・・』
\(^o^)/
こんなマクラから・・・『チョッと長い噺になりますが・・・』と前置きを・・・
身体が大きいから・・・あだ名が・・・『らくだ♪』
姓を・・・『うま』(馬?)
らくだの兄貴分が、らくだの家に訪ねて来る場面から・・・♪
兄:『おお〜い♪らくだ♪・・・うまは居ねぇ〜のか?』
この兄貴分の台詞から【らくだ】が始まりましたが・・・
喜多八師匠から一度だけきいた事のあるこの噺・・・
メモ書きは・・・中止して、噺に・・・集中♪
噺の終わりも、火屋までのタップリのフルバージョン♪
へぇ〜こういう噺なんだぁ〜って、関心することばかり・・・
\(^o^)/
いつものように、普段着で聞けるような落語会・・・
そんな鳥越落語会を楽しませてもらいました♪
By HB
古今亭 志ん八 【粗忽長屋】
高座に現れた志ん八さん・・・
マクラでは・・・
八:『(私への)満場割れんばかりの拍手
ありがとうございます♪
(私事ではありますが・・・)来月から真打に・・・♪』
再び、会場から拍手が・・・♪
\(^o^)/
八:『大変お手を煩わせました♪
たまたまなんですが・・・本日、披露興行のチケットが・・・♪
一枚で良いので、お時間、ご都合のつくお客様・・・♪
よろしくお願いいたします♪』
\(^o^)/
八:『真打になりますと・・・名前が、志ん八から志ん五に・・・♪』
(落語界に、志ん八さんが、入門された、志ん五師匠の名前を継がれるんですね♪)
\(^o^)/
八:『真打に昇進し、名前が変わる事を、ご贔屓のお客様にご案内いたしましたら・・・
客:『志ん八から志ん五になるの・・・
3減るの?
それって・・・出世?』って・・・
客:『名前が・・・3減って(三平亭)志ん五?』
そんな、亭号ありませんから!』
\(>_<)/
こんな、マクラから噺【粗忽長屋】に・・・
高座の志ん八さんから醸し出る雰囲気が・・・
【粗忽長屋】の噺によく合っているのか?
今まで聞いてきた【粗忽長屋】の中で、一二を競うほどの良い出来です♪
\(^o^)/
志ん八さん・・・志ん五師匠・・・新に楽しく上手い噺家さんを見いだした気分です♪
仲入り
古今亭 志ん丸師匠
古今亭 志ん吉
二人による、歌舞伎五段目の茶番を・・・
その前に・・・
志ん丸師匠さんから・・・
丸:『(本日の一門会、師匠志ん橋の芸道50周年)本当は、47〜48年です!
『志ん橋さんも、50年なら・・・』って駆けつけて下さいましたお客様・・・
申し訳ございません!
\(>_<)/
慌てて、会を企画いたしましたもんで・・・
\(>_<)/
本当の50周年記念の落語会は・・・
もっと、大勢のお客様に来ていただいて・・・
これは、本日お集まりのお客様を脅しているんでごさまいます♪』
\(^o^)/
(本日、一人で来たお客様なら、友達をつれてくる♪
仲間で来たお客様方なら、より多くの友達をつれてくる♪って事ですね♪)
\(^o^)/
丸:『志ん橋も、ただ今、楽屋で、やる気になっておりまして・・・
橋:『翌朝まで、噺をするぞぉ〜!』って、張り切ってております♪』
\(^o^)/
丸:『ここまで、噺を4つ聞いて頂きまして、お客様方に、ご負担を・・・
寄席ならば・・・この辺りで色物(マジックや大神楽)が入ります♪
ですが・・・一門・・・👌(お金がないので)
二人でお芝居を・・・♪
志ん吉くんの得意分野です♪』
\(^o^)/
吉:『私、落語界に入る前に、芝居を・・・
歌舞伎をやっていまして・・・
先代の中村芝翫の弟子で・・・
名前まで、貰いました♪
『中村土管!』と・・・』
\(>_<)/
丸:『二人で出来る芝居を考えました・・・
歌舞伎の忠臣蔵の五段目が良いのでは?』
\(^o^)/
お爺さんの与一兵衛役と斧定九郎役をどちらが演じるか・・・?
斧定九郎役を主張する志ん吉さんに、落語界の厳しい階級制度・上下関係を切々と語る志ん丸師匠・・・
丸:『今日は・・・仕方がないので、私が斧定九郎役を・・・♪』
落語界のパワーバランスの一部を垣間見せられ・・・
茶番(芝居)が始まりました♪
\(^o^)/
歌舞伎の素養が有ればより楽しめたのでしょうが・・・?
二人のドタバタ劇・・・
まさに・・・茶番?
\(^o^)/
しかし、そんな茶番にも、エンディングには・・・チャンとオチが用意してありまして・・・♪
\(^o^)/
噺家さんの芝居らいし芝居を見せて頂きました♪
\(^o^)/
古今亭 志ん橋師匠 【火焔太鼓】
マクラでは・・・
橋:『実に・・・考えてみると・・・能天気な一門だなぁ〜?って・・・♪
戻り梅雨だかで・・・
よく雨が降りますが・・・
今日は、雨が降らなくて・・・良かった♪
楽屋中・・・今日の一門会・・・ハリキッテおります♪
私の芸道50周年には・・・あと2年ありまして・・・
高座に上がる前の見習い期間が、私・・・4年もありました・・・♪
本日の一門会の開催にあたり・・・
お客様から・・・
『花を出そうか?生花は?生花は?』って・・・
言って頂きましたが・・・
お葬式じゃないんだから・・・申し訳なかったが、お断りを・・・♪』
\(^o^)/
ここから、道具屋に纏わる小咄をいくつか・・・♪
橋:『私ら、素人が、道具屋で、商品を見ても・・・ひと目じゃ分からない!
0が多いいんで・・・
(一・十・百・千・・・って数えながら・・・)
\(^o^)/
道具屋にも、(ランク)色々あり・・・
一番裾の道具屋さんでは・・・
店と言うよりガラクタ置き場に・・・
満足な物を置いていません・・・
\(>_<)/
長靴が・・・片方とか・・・
シルクハットの回りだけとか・・・』
\(>_<)/
客:『親父さん♪何か古いものない?
ここだけにしかないような、珍しい物・・・?』
道:『手紙の古いものを掛け軸にしたものなんかは?
小野小町が、清水の次郎長に書いた手紙が・・・♪』
客:『時代か違うんじゃ?』
道:『ある訳の無いものが、あるから・・・珍しいんじゃないかぁ〜♪』
\(^o^)/
客:『何て書いてあるの?』
天日に透かしてみると・・・【今川焼】と・・・♪
\(^o^)/
客:『古い止まっている、振り子の無い柱時計を買ったが・・・時計が止まっているから
時を隣の家に聞きにいかなくちゃ〜ならないんだ♪』
道:『(お客様)今日振り子だけ入荷しました♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【火焔太鼓】に・・・
\(^o^)/
道具屋の甚兵衛さん、折角の来店したお客様を逃して・・・
\(>_<)/
いきなり女将さんから甚兵衛さんへの愚痴で始まります♪
正直者の甚兵衛さん、来店したお客様に・・・
甚:『こちらの箪笥ですか?えぇ〜♪良い箪笥です♪
だから、店に・・・8年もありますから・・・
箪笥の引き出しですか・・・?
この前、この箪笥の引き出しを開けようとして、腕を挫いたお客さんが・・・♪』
って・・・なんでも、正直に答えちゃ〜
お客様を逃してしまいますよネ\(^o^)/
人の良い甚兵衛さんを象徴するエピソードとして・・・
自宅用の火鉢を向のお店の旦那に売ってしまい、自宅用の火鉢が無くなる!
寒い冬になると・・・
火鉢に当たりに、向のお店に行ってしまう♪
すると・・・
向のお店の主人に・・・
向の:『火鉢を買ったら・・・甚兵衛さんが、ついてきた♪』って・・・
\(>_<)/
仕入れてきた太鼓が、表を通った、お屋敷のお殿様の耳にとまり・・・
お屋敷に太鼓を売りに行く事に・・・
出掛けようとする甚兵衛さんに、女将さんが忠告を・・・
女将:『こんな、汚ない太鼓をよくも(我らの)殿様の前に出したな!
って・・・家中のご家来衆にポカポカって、殴られるよ〜♪
そして、庭の松の木に、あんたは、グルグル巻きに巻かれて・・・
その松の木には、大きなアリがいて・・・ヒアリに刺されるよ!』って・・・
\(>_<)/
現代用語の【ヒアリ】なんて、キーワードが、出てきてびっくり♪
\(^o^)/
女将:『今日(お屋敷で)損して帰ってきたら・・・おまんま、食べさせないからね・・・♪
(あんたみたいな人は)食べ物で、教え込まないと♪』
\(^o^)/
お屋敷に、太鼓を持って行った甚兵衛さん・・・
太鼓を殿様が気に入ったからと・・・
値段交渉を・・・
\(^o^)/
妥当な金額が分からない甚兵衛さんは、買い取り交渉人に・・・両手を広げて・・・
交渉人:『10万両か?それは・・・ちと・・・高いな♪』
甚:『でしょ〜♪だから、値切りますから・・・
今日一日中・・・値切りますから〜♪』
交渉人:『では、こちらから、値決めをさせてもらう♪
金300金でどうじゃない』
甚:『300金とは・・・どういう300金で・・・?』
\(^o^)/
交渉人:『受けとりを書け!』
甚:『受けとりは・・・いらない♪』
交渉人:『(受けとりに)判を押せ!』
甚:『貴方の判を押しといて♪』
交渉人:『つめ印でいいから!』
甚:『80(箇所)くらい・・・押しときました♪』
交渉人:『では、これが50金だ!』
・・・って・・・50両づつ甚兵衛さんの前に300両分の金を積んでいく・・・♪
あ〜ひゃ〜言っていた甚兵衛さん・・・250両積まれた段階で・・・
甚:『水を一杯!』
\(^o^)/
お屋敷からの帰りに・・・
門番さんから・・・
門番:『商売になったか?儲かったか?』の問に・・・
甚:『大きなお世話だ!』
大金を懐に入れている人間心理的に・・・
こをな、愛想なしの返事しか出来ない・・・?
なんかリアリティーがあるような?
\(^o^)/
300両の大金を懐に帰宅した甚兵衛さん・・・
さすがに、顔色が悪く・・・
女将:『顔色を変えて帰ってきたね!
(お屋敷の家中の人に)追っかけられているんだろ?
裏から逃げなよ♪
連中が来たら、私がなんとかするからさ・・・♪』
甚兵衛さんを守ろうと・・・頼もしい男前な女将さん♪
\(^o^)/
本当に、あの汚い太鼓が売れたとは思っていない女将さん・・・
女将:『300両で・・・あの汚い太鼓が・・・売れた?
嘘までついて・・・そんなに、ご飯が食べたいかい?
カワイイね♪』
\(^o^)/
そして、似た者夫婦の甚兵衛さんと女将さん
300両を前に、同じような反応を・・・
\(^o^)/
志ん橋師匠の噺・・・
後半になるにつれて、客席のお客様をドンドン引き込みヒートアップさせる♪
楽しい噺を聞かせて貰いました♪
同時に、9月の志ん橋師匠も出られる落語会・・・
のれん噺の会の開催が、より楽しみに♪
\(^o^)/
By HB
8月18日(金曜日)
落語会に参戦です♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
【古今亭志ん橋もうすぐ芸道50周年
″志ん橋一門勢揃い″】
さてさて、落語会・・・
古今亭 志ん松 【元犬】
古今亭 志ん陽師匠 【夏泥】
古今亭 志ん好師匠 【うなぎ屋】
古今亭 志ん八 【粗忽長屋】
仲入り
古今亭 志ん丸師匠 【茶番・五段目】
古今亭 志ん吉
古今亭 志ん橋師匠 【火焔太鼓】
なんとまぁ〜♪
志ん橋師匠一門総勢7名が一堂に・・・
\(^o^)/
記事の写真・・・台東区、蔵前の蔵前八幡宮境内の【元犬】の像♪
8月19日の夕方、そぼふる雨の中・・・
パチリしてきた、写真です・・・♪
古今亭 志ん松 【元犬】
松:『一杯のおはこび、まことにありがとうございます♪
志ん橋の6番弟子、末弟子(まつでし)で・・・志ん松と・・・♪
今日が、(志ん橋)一門会・・・第1回目です♪
どうなるか・・・?
第2回目があるのか・・・?
お客様方も、心して、かかって下さい!』
\(^o^)/
噺【元犬】では、21日の裸足参りの願が叶い、シロが人間になると・・・
シロ:『指もあるよ♪踊りも踊れるよ♪』
・・・踊りも踊れる♪って初めて聞いた♪
\(^o^)/
上総屋さんに、仕事の奉公を紹介して貰うのにも・・・
上総:『おまえさん・・・請け人があんのかい?』
\(>_<)/
この当時から身元保証人的な制度が有ったんですね♪
上総屋さんで、ご飯を頂くが・・・本日のシロは、お鉢に2升のご飯んペロリと・・・♪
変わった奉公人が希望のご隠居の家へ向かう途中・・・
上総:『彼方に、お元さんって方が奉公してるから、お元さんと仲良くなれば、勤まるよ♪』ってキーパーソンお元さんを噺のこの辺りから意識させ始める♪
落語の噺って上手く構成されているんですね♪
\(^o^)/
志ん松さんの【元犬】お茶の支度をするのに・・・
隠居:『お元は居ぬか(犬か)?』
シロ:『今朝ほど人間になりました♪』ってキーパーソンのお元さんを引き出し、オチに・・・♪
\(^o^)/
楽しく噺を聞かせて貰いました♪
\(^o^)/
帰宅後、調べたら・・・志ん松さん・・・前座時代のきょう介のなまえの当時、一度遭遇していた事が有りました♪
\(^o^)/
古今亭 志ん陽師匠 【夏泥】
マクラでは・・・
陽:『志ん陽と申します♪一席お付き合いのほどを・・・♪
噺の方には、泥棒なんかが出て参りますが・・・
落語に出てくる泥棒は・・・石川四円門とか・・・石川二円門半・・・などと・・・♪』
\(^o^)/
浅草の観音様の賽銭目当てで、入った泥棒と仁王様との小咄を挟み・・・
噺【夏泥】に・・・
扉が明けっぱなしの家に入った泥棒さん♪
家に褌一丁の男が寝ているのを見て・・・
泥:『おい!起きろよ!』
男:『ごちそうさん♪』
泥:『なに・・・寝ぼけてやがる!金出せよ!』
男:『夜中に人の家に入ってきて『金出せ!』とは・・・なんだ!』
泥:『なんだとは・・・なんだ!』
男:『なんだとは・・・なんだとは・・・なんだ!』
\(^o^)/
泥:『オレは・・・泥棒だぞ〜!』
男:『・・・安心したぁ〜♪』
泥:『???・・・金を出せよ!』
男:『ほんと〜に無い♪』
泥:『金を出さないと・・・この、2尺8寸の段びらもの・・・お見舞いするぞ!』
男:『腰に?2尺8寸段びらもの?・・・無いじゃない?』
泥:『今日は、これが有るんだ(匕首)・・・
これが、目にはいらねぇのか?』
男:『そんなの、目に入れたら・・・痛いにきまってんじゃん♪
で・・・その匕首で、殺してくれるの?
早く♪おあつらいむきだ!
ドロチャン♪・・・名前知らないから?』
泥:『名前を言う訳にもいかないだろ!』
\(>_<)/
訳を聞けば・・・
大工である男の大工道具が・・・
男:『弥七さんに預けてある♪』
泥:『その弥七さんに、よ〜く訳を話して、大工道具を返して貰えばいいじゃないか!』
男:『お銭を持っていかないと・・・返してくれないんだ♪・・・弥七さんも商売だから・・・♪』
泥:『弥七さんって・・・質屋か?
逆さまに言うな!』
\(^o^)/
ここから・・・必要な金の金額を小出しに・・・
質屋への大工道具代・・・3円
大工道具への利息・・・3円
褌一丁なので、身なりを整えるのに・・・2円
腹がへっているから・・・1円
貯まった家賃・・・5ヶ月分
月に・・・5円50銭の家賃
なんと、泥棒自身が住んでいる長屋の家賃よりよい高い金額♪
\(^o^)/
大工道具代3円から腹がへっているからの1円までに、9円を男に渡した泥棒・・・
財布の中から残っていた有り金全部・・・11円をも・・・男に渡す!
男:『11円かぁ〜?2ヶ月分だな♪』
泥:『2つあれば・・・おんのじだろ!
だけど・・・今日は、20円持って来ていたから良かったけど・・・
もし、無かったら・・・恥をかくところだった・・・♪』
逆に金をむしりとられた泥棒が帰ろうと・・・家を出ると・・・
大声で・・・
男:『ドロチャン〜♪季節の変わり目にまた・・・入ってくれ〜♪』
\(^o^)/
って・・・この噺・・・結構好きかも・・・♪
\(^o^)/
志ん陽師匠のこの噺・・・噺が進み後半になる辺りからドンドン盛り上がりをみせていました♪
古今亭 志ん好師匠 【うなぎ屋】
好:『ご来場ありがとうございます♪
日差しはなく・・・
ムシムシしております・・・
これから、台風などがゾクゾクと来る時期に・・・
これだけ暑いと・・・冷たいものが・・・♪
(冷たいものを求め)日が暮れると、赤提灯で・・・♪
お酒を→ヒヤでって・・・
常温をヒヤって言いますが・・・
我々の世界では・・・『ヒヤ』は『シヤ』と言えと教わりました♪
今年の夏は・・・ビールの売行が、あまり良くないそうで・・・
チューハイやハイボールの方が売れいきが良いそうです♪
先程(志ん橋)師匠自ら、落語会後の打上会場を手配してきたと・・・♪
\(^o^)/
この落語会の後、お客様方も仲間で、飲みに行かれる方々も・・・いらっしゃるでしょう?
ご一緒になった際には・・・(よろしく♪)』
\(^o^)/
そして、酒・肴を奢ってもらうために・・・
終いに、『隅田川っていう特級酒だと思って、隅田川の水を飲め♪』こんな小咄を挟み・・・
噺【うなぎ屋】へ・・・
うなぎ捌きの職人不在の店へ・・・
意を決した店の主人がうなぎを手づかみしようと・・・
『何か乗り移った?』なんて、台詞がでてくるくらい、志ん好師匠高座の上で七転八倒を・・・
\(^o^)/
見せる部分でも、十二分に楽しませてくれた志ん好師匠です♪
\(^o^)/
By HB
仲入り
春風亭 一之輔師匠 【代書屋】
仲入りの休憩を挟んで、再び、釈台での一之輔師匠の一席♪
\(^o^)/
マクラでは・・・
一之:『もう一席、お付き合いのほどを・・・♪
トリ(主任)は、タップリだそうですので・・・
私の方は・・・かる〜く♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【代書屋】へ・・・
(今は、あまり、見かける事がなくなった、代書屋・・・字の書けない人の代わりに、書・字を代筆する)
代書屋自身店に来るお客は、大概、自分より学がないと思っており・・・
暇な顔をしながら(客待ち)一日中墨を擦り続けていまして・・・
そんな、代書屋に男が慌てながら入ってくる♪
男:『あれ書いて♪』
代:『???』
男:『生まれてからの事を・・・バァ〜っと書く!
過去帳ってんですか?』
代:『履歴書ですかね?』
男:『仕事をするのに、むこう(会社)が『書いてこい!』って・・・
分からないから、おっかぁに聞いたら・・・
『裏の竹さんにでも、借りてくればぁ〜♪』なんて、言うもんだから!』
\(>_<)/
代:『じゃ〜先ず、お座りなさい♪』
男:『(じゃ〜座らせてもらおう♪)』
代:『あなた・・・椅子の上で胡座をかかないほうが・・・いいですよ♪』
男:『???』
代:『はみ出してますよ!(褌から)』
男:『\(>_<)/』
代:『右・・・右・・・』
男:『???』
代:『私の方から見て・・・右!』
\(^o^)/
本日の一之輔師匠の二席・・・
姿がいづれも、袴姿・・・
これは、着物姿で、釈台に胡座の姿勢だと・・・
客席から、はみ出してしまうのが見えてしまうから?
\(>_<)/
って・・・バカな事は・・・どうでもよくて・・・
代:『お勤めですか?』
男:『いえ!働きに!』
\(^o^)/
代:『では、本籍から・・・籍は・・・?』
男:『ホン♪ホン♪ホン♪ホン♪』
代:『ホンっていう咳の事じゃありませんよ・・・
では・・・生まれは?』
男:『家の奥の四畳半♪』
\(^o^)/
代:『お国です?』
男:『日本です♪』
代:『言うと思ってました・・・
日本のどこですか?』
男:『町屋・・・町屋三丁目♪』
代:『姓は・・・?』
男:『五尺三寸♪』
代:『言うと思いました・・・
名前です?』
男:『吉公です♪』
代:『それは、アダ名で・・・本当の名前は?』
男:『???』
代:『何で思いだそうとしているんですか?』
\(>_<)/
男:『吉右衛門です♪
死んだ、親父が忌の際に・・・
『お前の本当の名前は・・・吉右衛門だぁ〜♪』って言って・・・コテッって・・・』
\(^o^)/
代:『では・・・上は?』
男:『中村です♪』
代:『中村 吉右衛門?本当ですか?』
男:『学校の先生にも言われました♪
『中村 吉右衛門?本当かぁ〜それは?
(ならば)男女同権じゃないか!』って♪』
代:『同姓同名でしょ?』
\(>_<)/
代:『生年月日を言って下さい?』
男:『???』
代:『生まれた年・月・日です!』
男:『教えたら・・・年がバレちゃうじゃないか・・・♪
オレね、若い女将さんもらったんだ・・・
オレより、10も若いの♪
それでね、前に、提灯行列があったでしょ?
あの時に・・・♪』
\(^o^)/
10才も若い女将さんを貰う切っ掛けになった、提灯行列での二人の出会いを語り始める男・・・♪
代:『生年月日は?』
男:『昭和3年11月3日♪』
代:『それは・・・提灯行列が行われた日!』
\(>_<)/
代:『じゃ〜何月何日の生まれ?』
男:『藤山一郎と同じ日♪』
代:『???』
男:『お釈迦様とも一緒♪』
代:『それを、先に言って下さい!』
\(>_<)/
キリストさまが、生まれた日は・・・分かりますが・・・お釈迦様が生まれた日・・・?
この【代書屋】の噺が出来た時代では、お釈迦様の誕生日って・・・常識だったんですか?
\(>_<)/
代:『学校は?』
男:『(今は)行っていません!』
\(>_<)/
代:『どんな学校でした?』
男:『楽しい学校♪』
\(>_<)/
代:『では、今までの職歴ですが・・・?
どんなお仕事をされて・・・?』
男:『今川焼屋を・・・♪』
代:『・・・・・・饅頭商を・・・っと』
男:『幼馴染みの竹も、オレも今川焼が好きで、ならば・・・今川焼屋を二人でやろうか♪って事になり・・・今川焼屋の鉄板を仕入れてきて、始めようとしたら・・・場所代をってを寄越せって・・・場所代だぁ〜?なんかバカらしくなって、やらなかったんだ♪』
代:『やらなかった?・・・ならば・・・
履歴書に書かない方がいいじゃないですか!』
\(>_<)/
代:『その他の仕事は・・・?』
男:『ヘリ止めを・・・』
代:『ヘリ止め・・・?なんですかそれは?』
男:『・・・♪ヘリ止めを知らないの?
それは不味いんじゃない?
\(^o^)/
下駄の歯が減らないように、下駄の歯の底にヘリ止めを張り付けるんだ・・・♪
代:『・・・履き物部分商を・・・っと。それは、実際に販売をしたんですか?』
男:『2時間だけね♪冬場でさ・・・寒くて寒くて・・・2時間だけでやめちゃった♪』
代:『どうせ、全く売れなかったんでしょ?』
男:『2時間で・・・40ほど・・・売れた♪』
代:『えぇ〜!40も売れたの?寒いくらい、辛抱しなさい!あなた(ヘリ止めを売る)才能あるよ♪』
\(>_<)/
代:『次は?』
男:『小岩で、ガネバンを・・・♪』
代:『小岩は、私の生まれた所ですが・・・ガネバン?』
男:『ガネバン知らないの?』
代:『ガネバンって?』
男:『メガネがずり落ちないようにするやつなんだ!』
代:『それは、売れたんですか?』
男:『ガネバンは良かったんだか・・・
小岩には、メガネをかけた(メガネをかけるようなインテリ)奴が、全然いないんだ!』
代:『小岩は、私が生まれ土地だ!』
\(>_<)/
代:『その他では・・・?』
男:『提灯行列の年に、竹と生まれて初めてストリップを見に行った♪』
代:『履歴書にそんな事書く人は、居ませんよ!』
\(>_<)/
代:『ご両親のお名前を教えて下さい?』
男:『親父が・・・敦夫♪
お袋が・・・メイコ♪』
代:『中村敦夫に・・・中村メイコ?』
男:『絶体絶命ってやつだね♪』
代:『同姓同名だぁ〜!』
この同姓同名だぁ〜!をオチにして、一之輔師匠の【代書屋】が終わりましたが・・・
噺の最初から終わりまで、客席では、ドッカンドッカンと・・・受けていました♪
\(^o^)/
一之輔師匠の噺・・・ヤッパ楽しいですね♪
三笑亭 夢丸師匠 【小桜】
マクラでは・・・
夢:『こちらの落語会・・・9年も続いたか・・・?
会を長く続けるのに・・・一生懸命やっていない?
恐いですねぇ〜♪風評被害が・・・♪
私の高座は・・・一生懸命やっているんですよ♪
・・・・・・・・・
この発言も・・・問題ありますね♪』
\(^o^)/
一之輔師匠だけが・・・手抜きの高座みたいにも聞こえますからね♪
\(^o^)/
夢:『私・・・高校を出て、直ぐに噺家として入門をしました・・・
それも、親の反対を押しきって・・・♪』
\(>_<)/
夢:『前座の時分・・・まだ10代でしたから・・・やはり、故郷を離れていると・・・寂しくなったりするもんで・・・
公衆電話から故郷に電話をかけたりいたしました♪
ただ・・・電話口に、父親が出て・・・
電話をかけてきているのが私だと分かると・・・直ぐに、ガチャンって電話を切るんです・・・
\(>_<)/
親父以外だと・・・色々と話をしたり出来たんですが・・・♪
数年間の前座修業を終えて、二つ目に昇進したら・・・自宅に電話をして・・・母親に、昇進した旨を報告いたしました♪
\(^o^)/
報告の電話を切って、直ぐに、(2分後)あんなに、こちらから電話をした時に、ガチャンって電話を切っていた父親から電話がかかってきまして・・・?
父親:『落語会を地元でやってくれ♪』
って・・・
ありがたいですねぇ〜♪
\(^o^)/
その電話で・・・父親が続けて・・・
父親:『ギャラは・・・1万円でいいな♪』って・・・
私の田舎・・・新潟ですよ・・・
新幹線の往復だけでも・・・3万円かかるのに・・・
\(>_<)/
でも、ありがたい話ですから・・・新潟での落語会をやらせてもらいました♪
それも、二つ目に昇進して、故郷に帰る・・・って事で、一之輔兄さんが一席目に演じた【藪入り】を噺家の先輩に、事情を話して、教えて頂き、稽古ん重ね、新潟での凱旋落語会で演じました♪
\(^o^)/
落語会も終わり・・・最後に、主催者の父親が挨拶を・・・
父親:『(ギャラは)1万円で良いですから!
仕事をやってやって下さい!』って・・・
来場されていたお客様皆に頼んで・・・
・・・・・・この段階で、落語会を開くと・・・
2万円の損に!』
\(>_<)/
夢:『落語会が終わり、自宅に帰り、親父と酒を飲みながら・・・
夢:『ところで・・・今日の【藪入り】は・・・どうだった?』って聞きますと・・・
父親:『最初のオナラの噺の方が良かった♪』って・・・
\(>_<)/
【藪入り】が【転失気】に負けた瞬間でした・・・♪』
\(>_<)/
こんなマクラから始まった噺【小桜】
先代の夢丸師匠が公募で募った新作落語・・・
新江戸噺しの中の一つみたいです。
噺の舞台を江戸に設定しての展開なので・・・
若旦那も花魁も若い衆も落語の世界に住む色々な人が普通に出てきます♪
古典落語と同じように、耳を楽しませてくれる噺でした・・・♪
この新江戸噺しって・・・まだ他にあるみたいですから・・・夢丸師匠から、他の噺を聞けるチャンスがいっぱいあるって事ですよね♪
夢丸師匠をしばらく、ロックオンして、追っかけようかしらん♪
By HB
8月15日(火曜日)
落語会に参戦しました・・・♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
日本橋社会教育会館においての
【真夏の夢一夜】
春風亭一之輔師匠 三笑亭夢丸師匠の二人会
記事写真には、pm 19:00開演とありますが・・・
東京かわら版の落語会情報だと、pm18:45開演に・・・
3月?のこの二人会・・・
チケットは、持っていたものの、仕事の関係で、参戦出来ず、一之輔師匠・夢丸師匠の落語に接する機会が・・・ここのところ、幾久しくなっており・・・
出来る事なら、開演に間に合うように、定時にタイムカードをバン!と・・・
ダッシュで、水天宮駅へ・・・
\(^o^)/
ダッシュって言っても、地下鉄半蔵門線がいつもより、スピードアップして運行してくれる訳ではありませんが・・・♪
\(>_<)/
気持ちです♪気持ち♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
春風亭 きいち 【湯屋番】
三笑亭 夢丸師匠 【旅行日記】
春風亭 一之輔師匠 【藪入り】
仲入り
春風亭 一之輔師匠 【代書屋】
三笑亭 夢丸師匠 【小桜】
春風亭 きいち 【湯屋番】
pm18:45に、きいちさん登場♪
そういう事なんですね♪
オフィスエムズさんの主催の落語会・・・
開演時間−15分が、開口一番の時間なわけで・・・
慌てて、会社を退社してきた甲斐があって、きいちさんからシッカリと噺を聞けました♪
\(^o^)/
居候の小咄をしながら・・・
噺【湯屋番】へ・・・
大家(タイケ)の若旦那が、親に勘当され、居候に・・・
居候先で、仕事を紹介されるも、乗り気にならない!
しかし、奉公先が、日本橋槇町の奴湯と聞き・・・
若旦那:『そこは・・・女湯も有るかい?・・・行こう!・・・行かせて!』って・・・
様子が変わっていく様が・・・♪
\(^o^)/
居候先の親方に紹介状を書いて貰い・・・
若旦那は、いそいそと日本橋槇町の奴湯へ・・・
奴湯に到着した若旦那・・・
男湯の入口と女湯の入口を見比べ確認し・・・
迷わず女湯へ・・・♪
\(>_<)/
親方からの手紙を見せ、若旦那が奉公にきたと分かり、奴湯の主は・・・
主:『じゃ〜外回りから!』
仕事の内容(大八俥を引いて、普請場をまわり、カンナくずや、切れっぱしを集める)を聞いて・・・若旦那特有のイヤイヤを・・・
若旦那:『あれは・・・ダメだ!海老蔵はやらない(仕事)!』
次に提案された煙突掃除をも拒否♪
\(^o^)/
若旦那から、番台をやらせろ!って、逆提案♪
丁度、昼飯時だったので、昼飯の間だけ番台をって事に・・・♪
\(^o^)/
ここから、妄想族に化した若旦那のワンマンショーが始まります♪
\(^o^)/
15分間だけの、きいちさんの【湯屋番】でしたが・・・
シッカリと、噺の情景が頭の中に浮かんできました♪
\(^o^)/
それに、噺の後半で、若旦那が、妄想族と化し、番台で、一人気違いを演じ始める頃から、客席をも巻き込んで、会場をどんどんヒートアップさせて、笑いを大きくしていくきいちさん♪
\(^o^)/
きいちさん・・・達者な前座さんです♪
\(^o^)/
三笑亭 夢丸師匠 【旅行日記】
マクラでは・・・
夢:『ご来場ありがとうございます♪
(本日のこちらの落語会)sold―outだそうで・・・♪
\(^o^)/
日本が敗戦した・・・その日に・・・
非生産的な会に・・・♪
\(^o^)/
ここで、残念なお知らせを・・・
トリ(主任)・・・ぼくです・・・♪
(今、客席で)本当にガッカリされた方が・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
夢:『中学の時に、(修学旅行?)京都へ行きました♪
今なら・・・京都の良さが分かるんですが・・・
(当時は・・・)
お客様もご存じのように、私・・・新潟の出身でして・・・
その修学旅行では、往復の交通機関を変えて行ったんです。
修学旅行に行く学年をA コースBコースに分けて・・・
Aコース・・・飛行機→新幹線
Bコース・・・新幹線→飛行機って具合に・・・
なんで、学年全体で、同じ行程で、旅行をしないの?って疑問に思いまして、その事を先生に聞きました♪
すると。先生は・・・
先生:『飛行機は・・・堕ちるだろ?
(皆同じ飛行機に乗っていて、もしその飛行機が堕ちたら・・・)卒業式が出来なくなるじゃないか・・・』って・・・
\(>_<)/ 』
\(^o^)/
夢:『先日、新宿の道楽亭で、落語会がありまして、その翌日に、ややこしいんですが、大阪の動楽亭での出番が・・・
ですから・・・新宿の道楽亭での落語会の後・・・そのまま、新宿から、深夜バスで大阪へ・・・
移動しました♪
朝早く大阪に着き、動楽亭の最寄り駅まで来ると・・・
最近、(東京では見かけなくなった)野良犬が・・・
いっぱいいたしま・・・♪
(動楽亭が大阪のミナミ側にある)(土地柄?)
ブリーフ一丁のおじさんがいまして・・・
私に、徐に近づいてきて・・・
(夢丸師匠普段から着物姿)
『兄ちゃん♪オモロイ格好しとるな・・・♪』って・・・ブリーフ一丁のおじさんに言われ・・・♪
\(>_<)/
落語会まで、まだ、時間がありましたので、一旦その日の宿に・・・
一泊・・・¥1800円のその宿は・・・
間取りが・・・すばらしい♪
ベッド・・・テレビ・・・以上!って間取りで・・・♪
\(^o^)/
(動楽亭での落語会が終わり)宿に・・・
夜に、一人で宿で寛いでいますと・・・
いきなり、(見知らない)オジサンが部屋に入ってきて・・・『違ごぅ〜た!』って・・・
\(>_<)/
その後・・・寝ましたが・・・
夜明け近くのam4:30頃に、私の部屋のドアをドンドン叩きながら、(ロシア語?)で何か言っています・・・
恐る恐る、ドアを開けてみると・・・
謎のロシア人が・・・
ロシア:『・・・おおきに♪・・・』
その『おおきに♪』って・・・使い方が違うだろ!
\(>_<)/
翌日に、動楽亭に向かう途中では・・・
ガリガリなブリーフ一丁のおじさんが、相撲の横綱の土俵入りをやっていまして・・・
(ヤベェ〜♪近づいちゃイカン!目を合わせちゃイカン!)って・・・
しかし、目が合ってしまいました・・・
すると、おじさんは『どうや!』って・・・♪
\(>_<)/』
\(^o^)/
こんな、マクラから噺【旅行日記】に・・・
喜多八師匠から聞いた事のあるこの噺・・・
(落語)芸術協会の噺?所謂、芸協噺って噺だと思うのですが・・・♪
マクラの旅行の話から連続して、噺を一席楽しませて貰いました♪
\(^o^)/
春風亭 一之輔師匠 【藪入り】
一之輔師匠が高座に上がる前、きいちさんが、座布団返しを・・・
その際に、講談の釈台をセッティングしています♪
\(^o^)/
袴姿で、登場した一之輔師匠・・・
釈台を前に胡座で着席されました・・・?
一之:『お見苦しいところを・・・
左足が・・・言うことを利かなくなりまして・・・!
12日に膝が痛くなり・・・
整形外科へ行って診て貰いましたが・・・
医者:『分かりませんねぇ〜?』って・・・
こっちは(何で膝が痛いのか?)分からないから、医者に行っているのに・・・
『分かりませんねぇ〜?』じゃねぇ〜
\(>_<)/
寄席の楽屋でも、皆が(膝が痛いのを)心配してくれましてねぇ〜♪
\(^o^)/
前座さんなんか、気を使ってくれて・・・
お茶を何べんも、出してくれるんです♪
(しかし、その結果)痛い足を引きずりながら、トイレへ行く回数ばかりが増えました♪
\(>_<)/
翌日の寄席の楽屋で、先輩の噺家が・・・
先輩:『(膝が痛いのは)痛風じゃないか?』
一之:『痛風なら、痛くなるのは、膝じゃなく、足先なのでは・・・?』
先輩:『膝からくる、痛風もあるんだよ!
じゃ〜?尿酸値は・・・?』
一之:『○○です』
先輩:『○○・・・?そりゃ〜痛風だ!』
その時、楽屋に居合わせた皆に・・・
先輩:『痛風だ!痛風だよな!』って・・・
\(>_<)/
その後に、一緒になった市馬師匠に・・・
市馬:『痛風なんだって?・・・ガッカリだな!』って言われてしまいました・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
一之:『最終的に、医者からは・・・
膝のお皿が、人より小さいらしいんです。
筋やらケンが、小さい皿から出てきちゃっていて、それが傷んで、痛みを発しているらしいんですが・・・
担当の医者は、これを説明するのに、言葉足らずで・・・
医者:『器が小さいから!』って言われました!
\(>_<)/』
\(^o^)/
一之:『釈台・・・楽だなぁ〜♪
この、釈台を、落語協会から借りてきたんですが・・・
レンタル料が・・・¥2000円です・・・!
今日のギャラをもってすれば、レンタル料金なんて、たいした事ないですよね?・・・(本日の落語会真夏の夢一夜主催のオフィスエムズの)加藤さん♪
\(^o^)/
この二人会(夢一夜)・・・今年で、9年目になります♪
9年目にして、今回が14回目?
9年も続けているのに、まだ、14回目?
全くやらない年なんかも有りましたから♪
\(^o^)/
二人会って・・・なかなか、続かないものでして・・・
何故にこの二人会は、続いているのか・・・?
それは、(落語を)全力でやっていないからで♪・・・(多少)手を抜いています♪・・・
\(>_<)/』
\(^o^)/
ここで、客席で、携帯呼び出し音が・・・ピロピロピロピロ〜って・・・
一之:『こんな、話を(マクラ)しているうちに、切っておいてくださいネェ〜♪』
\(^o^)/
って・・・余裕な対応の一之輔師匠ですね♪
\(^o^)/
一之:『昨日のNHK 総合で放送された【落語THE MOVIE 】を見まして・・・♪
(扇辰師匠の)【なす娘】あれで、覚えちゃおうかなぁ〜♪
そんな、訳にはいきませんが・・・♪
\(>_<)/
喬太郎師匠の【死神】恐かったなぁ〜
どれくらい恐かったか?っていうと・・・
【死神】を見ていた娘は・・・途中で泣き出しました!
次男は、リコーダーの練習をしながら、TV を見ていたんですが・・・
リコーダーの練習を中止して、TV を見出したんです・・・しかし、リコーダーをくわえたままで・・・
喬太郎師匠の【死神】の恐いシーンになると・・・
次男は、リコーダーを・・・『ピィ〜!』って・・・
TV を見ながら、『ピィ〜!』『ピィ〜!』やっていました・・・♪』
\(^o^)/
一之:『そんな、次男なんですが、夏休みの宿題の自由研究・・・まだ、何もやっていなくて・・・
母親が心配して『この子(次男)自由研究やらないし・・・もぅ〜!』って・・・
母親:『自由研究どうするの?』
次男:『どうやったら?時間の使い方が上手くなるか?研究する!』って・・・
母親:『じゃ〜あなたの、だらしない生活を全て書き出しなさい!』って・・・
次男が、朝起きてからを(適当に)書いていたら・・・
母親:『朝から、ゴロゴロ寝転がって・・・
ハナクソをほじって・・・
ゴロゴロしながら、マンガを読んでって・・・
それを全部さらけ出しなさい!』って・・・』
\(^o^)/
相変わらず、一之輔師匠のとこの次男くん・・・やんちゃぶりを発揮しているみたいですね♪
\(^o^)/
一之:『わが家の長男が12才で、下の次男が9才で・・・
昔は、このくらいの年になれば・・・
奉公に出て働いていました♪
奉公とは・・・
君に・・・忠
親に・・・孝って・・・
これ、すなわち・・・
忠孝(ちゅうこう)(中高)一貫教育♪』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【藪入り】に・・・
時期・季節な噺ですね♪
\(^o^)/
父親の3年会っていない奉公に出した息子を思う余り・・・
妄想・脱線する様を、すぐ側で、軌道修正してくれる女将さん(母親)の存在発言が、噺をギュッと、絞めてくれている感じがいたしました♪
\(^o^)/
By HB
柳家 〆治師匠 【池田大助】
二番手に高座に登場されたのが〆治師匠♪
\(^o^)/
噺が始まると奉行の大岡越前さんと、配下の帯刀さんが登場・・・
なんか・・・聞いた事のあるような噺の進行・・・
【佐々木政談】です。
細かい相違点は、分かりませんが・・・
桶屋の父ちゃんをもつ、大助くん13才の噺でした♪
お奉行ごっこをしていた所、大岡越前さんに見られ、翌日奉行所に、町役、父親伴に呼び出しを・・・
大人の心配をよそに、奉行と渡り合う大助くん♪
奉行から・・・『(昨日の)あのような裁きは、どのように・・・?』
大助:『寄席に行くと♪』って♪
\(^o^)/
勉強になるなぁ〜落語や寄席は・・・♪
\(^o^)/
一つだけ、〆治師匠に・・・
落語会会場が、有楽町のよみうりホールでしたので、有楽町駅の反対側が、かつて、南町奉行所があった場所・・・なんていうウンチクがあっても良かったのかなぁ〜♪って・・・
落語好きなblogをやってらっしゃる方の、今日の演目紹介などで・・・
【池田大助】って噺がある事は知っていましたが・・・聞くのは初めましてな噺です。
それにしても、小三治師匠一門の師匠方・・・
色々な噺を持っていらっしゃるんですね♪
\(^o^)/
仲入り
柳家 三之助師匠 【かぼちゃ屋】
メクリの柳家〆治を自ら柳家三之助にメクリ上げて♪
助:『休憩を挟まれて、席から立ち上がり、トイレなど・・・
ホッとされていらっしゃるような・・・♪
(毎年)いつもこちらの会は・・・暑い最中で・・・♪
ここだけの話ですが、都内で落語会が出来るホールは、いっぱいありますが・・・
こちらの、有楽町よみうりホールが一番暑い!』
\(>_<)/
助:『言うなれば・・・コンビニのカウンター側にある唐揚げ・・・♪
そんな感じの暑さです・・・』
\(>_<)/
???
三之助師匠・・・スポットライトを浴びている、高座の暑さを物語っているんですね?
\(^o^)/
ここから、与太郎が主人公の噺【かぼちゃ屋】に・・・
与太郎噺を柳家で聞くと、与太郎が松公になる噺があるので・・・
この【かぼちゃ屋】も松公が主人公?って思いましたが・・・
与太郎は、与太郎で・・・
当方にとっては、落語界のスーパースターと崇め奉っている与太郎さん♪
与太郎さんが出てきただけで、上機嫌に・・・♪
\(^o^)/
それにしても、三之助師匠が繰り出す与太郎さんは・・・
切れが良いですね♪
叔父さんに呼び出され・・・
叔父:『お前のお母さんに、泣かれちまったよ!だから・・・お前に仕事を・・・
かぼちゃ屋をやらしてやろうかと・・・♪』
与太:『かぼちゃ屋〜?色っぽくねぇ〜な?
\(^o^)/
って・・・♪
与太郎さんの最大な見せ場の一つ・・・
叔父さんに言われた通り、路地に入って裏長屋の方々にかぼちゃを買って貰う♪
その際に、行き止まりの路地なため、逆戻りしようとして・・・
与太:『前の蔵(行き止まりの元)どけてくれ〜♪じゃなきゃ〜路地(道幅)広げてくれ〜♪』
って・・・
\(^o^)/
この発想自体が当方には、まず浮かび上がりませんから・・・♪
\(^o^)/
叔父さんに言われて商いに出る時・・・
叔父:『上見て商売しろよ♪』
って・・・本当に空を仰いでいる与太郎さん♪
なんともまぁ〜♪
\(^o^)/
柳家 小三治師匠 【死神】
小:『心持ちが良い陽気に、こんなにいっぱい集まって頂きありがとうございます♪
弟子と一緒の落語会・・・
私は、楽しみにしております♪
(現在の弟子の落語を舞台袖で聞きながら)
『おっ♪変わってきたな♪』とか・・・
『こいつは・・・全然かわらないなぁ〜♪』とか・・・
『こいつ・・・このまま・・・終わっちゃうのか?』とか・・・
今の・・・【かぼちゃ屋】・・・良くなった!
\(^o^)/
・・・・・・・・・
惜しむらくは・・・
そういえば・・・
以前に、この落語会(一門会)で、公開稽古なんて事をした事がありました♪
弟子からすれば・・・公開処刑なんでしょう♪
\(^o^)/』
その企画来年・・・いや、もっと早く、実際に公開処刑をやってみてもらいたいです♪
\(^o^)/
小:『(【かぼちゃ屋】)もうチョッとで・・・ガラッって変わるんですが・・・♪
(私の落語が)終わって、楽屋へ行って、ミッチリと・・・♪
\(^o^)/
弟子とは言え・・・
ライバルですから・・・
(助言を求められても・・・)・・・・・・・・・
テキトーでいいんじゃないですか?
\(^o^)/
(テキトーでいいんじゃないなんて言ったのは・・・)
『実際に、オレには、出来ているのか?』って事でして・・・
それは・・・
弟子の噺を聞いていますと・・・
『あぁ〜すれば♪こぉ〜すれば♪』って、いっぱい見えて来るんです!
自分自身の噺でも、あぁ〜すれば♪こぉ〜すれば♪って見つかる事が・・・有ります!
そこで、『実際に、オレには、出来ているのか?』って事に・・・』
\(^o^)/
本日も、落語に対してストイックな小三治師匠の一面が・・・♪
\(^o^)/
小:『(ですから)誰か私を演出を(映画・演劇の監督)してくれる人・・・いませんか?
(句会の仲間で)矢野誠一氏に以前に頼んだ事が・・・
それは、ダメでしたが・・・
・・・・・・・・・
仮に、あの人(矢野誠一氏)が(演出で)私に、ダメ出しをしたとしたら・・・
私は・・・黙っちゃいません!
\(>_<)/
終いには(矢野誠一氏に)『お前が、やってみろ!』って・・・♪
\(^o^)/
同じ、句会仲間の小沢昭一氏ならば・・・?
あの人(小沢昭一氏)は、劇団をされていました・・・
彼には、演出を頼みませんでしたが・・・
もし、彼に演出を頼むと・・・
小沢:『オレだったら・・・こぅ〜やる!』って・・・言ったでしょう
そして、永六輔氏にもし頼んだら・・・?
永:『とっても恥ずかしいんですけれど〜♪』
(永六輔氏の口まねをする小三治師匠)
小:『恥ずかしいなら・・・引っ込んでろ!』って・・・』
こんなマクラから噺【死神】に・・・
女将さんの台詞の・・・
女将:『お金を出しなよ!』って・・・
当方としては、小三治師匠の噺のマクラの部分を楽しみにしていたのですが・・・
本日の師匠のマクラ・・・『えっ?もう終り?』って思っちゃうくらい短い・・・
帰宅後、本日の落語会のチラシを確認したら・・・
長講を1席・・・との表記が♪
【死神】が予定の演目なら、マクラが短めになっても・・・
\(>_<)/
その【死神】・・・
男と女将さんとの金の工面での言い合いで・・・
一方的に・・・
女将:『もぅ〜愛想がつきた!出てけ!出てけ!』
『僅かな金も出来ないで、毎月晦日になると・・・金がない・・・って・・・』
『どっかへ行って死んでこい!』
『死ね!バカ!ハゲ!』
『豆腐の角に頭をぶつけて死んでこい!
お前なら・・・出来る!』
\(>_<)/
さすがに、ここまで、言われっぱなしだと、亭主としと、死にたくなるのも無理はなく・・・
泳ぎを知らねぇ〜から、川に身を投げるのは中止し・・・♪
大きな木を見つけ・・・
男:『大きな木だねぇ〜♪
5・6人じゃ〜抱えきれないよ♪
あの枝に紐をかけて・・・
(オレが死んじまって)
『あら!あなた・・・私・・・そんなつもりで、言ったんじゃないのよ♪』って言わせてみて〜なぁ〜♪
(だけど)どうやって首をくくるんだぁ〜?やった事ないからなぁ〜?』
死神:『教えてやろうかぁ〜』
男:『だれだ?』
死神:『死神だよ♪』
男が、金が出来ず、家にも居られず、捨て鉢になり、死のうとさえ思い始めた矢先に、現れた死神・・・
仕事の世話をしてやろうって、死神からの申し入れ・・・
死神の下請け云々の話を挟み・・・
『医者』になれと・・・♪
布団の足元にいる死神を消す(死神仲間での申し合わせが出来てる)呪文は・・・
【あじゃらかもくれん、きゅ〜らいす、てけれっつのパァ〜♪・手を2回叩く♪】
\(^o^)/
基本型の呪文です♪
\(^o^)/
その場から、死神が、男が唱えた呪文により、消えて居なくなったので・・・(実証済み)
自宅に返り、医者の看板を・・・
ただの、カマボコの板に『医者(いしゃ)』ではなく、お弟子の三三師匠の出身の小田原カマボコと限定のカマボコ板でした♪
\(^o^)/
医者の看板を上げて、小半時もすると・・・
客:『ごめんください!』
男:『あっ!米屋さん?今日は・・・チョッと・・・来月まとめていっぺんにお返し(お支払)しますから!』
客:『いえ、米屋ではございません』
男:『薪屋さん?・・・
魚屋さん?・・・
乾物屋さん?・・・
お湯屋さん?・・・』
客:『お湯屋まで・・・借りがあるの?』
\(^o^)/
こんだけ、方々に借金があり、晦日の集金日となれば、噺の冒頭の女将さんのキレ具合も・・・納得がいきますネ♪
\(^o^)/
客:『私・・・日本橋越前屋長兵衛の所の若い者で、江戸中の名医に、主人の病を診て貰いましたが・・・皆ダメで・・・
何か良い手はと・・・?易者に診て貰いましたら・・・
『ここから、辰己の方角へ行き、最初の医者に診て貰いなさい』との占いが・・・
看板が小ぶりですけどね・・・♪』
\(^o^)/
医者の看板を頼ってきた初めてのお客様・・・
早速、見舞う事に・・・
初めての患者を見舞うと、患者の足元に死神が・・・
死神から、教えてもらった呪文を・・・
【あじゃらかもくれん、きゅらいす、てけれっつのパァ!】手を2回ポンポンと・・・
死神が消え去り、患者は、床から起き出し・・・
患者:『目の前の黒い影が・・・今、晴れた♪
お腹が空いた!』
店の者に、病み上がりだから・・・重湯か?お粥?がいいか?と尋ねられ・・・
男:『(病気は)治っているから・・・ウナギでも天ぷらでも・・・♪』
\(^o^)/
その後、店の者に薬を求められ・・・
自宅のカマボコ板が有ったあたりのネギの切れっぱしを・・・トントントントンって・・・♪
店:『これを飲むんですか?』
男:『そうね♪飲むんですね♪』
店:『食べるんですか?』
男:『食べても・・・♪』
店:『煎じるんですか?』
ネギの切れっぱしを大層に・・・♪
\(^o^)/
この、最初の患者を治した事で・・・
次第に男は、名医中の名医との噂が・・・裏?で流れて♪
大概の患者は・・・足元に死神がいる状況で・・・♪
\(^o^)/
中には、枕元に死神がいる場合も・・・
その時は・・・
男:『これは・・・ダメ・・・寿命ですから・・・』と言い、男が見舞った、その家の敷居を跨ぐか跨がないかのうちに・・・コテッっと・・・
この、診察が・・・評判に・・・
男は、あっという間にまとまった金を手に入れる♪
金が出来ると・・・
女房子供に欲しいだけの金を与え、自分は、新たに女を作り上方へ見物旅行へ・・・
いくら、金を持っていても、使えば無くなる、道理の事で、金の切れ目が縁の切れ目と・・・
上方へ一緒に旅行に行った女も・・・一人居なくなり、二人居なくなり・・・
金も無くなった事で、男は、再び江戸に舞い戻り医者家業を再開・・・
\(^o^)/
診察にいく、患者は・・・
悉く、患者の枕元に死神がいる・・・
\(>_<)/
枕元の死神には、手を出せない男・・・
診察、病気治癒の報酬の大きな診察に・・・
始めは、『ダメだ』と断っていたが・・・
店:『先生の力とお知恵で・・・』
の言葉で・・・
悪知恵を・・・
枕元の死神が、居眠りしているうちに、患者が寝ている布団を180度回転させる!
すると、必然的に、死神は、枕元から足元に・・・
この、悪知恵で・・・
治らない患者を治してしまい・・・
大金を手に入れる♪
一晩、死神が居眠りするタイミングをジッと待ち続けた男は、気を張りっぱなしと、寒さで、仕事を終えたあとに・・・鼻水が・・・
この風邪気味になる事がシッカリオチに繋がります♪
患者の店を出て、暫くすると、最初に、呪文を教えてくれた死神が、再び、男の前に・・・
死神:『お前のおかげで・・・今度のボーナス減らされちゃった!』
死神に連れて行かれた洞窟で、夥しいかずのロウソクとロウソクの火を・・・
ここから【死神】の噺のエピローグへと・・・
前に仕込んだ、鼻水・風邪気味が・・・
小三治師匠の【死神】
長講一席に相応しい・・・噺でした♪
\(^o^)/
By HB
8月13日(日曜日)
落語会に参戦です♪
本日の落語会は・・・
【柳家小三治一門会】
有楽町よみうりホールでの落語会です♪
\(^o^)/
pm13:30開演のこちらの落語会に向かう前に・・・
10月開催の春風亭昇太師匠の下北沢本多劇場においての【オレスタイル】昇太師匠の独演会の先行発売が、本日のam10:00からLAWSONチケットで発売になると♪
主催者さんのティルトさんから案内の葉書が・・・
この先行発売で、チケットがGET 出来たら、一般発売の8月27日の朝から、本多劇場のチケット売り場に並ばなくても♪
\(^o^)/
LAWSONチケットってあまり利用した事がないのだけれど・・・
機械の使い方わかるかしらん?
って・・・一軒目のLAWSONでは、撃沈♪
発売前の一般発売の項目しか出てこない!
慌てて、電車で、隣町に移動し・・・
LAWSONチケットに再チャレンジ♪
何回かアクセスを繰り返しているうちに、お目当てのチケットに・・・
無事に、目的の【オレスタイル】のチケットをGET 出来て・・・良かった良かった♪
\(^o^)/
一軒目と二軒目のLAWSON・・・
同じ機械なのに・・・どうして、反応が違いの?
同じ操作をしたつもりなんですが・・・?
\(>_<)/
チケットGET した後は、一旦自宅に帰り、時間に余裕を持って、有楽町のよみうりホールへ・・・♪
\(^o^)/
こちらの有楽町よみうりホール・・・
6月24日に、喬太郎師匠・歌武蔵師匠・兼好師匠の【落語教育委員会】に来ておりますが・・・
前回は、二階の一番後ろって席でしたが・・・
本日の小三治師匠の一門会は、真ん中より後方ながら・・・一階席♪
それも、高座の真正面の席でした♪
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 三三師匠 【元犬】
柳家 〆治師匠 【池田大助】
仲入り
柳家 三之助師匠 【かぼちゃ屋】
柳家 小三治師匠 【死神】
柳家 三三師匠 【元犬】
開口一番は誰かなぁ?って思いながら開演を待っていましたが・・・
トップバッターとして現れた三三師匠・・・
【柳家小三治一門会】としてあった、メクリを自らメクリ、柳家三三に代えて、登場しました・・・
この段階で、客席のテンションが上げ上げで、ヒートアップした事は、言うまでもありません♪
\(^o^)/
三:『お暑いところご来場頂きまして、ありがとうございます♪
三三という名前になり、20年と凸凹・・・
楽屋などでも、『名前と顔をお客様に覚えて貰う事が大事だよ♪』と言われますが・・・
ここ2〜3ヶ月・・・
お客様に・・・
『(あなたの)お名前は・・・一二三(ひふみ)さんですか?』って聞かれる事がよくあるように・・・
切る所が違います!
確かに、一二三さんは・・・将棋界の偉い先生ですが・・・
一発で、(全て)持っていかれた!
『オレの20年を・・・返せ!』』
\(^o^)/
こんなマクラから噺【元犬】へ・・・
三三師匠からは、初めて【元犬】を聞きますが・・・
他の噺家さんから何度か聞いて、耳に馴染んだ噺のはずなのですが・・・
三三師匠ワールドとでもいうべきなのか?
同じ噺でも、こうも違った印象を受けるものなのか?って率直な感想で・・・
差し毛が一本もない真っ白な犬シロが、生きているうちに、人間に成りたいと・・・
蔵前の八幡さまに3×7=21日の願掛け参りを・・・
満願の21日目に・・・八幡さまの境内に一陣の風が吹き・・・
シロの毛がみるみる抜けて・・・
シロ:『手に指が5本・・・♪
水溜まりにオイラを映して、(人間になった)確認を・・・♪
鼻が黒くなくなっている・・・♪
鼻が舐められないぞ〜♪
(自分の姿が)裸だぁ〜♪』
って・・・
シロが、人間に生まれ変わった描写で、当方、既に三三師匠の噺の世界に引きずり込まれてしまっています♪
\(^o^)/
上総屋(口入れ屋)の旦那を見つけ、声をかけて近寄るシロ・・・
上総屋の旦那からすれば・・・
上総屋:『(見知らぬ人)何で・・・裸の人が近づいて来るの?』
って・・・半ば脅えた表情を・・・
シロから『仕事をしたい!』と聞き・・・
裸のシロに、旦那は、羽織を貸し与えますが・・・
上総屋:『羽織を着ても・・・前は出しっぱなしなんだね♪』って・・・
\(^o^)/
上総屋の旦那とシロが、店に向かう途中・・・
上総屋:『私は、口入れ屋をやっているから、人を見る目はある♪
お前さん(シロ)キレイな目をしている・・・♪』
\(^o^)/
店に着いて・・・
上総屋:『そこの、舌を出した人・・・入りなさい♪
そのまま、入ってきちゃ〜ダメだよ♪
足を洗ってから・・・
足を洗って、濡れた板の間は、雑巾で拭いておくれ♪』
シロが雑巾で、板の間を雑巾がけする光景を、定点で見つめる上総屋の旦那・・・
首を左右に動かし、目線もそれに合わせ・・・
おまけに、トットットットットッ〜♪ってシロの雑巾がけに効果音までついてきて・・・
上総屋:『四つん這いが、板についてるな♪』
って・・・
\(^o^)/
上総屋の旦那の計らいで、お腹が空いているだろうと・・・
鯵の干物をオカズに、ご飯を・・・って♪
\(^o^)/
それも、人に給事してもらって、ご飯を食べると、遠慮してしまって・・・イカン!って・・・
シロに、全て、自分でやらせる♪
この上総屋の旦那・・・気配りがとても良くできる人なんね♪
\(^o^)/
オカズの鯵の干物で・・・ってシーンでは・・・
上総屋:『(ご飯の)オカズは・・・鯵の干物でいいかい?』
シロ:『鯵の干物は・・・大好物で・・・頭から食べちゃいますから・・・♪』
上総屋:『歯が丈夫なんだね♪』
シロ:『歯は・・・丈夫で・・・噛み合いなら負けません!』
って・・・必ず話が変な方向へ・・・
\(^o^)/
食後、シロが食べた量(ご飯を三升)・・・にビックリな上総屋の旦那・・・♪
シロ:『(これだけ食べれば)あと5日・・・食べなくても・・・大丈夫です♪』
この言葉に、二度ビックリの旦那・・・♪
終いには、箸と茶碗を使った様子がない!って・・・
またまた、ビックリな上総屋の旦那・・・♪
\(^o^)/
(近所?)ご隠居に頼まれていた奉公人を・・・シロに・・・♪
(チケッと変わった人がリクエスト♪)
出掛けに、旦那の着物一式をシロに・・・♪
元犬だったシロにしてみれば、着物を着るなんて事は、生まれて初めての体験になる訳だし・・・♪
褌・・・噛む
帯・・・グルグルして・・・でんぐり返り
着物・・・噛む
帯と着物・・・順番逆じゃない?
なんて、事は、どうでも良くて・・・
一連の何か動作をしたら・・・グルッって回って『お手♪』って必ず手(前足)を差し出すシロ♪
その『上手に出来たでしょ♪』って・・・シロの意思表示に、最初は、戸惑いながらも・・・
付き合ってくれる上総屋の旦那♪
このルーティーンが、シロの『ハッハッハッハッハッ♪』という、効果音と伴に・・・♪
\(^o^)/
ダメ押しに、出掛けに、下駄をはく際に・・・
上総屋:『オイオイ♪下駄をくわえない♪
(下駄を)くわえて・・・でんぐり返り・・・♪
ハイ♪』
って・・・上総屋の旦那さん・・・シロの行動の先が分かるようになり、自ら率先して、シロのお手に・・・協力をするように♪
\(^o^)/
ご隠居の家に向かう道すがら・・・
ネコを発見した、シロは、歯を剥き出して、唸るし・・・♪
電信柱に、片足を上げ・・・砂をかける♪
そんな光景に、上総屋の旦那が一言・・・
上総屋:『そういう事は、ご隠居の家に行ってからやっておくれ♪』
\(^o^)/
ご隠居の家に到着した二人は、上総屋さんに紹介されると・・・
隠居:『初めて会った人の膝に乗る人は・・・初めてだぁ〜♪』
噺の冒頭からシロがやり続けている『ハッハッハッハッハッ♪』に対して・・・
隠居:『やる気がみなぎっているね♪』
って・・・♪
\(^o^)/
2・3日ご隠居さんのお宅で試しに奉公をしてみる事になり、帰ろうとする上総屋さんに付いて行こうとするシロ♪
人になついた犬の特性が・・・
\(^o^)/
ご隠居の家で、奉公する事になったシロは・・・
名前やら、生まれやらを質問され・・・
またまた、変な方向に・・・♪
確かに、正直に答える事が落語的な対話になるんですよね♪
オチも三三師匠のオリジナル?
チョッと、一捻りした初めて聞くオチでした♪
\(^o^)/
開口一番の三三師匠から、ハイテンション(三三師匠は、冷静!)にしてもらえて・・・
楽しい楽しい落語会が始まりました♪
\(^o^)/
By HB
今日一日江ノ電の途中下車の旅を満喫したのは良かったんですが・・・
この炎天下での行軍のため・・・
結構汗をかきました♪
ギモチガワルイ・・・
ならば・・・銭湯で、ひとっ風呂♪
\(^o^)/
やって来ました♪清水湯さん♪
(江ノ電の和田塚駅から迷いに迷っての到着)
\(^o^)/
神奈川県の銭湯料金・・・¥470円って・・・
東京都のそれより、10円高いのね♪
\(^o^)/
何はともあれ、汗でビッシャリな身体をサッパリさせに・・・♪
入口の下駄箱に下足を預け、清水湯さんに入ってみると、昔ながらの番台が・・・
料金を払い、脱衣所へ・・・
脱衣所の2面の扉が開放し(開けてあり)外からの風を取り入れるように・・・
(清水湯さん鎌倉の材木座海岸に近いため・・・海風が入る?)
そのように、外からの自然の風を取り込む様式になっていても、本日のこの暑さ・・・
冷房無しの脱衣所である事は、頭の隅にシッカリインプットしておかなければ・・・♪
一歩洗い場の方へ入ると・・・
って言うか・・・
脱衣所と洗い場の間の扉・・・開けっ放し!
\(^o^)/
どこまでも、開放的な清水湯さんなのね♪
\(^o^)/
洗い場への入口では、他の銭湯では、見た事のないカランが、目に飛び込みます♪
それは・・・高さが50センチで、直径40センチくらいの、6面体の支柱で、その6面全てにカランが取りついているもの♪
湯船に入る前のかけ湯用のカランなのかしらん?
この6面体の6つのカランに、人がそれぞれ張り付いたら・・・?
\(^o^)/
銭湯に来て、身体を洗うのに密集したオジサマ群・・・
なんか、想像したら・・・楽しく・・・
こちらの清水湯さんの洗い場・湯船は・・・
壁側にそれぞれカランが配置され、洗い場のド真ん中に浴槽が・・・
浴槽は、熱湯と温湯の2つあり・・・
あまり、温度差は・・・ないみたい?
カラン前で、頭と身体を洗い・・・
浴槽へ・・・
湯船に浸かっていると、地元の方らしいオジサマが・・・
『今日は・・・温いなぁ〜!ねぇ〜?』
って同意を求めてきます♪
\(>_<)/
『ハァ〜そうなんですか?こちらの銭湯・・・初めてなもんで・・・♪』
ここからオジサマの鎌倉市内の銭湯事情のウンチクが・・・
鎌倉の町中の銭湯は、こちらの清水湯さん、ただ一軒しか残っていないって事が言いたかったみたいで・・・
こちらは、あまり湯船で、温まり過ぎると・・・
湯から上がり、脱衣所で、汗が引くのに時間がかかる懸念があるため、オジサマのウンチク攻撃を程ほどにお聞きし・・・
半日、遊び回って、汗まみれな身体を、シャキッとリフレッシュさせました・・・♪
\(^o^)/
やはり、昼間の日の高いうちの銭湯って良いもんです♪
\(^o^)/
清水湯さんを辞して、鎌倉駅に向かい再び、20分くらい歩きましたが・・・
銭湯(あまり温まり過ぎない)で、汗を流し、サッパリとして、爽快に闊歩して行きました♪
鎌倉駅から江ノ電で藤沢駅に移動し、帰宅の徒につきましたが・・・
帰りの電車の中では・・・爆睡大魔王に・・・
\(^o^)/
今日一日で、25000歩超えの歩数を・・・
東京から、近い鎌倉・・・
一日遊び回るのには、最適です♪
また、近いうちに、再訪問してみたいですね♪
\(^o^)/
By HB
鎌倉高校前駅から海岸道路を暫く行って・・・
単線の江ノ電の上り列車と下り列車がすれ違う分岐を過ぎると・・・
道路(海岸道路ではなく、一本山側に入った)に・・・
若い頃なら江ノ電とどちらが早いか競争した?
そんな、競争地帯に出るも・・・
そんな無謀な・・・元気は今の私には、なかりけりで・・・
トコトコ歩くのみ・・・
それにしても・・・動く江ノ電をパチリするのは・・・難しい!
\(>_<)/
一発で、パチリしないと・・・
この炎天下のもと、また、15分くらい待たないと・・・江ノ電くんは、現れてくれません♪
\(^o^)/
だから・・・パチリした、この記事の写真・・・
江ノ電が、かなり遠くに・・・
もっと、江ノ電を引き寄せてパチリしたいのは、山々なんですが・・・
失敗は・・・許されないもんで・・・♪
\(^o^)/
鎌倉高校前駅から七里ヶ浜駅まで、歩き、再度江ノ電に・・・
次の途中下車駅は・・・極楽寺駅♪
極楽寺駅で、下車して、江ノ電沿線唯一のトンネルを眺めたら・・・
海岸へ向かう切通を下りながら・・・
路の左右は山の崖になっており、この路を降りていく途中では、海岸からの気持ちの良い風が、切通を抜けていきます♪
本日の最高の気持ち良いポイントを、この極楽寺からの切通に・・・♪
\(^o^)/
平地に戻ると・・・
江ノ電の長谷駅の近辺に・・・
鎌倉大仏や長谷観音の最寄り駅な長谷駅・・・
駅の近辺は、土産物屋や食事所が数多く・・・賑わいを・・・♪
\(^o^)/
この鎌倉大仏や長谷観音への観光客が乗り降りしてくれるお陰で、長谷からの江ノ電への乗車は、非常に楽です♪
\(^o^)/
この後、予定している途中下車駅和田塚駅は、進行方向右側の扉が開くはずなので・・・
長谷駅から乗車の際に、和田塚駅で降りるに楽な立ち位地をキープ♪
難なく、和田塚駅で下車出来ましたが・・・
車両の中程や反対側の扉の側にもし居たら・・・
和田塚駅で、下車するとき、あっちの通せんぼさんにぶつかり、こっちの仁王立ちさんにぶつかりって・・・なっていましたから・・・
\(^o^)/
そして、和田塚駅から向かった先は・・・?
By HB