6月22日(月曜日)
朝、いつものように、定時に会社に出社♪
発見しました!
ツバメの孵化した卵の殻が・・・
巣の真下に落ちていました。
親ツバメは、相変わらず、巣に於いて、卵を温める行動を続けていますので、産卵した卵の一部が孵ったようです♪
生まれて直ぐな為に、チビ助の様子(巣の中から顔をまだ出せない)は分かりません。
5月末〜6月の初旬にかけて、巣だった第一ファミリーは、5羽の兄弟でした!
今回の第二ファミリーは、何羽のチビ助達が、育ち、巣だっていくのでしょか?
いっぱい食べて、元気に、大きくなれ〜♪
By HB
今年も始まりました♪
第四回【銭湯スタンプラリー 江戸湯屋めぐり】
2015年6月15日〜12月15日
東京都内にある約640軒の銭湯
その内の異なる10軒の銭湯をめぐり
番台・フロントで、スタンプ帳にその銭湯のスタンプを貰います。
10軒の銭湯めぐりが達成♪すれば、オリジナルグッズの『LED ライト&ボールペン』が貰えます。
6月20日(日曜日)現在、三軒の銭湯めぐり済み
あと、七軒頑張って湯めぐりしょ〜っと♪
三軒訪問した銭湯のうち、一軒は、先日の【兼好∞シーズンU第2回】での落語会で、浪曲師玉川太福師匠から聞いた浪曲【銭湯激戦区】の中に登場する、荒川区町屋駅そばの『野崎浴場』も制覇してきました。
46℃の熱いお湯との話でしたが・・・
訪問した日が、たまたま、『親子で銭湯』のイベント日で、チビッ子とお父さんが、ワンサか野崎浴場に来ていました♪
このイベントで、普段は銭湯に来ない親子も多数来場しているみたい・・・
銭湯の深めの熱い湯の浴槽・・・
子供を入れる為に、お父さんが、水の蛇口をひねり、ドバドバドバドバと水を入れて・・・とってもマイルドなぬる湯にしてくれていました。
\(>_<)/
太福師匠の浪曲で聞いた46℃の『熱い・熱すぎる湯』は、何処へやら・・・?
少々、ガッカリはしましたが・・・荒川区の銭湯訪問は、初めてでしたので、野崎浴場を足掛かりに銭湯激戦区の荒川区の銭湯を色々訪問してみたいと思っています♪
\(^o^)/
By HB
6月17日(水曜日)落語会にまたまた、参戦してきました♪
本日の落語会は、落語協会二階における、【稽古風景】です、
ラブリー喜多八師匠の落語会でよく出会す、柳家ろべえさんの落語会です。
(喜多八師匠のお弟子さんだから、当然っちゃ〜当然の出会しですが・・・)
さてさて、落語会
柳家 ろべえ 【お菊の皿】
柳家 ろべえ 【替わり目】
柳家 ろべえ 【宿屋の仇討】
仲入り休憩無しで、ぶっ続けで、一時間半、仕事柄とは言え、正座したまま語り続けられるのは、驚異の世界。
足・・・シビレナイの?
最後の演目の宿屋の仇が終り、挨拶した後、スッと立ち上がり、高座や客席の座布団の片付けをしていました・・・
\(^o^)/スンゴい!
昨年の12月以来のろべえさん、ヘアースタイルを変えたのかなぁ〜?
顔つきが変わってきた印象です。
元々、『いい男・イケメン』の部類に入るろべえさんですが、精悍さが加わったような・・・
今春10人もの先輩?二ツ目さんが真打に昇進、来春の昇進予定者が協会から発表され、順当にいけば、再来年の春には、ろべえさん・・・真打に昇進されますから・・・
自覚・心構えに変化があり、それが顔つきに表れてきているのでしょうか?
頑張ってもらいたいですね♪
マクラで・・・色々はなし、落語も三席シッカリ演じてくれましたが、平日の会社帰りのため、少々疲れぎみ、メモを取る準備はしたもものの、噺に集中するのが精一杯で、メモを取る余裕が有りませんでした。
実際、記事として書いて良いのか?悪いのか?判断がつきかねるような話題もあったのて、いつものような実況中継は、無しにします。
ただ、一席目の噺【お菊の皿】で、ご隠居さんに、話を聞いて、江戸っ子数人で、番町の皿屋敷に向かう道順に、俎橋を入れていましたが、『番町から俎橋を渡り』ではなく、『俎橋を渡り、番町へ』でしょ♪
勤めが半蔵門にある会社な為、噺を聞いていて唯一???になりました。
By HB
三遊亭 兼好師匠 【磯の鮑】
マクラでは・・・
兼:『シーズンUに入りまして、2回目です、楽器の演奏はダメですが、音楽は好きなんです♪
本日は、浪曲を聞いて頂いていただきます。
先程、太福さんが、学校寄席で、『全く受けなかった』って言っていましたが・・・そりゃ〜そうですよ♪行った学校が千葉の奥の山の上の学校で、回りは畑ばかりで、所々に、民家がポッんポッんと有るだけのような所で、都会の銭湯の話をしても・・・聞いている学生さん達が共感をし得ないでしょ〜♪
でも、浪曲は、良いですねぇ〜♪浪曲って言えば、玉川カルテットさんくらいしか思い浮かばないですが、太福さんの浪曲を聞いてみると・・・マネをしてみたくなりますね・・・しかし、なかなかどうして、簡単にマネ出来る芸では、ありませんねぇ〜♪』
学校寄席で太福師匠が受けなかったのは、出し物のチョイスミスだったんですね。
太福師匠の【銭湯激戦区】を聞いて、とても楽しかったので、こんなに面白い話なのに、受けなかったに・・・???を感じていました。
兼:『太福師匠は、お若いんですけど、浪曲協会の理事を勤めていらっしゃるんですよ〜♪
その、太福師匠と初めてお会いしたのが、私の住んでいる【ヒッタクリの足立区】と、太福師匠の住んでいる【ドロボーの荒川区】その間に流れる荒川の土手でなんです!
荒川の河川敷を散歩していると、知り合いの演芸好きのおばちゃんの仲介でお会いしたのですが、太福師匠、荒川の河川敷で、浪曲の練習をされていました♪
河川敷って、楽器のトランペットやサックスなどの練習をされている人がいらっしゃいますが・・・それが、浪曲の練習だど、そこをたまたま通りかかった人の・・・反応が変に反応しますねぇ〜♪『えっ!』って』
太福師匠の浪曲の練習って、荒川の河川敷(以前は?)なんですね。
確かにあの大きな通る声量で浪曲を練習するならば、防音装置が完璧な家とか、河川敷みたいな所でないと、出来ないですもんね?
兼:『男の人で、回りの男連中に『あいつは・・・好いよ!』って可愛いがられるのって・・・ちょっと足りないような人?大概、そういう人って、女の人にはモテませんねぇ〜
落語界で言うと・・・三平くんや喜久蔵くん・・・?回りの同性の師匠方には、とても可愛がられていますねぇ〜そして、女人にモテナイはずの二人ですが、女将さんをもらっている、すんごいのは、その女将さんですよ!よっぽど人生経験が豊かなのか・・・?三平・喜久蔵くん以上のバカか・・・?どちらかでしょ〜?』
本日の落語会のサブタイトル【男が惚れる男でなけりゃ】に因んだ話としての挿入なんですかね・・・
こんな、マクラから噺の【磯の鮑】に入っていきました。
この噺【磯の鮑】は聞くのが二回目?柳亭小痴楽さんから一回聞いた事があったけなぁ〜?
大好きな与太郎が出てくる噺です。
与:『元ちゃん!元ちゃん!吉原に行こうと思うんだけど・・・長屋の女将さん連中にその事を聞いたら・・・『与太さん!おまえさんはポ〜っとしてるから、吉原なんかに行ったら、み〜んな巻き上げられちゃうから行くのは・・・およし!』って言われたんだけど・・・元ちゃんはどう?吉原でモテル方法って有るの?教えて!』
元:『バカ!お前そんな事を長屋の女将さん連中に相談したのかい・・・?バカだねぇ〜』
相談すべき相手も分かっていない・・・?
与太郎らしい発想と言動なんですが・・・
元:『吉原でモテルためには、女郎買いの師匠に弟子入りして教えてもらってから行きな!今、その女郎買いの師匠に手紙を書いてやるから、それを持って行ってきな!』
手紙を持っていっても、そんな方法は無いからって、なかなか教えて貰えるもんじゃないから、断られたり、諭されても、諦めずに、師匠の所に居座るぐらいの事をしないと、教えて貰えないから・・・
そんな智恵をつけられた与太郎は、ただの与太郎ではなく、スーパー与太郎に変身♪
女郎買いの師匠の所や教授してもらった方法で、吉原に上がってからの与太郎は、当に与太郎の独断場です。
これがもう〜♪楽しいのなんの!
今まで以上に与太郎LOVE が深くなりました♪
\(^o^)/
玉川 太福師匠 【西村権四郎】
マクラ?では・・・
太:『兼好師匠に紹介されましたが、今度二期目になる、理事なんですが・・・
理事になる条件が有るんです、それは・・・足腰が丈夫で、体力があり、耳が遠くない事なんです。
ですから、開口一番に出られたけん玉さんなんかが、浪曲協会に入りますと・・・直ぐに理事候補です・・・
我々芸人ですので、何かあると、自分が自分がと前へ出がちですが・・・そこで、自分を殺して、みんなの為に出来る!』
それが、落語会のタイトルになっている、【男が惚れる男でなけりゃ】に繋がり、理事の職務に繋がるんですねぇ〜♪
含蓄のある話をしてくれました。
このマクラ?がシッカリ浪曲の一席の【西村権四郎】にもリンクしており、太福師匠の話の上手さに感心するばかりです。
浪曲の方は、豊臣秀吉の配下の大名、蒲生氏郷と氏郷の家来西村権四郎の話・・・
上の者へ、媚びへつらう事なく、自分が正しいと思った事を貫き通す!
そんな西村権四郎を理解し、良い家来を持てたと、自分を殺せる主人、氏郷。
良い話を聞けました♪
このような話を耳にした、兼好師匠。
兼好師匠なら、兼好師匠流の落語にこの西村権四郎の話を仕立ててくれるんじゃないでしょうか?
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【ねずみ】
兼好∞シーズンUの第1回に於いて、扇辰師匠から聞いたので、同じ落語会で続けて同じ噺だぁ〜って、チョト損した気になりましたが・・・
ところがどっこい!
兼好師匠の【ねずみ】・・・楽しいったらないですね・・・
ねずみ屋の主人の幼なじみの生駒屋の主人が、噺の中で惚けたいい役者として、登場してきます。
\(^o^)/
他の師匠方の噺では、登場しないシーンにまで兼好流の噺ねずみでは、登場してオトボケキャラを発揮します。
直ぐにでもまた聞いてみたい噺のリストに追加しておきます。
By HB
6月13日(土曜日)
前日に引続き、落語会に参戦しました。
本日の落語会は・・・
【兼好∞シーズンU 第2回 男が惚れる男でなけりゃ】巣鴨スタジオフォーに於いてでの落語会です。
開場がpm 16:30で、開演がpm 17:00でした。
これまで何回か兼好∞シーズンに参戦してきましたが・・・pm 17:00の遅い開演は、初めてです。
いつもは、昼のpm 14:00とかpm 15:00開演だったんですが、今回は、ちょっと遅めの開演ですね。
後で、東京かわら版で調べて分かりましたが、本日のゲストの玉川太福師匠が、浅草木馬座において、pm 13:00〜15:00まで別の会の出演があったみたいです。
本日も楽しい落語と浪曲の会になりました。
さてさて、落語会・・・
三遊亭 けん玉 【弥次郎】
玉川 太福師匠 【銭湯激戦区】
三遊亭 兼好師匠 【磯の鮑】
玉川 太福師匠 【西村権四郎】
仲入り
三遊亭 兼好師匠 【ねずみ】
開口一番
三遊亭 けん玉 【弥次郎】
挨拶の後・・・
けん玉:『5分で終わりますので・・・
いつものお願いですが、携帯・スマホをOFF にするか、音の出ないようにお願いいたします。携帯が鳴っても、200〜300名が入る大きな会場ですと、誰のが鳴っているのか特定出来ませんが、本日の会場ならば・・・後の打上の時に、『あいつか!』って事になります♪』
けん玉さん、頭の毛を伸ばし始めているのかしらん?ボウズ頭の時より落ち着いた印象。
噺も本当に5分で終わってしまいました・・・【弥次郎】
北海道へ旅行してきたっていうホラ噺、鴨狩り(湖の中で寒さにより、鴨が凍ってしまう→鎌で足から上の凍った鴨を刈り取る→春になる→狩り残った鴨の足からピョコピョコって芽が出る→これが本当のカモメ♪)
北海道は、とても寒いので、小便をしたらその小便が直ぐに凍ってしまうホラ噺。(小便をしている先から凍ってしまう→その小便の凍った棒を集める係りがいる→仕事は、夫婦の仕事で、小便の棒を集めるのは、ニョウボウの仕事)
ここまでで、けん玉さんの出番終了♪
玉川 太福師匠 【銭湯激戦区】
太:『生(なま)浪曲師です♪如何なものでございましょうか・・・?』
パチパチパチ!
太:『浪曲師になりまして、9年目になります。兼好師匠とご一緒するのが、今回で3回目です。そのうちの2回が今週に・・・
2回のうちの1回が今日で、先日は、千葉の学校寄席で一緒になりました
講談の神田松之丞さんと、動物モノマネのまねきねこ先生と、私太福と、兼好師匠と、白鳥師匠の五人での学校寄席でした、顔付けだけ聞けば、四千円くらい取れる会でしたね♪
しかし、生徒さん達の反応が全く無い!
それを受けて、その時やった浪曲を本日の会でやらせて頂きます!
学校寄席での生徒さん達の反応なんですが・・・
神田松之丞さんの講談の時は、皆さん元気に聞いていていて受けていました♪まねきねこ先生の動物モノマネも同じように生徒さん達に受けていました♪ところが、私の浪曲では・・・ダメでしたね、最初の15分くらいは、良かったのですが、後はダメでした!不毛な土地を感じました、しかし、その後の兼好師匠、ドッカンドッカンって受けるんですよ♪トリの白鳥師匠の時は、再び不毛な土地になってしまいましたが・・・♪』
とっても楽しいオシャベリです。
太:『本日聞いて頂くのは、荒川区の浪曲です』
パチパチパチ!
太:『先日の学校寄席では、無かった拍手を頂きましてありがとうございます!』
学校寄席で、上手くいかなくても、それを自虐的に話し、客席を上手にあっため始めていますね。
太:『荒川区といえば、有名なものが三つ有りまして、先ずは、都電♪都電の荒川線です。そして、心臓に負担の掛からないジェットコースターのある遊園地♪荒川遊園地です。それから、銭湯!私の住んでいる家から徒歩10分圏内に10軒の銭湯が在ります!』
10分圏内に10軒の銭湯・・・?
そりゃ〜密度が濃い目ですねぇ〜♪
太:『都内の銭湯・・・いま料金がいくらか?ご存知ですか?』
客席:『460円♪』当方も含め数名がアンサー♪
太:『喜楽湯という銭湯は、am 1:00までにフロントを通りさえすれば、後は何時まで居てもOK です。(限度は有りますが♪)それに、この喜楽湯は、手ぶらで行ってもOK です、なぜなら・・・レンタルタオルがあるからです、本来なら20〜50円で、レンタルされるタオルですが、喜楽湯さんは、おおらかと言うのか・・・無料で貸してくれたす、こちらも、無料レンタルの気楽さにツイツイ、レンタルタオルを持って帰ってしまう事がしばしば、家で洗濯物を片づけていると、洗濯物の中にはタオルが・・・そのタオルの端には【喜楽湯】の文字が・・・
おおらかな、喜楽湯さんに、レンタルタオルを持って帰ってしまった事でクレームを受けた事はありません♪
では、荒川区銭湯のベスト3を・・・
先ずは、町屋駅前の野崎浴場
なんと!ここのお湯の湯温が・・・46℃
足の先を入れただけで・・・ムリ!
しかし、野崎浴場に何度か通って、慣れてくるとこの46℃が癖になる♪
次に、帝国湯
昔ながらの番台がある、立派な店名です、野崎浴場とは、正反対にぬるい湯の銭湯てす。この帝国湯に3ヶ月通いましたが・・・ぬるい湯に浸かっていると・・・『浪曲・・・どうでも良いなぁ〜♪』って全く芸が伸びませんでした。
最後に、富士の湯
人気のある銭湯なんですが・・・誰も入らない浴槽のコーナーがあります。そこは・・・電気風呂のコーナーです。この電気風呂、シビレルんです、一度入ってみましたが、痺れて跳ばされてしまいました
ある日、富士の湯に行くと、あの電気風呂のコーナーに、知った顔の人が・・・
誰だっけなぁ〜?あっ!通っている床屋の大将だぁ〜!
後日、床屋へ行った時に、大将に『富士の湯の電気風呂のコーナーに入っていましたね』と話をしたら、大将からは、思わぬ返事が・・・『鴬谷の○○湯の電気風呂に入った事が有る?あそこは凄いよ♪ぶっ飛ばされる〜♪』富士の湯よりより強力な電気風呂が有るんですねぇ〜♪』
当方も、銭湯大好きなので、(会社帰りにひとっ風呂♪)なので、噺?浪曲を興味津々に聞けて楽しかったです。
今度、荒川区の銭湯へ遠征してみたくなりました♪
By HB
仲入り
休憩の間に、喜多八師匠の指名を受けた石黒氏(鳥越落語会のお席亭)が本日の来場者の木戸銭を徴収されていました♪
柳家 喜多八師匠 【船徳】
夏の噺ですね♪
\(^o^)/
今年の夏は、この噺を何回聞くことが出来るでしょう〜かね?
マクラでは・・・
喜:『6月1日から道路交通法が変わりまして、6月1日には、私も自転車に乗りまたが・・・今回の法規改正で、2回か3回違反で捕まると、講習を受けるか5万円以下の罰金だそうです。自転車で移動する利点は、【時間が読める♪】んで便利なんです
先程申し上げたように、6月1日は、寄席の移動に【交通安全に則って!】(この部分をかなり強調)自転車に乗りました・・・
6月1日以降は乗っていないんですよ、この陽気でしょ〜♪夏場は自転車をやめます。
それに、私が今乗っている自転車は、ブリジストン製なんですが・・・どうも、ギアがすり減ってきているんですよ・・・『買い換えの時期かなぁ〜?』なんて思い、自転車に詳しい白酒からアドバイスをもらったんですが・・・やはり・・・』
これはこれは・・・意外な話で・・・白酒師匠って、自転車のライダーなんですね♪
\(^o^)/
夏場の暑い時期は、自転車のOFF の時期として・・・秋口までジックリ時間をかけて、新車導入を検討するんでしょうねぇ〜♪
喜:『暑い盛りの7月10日は、四万六千日でして・・・』
こんな前振りから噺【船徳】に・・・
二人ずれの客の一人が極端に船を嫌うのには、訳があり、子供の頃に神田川に落ちた経験があり、それ以来、船は止めた!なんていうエピソードが盛り込まれていました・・・
喜多八師匠は、一席目のマクラで話したように、【船徳】を今日この落語会で、かけるために、昨晩pm8:00まで、一生懸命お稽古・お復習をしてくれたんでしょうねぇ〜♪
ありがたい事です。
\(^o^)/
若旦那の徳が、段々に弱っていくさまが、なんともまぁ〜カッコ悪いったら・・・
柳家 一琴師匠 【てれすこ】
初めて聞いた噺です。
一:『兄弟子の熱演で・・・私の持ち時間が・・・5分です!』
喜多八師匠の【船徳】を聞いてる時にあまり時間の経過が気にならなかったけどなぁ〜♪
\(^o^)/
一:『明後日の落語カフェでの独演会で、ネタ出ししている噺です。
本日は、クスグリを全てカットして、噺の筋だけを・・・
完成形は、明後日の落語カフェの方で是非・・・』
噺の筋だけ・・・って、先週、喜多八師匠から、のれん噺の会で【鈴振り】の筋だけを聞いたばかり・・・
筋だけ噺最近のトレンドになってきておりますね♪
\(^o^)/
噺の筋だけながら、一琴師匠も5分しか持ち時間が無いと言いつつも、10分を越える熱演。
ストーリーは、シッカリ理解出来たつもりです?
By HB
6月12日(金曜日)
落語会に参戦してきました♪
本日は【一琴・喜多八けっこう毛だらけ】の会です。
落語協会の2階に於いての落語会です。
\(^o^)/
さてさて、落語会・・・
柳家 喜多八師匠 【元犬】
柳家 一琴師匠 【ちりとてちん】
柳家 喜多八師匠 【船徳】
柳家 一琴師匠 【てれすこ】
なんたることか!
先月の5月には、喜多八師匠の落語会に一回も参戦出来ずにおりまして・・・
先日の6月7日【のれん噺】の落語会で喜多八師匠の噺【落武者〜七度狐】を聞いておりましたが・・・
ここのところの喜多八不足をタップリ充電してきました♪
\(^o^)/
柳家 喜多八師匠 【元犬】
喜多八師匠が【元犬】をかけるなんて、ちょっとびっくり♪\(^o^)/だったです。
マクラでは・・・
喜:『この会は、何の宣伝もしておりませんで、唯一東京かわら版だけには、会の告知の掲載をしてもらっております。だから・・・一琴と二人で会が始まる前に(お客様が入ってくださるか?)心配しておりました♪でも、これだけ入ってくだされば、『秘密クラブ』の相を呈して、なかなか良いんでは・・・?』
会場には、30〜40人くらい入っていたのかなぁ〜♪
喜:『今日は、浅草で出番が有りまして、お子さん方の団体様なども入って下さいました♪そこで、本日の【けっこう毛だらけ】の会にかける噺を稽古してまいりました!
\(^o^)/
子供向けの軽い噺なんですが、ここでも受けなければ・・・もう二度とやらない!
後半のもう一席は、私も元々持っている噺なんですが、糸口を変えて、ある兄さんに教えて貰いました、こう見えましても、昨晩は、本日の会の為に、自宅で稽古を致しました♪pm8:00まででしたが・・・
稽古しておりましたら、なんか虚しくなってしまい、後は、飲みに・・・三軒飲み回りましたけど・・・2軒余分でしたね〜♪』
浅草演芸ホールで、稽古してきた噺って・・・何だろ?って思っていたら・・・
聞き慣れた噺が・・・
噺の冒頭で、【元犬】だと分かりました♪
喜多八師匠も、この【元犬】を持っていて、演じたりするんですね♪
八幡様に願掛けをして、人間になれたシロは、素っ裸。
納めの手拭いを腰に巻いていると、口入れ屋の旦那が・・・
口入れ屋の旦那に、どこぞに、奉公したい旨を伝えると、一緒に店へ来るように促される♪
素っ裸に奉納手拭いだけだと、見た目良くないので、旦那は、シロに羽織を貸し与える♪
するとシロは、羽織を頭から被る始末。
旦那:『なに、羽織を着たことがない?そりゃ〜前座さんみたいだね♪』
こんな喜多八師匠流のクスグリが随所にちりばめられています。
店に上がる時の濯ぎでは・・・『雑巾を咥えて、振り回さない!』
『お前さん、四つ這いになると・・・良い形になるねぇ〜♪』
『濯ぎの水を飲むな!』
こんなクスグリがとても楽しいんです。
お腹が空いてるシロにお鉢でご飯を食べさせると・・・『なに?一人でいっぱいのお鉢を全部食べたぁ〜?』
『三・四日分の食いだめが出来た?』
『お腹がいっぱいになったら、眠くなった?』
『足で耳を掻くな!』
喜多八師匠流のクスグリは、まだまだ続きます。
面白い人、変わった人の奉公を希望している、ご隠居さんの所へ行くのにも、口入れ屋で、生まれて初めて着物を着せてもらい・・・店を出る時に・・・『下駄を咥えて駆け出すな!』
シロの奇天烈な行動や言動が、喜多八師匠の演出の噺【元犬】だと、シロの動きが手に取る様に情景が思い浮かぶからこれまた不思議です。
それと・・・人間になったシロを表現するのに、喜多八師匠は・・・『へっへっへっへっ〜』って、常に?シロに言わせる表現を利用、後半は・・・チョッとシツコイ感が出てしまっていましたが・・・
今朝まで犬だったんですからねぇ〜♪
奉公先のご隠居さん宅では、生まれや素性の身の上話を聞かれ、長屋の奥の掃き溜めで生まれ、父ちゃんは、よく分からず・・・母ちゃんは、毛並みの良いのについて行っちゃった・・・三兄弟の長男は、貰われていき・・・次男は、近所の子供たちにいたずらされ、川へ投げ込まれ・・・それっきり・・・
こんな話をシロは、あっ気らかんと話し、逆にこのような話を聞き出したご隠居さん自身が恐縮してしまうシーン、なんか切なくなってしまいます。
ご隠居さんとシロのやり取りでオチに繋がっていきましたが・・・
このオチは、初めて聞いた?
ご隠居:『手を貸しておくれ』⇒シロ:お手のポーズ
ご隠居:『鉄瓶がチンチンいってるよ』⇒シロ:チンチンのポーズ
ご隠居:『ホイルをとっておくれ』⇒シロ:『ワンワンワン』(ホイル⇒吠える)
ご隠居:『これじゃ〜犬みたいだねぇ〜♪』⇒シロ:『今朝方、人間になりました!』
楽しい楽しい楽しい一席でした。
当方だけでなく、会場も笑いに包まれていたから・・・『受けなければ・・・二度とやらない!』は、無効になったんでしょうね?
寄席で、短めの決められた時間内に演じる一席として、十二分に武器になると思います。
柳家 一琴師匠 【ちりとてちん】
マクラでは・・・
一:『この喜多八・一琴の会もお蔭様で13回目になります♪早速ですが業務連絡から、次回の会の日程が決まりました、次回は、8月1日(土曜日)になります。7月25日に発売になります【東京かわら版】の影響が一番少ない日になります。開催日が土曜日の事もあり、前には黒門亭が開催されております。その黒門亭の関係で開演が早くなったり遅くなったり・・・』
本日みたいにウイークデイの開催より土日の開催の方が来やすいので良かった♪
一:『この会は、尊敬している兄弟子(喜多八師匠)とぶつかり稽古をしているつもりで臨んでいます、本当にぶつっかったら、相手(喜多八師匠)がコナゴナになってしまいますが・・・
暑いですか?暑いですか?暑いですか?・・・私は暑いです!
ここ何年かで体重が65〜110kgの間を行ったり来たりしております。今は85kgぐらいでしょうか・・・?1ヶ月前に体重計で量ったら87kg有りましたので、徐々に徐々に減ってきております。こういう身体ですので、この落語協会の建物を1階から3階まで上がるのに、2kgくらい減るんです』
最後は・・・うそだろうけど・・・以前聞いた一琴師匠本気でダイエットを敢行しだしたのでしょうねぇ〜
一:『周りからよく『太った?』って聞かれますこの様な体躯ですので、今みたいに徐々に体重が減ってきていても、聞かれる言葉は・・・『太った?』です・・・こういう場合はやはりお世辞の方がよいですよねぇ〜』
こんなマクラから噺の【ちりとてちん】に入っていきました。
お世辞のカタマリみたいな金さんと知ったかぶりの六さん・・・
金さんは酒を飲ませても、刺身を食べさせても、ウナギの蒲焼を食べさせても、『聞いた事はあるが、飲んだ事や食べた事が無い・・・』って、それにちゃ〜んと美味しいって感想お世辞を言ってくれる。
何を飲んだり食べたりせても、ちゃ〜んとお世辞をいってくれる元さんとなら、飲めない酒も一緒にやってみたくなる旦那さん。
豆腐をあてに、飲もうとするが・・・
その豆腐は、1ヶ月も前に買ったもので、当然発酵しており、すんごい状態になっている。
女中のお清さんに『捨ててしまいな!』と言ったものの、一計を案じたのと・・・『捨てないで・・・ちょっと見せてみろ・・・男はそういうもんだから・・・』
このセリフ回しがみょ〜にツボのはまってしまった。
一方の六さんは・・・元さんの正反対で、何でも知ったかぶりで、ご馳走しても一向にありがたがってくれない。
旦那が案じた一計とは・・・この腐った豆腐を六さんに食べさせて、ぎゃふんって言わせること。
旦那は六さんの可愛げのない性格を知り抜いているために、上手に六さんが例のものを食べざるを得ないようにシッカリ誘導していく・・・
六さんも口では抵抗するも・・・旦那さんのほうが一枚も二枚も上手。
結局、腐った豆腐を旦那さんの前で食べるはめに・・・
ちりとてちんを口にしてからの六さん・・・一琴師匠ならではの顔の表情の変化のさせ方が・・・こりゃ〜見ものでした。
噺の中で顔の表情などを駆使くする噺ってこの落語協会の2階のようなキャパだからこそより楽しめる噺なのを痛感しました。
よみうりホール(大きな会場の例え)でこの噺を聞いても面白さが半減されてしまうでしょうね。
by HB
入船亭 扇好師匠 【百川】
マクラでは・・・
扇:『先日まで鳥越まつりが行われていました、その前には、三社祭。7月になれば、隅田川の花火大会が行われます。
隅田川の花火大会は、屋形船から見るのが良いんですが・・・以前屋形船から花火大会を見たことがありまして、屋形船ですと、字でお分かりになるように、屋根が有ります、屋形船の窓を開けて、生暖かい風の中、半身を窓から乗り出し花火を見るんですが・・・15分も花火大をみていると、疲れちゃいます!結局、屋形船の船内テレビで、東京12chの隅田川花火大会の生放送を見る事に・・・』
こんなマクラから噺【百川】に・・・
主人公の百兵衛さんが、声掛かりの客間に行き、発する『うひゃ〜♪』の声が楽しく、扇好師匠って、笑顔で語れる噺がとても客席を和ませる武器を持っている事に気づきました。
仲入り
桃月庵 白酒師匠 【辰巳の辻占】
マクラでは・・・
白:『『世情のアラで飯を食い』なんて、言いますが・・・ニュースを見ていたら・・・年金機構の個人情報漏洩の事件後に・・・あやし〜い電話が既にあったそうです』
こういう事件が後を断たないですね、次から次へと・・・
白:『ここ日暮里の隣に、鴬谷がありまして、そちらに、Hなご商売なんかが盛んで、中には・・・『デブ専』の店も有ります。そこは、それなりに、需要があるみたいです。その他に、年配の方なんかが居る店も有り、そんな年配の方にも、ちゃ〜んと客がついているそうです。そんな年配の方につく客は、自分の身の上話なんかを聞いてもらい、年配の方の肩などを揉んであげて帰っていくそうです『だったら!親孝行しろよ!』って話ですよね♪』
聞きかじったように、話をしていますが・・・リアリティが有りすぎる話で、これって白酒師匠の体験談?
じゃ〜白酒師匠ってデブ専?ババ専?
白:『端から見ると・・・可笑しいが・・・当の本人は、いたってマジメなんて事があるもんで・・・』
こんなマクラから噺に入っていきました♪
大きなムジン(宝くじ?富みくじ?)を当てた男が花魁に入れあげている。
それを聞いた叔父さん(ムジンの当選金を預けている)は、不思議がる?
男:『花魁も私に夢中なんですよ♪』
叔父:『そこがおかしいんですよ、五里霧中のような顔をしたお前に夢中だなんて・・・どうせ、お前のムジンの当選金が目当てじゃないのかい?』
そこで、叔父さんに、男は、花魁が本当に惚れているか?試す策を授けられる。
授けられた策を試す為に、花魁に会いにきた男・・・
部屋で待たされている間、辻占をやってみる・・・最初に出たのが、(大吉)喜びながら、読んでみると・・・『諦めろ!』これに納得がいかず、もう一回、次に出たのが、(吉)で、再び読んでみると『もがくな!手遅れ!』益々得心がいかず、再度占うと・・・(大凶)、『現世に望み無し!』この【辰巳の辻占】の噺は、二回目?に聞くのですが、このシーンは、白酒師匠の独自のクスグリ?なのかは・・・分かりませんが、前回この噺を聞いた時(あまり面白い噺じゃないなぁ〜♪)より、はるかに笑えたし楽しく聞かせて貰えました。
三遊亭 萬窓師匠 【小間物屋政談】
初めて聞く噺です。
萬窓師匠って、名人圓生師匠の孫弟子?にあたる師匠なんですか?
圓生師匠の芸風を受け継いでいるのかなぁ〜?
前回、この四人廻しの会の時には、【刀屋】を聞かせて貰ったし、今回は、【小間物屋政談】滑稽噺より、こういった、人情噺的な噺を得意としているんですかねぇ〜?
噺の途中に、萬窓師匠が二つ目時代に、古今亭志ん朝師匠のお供で、熊本の落語会に行った逸話なんかが、興味深い話を盛り込んでくれて・・・飽きる事なく噺を聞けました♪
\(^o^)/
志ん朝師匠の逸話は・・・
志ん朝師匠って、大の飛行機嫌いで有名だったそうで・・・
熊本での落語会の為に、羽田から飛行機に乗ったそうです。
運悪く、その日の熊本空港は、天候が悪く、一度目の着陸に・・・失敗してしまった♪既に、変な汗をかいている志ん朝師匠、二回目の着陸にチャレンジするとの機内放送を聞いた時に・・・『誰かパイロットに酒手をはずんでやれよ!』のコメントを発し、無事に着陸し、タラップを降り、飛行機を後にする時に・・・『若葉マークでも貼っておけ!』などと・・・
なんか、志ん朝師匠って、人間味溢れる師匠だったんですねぇ〜♪
萬窓師匠の【小間物屋政談】噺の筋的に多少無理がある?ながらも、こういう噺なんだ〜って聞きました。
By HB
6月8日(月曜日)
前日の【のれん噺】落語会の翌日、連投での落語会参戦です。
参戦した落語会は・・・
第30回【四人廻しの会】です。
本日がこの落語会に参戦するのが二度目です。
前回、参戦した時、会社がある半蔵門から会場のある日暮里までの移動に、やたらと時間を要し・・・
開演間際の会場到着になったので、本日は、万全を期して、定時にソォ〜ッと会社からの脱出成功♪
しかしながら・・・
途中の千代田線で遅れが発生!
新御茶ノ水駅になんと・・・延々13分くらい停車したまま、動かない!
車内は、ギュウギュウに混雑するし・・・
新御茶ノ水駅で、時間ばかり過ぎるので、段々とイライラしてくるし・・・
結局、会場に到着したら・・・
開口一番の前座さんの噺が始まっており、噺の途中からの参戦に・・・
さてさて、落語会・・・
開口一番
前座??? 【道具や】
柳家 三三師匠 【狸賽】
入船亭 扇好師匠 【百川】
桃月庵 白酒師匠 【辰巳の辻占】
三遊亭 萬窓師匠 【小間物屋政談】
前座さんの噺【道具や】の途中から入場した為に、前座さんの名前が分からない???
メクリには、【開口一番】と書いてあります。
『前座さん?貴方の名前はなんて〜の?開口一番さんなの?』
噺を聞きながら・・・頭の中では・・・『貴方はだぁ〜れ?』がグルグルしています。
結局、噺に集中出来ず・・・『貴方はだぁ〜れ?』しか残らずに、噺が終わってしまいました。
柳家 三三師匠 【狸賽】
三:『大勢様のご来場でありがたく御礼申し上げます』
挨拶から始まった三三師匠の高座、四人廻しの会の特長ですが、落語会開催の前からネタ出しされているので・・・マクラを噺にどの様に繋げるのか?に視点を置き話を聞きました。
三:『6月8日です・・・特にありません♪昨日の6月7日でしたら・・・岸部シローの誕生日だったんですが・・・
早いもので、6月も中頃になります、あと3・4日もすれば・・・暮れですかね?』
そりゃ〜気が早すぎるでしょう!
でも・・・既に6月・・・今年2015年の半分がそろそろ終わるって事でしょ〜?
時が経つのが早いものですねぇ〜
特に年寄りには、時がたつのが早いです。
\(>_<)/
三:『チョッと前のゴールデンウイーク、都内の寄席は、お客様で大変にぎわいました・・・そして・・・ゴールデンウイークが開けると同時に、お客様もサァ〜ッと引いてしまい、今はもう、見えなかった大地(空席?)が現れてきている状態ですよ、
先日は、沖縄で落語をやらせて頂きました、沖縄の動物園内にある科学館での落語会だったんです。動物園内の会場のため・・・『ウヮ〜』とか『キャ〜』とか『ウォ〜』とかの叫び声の横での落語会でした』
噺をするのに、かなり集中力を要しそうな落語会場ですね。
三:『動物園内に、池があり、池の中には・・・食欲のわかない色をした魚がおりました♪』
沖縄の青い色をした魚ですかねぇ〜?
あの魚、見た目は・・・グロいけど、白身魚で美味しいんですけどねぇ〜♪
三:『動物園では、象に赤ちゃんが生まれ、動物園の係りの人に『かわいぃ〜でしょ〜?』って言われましたが・・・体重が100sを越えていて・・・どう見ても・・・かわいいですかねぇ〜?その生まれた象の赤ちゃんの名前を公募していて・・・それこそ・・・【シャーロット】の命名は・・・?
別の檻の前で、親子連れが、『父ちゃん、この動物の名前、何て書いているの?』『アライグマや!』『???なになに?』『アライグマや!』『ダライ・ラマ14世?』』
本当にこんな対話があったの?無理くりすぎない?
でも、三三師匠の早口だと、ちょっと無理があっても、シッカリ笑いにかえる力業があるからすンごいですよね♪
\(^o^)/
動物園ネタで、噺の【狸賽】の小狸に繋げていました。
噺の冒頭で、小狸が子供達に捕まってしまったエピソードとして・・・
子供達がコマ廻しをして遊んでいて、小狸もそのコマ廻しが楽しそうだったので、コマ廻しがしたくなり♪子供達の一人が家に帰れば、その子に化けて、『もうちょっと遊んでいくよ!』って、コマ廻しの仲間入りをするつもりだった・・・その時、一人の子供が帰ったので、『あんまり嬉しくて、化けるのを忘れて、そのまんま、子供達の中に狸の姿で出てしまった♪』
親方に助けられた小狸が恩返しに、恩返しをしないと・・・『人間にも劣る狸』ってレッテルを貼られてしまうので、どうにかして、親方の家に入り込もうと・・・
小狸『親方の女将さんとして化けましょう!だけど、あまり良い女に化けたら、親方と釣り合いが取れないから・・・?どうしたら、私は親方の女将さんに成れますか?』って最後には、逆ギレする小狸には、笑ってしまいました。
賽子に化けるのを親方が頼む時に、『セイツブに化けてオレの言う通りの数を出してくんねぇ〜か?』
この辺りの三三師匠の江戸弁?
ただただ、感心しながら聞き入りってしまいました。
サイコロに化けた小狸に、親方は、『上手に化けたなぁ〜♪』すると、小狸は、『あたしは、タヌ大で専攻がバケ学、成績は良かったですからね』
このやり取りも三三師匠流のクスグリなんでしょうか?
By HB
仲入り
柳家 喜多八師匠 【落武者〜七度狐】
高座に上がり、挨拶の後・・・マクラでは・・・
喜:『ここの会場・・・分かりにくい』
どうやら、喜多八師匠開演時間?開演会場?を間違えて?遅刻した模様です。
だから、志ん橋師匠と雲助師匠が、噺に入る前に、マクラをタップリやってくれたんだぁ〜♪
それは、それで、とっても得した心持ちに♪
それにしても、喜多八師匠、昨年のこの時期の【のれん噺】の会で・・・確か?会場を間違えて、日本公会堂の方へ行ってしまい、主催者さんに迎えに来てもらったんじゃなかった?
本人は、『方向音痴じゃない!』って仰っていますが・・・案外・・・?
喜:『最近頭が薄くなってきまして・・・』
挨拶の時、頭を下げた時・・・当方もアレ?って思いました。
そのように思った時・・・理髪店で切られ過ぎた?照明の具合なのかなぁ〜?って思いましたが・・・ご本人自身がその事を言うのですから、少し気になるようになってきたのでしょうか・・・?
喜多八師匠の【喜多八膝栗毛】の本の中で、若い修業時代、髪を短くされていた時期の写真があり、短髪でも、精悍な印象を受けたので、ヘアースタイルを今の形から180度転換させても・・・?
どんなヘアースタイルでも、格好良い喜多八師匠には、変わらないですから・・・
\(^o^)/
喜:『バレ噺をやっても良いのでは・・・?でも、まだ私がバレ噺をすると・・・生々しすぎる!なので、落語としてではなく、噺の筋だけで・・・』
【鈴振り】って噺の要所の筋を・・・
次に喜多八師匠の遭遇出来る【一琴・喜多八のけっこう毛だらけ】の会で落語仕立てで聞けるて良いんだけどなぁ〜♪
本編の噺【落武者〜七度狐】もいつものように楽しく聞かせて貰いました♪
春風亭 一朝師匠 【淀五郎】
ネタ出しされている噺が、苦手な芝居噺。
こりゃ〜睡魔との戦い?になるのかしらん?と思いつつ・・・
噺を聞くと、そんな心配は全く要らない!
最後まで、シッカリ噺を楽しませて貰えました♪
マクラでは・・・
一:『二つ目時代に、歌舞伎座に於いて、10年くらい、笛をやりました。毎日毎日、お稽古をして、芝居の初日を迎えました。歌舞伎の鳴り物ですから・・・三味線に大太鼓にかね(吊り鐘)に笛などでしたが・・・笛が何処で入れば良いのか?って親方に尋ねると・・・とんでもないいい加減な返事を貰った!』との事。
一:『歌舞伎座の鳴り物の裏話ですが・・・』これまた、いい加減な裏話を披露してくれました♪
怖くて書けません♪
恐るべし歌舞伎の世界♪
こんなマクラから噺に・・・
一朝師匠の芝居噺の出来の良さは、色々な方のblogで読んでおり、知識として、認識しておりましたが・・・
いや〜とっても良かったです♪
現に苦手な芝居噺を最後まで、寝オチせずに聞けたのが良い証拠だし、睡魔と戦う?そんな事全くなく、噺を聞きながらドンドン噺に引き込まれる感覚?
淀五郎の噺の途中に、一朝師匠が真打になるために、受け?真打昇進試験などの話をすごく良いタイミングで入れてきて、笑いをとったりして、噺自体が中弛みする事が無いように、客席の集中力を上手にコントロールしていました。
そのコントロールに当方も乗せられました・・・
寄席とかではなく、落語会(持ち時間がタップリある)での一朝師匠の噺、芝居噺に限らず、もっと色々聞いてみたくなる一席でした♪
\(^o^)/
By HB