熊出没の看板に・・・
多少ビビりながらも
反面、目的地の関係から
【熊】さん♪出てこれるもんなら出てきてみなさい!
こんな気持ちで・・・
ウォーキングを開始♪
だって・・・
目的地は、奥多摩駅より徒歩10分程度のロケーションの日帰り温泉施設ですから・・・
途中、【もえぎ橋】に寄り道して
橋の上から多摩川をパチリ♪
By HB
奥多摩駅
改札を出ると・・・
こんな看板が・・・
!!(゜ロ゜ノ)ノ
By HB
8月2日(日曜日)
夏のレジャー第1弾♪
奥多摩地区潜伏♪
朝のam 10:00頃自宅を出発♪
目黒→新宿→立川→青梅→奥多摩
片道2時間かかりましたが・・・
JR 青梅線奥多摩駅にam 12:00ちょい前に到着♪
By HB
三遊亭 兼好師匠 【藁人形】
初めて聞いた噺です。
マクラでは・・・
兼:『万事が金の世の中です
【永代通り】・・・証券・金融会社が建ち並んでおりますが・・・
この【永代通り】を→【東京フィナンシャルストリート】っとネーミングを変える計画が有るそうです・・・
【永代通り】は・・・そのままで良いんじゃないのでは・・・?』
あまり、ご縁の無い地区・地域なので・・・ピンとこないんですが・・・?
兼:『『金が無いのは・・・首が無いより劣る』何て申しまして・・・
金が無いと、吉原などに娘を売ったりしておりました・・・
吉原でしたらまだ良くって・・・年季の年数などがハッキリしていましたから・・・
その吉原に比べ、四宿と呼ばれる所に売られると・・・
その四宿とは・・・品川・新宿・板橋・千住とあり・・・
中でも、千住は・・・
朝鮮半島と一緒で、北と南とに別れており・・・
小塚原(こずかっぱら)(罪人の処刑場)が在り、インキな土地でした♪』
こんなマクラから噺【藁人形】に入っていきました♪
遠州屋という糠屋の一人娘、町のゴロツキと良い仲になるが、周りの人々には、反対される・・・
噺家と一緒で、反対されると・・・
反発し、上方へ、駆け落ちをしてしまう・・・
反対された間柄、一年もすると、金も無くなり、二人の関係も上手くいかなくなり、上方より娘一人で戻ってくる。
この一年の間に、実家の遠州屋が無くなってしまっている!
その後、千住の遊郭に身を落とした、お熊さん、コジキ坊主の西念を巻き込み噺が展開していきます。
冒頭で触れた、千住の宿場、小塚原などが在り、インキな雰囲気の宿場・・・
初めて聞いた噺ながら・・・
噺自体がインキに暗く聞こえてしまい・・・
噺を楽しく聞く・・・
って感じじゃ無くなっちゃいました・・・
仲入り
林家 花師匠 【紙切り】
先ず、『京の舞子さん』を披露♪
花:『まつげは・・・エクステです♪』
手を上げた持ち帰り希望者に紙切りをプレゼント♪
花:『今日は、持ち帰り易いように、最高級の茶封筒をお付けしております
今年は・・・何年だか?覚えていらっしゃいます?』
次には、今年の干支の『未』を・・・
客席に質問しながら、紙切りを・・・
花:『オスとメスどちらが好き?
食前と食後では、どちら・・・?』
オスの食前の『未』が完成披露になりました♪
そして、客席にリクエスト♪
客席:『うな重!』・『花火!』
花:『花火は・・・打上花火?』
花火を選択して、作成にかかります。
花:『二十歳の綺麗な女性と屋形舟付きです♪花火は、予算の関係で、三発まで・・・三発より多くは・・・別料金になっております♪』
チョッと花火が三発だと、淋しい感じ?
花:『うな重ですね・・・松竹梅は、どれを・・・?
大人からの食べ物のリクエストは、初めてです・・・♪』
花火は、明日の25日には、隅田川の花火大会だし・・・
うな重は、土用の丑の日ですから・・・
お客様からのリクエスト季節に基づいた事象なんですね♪
花:『切り終わるまで時間がかかります、なんとか、明日までには・・・
切っていて、何を切っているのか・・・?
難しいお題ですと・・・笑顔が無くなっていきます・・・♪』
真ん中に『うな重』お新香とお茶付きが完成しました。
花:『お客様にも紙切りをしていただきます♪』
高座から客席の女性を指名♪
舞台に上がって貰います♪
花:『お名前は・・・?』
客:『下の名前が美保子です♪』
花:『では、美保子さん、玉子を切って下さい・・・笑顔でね・・・♪』
玉子をの形に切り抜いた紙を手に・・・
花:『美保子さんが切った、紙で、私が何か切ります♪
その間、美保子さん?何か話していてください!』
客席の素人を舞台に上げ、何か話していろとは・・・
結構無茶ぶりてす。
それでも、美保子さんの切り出した玉子から、おめでたいとされている、亀を切り抜きました♪
最後に会場から、またまたお客様を舞台に!
そのお客様の横顔を紙切りすると・・
ネクタイ付きの男性客んネクタイ付きで、完成披露♪
以前、林家花師匠の紙切りに遭遇した時より、俄然紙切り作品が多かったし、喋りも楽しさが増した印象。
三遊亭 兼好師匠 【船徳】
マクラでは・・・
兼:『18歳以上で、選挙の投票が出来る様に、私の地元会津で、私の後援会会長が、今度選挙に出ることに・・・
お手伝いをしたいのですが・・・
プロの噺家が、応援の集会などでの、落語を一席は、選挙違反になってしまう!
集会などには、必ず対向勢力の選挙事務所から、スパイが入り込んで来ます。
そのスパイに落語を一席している所を見られて・・・『素人落語だからOK ♪』っていうのもイヤですから!』
こんなマクラから噺に・・・
兼好師匠から【船徳】は、初めて?
色々兼好師匠の工夫が散りばめられている噺になっていました。
船宿の親方に船頭一同が呼ばれた時の、お小言の原因を話す中・・・
『向かいの家がそばを取り寄せ、蕎麦屋が、間違えて配達→その蕎麦食べちゃった♪だけではなく、食べ終わった器を向かいの家の入口に、すると、向かいの家の女将さんは、文句を言いながらも、お代を器に→そのお代まで取っちゃった!』
『船宿の女将さんの行水を覗いたのは・・・私です!』
四万六千日に行く二人連れ、一人は、傘ではなく、ステッキを持って登場。
ステッキは、季節外れのセンキの為だとか・・・
徳の船頭シュミレーションは・・・もっぱら畳の上で・・・
未熟な徳が船頭をやりたがるのを押さえる為に、女将さんは、『風呂にこ〜いう船を浮かべておきましたよ♪』
いざ、舟を出す段において、徳がお客様に聞きます♪『ハチマキの結びっ玉は、どちらが良いですか?片手で出来るようになったんですよ♪』そんな事を言いながらも、ハチマキを片手で結べない!
すると、お客様に・・・『本番になんて弱い人なんだろ〜?両手で結びな!』
なんて言われてしまうし・・・
モヤイを解かずに、舟を出そうとし・・・
それを指摘され、徳が『女将さんモヤイを解いて!手が汚れるから!』
出て行く舟を見送る女将さんを見て二人のお客は・・・『女将さんって普通舟を出す時、見送るもんだろ?なんで、両手を合わせて拝んでいるんだ?』
以前の失敗は、舟をひっくり返したのではなく、品川の浜まで、流された♪
こんな兼好師匠流の噺に仕立てていました♪
By HB
7月24日(金曜日)
落語会に参戦いたしました♪
\(^o^)/
本日の落語会は・・・?
恒例の、月に一度のお楽しみ♪
三遊亭兼好師匠の落語会
【人形町噺し問屋 その60】になります。
会社の定時15分過ぎにあがり、東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅へ・・・
ホームまで降りてくると・・・
!!(゜ロ゜ノ)ノ
いつもより、到着電車を待つ人が多い・・・?
ホームの進行方向、前方から後方へ移動しながらホームの構内アナウンスを聞くと・・・
『事故で列車の運行に遅れが出ています』との事。
定時の運行ではないにしても・・・
大して、ホームで待たされる事なく、ダイヤ乱れで遅れて到着した電車にポンと乗り込み、水天宮駅を目指しました♪
そんなこんなが有りながらも、開演10分前には、会場に到着出来ました♪
\(^o^)/
指定された席で、これから公演予定の落語会のチラシをパラパラ見ながら、開演を待っていると・・・
楽屋入口側の会場出入口にけん玉さんが着物姿で現れました♪
玉:『pm 7:00に開演ですが・・・只今、半蔵門線が事故で遅れが出ているので・・・開演時間を5分遅らせます! 』
了解いたしました(^-^ゞ
さてさて、落語会・・・
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
三遊亭 けん玉 【浮世床】(将棋〜本〜芸)
三遊亭 兼好師匠 【藁人形】
仲入り
林家 花師匠 【紙切り】
三遊亭 兼好師匠 【船徳】
三遊亭 兼好師匠 【あいさつ】
兼:『お暑い中、ご来場くださいまして、ありがとうございます♪
事故で開演を遅らせましたが・・・事故にあわれた方・・・来てないですよね♪』
会場:『アハハハハ♪』
どんなシチュエーション(状況)になっても、そのシチュエーションを笑いに転換出来る力と技を持っていますね♪
\(^o^)/
兼:『今日は、雷も鳴り、豪雨も有り、暑い日でした・・・
【熱中症】・・・もし、具合が悪くなったら・・・遠慮なく直ぐに、手を上げて下さい!
自力で客席からロビーへ出られれば、良いのですが・・・自力で立ち上がり、客席の階段を降りている途中で・・・【バタリ!】は、最悪ですから・・・
それに・・・噺の途中で止められても、なぁ〜んの支障も有りませんから♪
この噺・・・『つまらないから!』っていう理由で手を上げるのは・・・
\(>_<)/
お客様方にかかっていますから・・・私どもの生活が♪』
ここ数日、梅雨明け以降異常なほど暑い日が続いていますから・・・
体調維持管理するのは・・・至難の技ですもんね♪
兼:『それから、また、田代まさしさんが・・・
昔に、志村けんさんとのコントでは絶妙な【間】で・・・
最近では、『立ち直り』のフォーラムに参加していて・・・
その講演などもしていたのに・・・』
このニュース・・・ニュースになっていました?
全く知らなかった・・・
兼:『埼玉に【ムーミン村】が出来るそうなんです・・・
まあまあ・・・埼玉なんで・・・たいした事はないのでしょうが・・・
ムーミンが住んでいるムーミン谷を模したテーマパークなんです
そうです・・・ムーミンです・・・みなさん・・・お気付きですか・・・?
ムーミンファンの『オボチャン』が傷ついた心を癒しにきっと来るはずです!
ムーミン村で張って居れば・・・いつかきっと『オボチャン』に会えるんです!
今は・・・ムーミン村がどんなテーマパークとして出来るのか?楽しみにしております・・・
ホントにもう・・・国立競技場の建設なんて・・・どうでもいい・・・!』
【オボチャン・ロス】状態の兼好師匠・・・一縷の光明を見つけたかのように嬉しそう・・・?
兼:『そう言えば・・・オボチャンも国立競技場のように・・・【白紙撤回】方式を採用すれば良かったんですよね・・・『スタップ細胞は・・・あります!』じゃなくてね・・・』
オボチャンネタになると・・・兼好師匠・・・ホントに、嬉々としだしますもんねぇ〜
兼:『明治時代の産業遺産が・・・世界遺産に・・・
世界遺産に申請・登録するのは・・・軍艦島より新宿の末廣亭の方を登録すべきでしょ・・・?
だって・・・東京のど真ん中・・・それも新宿ですよ・・・
そして、末廣亭は・・・【廃墟】なんかじゃなく・・・あれは・・・【現役】ですよ!
建物が古いから・・・この猛暑に・・・クーラーが全く効かない・・・だから・・・噺家がツマンナイ噺で客席を冷やしているんでしょ・・・?』
確かに新宿末廣亭は・・・木造の建築物として・・・年季と貫禄がありますもんねぇ〜
新宿末廣亭って・・・寺社建築の一部もしくは・・・応用型なのかなぁ〜?
こんなところで・・・【あいさつ】は終了・・・
\(^o^)/
三遊亭 けん玉 【浮世床】(将棋〜本〜芸)
まず最初に携帯OFFの依頼から・・・
玉:『髪を切る所は・・・『床屋』ってなっております
『床屋』の店の表でグルグル回っている看板が有りますよね・・・
(赤)と(青)と(白)との三色のヤツが・・・
昔は・・・床屋の仕事は・・・外科医の仕事とされておりまして・・・
三色のグルグル回る看板の色には・・・外科医の仕事としての名残が残っておるんです
(赤)⇒動脈を現しており、(青)⇒は静脈を現しています、そして、最後に(白)は⇒包帯から来ているんだそうです』
へぇ〜な話ですねぇ〜
海老床・・・店の看板の海老が生きているか?死んでいるか?→床に付いているから・・・患っている♪
こんな話の後、床屋の奥には、町内の衆が寄り集まるような部屋があるそうで・・・
その部屋に寄り集まっちゃ〜繰り広げられる落語の光景が・・・
将棋の場面からでは、王手飛車取りの局面で・・・
飛車を逃がし、王将を取られてしまう♪
相手の盤上にも・・・王将が居ない!
将棋を始めて直ぐに、王将を取られたくないので、自分のフンドシの中に仕舞い込んでいる♪
何故そんな所に・・・?
王将の回りで金が守っているから♪
次には、本を読み出す♪
お決まりのテーコーキです。
ツゥ〜っと読み出すと・・・早いよ♪
二度目に読むと中味が違ってくるよ♪
最後に、互いの隠し芸を披露♪
三年習った宇治の蛍踊り!
素っ裸で、火の点いたロウソクをお尻に挟み・・・『ほ〜たる来い!』
終いには、その格好で、戦争ごっこ♪
互いに屁力(へいりょく)を競う♪
By HB
柳家 喜多八師匠 【大工調べ】
【三人旅(下)】を終えて、一旦舞台袖に引っ込み・・・
再び登場の喜多八師匠。
大好きな与太郎が出てくる噺です。
\(^o^)/
マクラでは・・・
喜:『江戸っ子の生まれぞこない金を貯め』こんな川柳?から♪
棟梁に言われ、家賃の不払い分(少し足りない)を、大家宅に届け、家賃のかたに獲られた大工の道具箱を返して貰いにいくが・・・
足りない800文にこだわる大家に撃破される♪
挙げ句に、『御の字だぁ〜♪』から『あたぼうめ〜♪』などの棟梁と与太郎の間だけでの秘密の話まで、大家に披露♪
火に油を注ぐような事をして帰宅♪
棟梁が大家宅に出張り、事情を説明して、大工の道具箱を返してくれるように頼む♪
より頑なに提案を拒むインゴウ大家♪
遂には、棟梁が逆ギレ♪
棟梁の啖呵が聞き所なのですが・・・♪
同じ事を与太郎に言わせるシーンのも、ならわ方が当方の聞き所♪
与:『ヤイ!このインゴウ大家・・・さん』
こんな調子で、棟梁の歯切れの良い啖呵と与太郎の大家にどことなく遠慮がちな啖呵の比較が楽しい噺です。
仲入り
ニックス 【漫才】
芸歴17年目のベテラン姉妹漫才♪
初めての漫才師さんです。
ニックスの名前の由来〜♪
柳家 喜多八師匠 【鰻の幇間】
明後日が土用の丑の日でウナギの日ですからね。
\(^o^)/
野太鼓の一八が大活躍♪
赤くなったり青くなったり!
一杯喰わされたと分かった後の一八の豹変する温度差が楽しい噺♪
ここのところの暑さで体調維持が難しく、仕事帰りの落語会な為、空調の効いてるホールでは、睡魔との戦い♪
ろべえさんのマクラと噺、喜多八師匠の一席目以降が睡魔との戦いになり・・・
折角楽しみにしていた【喜多八膝栗毛】後半戦は撃沈の体でした。
By HB
7月22日(水曜日)
落語会に参戦しました・・・
\(^o^)/
本日の落語会は・・・
銀座の噺小屋【喜多八膝栗毛】
さてさて、落語会・・・
柳家 ろべえ 【替り目】
柳家 喜多八師匠 【三人旅(下)】
柳家 喜多八師匠 【大工調べ】
仲入り
ニックス 【漫才】
柳家 喜多八師匠 【鰻の幇間】
柳家 ろべえ 【替り目】
マクラでは・・・
名前の由来から・・・
ろ:『初代です♪』まで・・・
以前から、名前の由来で・・・『まだ、半人前だから・・・【やじろべえ】が半分の【ろべえ】に・・・お客様から『頑張れよ!』とか『しっかりやれ!』って・・・野次られて→【やじろべえ】に成ります♪』
このタイミングで・・・
野次って欲しいの?
『本当は・・・どっち?』って思ってしまいます。
その後に、ホールでの落語会につきもののマイクチェックの話を・・・
ろ:『落語会では、開演前に、毎回マイクチェックをします。マイクチェックには、【道灌】をやります。名古屋での小三治大師匠のマイクチェックをしている時、小三治師匠が、側で見ていて・・・『違う!』って・・・
『あそこに、人が立っているつもりでやってみろ!』
『もうチョット手前だ!』
『人が描けていない!絵が描けていない!』
『大きな声を出せば良いと思っているのか?』
『喜多八は、何を教えているんだ!喜多八は、お前に越えられたくないので、教えないのか?絵が描ければ・・・喜多八を越えられるぞ!もういっぺんやってみろ!』って・・・』
ろ:『その後、逗子での落語会の時に、【道灌】でマイクチェックをしていましたら、楽屋に居らした小三治大師匠に・・・『それでいいんだよ♪』って・・・何が良かったのか・・・?』
こんな話をしながらも、ろべえさんは、小三治師匠からすると、孫弟子・・・それも初孫弟子?になるんでしょう・・・
可愛がられているんでしょうねぇ〜♪
\(^o^)/
ろ:『会が終わると、打ち上げと称して飲むんですが・・・【酒乱】我々噺家の符丁で・・・『川柳』って言いますが・・・冗談ですがね♪
私の後輩で○○家□吉くんが酒乱でして、一時間くらい飲ませると酒乱になります。『二代目川柳♪』にしょうか・・・?
しかしながら、□吉くん!最近は、反省をして、飲み会では・・・おとなしいんです。』
こんなマクラから、噺に・・・
噺【替り目】は、デロンデロンに酔っぱらった、亭主が帰宅途中に、俥屋に絡み、帰宅すれば、女将さんに絡み、甘える。
女将さんも、あきれながらも、愛情のある対応に徹し、夜中に、酒のツマミのオデンを買いに出掛けるほど、デロンデロンの酔っぱらった亭主は、大切にされている。
大切にされている事を百も承知の亭主は、女将さんへの感謝を独り言で次々に独白する・・・
オデンを買いに出掛けるているはずの女将さんは、その時未だ家に居り、チャッカリ、亭主の感謝の独白を聞いている♪
女将さんへの感謝の独白を聞かれ、バツの悪そうな亭主と、そんな話を聞けた女将さん、仲の良い夫婦像が描かれているこの噺は・・・好きなんですよねぇ〜♪
この【替り目】は、喜多八師匠と圓太郎師匠から聞いた事が有りますが・・・
ある程度、年配の噺家さんから聞くのが良いんですかね?
ろべえさんだと・・・若すぎる?
仲の良い夫婦像が、若夫婦に見えてきてしまいます♪
でも、今は、ろべえさん、色々な噺をドンドン増やしていかないといけない時期なんでしょうね♪
柳家 喜多八師匠 【三人旅(下)】
マクラでは・・・
喜:『ろべえは、まだ、味わいが無いって事ですよ♪』
こんな話から始まりましたが・・・
今のろべえさんの【替り目】は、合格点を頂けた?のでしょうか・・・?
喜:『自分で自分の事が分からなくなるくらい暑くなってきておりますが・・・今日は、寄席で【粗忽長屋】を演じてきました♪』
今日の喜多八膝栗毛の会では、【大工調べ】がネタ出しされていますが・・・
喜多八師匠の残りの二席は・・・何を演じてくれるのかなぁ〜?って思っていた矢先でしたので・・・
昨年以来の二度目の【粗忽長屋】?って期待しましたが・・・
喜:『明日から、私と扇遊兄さんと鯉昇さんとはん治の四人で、仕事を忘れて・・・一泊旅行に行きます♪』
年間四回行われる、ここ銀座博品館劇場での【喜多八膝栗毛】毎回気合いの入った喜多八師匠を聞けるんですが・・・
今回の会の後には、ご褒美的に、明日から一泊旅行が有るんですね♪
\(^o^)/
喜:『以前、この会で、【三人旅】の前半をやりましたので・・・本日は、後半をやらせて頂きます♪』
【三人旅(下)】って・・・???
噺を聞いていたら・・・知っていました♪
【三人旅・おしくら】って噺なんですよね♪
噺の後半は、三人が夜の伽を宿に頼むんですが・・・
別の会で言っていた【バレ噺】へのチャレンジなのでしょうか・・・?
【バレ噺】に対してまだ遠慮がち・・・?
銀座博品館劇場での客層を考慮してか・・・?
全く下品さを感じさせない噺に仕上がっています。
しかしながら、今までで、二回目になるこの噺・・・♪
他ではあまり聞くことが出来ない?噺だと思えば・・・
チョッと得した気分になれますね♪
By HB
7月18日(土曜日)
柳家小三治独演会が終わり・・・
志木から御徒町に移動して・・・
pm 6:00に始まる落語協会の2階で行われる♪
【柳家やなぎ勉強会・やなぎのいろは『い』】に、間に合いそうなので・・・
東武東上線と山手線を乗り継ぎ、比較的に、時間の余裕を持ちながら落語協会に到着♪
今年の五月に前座さんから二つ目さんに昇進して、柳家さん坊→柳家やなぎに名前を変えたやなぎさんの勉強会。
第一回目です。
\(^o^)/
第一回目っていう会・・・好物なんですよねぇ〜♪
会場に到着すると、一階の入口に、やなぎさん自身が立ち、木戸銭の受付をされていました♪
(二つ目さんの勉強会で、木戸銭が1000円って・・・チョット高くない?
結果、高く無いですよ♪写真のように・・・帰りがけに、やなぎさんの見送りを受けつつ、新しい名前の【やなぎ】の手拭いをお土産に頂いちゃいました♪から・・・原価割れしないか?チョット心配になるくらいです♪)
さてさて、落語会・・・
柳家 やなぎ 【???】(新作)
柳家 やなぎ 【金明竹】
柳家 やなぎ 【そば清】
会場の落語協会の2階には、30名近くの入場、来客です。
\(^o^)/
や:『今日の会・・・何人来て下されるか心配でした・・・』
二つ目に昇進して、直ぐの、第一回目の勉強会としては、良い客入りなのではないでしょうか?
柳家 やなぎ 【???】(新作)
マクラでは・・・
見た目ポッチャリのやなぎさん、高校時代は、今の見かけでは、想像もつかない・・・サッカー部所属♪
体脂肪率も10%以下の身体であったとか・・・♪
この噺の時か、次の噺の時か・・・
混線しておりますが・・・
や:『さん喬の前座噺聞いた事有ります?スンゴく面白いんですよ♪』
以前オフィスぼんがさんの落語会で、さん喬師匠による前座噺の会って銘打った落語会で聞いた事有るんです・・・
その時、さん喬師匠・・・【道灌】の冒頭の部分だけをチョッとやってくれただけで・・・
その時・・・もっと聞きたい!って、思ったほど、前座さんが開口一番でかける噺とは・・・明らかな違いを素人ながら感じた事を思い出しました♪
やなぎさんのこの新作落語・・・
所々に、兄弟子の喬太郎師匠の仕草や言い回しが見え隠れしているように見えました♪
柳家 やなぎ 【金明竹】
二年くらい前にやなぎさん、当時のさん坊さんから三田落語会の開口一番で聞いた事が有ります♪
やなぎさんの【金明竹】が一番すんなり入ってくる噺になっている?
初めてやなぎさんから聞いた時、この前座さん・・・達者だなぁ〜♪が、まず最初の感想でした♪
本人自身一番自信を持って演じられる噺の一つじゃないでしょうか?
でなきゃ〜第一回目の単独勉強会の演目に入れないでしょ?
帰りがけに見送りを受けた時に、聞けば良かった♪
『自信あるよね♪』って・・・
【金明竹】は、本日2度目(柳家小三治独演会で、はん治師匠から聞いていましたが・・・飽きる事なく楽しみました♪)
はん治師匠の【金明竹】もとっても楽しかった噺ですからね。
誤解のないように、この点は強調しておきます♪
柳家 やなぎ 【そば清】
マクラで、盛岡でのチャレンジわんこそばの話♪
なんか聞いた事のある話・・・
それもそのはず!
小三治師匠の落語でお伴に三三師匠が、盛岡でわんこそばを百杯越え・・・後日、ろべえさんをお伴に、再びわんこそば屋へ・・・
小三治師匠の命で、三三師匠の記録を越えたろべえさん、現在のチャンピオンみたい!
やなぎさんもかなり食べたみたいですが・・・
ろべえさんには、及ばず♪
こんなマクラからの噺【そば清】
初めて聞いた噺です。
【蛇含草】と似た噺?
そばって、食べた後に、腹の中で膨れるんですよね♪
その様子を上手に演じていますが・・・
食べ過ぎで、苦しい様子のリアルさは・・・
前座時代に落語会の打ち上げなどで、実体験してきた経験からの表現か・・・?
本当に苦しそうですよね♪
By HB
仲入り
柳家 小三治師匠 【小言念仏】
15分の仲入りの休憩中に、会館の外に出て、頭をクールダウン♪
休憩前に、聞いた【青菜】・・・
なんか今日スンゴい噺を聞いちゃった♪感で・・・
たった15分の休憩では、興奮が鎮まり切りません!
そうは、言っても、貧乏症なので・・・
休憩が終わる前に、着席し・・・
次の噺は・・・マクラは・・・?って
期待をドンドン膨らませ、より一層テンションが上がっていく〜♪
マクラでは・・・
小:『今・・・お祭りが始まっているみたいですねぇ〜♪』
18日当日、志木駅から、会場に向かうバスの車窓から祭の準備をしている幾つもの屋台が有りましたもんね♪
しかし、仲入り休憩の時、会館の外に出てクールダウンしている時、お祭りのお囃子が聞こえた・・・?
【青菜】の噺を聞いて、テンションが上がっていたので・・・聞こえなかったんですかね・・・?
小:『楽屋で、お祭りの音がしていますよ♪お祭りです♪』
会館会場内は、防音設備が完璧?なので、お祭りのお囃子が客席に居ては聞こえませんね・・・
楽屋の中では、お囃子が良く聞こえるのかなぁ〜♪
小:『今日は、若い人ばっかりだからね♪
美空ひばりの歌で、『お祭りマンボ』っていうのが有りました♪
歌いませんよ♪』
そうは言いつつ、『お祭りマンボ』の1番を歌い始めると・・・
会場から手拍子が始まります♪
小三治師匠は、手を左右に振りながら・・・
小:『ダメダメ!
そんなに、お祭りに乗りたかったら・・・あっちに行きなさいよ〜♪』
1番を歌い終わり
お祭りが良いなら会館付近で行われているお祭りに行きなさい!なんて、台詞で会場の笑いを誘います♪
そして、2番に突入して・・・
小:『2番の歌詞で・・・『浅草育ちで、ちょっぴり美人』って歌詞が好きで・・・
浅草へ行ってご覧なさい!ちょっぴり美人しか居ませんから・・・』
会場:『アハハハハ・・・』
小:『では・・・これで2席目は・・・終わりです♪
えっ?ダメ?
じゃ〜♪もうチョット落語みたいな事を・・・』
あ〜良かった♪マクラだけの2席目って、実在するって、聞いた事有ったので♪
小:『祭って・・・夏のこの時期を指すんでしゅうねぇ〜♪
季節によって【花が違ったり】【酒の味が違ったり】しますね
春〜夏が・・・陽で・・・
秋〜冬が・・・陰なんです
陽は・・・男で・・・
陰が・・・女で・・・
宗教にも陰陽が宗旨によって違います♪』
ウヮ〜イ♪【小言念仏】だぁ〜♪
小三治師匠の【小言念仏】が好きで・・・
YouTubeの小三治師匠の小言念仏を、夜な夜な何回繰り返しみたことか・・・?
小:『ドジョウ屋〜♪』
辺りまでの【小言念仏】でしたが・・・
飯が焦げているのを隣の若夫婦に教えてやれよ!から、赤ん坊への『バァ〜♪』から、『ドジョウ屋〜♪』などなど・・・
表情豊かな小三治師匠の【小言念仏】をタップリ堪能させて頂きました♪
By HB
会場の志木市民会館パルシティは、こんな感じでした。
客席出入口脇に有った、座席表によると・・・
このホールは、788席あり、本日は、満席です!
\(^o^)/
柳家 小三治師匠 【青菜】
小三治師匠から聞く【青菜】・・・初めてでした。
マクラでは・・・
小:『お暑いところ・・・って言ってもいいですけど・・・
今日は・・・ちょっと良くって、あんまり良くなくって・・・
台風は・・・?何処へ・・・?って思っていると・・・ワッと出てきたりして!』
客席に、来場のお礼と本日の天気の話♪
ただそれだけなのに・・・この挨拶だけで小三治師匠の話に、引き込まれてしまっているんです・・・
\(^o^)/
小:『最近は、お上の方針だかで・・・?ニュースキャスターが『夜に、熱中症にならないように、クーラーをつけて寝て下さい』って・・・余計なお世話ですよ!
クーラーの前に、立ちはだかり、両手に団扇なんかを持って・・・ウヮー!なんてやってる人は・・・長生きしないんです・・・!』
熱中症の予防的な、呼び掛けなんでしょうか?
小三治師匠は、ご自分で判断出来て、対処出来るから・・・五月蝿く聞こえるんでしょうね♪
自分で判断・対処が出来ない人が大多数だから、そんなニュースキャスターの呼び掛けは・・・仕方ないかなぁ〜?
小:『夜に、一斉にクーラーをつけると・・・電気が足りない!ってなって、原発再稼働しますなんて、なりませんかねぇ〜?
どんな事があっても!原発での発電だけは!やめてもらいたい!』
客席パチパチパチパチパチパチ
小:『無ければ、なにかしら工夫をしますよ♪』
この一言が・・・噺【青菜】で、スンゴク印象的なシーンを演出してくれました♪
\(^o^)/
小:『地震の直後は、『原発を止めたい!』って言っていたのに、ちょっとづつ、言い方を変えて来て・・・何か上手い事を言っているようで・・・
途中で、私も忘れてしまうんです・・・
その忘れてしまっているのに、乗じて、言っていた事を変えて来ているんです・・・
変えるより、仕方がないなら・・・引っ込みなさいよ!』
客席パチパチパチパチパチパチ
小:『今の総理・・・巨人の打てなくなったやつ!
一回出てきて、引っ込んだ!
それから、また、出てきて!
こんな事・・・言いたくないけど・・・言い出すと・・・止まんなくなっちゃう♪
総理の相談を受けている大臣も・・・アレでしょう・・・フゥ〜』
このフゥ〜のタイミングが絶妙でしたが・・・
小三治師匠心底怒っているのが、ヒシヒシ伝わります。
小:『元の総理大臣がゾロゾロ並んで・・・そんなのどうでもいいよ・・・!
原発だけは、止めてもらいたい!』
客席パチパチパチパチパチパチ
小:『クーラーの話からね・・・
クーラーだって使いようだよ〜!
何か工夫をして、使ってよ〜!
『今夜は、ドンドン、クーラーを使って下さい!』なんて、天気予報のお兄さんに言わせないでよ!』
クーラーの話から電力不足にそれから原発再稼働、それを決定する総理大臣へと話が膨らみ、クーラーへ戻ってくる。
聞いている事自体が、ジェットコースターに乗ってるような感じ♪
会場の客席の右を見て・・・左を見て・・・
小:『若い人にまかせたいなぁ〜♪
若い人〜!(^_^)v
こう言う事を言うつもりで、出てきたんじゃないんですよ〜♪』
しばらく、客席を眺めながら・・・
小:『いろいろ・・・考えるんです♪』
こんなマクラから噺【青菜】に入っていきました♪
噺の冒頭では・・・
来て・・・直ぐに、木に登り、切り出す奴なんかは・・・腕が良くない!
小三治師匠バージョンの【青菜】だからなのでしょうか・・・?
噺の入り方がチョット違います♪
植木屋さんが・・・お屋敷のお抱えなんていう、設定も初めて聞きました♪
植木屋さんが撒いた水。
そこを通って涼しい風が抜けて来る♪
マクラでの、原発再稼働の話で出た、『無ければ・・・なにかしら工夫を考える♪』に、繋がりません?
日本に昔からある『打ち水』の技法での『涼』をとる事ですよねぇ〜♪
噺を聞きながら、マクラと噺をリンクさせようとしている意図?が有るのか?無いのか
?ですが・・・
スンゲェ〜なぁ〜♪って・・・リンクしている、噺とマクラって勝手に解釈してしまいました。
お屋敷の旦那に、『植木屋さんが、庭をやっているところを見ながら、一・二杯飲んだんだが、残ったやつを、あなた、つけて下さらんか?』
植木屋:『仕事の途中ですから、お断りします!・・・腹の中で・・・『頂きなさい!』っう声が・・・』
こんなバージョンも小三治師匠流なんですか?
奥から『青菜』を取り寄せようとして、旦那様と奥様との【隠し言葉】のやり取りを聞き、その意図を教えて貰った植木屋さんが感心しきりに・・・
植木屋:『昨日から考えてたんじゃないですよね?昨日、奥様と打ち合わせて、『こぅ〜しようねぇ〜♪って、やった訳じゃ無いですよね?』』
こんな事を言いつつ、植木屋さん自身の暮らしと、お屋敷での暮らしを比較♪
植木屋:『お屋敷と私達の違いは・・・広いや氷が出るだけじゃ〜ないんですね♪』
こんな、一言を挟み込むことで、植木屋さんが自宅に帰り、自分の女将さんに、同じ事をやってみたくなるベースをしっかりと客席に印象づけ、噺の流れをスムーズにしていく役割を果たしている構成なんでしょうか?
お屋敷で『柳蔭』のお酒を飲み、鯉の洗いを食べさせて頂いた植木屋さん・・・
本日の仕事を切り上げて帰る事を告げるのに・・・
植木屋:『今日はもう・・・ここで止めます!飲ました旦那が悪いよ!』
こんな台詞一つで、まだ日中の日の高いうちに帰宅する植木屋さん・・・自宅に帰って女将さんと今日の出来事報告会にしても・・・その時間帯が推測出来るように噺の時系列をシッカリ組み込んでいることに気づきました・・・
植木屋さんは、帰宅後女将さんに・・・
植木屋:『柳蔭なんて知らないだろう〜?』
女将さん:『こっちで言う直しだろ!』
植木屋:『鯉の洗いなんかは・・・知らないだろう?』
女将さん:『黒いのは・・・皮だろ!』
植木屋:『オレの上を行こうと思うな!』
ってイライラする植木屋さんがみょ〜に可愛らしく感じられます。
植木屋:『落雷のおりに・・・あれ・・・?』
女将さん:『それは・・・来客のおりだろ・・・!』
ここぞとばかりに・・・お屋敷の奥様が旦那様に三つ指をついて【隠し言葉】で伝える仕草を披露・・・
植木屋:『オイ!こっちを見ろよ!こういう形だよ』
女将さん:『そういう形のカエルが出ると・・・雨になるね・・・』
植木屋:『じゃ〜鞍馬から牛若丸が出でましてその名を九郎判官・・・義経にしておきなさい!』
女将さん:『やけどの呪いだろ?』
植木屋:『こんなのは・・・覚えられないだろ・・・』
女将さん:『すぐ覚えたけど・・・すぐ忘れるよ・・・』
徹底的に女将さんに『上』を行かれてしまう植木屋さん
それでも・・・女将さんを次の間(押入れ)に放り込み、大工のはんちゃんを呼び込む
そこで・・・隠し言葉が出せるようにはんちゃんにご馳走する。
この対話が全く噛み合わない・・・
『ご精が出ますな』⇒『朝湯に行ったって言ったろ!』
『ご馳走しますよ』⇒『タカラレタ事は何べんも有るが・・・オメエにご馳走になるのは初めてだな』
『柳蔭ですよ』⇒『こっちの直しかい?』⇒飲んでみる⇒『何だよ!普通の酒じゃねぇ〜か』
『この酒は冷やしてあるのが』⇒『冷たくないよ!日向水だよ!』
『鯉の洗いをお食べ』⇒『イワシじゃねぇ〜か』
『時に、植木屋さん』⇒『オレは大工だよ!』
『植木屋さんは青菜がお好きか?』⇒『大嫌いだよ!』
『それは・・・ないんじゃないの・・・?食って、飲んでしてさぁ〜』⇒『じゃ〜好きって言えばいいのか?』
この噛み合わなさ加減がなんとも可笑しい
ここからオチへと繋がって行きますが・・・
植木屋さんとお屋敷の旦那さん
植木屋さんと女将さん
植木屋さんと大工のはんちゃん
つくづく、植木屋さん人の良さが噺全体に流れている感じ・・・?
小三治師匠から初めて聞いた【青菜】ですが・・・直ぐにでもまた聞いてみたいと思うような一席でした。
By HB